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yukiguniの愛車 [スバル レガシィツーリングワゴン]

整備手帳

作業日:2004年5月4日

Defi -Link Meter BF TURBO取り付け

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1
まず、エンジンカバーをはずし
ブーストを取る為に三又をかます配管とブーストセンサーを取り付ける適当な場所を探したところ○で囲んだ場所が適当だったのでそこに決めました。
ブーストセンサーからコントロールユニットに接続する信号線は↓のところにあるグロメットから車内に引き込むことにしました。
2
左がブーストを取る為に三又をかましたところで
右がブーストセンサーを取り付けたところです。
3
サージタンクからおそらく純正のブーストセンサーと思われるセンサーに繋がる4φのホースに三又を割り込ませました。
4
TURBOメータ用のブーストセンサーは下側に空気穴があるらしく、取説に上下の位置をちゃんとして取り付けるように注意書きがありました。
しかも、なるべく配管は短くすることとあり、なかなかちょうど良い場所が見つからなかったので、取り付け場所を物色したところ写真の位置にネジが切ってある穴があったのでそこにM6のボルトで取り付けました。
5
運転席側の真中寄りにちょうどいいグロメットがあったので、カッターで切り込みを入れ信号線を引き入れました。
車内側はカーステレオの裏側(運転席寄り)に位置します。
6
コントロールユニットはダッシュボードの小物入れに入れました。
小物入れをはずし、裏側に横60ミリ縦20ミリ程の穴を空け電源コード、ブーストセンサーからの信号線、メーターからの信号線を引き込み接続しました。
注意点としては、小物入れとコントロールユニットの奥行きがギリギリなので線引き込み用穴を大きく開けて奥がつっかえないようにすることです。(何回もやり直してしまいました)
あとは付属の両面テープで固定して終です。
7
苦労して信号線が奥に干渉しないようにしたので、問題なく蓋も閉まります。
普段は、コントロールユニットのボタン操作はすることがないので蓋は閉めてあります。
(夜開けると、イルミネーションが綺麗です)
8
メーターは、Aピラーに取り付けました。
取り付け位置をあらかじめ決めてマーキングし、4.5㎜のドリルでボルト穴(フィティング取り付け用)を2つ開けます。
私の場合その他に、信号線引き込み用に5㎜のドリルで1つ穴を空け、そこから信号線を引き込んでみました。
この時問題になるのは、信号線の先端にあるカップラーが大きくてそのままでは穴に通らないので、一旦ばらして信号線を通してから再度カップラーを組みなおしました。手先の器用な人なら問題なくできる範囲の作業です。

注)この方法で良いかどうか未確認なので、これをご参考にされる方は、自己責任でお願いいたします。

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