
昨日も朝から富士スピードウェイ。
ポルシェドライビングエクスペリエンスのPerformance コースに参加しました。
午前中はパイロン立ててのコーナリング練習から、ショートサーキットでの先導走行からの、ドライビングクリニック。
これは、自分の車の助手席にインストラクターに乗って頂いて、運転を診てもらうのですが、今回は久しぶりに谷口インストラクター。以前、ショートの最終コーナーでオーバースピードからのスピンモードで絶叫させてしまい、今回こそ安心して貰いたいと頑張りました。
プロドライバーの方々は、なかなかアマチュアの助手席に乗る事は無いらしくとても怖いそうで、今回もスピンとかコースアウトとか、いろいろ大変そうでした。
午後からは本コースを3時間借り切ってのトレーニング。
最初はストレートで先頭交代しながらの、インストラクターの先導走行の後、マンツーマンの先導走行でラインやブレーキポイントを覚え、フリー走行を45分間。
秋のエクスペリエンス前にタイヤ交換したので、今回はこのセットで4回目、一昨日のPrecisionコースでかなり減った上に、今回の午前中のショートサーキットでも酷使してしまい、かなりズリズリして怖かったですが、ベストは最後の15分の枠で、2分6秒960で昨秋より1秒縮まりました。
最初は滑って怖かったですが、だんだん慣れてきて、991型の優秀なPSMを信じて100Rに挑めました。これは、先月のアバルトのドライビングエクスペリエンスで檜井さんのお話にあった、電子制御システムは舵角でエンジン出力の絞りが変わるというのを思い出して実践したとこ、今までは安全装置的に思ってたPSMが、舵角次第では前に進む為のトラクションコントロール的に使えました。
タイヤが滑ると怖いですが、うまくコントロールすればダンロップで200キロ以上に到達でき、そこからの上りセクションを焦らず走ることができ、最終コーナー立ち上がりも早めにアクセル開けられて、タイムが縮まりました。
フリー走行で満タンだったガソリンも空になり、車も身体もクタクタになった後は、インストラクターの助手席に乗って同乗走行。
今回は谷口インストラクターのGT3でした。かなり余裕のドライビングなのに、ブレーキもコーナリングも凄く、僕もこうやって運転したいなーって感じました。
チーフインストラクターの清水和夫さん、インストラクターの織戸学さん、谷口信輝さん、荒聖治さん、藤井誠暢さん、ありがとうございました。
ランチタイムや休み時間、清水先生には車の相談に気軽乗って頂きました。ありがとうございます。
GT3は売切れだし、RSは抽選なので、GTSかな?
次は来月のツインリンクもてぎのPerformanceコース。かなーり前にS2000で走り、シフトミスして怖い思いした記憶あるので、タイヤ交換してちゃんと臨みます。
全部のプログラム終了した後、ピットロードに停めた車の影でスーツに着替え、入間ロータリークラブの55周年記念式典祝賀会に向かいましたが、遅刻でした。
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2015/05/21 19:42:40