| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
フロントバンパーに合わせてリアバンパーもコンドーオート製のショートタイプへ交換。
リアは社外バンパー定番のFRP製です。
安心(?)の国産ショップ製ですが、それでも巣穴や整形時の傷等がちらほらありましたので、まずはパテである程度修正するところからスタート。
これまでさんざんクルマいじりをしてきましたが、FRP製品を購入するのは実がこれが初。
FRP製品ってこんなにも巣穴があるものだとは知りませんでした。。
2
ある程度補修できたので塗装工程に移ります。
フロントと同じく缶ペによるDIY塗装で行きます。
800番で足つけ→ミッチャクロン→プラサフまで吹きました。
意外と面積が大きいのでスプレーの本数が必要かと思いましたが、1本半程度ですんなりプラサフ色に染まりました。
地肌が白ゲル仕上げのため隠蔽しやすかったためだと思われます。
3
本塗装。
ボディカラーのホワイトパール2(色No.ZA5)は市販缶ペの標準ラインナップ外のため、ボディペンのオーダーカラーを利用しました。
標準色の2倍近い値段でしたが、こればっかりは仕方ない。
一発目の捨て吹き用には最安だった三菱用W83ホワイトを使用し、経費削減に努めました(笑)
前後バンパー同時塗装で計5本+1本(W83)の6本で綺麗に色が載りました。
4
仕上げにウレタンクリアを塗装。
これまた前後バンパー同時塗装で4本使用しました。
塗装直後のツヤが半端ない (゚∀゚)
5
つや出しのため、2000番でサンディング→コンパウンドで研磨します。
コンパウンドはソフト99の#9800→3Mハード2Lの2段階でツヤピカになりました。
全部手磨きでは大変なので、広い部分は電ドリ用ポリッシャでお手軽研磨。
狭い部分だけ手磨きとしました。
これにて塗装工程終了、毎週末作業で約1ヶ月かかりました(´Д`)
6
純正リアバンパーを外していきます。
まずはライセンスランプとバックランプの配線を切り離します。
ライセンスランプコネクタは赤矢印の位置にありますが、砂等を噛んでいる確率大なので、ロックが相当硬くなっています。
バンパー裏から作業した方がやりやすいかも知れません。
7
バックランプはバンパー裏から。
赤矢印のバルブソケットのコネクタを外します。意外と配線に余裕がないので、電球交換の容量でソケットごとバックランプから外してからコネクタを外すと楽です。
ハーネスが青矢印でバックランプと共締めされているので、ネジを外してフリーにします。
8
ナンバー裏にも2カ所、ネジでハーネスが固定されています。
これで配線がバンパーからフリーになります。
9
バンパーを固定しているネジを外します。
テールランプ裏にも左右1カ所ずつネジがあるので、テールランプを外す必要あり。
タイヤハウス側に左右2本ずつ、バンパー下部に2カ所(黄色矢印)あるので見落としなきよう。
これ以外にクリップ等で固定されている場所はないので、ネジを外したら後方に引っ張ればバンパーが外れます。
バンパーを外す際に左右フェンダーに接触して傷がつくので、あらかじめフェンダーを養生テープで養生しておくと尚ヨシです。
10
純正バンパーを外すとハーネスを固定できなくなってしまうので、ワイヤーステッカーを使用して車体側に固定し直します。
最初から車体側に固定されていればこんな手間掛けなくていいのに。
なんでバンパー側に固定する設計にしたんだろうか。。
11
取りつける社外バンパーは、純正バックランプとライセンスランプを移植できる仕様です。
しかし配置が純正とは異なり、配線長が足らないためそれぞれ延長する必要があります。
純正配線は極力加工したくないので、それぞれに対応するカプラを別途用意して、カプラオンの延長配線を自作しました。
同じコネクタかと思いきや、バックランプとライセンスランプは違うコネクタ形状でした。
面倒なことをするスズキさん|д゚)
12
ライセンスランプとバックランプを移植します。
ライセンスランプは赤矢印のツメを押し出すと純正バンパーから外せます(左下囲み)。
バックランプはよく見ると上下で形状が違うため、このバンパーのように縦配置となる場合は向きに注意が必要です。
コネクタを助手席側は下、運転席側は上になるように配置すると綺麗に収まります。
自作した延長配線はコルゲートチューブにいれてバンパー裏にワイヤーステッカーで固定しました。
13
車体にバンパーを取りつけます。
バックドアダンパー部を先に通してからバンパー左右を嵌めるとすんなり収まります。
バンパー自体のフィッティングがよいため、労せず固定することができました。
バックドアとのチリも問題無し。
ただし、社外のLEDバックランプに交換したせいか、バックランプ裏側が車体に若干干渉するようで、バンパーのネジ固定が若干渋い箇所がありました。
14
スペアタイヤもギリギリのクリアランスで逃げられました(笑)
この手のバンパーに交換するときはスペアタイヤ移動キットが必須。
一つ問題点。同時に移設したライセンスランプカバー一体型バックカメラの向きがほぼ水平になってしまいました。
原因は、純正バンパーよりライセンスランプの取り付け角度が垂直近くなってしまったため。
ナンバーへのランプの照明具合は問題ないので、こればっかりは社外バンパーのデザイン上の仕様なのでどうしようもなそそうです(´Д`)
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