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前車ではアーシングで結構フィーリング変わっていました。といってもプラグコード交換、燃料系磁石、吸気系ダイソートルマリンなども試してみていましたので。
それでNOTEでもアーシングをしようと思っていたのですが、CARVIEW掲示板を眺めていたところ、最近の日産車はアースの戻り電流を測っているらしいとのこと。
ということはその計測機器通さずにバッテリーのマイナスにアースケーブル集約すると過充電してしまうかも・・・。
2
ということでどれなのかな~と見てみましたが多分これなのでしょうね。以前からクランプタイプの電流計なんてあるとのことでしたので、恐らくこれで計っているのだと思います。
バッテリーのマイナス側にアースポイントを持って来たいときにはこの電流計の前のボディーアースのところでアースケーブル追加するのが良さそう。
でも純正アースポイントかなり深いところにあるのですよね・・・これが。
フレキシブルタイプのツール探してこないと無理かな~。
3
尚、上記電流計直前のアースポイントはここにありました。
ヒューズBOX前面の下、奥底~。
バンパー取らないと無理かも・・・。
そうすると、とりあえずここはスルーで検討するのが良さそうです。何か使えそうなアルミステーなどあればヒューズBOX前面BOLT止め可能なとこまではやしてしまうなんてのが良いのでしょうけどね。
4
バッテリーマイナスに直接アーシングをした場合、センサーに検出されない過剰な電流がバッテリー流れるおそれがある。
バッテリーが過充電による影響を受ける恐れが考えられる。
もしも泡立ち等液の溢れが見られるようであれば過充電の可能性が高いと思われる。
但し、最近の高性能バッテリーでは過充電対策が施されたバッテリーもあるよう。(NOTEのバッテリーが過充電対策されたものかどうかは不明)
また、マイナスセンサー直前にアースを集めた場合は、バッテリーマイナスへの十分な還流が得られる機会が増えるはず。
センサーは十分なマイナスの戻り電流があると判断し、バッテリーへの過充電を抑制するためにオルタネータの発電自体を絞り込む可能性が考えられる。
これだと低中域での電流確保に難が生じるおそれが考えられ、トルクアップ、レスポンスアップが損なわれる可能性が考えられる。
NOTEでのDIYアーシングの場合、バッテリー周辺はそのままで、オルタネータと電気を食う機器間の導通を改善する事を目指すのが方向的には良さそう。
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