【製作】サブバッテリーシステム①
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車中泊時にエンジンをかけずに電化製品を使えるようにする為、サブバッテリーを積む事を考えました。
キャンパーの方などは当たり前についてる機能ですね。
とはいってもなかなか難しい電気の話なのでゆっくり、じっくり構想を立てて、勉強しながらです。
写真は完成したシステムを車体に積み込んだところ。
棚との高さもバッチリです。
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バッ直でテストしたところなかなか上々です。
ポットのお湯も沸かせました。w
保温は余裕~☆15Aもないくらいだと思います。85バッテリーで3時間経っても全く問題ナシ!!
しかし、前日購入した大容量インバーターにちょっと気に入らない事が。。。
それは電圧が低下すると『ビーーーー』っと警告音が鳴る事です。ありがたい機能なのですがウルサスギ!!!
って事で・・・分解!!!www
まずは全景。
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インバーターの中の配線は5sqよりもちょっと太そうな配線が2本。それに30Aのブレードヒューズが4つ。
いずれも並列っぽいので120Aってとこでしょうか。
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この真ん中にある丸いがウルサイ!!
取っ払うのもどうかな。と思ったのでこの穴に・・・
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さっきまで噛んでたガムを・・・
とは言わずFRPでも使ってる『粘土』を突っ込んで小音化しました。
なかなかかわいい音になったのでOK!!
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次に配線&取り回しです。
なるべく短距離にそして安全にレイアウトします。
まずは手持ちのインバーターについてた極太配線の処理です。
箱に合わせて長さを決めて切ります。
1センチ以上もの太さの配線なのでハンダゴテも小さい物しかなく大変でした。
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サブバッテリーの位置はココに。
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BOXの底の長さは32センチ~33センチあります。
自動車用の大きなバッテリー(105Ahなど)はたいがい横幅は31cmくらいなので搭載可能かもしれません。
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