| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
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レヴォーグ買ってから2年間、テレビの映りの悪さに辟易としてました…😮💨
昨年秋頃から、何とかならんものかと、いつもの『今尾電機』さんと、打ち合わせを重ねて、輸入車用のTVチューナーを付ける話で一旦纏まったんですが。。。
今尾電機さんから衝撃の報告があり…
『レヴォーグで2.4サンルーフ付きは電装品が多すぎて、ノイズの発生源があり過ぎてTV映らないと思います』って…😱
そこであーでもないこーでもないと打ち合わせして、自分で調べてるうちに今回のMILELにたどり着きました。
『MILEL MB-301』は『ottocast P3』の日本OEM版で完全サポート付きって所と『どこでもディーガプリインストール済』って所が私に刺さりまくりました。
本体にプラスして、エアマウスと後席モニター用HDMIケーブル(写真のは自分で用意した違う物です)が付属されます。
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今回設置するのはここ。
どこでもディーガはHDMIが繋がっていると表示出来ないルールなので、抜き差し出来るようにセンターコンソールに設置します。
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偶然にもメクラがあるので穴開けずに配線できます。
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まずはシフトノブを外す準備をします。
シフトノブとブーツの間にヘラを突っ込んでずらします。
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ブーツを下げたらシフトノブのピンをずらしてシフトノブを抜き取ります。
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ピンは取らなくてもずらすだけでOK。
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次にコンソールのロック部からシフト周りのパネルを分離して外します。
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はずれたー。
ホントは配線とか外した方が無理がかからないからいいんだけど、今回は横着してそのまま助手席にポンw
あ、ちなみに写真ではシフトポジションが『P』の位置ですが、パネルを外す時は『D』にしないと外れにくいです。
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ターゲットのメクラを裏から見た図。
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ツメをつまんだら簡単に外れます。
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運転席下に後席モニターのコントロールBOXがあるので、そこからHDMIケーブルをカーペットの下を通してコンソール下から引っ張り出してセンターコンソールに引き込みました。
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USBケーブルは極力主張しないようにギリギリの長さで配線できるようにシフトパネル下を通しました。
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スバルさん芸が細かいw
元から配線通せるように(?)切り欠きがあるので、綺麗に引き回せます。
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シフトパネルを復旧したら、USB下のトレーも復旧します。
2層構造になっているので分解してからセットした方がやりやすいです。
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完成✨
シンプルイズベスト。
私のモットー。
狙い通り配線隠せました😊
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一応アンビエントライトが備わってるから、この向きが正解なんだろうけど…。
そう。
ワタシ、シンプル好きなのでモチロン光り物が苦手でして💧
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結局、裏側の排熱の邪魔しないように設置しました(アンビエントライトそもそもOFFにしたんだった😂)
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あとは、アクセルペダルの根元に設置してもらってあった前機種の『VISIT ELA-V10S』を取り外して(プロが付けてくれたので、綺麗に引き回してある配線を引き抜くだけで30分かかった。。。)終了。
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ちなみに。。。
作業中、パワーシート何度も前後したりナビ画面つけたり消したりしてたらバッテリーあがった。。。
JAFの基地がすぐ近くだから、すぐ来てもらえてよかったけど…
なんか突然アイサイトエラーが炸裂したと思ったら、その他もバックドアがピーピー鳴ったりして何事かと思いました。。。
最近のハイテクマシーンはバッテリーあがるだけで大変なことがわかりました…。
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