
オーディオ弄り第2段。メイン作業のナビ交換です。
メーカーオプションのHDDナビ一体型オーディオが不調で、CDのレコーディングは上手くいかない。
iPodは上手く接続できない。地デジは映りが悪い。等々、諸々の事情からヘッドユニット交換を決断しました。
カロのサイバーナビAVIC-VH9990と悩んだのですが、ブルーレイも入れたい!手持ちのMcIntoshアウトプットメーターは取り付けたい!!
と云うことで、パナソニックのStrada Fクラス CN-HX3000Dをチョイスしました。
CN-HX3000DにはRCAーOUTが有りませんが、元々純正ヘッド用にHi-Loコンバーターで変換するようアンプを組んであったのでその点はノープロブレム。
問題は設置場所です。ただ取り付けるだけでは無く、配列も美しくしたかったのであれこれ試行錯誤。
結果ナビ画面を見るのに目線の移動を少なくする為、純正モニター位置を加工して最上段にナビモニターユニットを設置することに.
純正オーディオ部分にはディーラーオプションのAVパネルを使って2DIN化、上段にナビユニット,
下段にブルーレイプレーヤーCY-BB1000Dとセットで配置バランスと統一感を演出。
結果としてモニターユニットの下へ McIntosh 1DIN power output meter MPM4000をインストールすることにしてチャレンジ。
ナビモニターユニットをインストールする部分は、本来1DINしか入らない構造で、しかも奥行きがないので大幅な加工が必要でした。
ギリギリまで奥に設置しましたが、それでも数㎝飛び出してしまいます。
そこで、パネルを整形して飛び出す部分を目立たなくし、純正っぽく仕上げてあります。
又、ハンドルのオーディオスイッチも飾りにならないようにガレイラ製 ステアリングリモコンスイッチ GAL-SLC01にて純正同様に機能するようにしました。
Posted at 2011/03/23 20:56:54 | |
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