
昨日公言したとおり・・レーシングサクションリローデッドのセンターパイプ部にΦ50のサイクロン2を入れてみた。若干径が大きいようでスカスカだったのだが・・そこはガムテープチューンで無理やり押し込んでやった(笑)ちなみに、ガムテープチューンは得意中の得意である(爆)
解体にはさほど時間は掛からなかったが・・最後の組み付けはほぼ一からなので調整する必要がある・・まぁそれでも30分程度だと思うが・・。ある意味、J'sのつちのこチャンバーや、ラストステーションのパワーボックスに近づけた感があるが、こちらはやはりサクション。高回転の到達スピードはやはりまだまだ歩がある(はず・・)
まぁそんなこんなで仮にサイクロンを定価で購入したならば・・このレーシングサクション(改)は+7500円×2のコストが掛かる・・極めて「贅沢な」仕様。売るのはもったいないな・・まぢで・・。まぁ全部あわせても2万円位で済ませられるのはやはり私の
貧乏日ごろの行いがなせる業か?と・・(おかげで・・セコハン市場のサイクロンをソニックパワー時代合わせて3つも購入してしまったよ・・とほほ・・。)
今回・・・というか最後の課題は、「螺旋特性を持った流速の収束」という言葉に集約され・・要は「細く長くさらに鋭く回転」を具現化させてみようという考え。よって、Φ50のセンター側のサイクロンはレジューサー(上下で異型・径違いの事)の役割を果たす。それ+OUT側のサイクロンが生じさせた螺旋流速を更に細く長く鋭くさせるってのが狙い。
・・・とまぁかっこよく書いたけど、上の文章の絶対的な定義として・・「詰め物」としてのサイクロンの存在がある。これだけの品物を入れたらそりゃ抵抗かかるでしょ?って感じで・・。(笑)とまぁ・・・理論はともかく、後に走行して・・個人的にも納得のいくフィーリングを手に入れることが出来ました。それは後のパーツレビューにて明かしますが、はっきり言って電気自動車並み・・・だと思います。平地だと・・。フィット君は坂道に弱いので、坂道はどうしてもアクセル踏まなきゃならんのですが、それでも今までとは別格。ちなみに・・こないだの鷲羽山オフの時よりもまた別格。実はこれを応用できるエアクリなんかがあるんですが・・・例えばZERO1000パワー何とかとか・・スーパーパワーフローなんちゃらとか・・。トルクが無い毒キノコにはサイクロン・・もーこれしかありません・・(って何の宣伝してるんだ(爆))
Posted at 2007/08/07 19:11:49 | |
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