
6/1にbZ4X・Gグレードを見てきました。
このブログ に記載していますが、bZ4X関連ブログとして、切り抜いて再投稿します。
「トヨタモビリティ新大阪・高槻店」を訪れました。
i-MiEVとbZ4Xで2台並べて撮影しましたが、ボディサイズは大きく違います。(Top写真)
外観上の違いを探しました。
Gグレードなので、ルーフエンドスポイラーは有りません。

リヤガラス上部の洗車はしやすそうです。
リヤには、ルームミラー交換型ドライブレコーダー用の車外カメラを取り付ける予定で、純正デジタルミラー用カメラの取付位置を確認すると・・・
Gグレードはデジタルミラー非装着なので、バックカメラだけ付いています。


Zグレード用の部品がパーツで手に入るか?現物を加工するか?これから要検討です。
私が見た限り、外観上でのZグレードとGグレードの違いはルーフエンドスポイラーとデジタルミラー用リヤカメラ有無の2点しか見つけることが出来ませんでした。
私が複数回見かけた展示車や試乗車のタイヤ&ホイールは20インチばかりで18インチは初めて見ました。

この感じなら思ったよりも悪くないかな?
Gグレードなので、シートベンチレーションのスイッチが有りません。
初めて行くお店だったので、少しだけ遠回りで試乗させてもらいました。
トヨタ bZ4X 主要諸元表 によると、GグレードはZグレードと比べて総電圧低めなので、速度ゼロの停止状態からの坂道発進も試させて頂きました。
試乗中の信号待ちの間にGグレードならではの気になる数値2つを記録しました。
Gグレードならではの気になる数値1。
オドメーター600km未満の車両だったので、ほぼ初期値と言って良さそうな個体です。
SOC:70%+エアコンONで 残り走行可能距離298km でした。
計算してみると・・・

SOC1%で4.25km走れる?
有料道路使用して大阪駅発名古屋駅着をGooglemマップで調べると2時間13分174km
174km÷約4.25km/%=約41%消費?
同じく大阪駅発広島県福山駅着をGooglemマップで調べると3時間7分235km
235km÷約4.25km/%=約55%消費?
これまでのi-MiEVでの経験で、高速道路の方が電力消費が大きいなので上記よりも電力消費は多いと思います。
とは言え、2時間以上の走行だと「途中で休憩しようよ」となるので、「休憩のついでに充電」出来れば充電時間は気にせずに移動できると想定しています。
Gグレードならではの気になる数値2。
SOC70%+エアコンOFF時の残り走行可能距離355km
SOC70%+エアコンON時の残り走行可能距離298km

冷房時の目減り(1-0.84)×100=16%?
6月1日午後の状況なので、真夏はもっと目減りする可能性が有りますし、i-MiEVの経験だと冷房よりも暖房の方が影響を受けやすいです。
上記2つの数値からもう少し計算。
エアコンOFF:355km÷70%=約5.07km/% → 100%で507km走れる?(=カタログ値544kmの約93%)
エアコンON:298km÷70%=約4.25km/% → 100%で425km走れる?(=カタログ値544kmの約78%)
一部で「エンジン車の実際の燃費はカタログ値の約80%」と言われていることを考慮すると『メーター表示値は「あり得る数値」』と言えるかも?
私個人の実績では
i-MiEVを新車から5年、走行距離100,000km経過時の当時のJC08モードで約70% 、現在のWLTCモードだとJC08モードと比べて約10%悪化だそうなので、私も「WLTC×0.8」が一つの目安だと思っています。
最後にお店の方からの申し出でWEBカタログをコピー用紙にプリントアウトしたものを分けてもらいお店を出発しました。
Posted at 2026/06/27 17:31:56 | |
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