LEDマップランプ製作法(奥行きある場合Ver)
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まず、5mmLED白色 7000K 3.2V 20mA とCRD103(10mA)をゲットします。
今回は103を2本並列で20mA流すようにしましたがCRD153(15mA)1本でも殆ど変わらないので最初は15mA1本にしましょう。
安定点灯の為LED2個につきCRD1個とします。
CRDは帯の無い方から+入力し帯の方へ-流します。
ダイオードも帯があり同じ方向に電流が流れますが、ダイオードは反対方向には流れません。
しかしCRDは帯の方向に流せば電流を制限してくれますが反対方向にはだだ流しとなり間違って配線して電流を流すと一発でLEDが飛びます。ご注意をば…
LEDは原則足の長い方が+で短い方が-です。
足を切ってしまったものではどちらか判らないですが、球の中を良く見るとラッパの口に素子が入っている極が見えます。
こちらが-です。
20Wのハンダこてが良いですが、初めはなかなか使い辛いので30Wのもので手早くハンダ付けする練習をします。
↑のLEDはオークションで上手く落札すると100個千円くらいで落札できます。
CRDは気長に探せば1個20円弱で手に入ります。
あまりコテを当て過ぎて熱をかけると素子が昇天してしまいます。
CRDはかなり熱がかかっても大丈夫です。
どれくらい熱がかかったら素子が昇天するか100個も仕入れたら10個くらい試して練習してみると良いですね。
室内灯は電圧に変動があってもチラつきの無いCRDをお勧めします。
抵抗を使うと計算も必要となり最初は面倒です。
慣れてきて「オーディオQ」さんのページ等で勉強してから外装LEDや足元照明等で抵抗を使う配線をしてみましょう。
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まず、必要な大きさに基盤を切り出します。
模型用の細い刃の糸鋸がベストですがホームセンターの糸鋸でも実寸線に沿って切断できればOKです。
装着すべき場所に入れてみてOKだったら、表面に反射シートを貼ります。
私はコーナン商事㈱の壁紙コーナーにあったミラー状のシートを使っています。
なかなか熱を加えても変形しないしアルミテープみたいに通電しないしで重宝してます。
裏からマチ針でLEDの足の入る場所に穴を明けてLEDを並べます。
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私はこの状態で足をハンダ付けしてしまいます。
足の残りも全て切ります。
足を曲げて2連になるLEDとつないでも良いですが、万一不良LEDが出た場合にはこの方がハンダ吸取り線でハンダを取るだけで楽にLEDが交換できるからです。
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↑にも書きましたが今回は20mA流すので並列にハンダ付けしてあります。
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夜中の2時~3時頃に作業したのでLEDの配置を良く考えずに作業したのでブッサイクなハンダ付けになってます。σ(^◇^;)
もっとスマートに配線できると思います。( ;^^)ヘ..
ちなみに、緑がLEDの位置でピンクが+線で青が-です。
青が一部つながって無いのは基盤表側をスズめっき線を通してあります。
画像には無いのですが、この後点灯テストの後CRDあたりを中心にホットボンドで薄っすらと固めてあります。
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今回は以前に作ったものの右側が一部不点灯が発生したための作り直しとなりました。
最初に作ったときは反射シートを知らなかったので貼ってありません。
同じ20mA定格のLEDをつかってあるのですが、何故かCRD153(15mA)の並列で30mAのオーバードライブになっています。(・・;)
ランプユニットの内壁にも反射シートを貼ってあります。
これだけでも随分と明るさが違います。
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左がオーバードライブで右が今回のものです。
レンズ非装着で10mA違うと少し明るさの違いが判りますね。
でもこの程度の差になります。
白と青のLEDはオーバードライブは禁物と聞いたことがあります。
テールやウィンカーの赤やアンバーはオーバードライブしまくりみたいですがね。(^^ゞ
HIDと同じで定格超えた場合青白さが減るようですね。
右の方が少し青い感じです。
でもレンズ付けたら反射もあるのでしょうか全く同じに見えます。
実車でもルームランプと連動させてますので、ドアを開けるとマップも両方点灯して車内はさながら蛍光灯を点けたリビングみたいです…手前味噌ですいませんm(_ _)m
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