
フォトグラファーの道具。走るカメラバッグ・通算3台目デリカD5です。
2013年前期型Dパワーパッケージ、2019年ダイナミックシールドになり初期型のP、そして今回。
まさか同一車種に3台続けて乗ることになるとは。
冬の北海道を不安なく走れ、ある程度の積載性と車中泊に対応し、日常使いも可能で、クルマ好きの琴線に触れる車種となると私にはこれしかないって感じです。
ミニバンでもSUVでもない、デリカというカテゴリー。
こんな時代にクリーンディーゼルというのも先々不安ではありますが、クリーンディーゼル車との付き合い方も解ってきたし、欠点も知り尽くしているし、とにかくほかに欲しい車種が本当に無いから今回もデリカです。
乗り換えた理由は
①3回目の車検費用と買取査定額が、「いま乗り換えしないでいつ乗り換えするか⁈」という絶妙なラインだった。11月に契約したが2月に'19デリカが北海道遠征にどうしても必要だったため、買取業者より不利だったと予想するが3月売却で査定額を確約してくれる下取りを選択。
②2019年型からだと改良点が非常に多く、今回のマイナーチェンジで変わった箇所ではないが、自分のクルマには無かったステアリングヒーターとアルパインナビ(クラリオンのクアッドビューナビが嫌で嫌で仕方がなかった)がめっちゃ魅力的だった。これだけなら2025年までのシャモニー等でも良かったのだが
③もちろんS-AWCや外装のリニューアル
④近い将来D6が出ても、気にせず自信を持って乗り続けたい
等ですが、やっぱり車検のタイミングと費用、買取査定が今しかないというのがデカかったです。乗り換えでなくイチからの購入では手が出せなかった。
三菱だけではないと思いますが、ディーラーOPがどれも高額なのが最大の不満点。フロアマットは前車から移植するなど、ディーラーOPは最少限にしました。とはいえ車中泊にはマストのバイザーや、今回はどうしても赤を選択したかったマッドフラップで社外品にコレというのがなく仕方がなく純正を選んだり、フロント周りが寂しく感じたのでロゴを付けるなどはしています。
カスタムが人気ですが私の場合はカスタムする費用があるならカメラ機材や北海道への旅費に充てたく、クルマの良コンディション維持が最優先で、あとは自分の使用用途に合った使い易さ、快適性改善のパーツ導入がメインとなります。フロアマットのほかかなりのパーツ、用品を前車から移植します。
クルマの良さ、魅力は既に語られ尽くされていると思います。世間一般のイメージ通りです。三列目の格納やAピラーによる右斜め前方の死角、テレスコがない、車線保持機能がない等ありますが、個人的にはどれも慣れており大目に見れます。
次期型仮称D6が出たとしても電動化したらたぶんめちゃ高額化するし、集合住宅民なので検討対象にならないと思う。そのときD5も併売され、ディーゼル車の新車販売が出来なくなるまで末永く続いて欲しいと思っています。