フリップダウンモニターの取り付け
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天井中央部の内張りを止めてあるクリップ付近に取り付けます。
クリップは中心部を引き上げるとロックがはずれ簡単に抜けます。抜いた穴を中心に内張りを少しづつ切り開いて行くとラッキーなことにクリップ用の穴から前方に5cmほどのところにフランジに空いた7×12m/mくらいの長穴を発見しました。(恐らく純正のモニターもこの穴を使用して取りつけるのではないでしょうか。)天井内張りはカッターでザクザク切れますが、断熱材と思われるファイバーが混入されてますので、切りカスの粉が皮膚につくとチクチクします。目に入らないよう注意します。
このモニターには取り付け用の穴あきスチール板が付属しています。
天井内張りを前後方向にはスチール板と同サイズで、左右方向は40m/mほど小さく切り取り、左右計6ヵ所にモニター本体を止めるビス穴を空けておきます。
2
説明書によると(一応日本語の取り説が付属してました。)前述のスチール板をを天井に取り付け、モニター本体を6本のタッピングビスで固定する。となっています。私はコード類のクリアランスをかせぐ必要があるため梁から5m/mほど浮かして固定することにし、モニター本体は4m/mビスとナットで内張りをサンドイッチにして取り付けました。
下準備としてこのスチール板を写真のように加工しておきます。切り取った内張りの厚みがちょうど5m/mほどだったのでスペーサー兼、多少の断熱効果を期待して貼り付けました。
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最初に抜いた内張り止めのクリップでスチール板の後方の穴を梁に固定した後、前方の切りかきから指を入れ、フランジナットをセットし、5m/mビスで締め付けます。
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RCAと電源のコードは助手席側のドアゴム、Aピラー、バイザーをはずし、バイザー側から取り付け穴に向け針金を通し、その先にコードを仮止めして誘導すれば、比較的簡単に天井裏を通すことが出来ます。
配線接続後、モニター本体をビス止めすれば完了です。
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取り付け概念図です。
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取り付け完了後の写真です。展開時の後方視界を心配していましたが、全く問題ありませんでした。
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以上ですが、当初、「みんカラ」はROM専門で自分が整備手帳にアップすることなど考えていませんでしたので、実際の作業中に写真は撮りませんでした。
掲載しました写真は後日モニターを取り外して撮影したものです。
付随作業となる内装類の取り外し等は画像がありませんので、もし、取り付ける方がいらっしゃいましたら3月16日のブロクに掲載させていただいた方々の整備手帳を合わせてご参照下さい。
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