自作ブーストアップ
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今回は誰もが通る(?)簡単ブーストアップです。
材料はいつものホームセンターで買ってきました。
引っ張りバネ、ワイヤーバンド、L字ステーです。
あと、ホースバンドも有ります。
今回は全部で700円ちょっと!
さて、どんなものが出来るのでしょうね~。
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んで、わー君です(^^♪
バンパーを外し、目ん玉だけになってますね。ちょっと怖いですけど・・・。
アルトはエンジンルームが狭く、何かしようと思うとバンパーを外す必要が有ります。ヘッドランプのバルブ交換するだけでもレンズの後ろに隙間が無いためバンパーを外さなければなりません。
何回もやってると、バンパー外さなくても良いのに外してしまうことが有ったりして・・・。
今回はタービンをいじくるのでこれでも手が届きません。そこで、
3
写真のように例のものを外して配管そのままに下にずらしてしまいます。本当に良いのかこんな事して!ディーラーマンはどうしてるのかな?配管も外してしまうのかな?ま、その例のものはエアコンのコンデンサなので失敗してもエアコンが効かなくなるか、環境破壊してしまうだけなので~♪今のとこエアコン効いてるので、まいっか!
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これがバンパーです。外したついでにあのウィンカーのとこのオレンジのカバーを外してホワイトレンズ化したいって衝動に駆られ、挑戦してみましたがこれがコーキング材が強固に付いてて剥がそうとしたら
バキッ!!
そろ~りと元に戻しました。元気が有れば次回、湯でもかけて剥がしてやろうと思います。
5
横道にそれていましたが、コンデンサをずらすと目的のタービンが見えます。金色のがアクチュエーターで、ブースト圧が上がり過ぎないように排気ガスを逃がしてしまう役目を持っています。
仕組みはボディの中にバネが入っていて圧力が上がるとロッド部を右方向へ押し、スイングバルブを開けるようになっています。
ブーストアップするにはこの中のバネを強くして、より高い圧力までバルブを開かないようにすることで実現できます。
しかし、中のバネを交換するのは大変なので、外部にバネを追加することで簡単にブーストアップしてみました。
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実際にはボディ側とロッド側にそれぞれステーを固定し、そのステー同士を引っ張りバネで固定します。
写真はボディにホースバンドを巻いてるところ。
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ロッド側にもステーを付けてバネを引っ掛けました。
ブースト圧の調整はバネの交換或いはロッド側ステーの取り付け位置を変更することで対応します。
他にも簡単なブーストアップ方法として、アクチュエーターに入るホースからエアーを逃がす方法等が有ります。今回、バネ式にしたのはエアー式ですと常にエアーを逃がしてる訳ですから圧力の立ち上がりが鈍くなるのを避けたかったからです。発展させていく時はエアー式の方が幅が広く、電磁弁とエアーレギュレータを用いてスイッチングさせるとか、行き着くところはステッピングモーターですかね?時間が有ればバージョンアップしてみたいです。
というわけで、バンパーを付けて早速試走!!バネの選定とか計算して無いのでどこまでブースト圧が上がるか解らず、恐る恐るアクセルを開けて行きました。ま、ブーストリミッターが有るらしいので壊れるには至らないと思いますが・・・。あれっ!?何も変わらないじゃん???(T_T)???改造前と後とまったく変わらない1kのまま・・・なぜ?
ずーっと考えていました。が、次の日、会社に行く時にふと思い出しました。アルトには純正のブーストコントローラーが有るってことを!!正式名称は知りませんがそいつはアクチュエーターのもう一つの配管を辿って行ったら有りました。たぶん、ブーストの立ち上がりと安定性を良くするために付いてると思われ、そいつを殺さない限り圧を逃がしまくるのではないかな?
で、コネクタ引っこ抜いちゃいました。が、別の制御が働いたらイヤなので配管を抜いてメクラすることで対応してみました。
改めて出陣~!!うりゃ~ブースト1.3オーバープスプスガクガクブルブル!!!どうやらブーストリミッター効いてしまったみたい・・・。
とりあえず1.0くらいに合わせたかったんだけど、バンパー外す→セッティングする→バンパー付ける→走行確認・・・の繰り返しが非常にめんどくさいので取り外してしまいました。やり方は有効ですけどもっとセッティングし易くなくちゃね・・・。
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