
久々の更新です。忙しい中、何とか生きておりました。
ターボ取付で費用がかさんだ事もあり、暫く弄りを自粛していましたが、あまりのストレスのため我慢できなくなりました。
そこで、前々から欲しいと思っていた水温計と油温計を取りつけることにしました。
色々妄想し、考えた結果R-VIT i-Colorを使って表示することにしました。
R-VIT i-Color自体には油温を測定する事が出来ないので、オプションのTEMP SENSOR SETを使って外部TEMPとして油温を表示させます。
FUGATTI号に取りつけてあるHKS製フーガ用オイルクーラーのオイルブロックには、メーターセンサーを取付け出来るようにホールが切ってあります(1/8PT・M12×1.25PT各1)。
TEMP SENSOR SETの油温センサーは、1/8PTですが、オイルブロックの1/8PTのセンサー取りつけ用の穴は、油圧センサーに向いている(ホールが浅いのでセンサーがブロックに干渉してしまう可能性がある)のでM12-1.25PTの穴に変換アダプター介して油温センサーを取りつけました。
これで、R-VITi-Colorで水温・油温の両方を表示することが出来ます。
本体の取付位置ですが、センターコンソール(CD取り出し口の下側)に埋め込むようにして取付ました。
モニタースタンドなどを用いて取りつける場合に比べて視認性には劣りますが、私の場合、走行中に頻繁に見るわけではないので、その点は特に問題にはなりません。
本体に厚みがあり、センターコンソールもフラットではないのでツライチに埋め込むことは出来ませんが、ピアノ調の色と本体のブラックが同系色で、R-VIT i-Colorのダイヤルスイッチのデザインがオーディオのスイッチと似たりもしているので結構マッチしていると自己満足しています。
これで、油温・水温が表示されるのでどのくらいまで上がるのか確認できます。
Posted at 2006/07/27 21:00:23 | |
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