24ヶ月点検(12ヶ月点検)+駆動用バッテリー補正+リコール作業+夏タイヤ交換 160306-08
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
これまでと同じく走行距離より月数を重視して24ヶ月目(納車後2年)の点検(内容的には12ヶ月点検)と合わせて複数の作業をお願いしました。
ゆとりを持って確実な作業をして欲しい+当方の勤務予定を考慮して日曜午後に車を預けました。
代車は毎度ながら?のHA4W型i-MiEV(X)ヒートポンプエアコン型。
前回借りたときの記録から計算すると6ヶ月で約1300kmしか増えていません。
ほぼ現行車が営業所に配備されているのにもったいない限りです。
今回12ヶ月点検項目でタイヤを外してブレーキのパッド&ライニングの残量測定があるので、スタッドレス→夏タイヤの交換と2/18に届出があった「デリカD:5、アウトランダー、アイ、ギャラン、パジェロ、i-MiEV等8車種のライトスイッチについて」のコネクター端子部(二箇所)にグリースを塗布する作業も今回お願いしました。
2
このところ駆動用バッテリーが劣化してる?ような兆候が見受けられたので直前の充電は28.0%から自宅で満充電し、充電後36.5km走行状態(SOC:75.5%)で点検に出しました。
3
月曜夜23:15頃にお店に寄り道。
カウンターがゼロのままと言うことは放電作業中かな?
4
火曜の夕方に予定通り引取に行き、結果を教えてもらいました。
まずはメインの12ヶ月点検。
約4.5万キロ走行していますが、回生ブレーキを多用しているので、パッド、ライニング共新品からほとんど摩耗していません。
Fパッド残量:8.0mm(この12ヶ月2.5万kmで1.0mm摩耗)、Rシュー残量:3.8mm(この12ヶ月2.5万kmで0.2mm摩耗)
タイヤ残F6.0mm,R8.0mmとありますが、リヤタイヤは新品に交換して未使用状態で保管していたものを今回から使用開始です。
電装品用鉛バッテリーのテストレポートも分けて頂きました。
充電量(SOC):69%、健全性(SOH):100%と全く問題なかったです。
フロントワイパーゴムも交換。
金額が記載されていますが、リコール作業に関するものなので支払はありませんでした。
点検時走行距離:45109km
(今シーズンのスタッドレスでの走行距離4702km・スタッドレス累計8881km)
5
駆動用バッテリー容量補正前
電池容量残存率
=電池現在容量(単位Ah)÷48×100
=46.0÷48×100≒95.8%
若干ながら劣化は見られるようです。
また、最高セル電圧と最低セル電圧が表示された画面のハードコピーも頂きました。
CaniOnでの表示値との差はありませんでした。
6
駆動用バッテリー容量補正後
電池容量残存率
=電池現在容量(単位Ah)÷48×100
=45.6÷48×100≒95.0%
今回補正距離:45109km
前回補正距離:33167km
上記2つの差分:11942km
自宅とディーラーでの2回の普通充電での満充電でより補正が促進されると思っていたのですが、結果を見るとそうとは言えないみたいです。
次回からは電池を減らした状態で入庫しようと思います。
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今回は貸してもらった代車(i-MiEV・X)にOBDLink LX Scan Tool+スマホを繋ぎ、普段とほぼ同じ使い勝手で運用し、借りている間に250km走りました。
返却時のcaniOnスクリーンショットですが、気になるのが52番セルだけが他と比べて電圧が低くなっています。
お店の試乗車&代車という使い方なので充電はお店のChademo充電設備(25kW)を多用しているためかな?
今回借りたHA4W型i-MiEV(X)ヒートポンプエアコン型は私の愛車より4万km短い状態。
大阪中央環状線をそれなりのスピードで走らせましたが段差を乗り越えた後の収まり具合に違いを感じました。
私のi-MiEVは何だかんだ言っても4.5万km走っています。足回りに劣化が始まっているようです。
8
夏タイヤに交換し、フロントデッキガーニッシュも付いた状態で戻ってきた私のi-MiEV。
これからもよろしくね♪
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