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2026年05月05日 イイね!

失われた歓びを取り戻せ 〜ユーノス•ロードスター誕生〜

失われた歓びを取り戻せ 〜ユーノス•ロードスター誕生〜1980年代半ば。
クルマは、速さと便利さを競っていた。

ハイパワー。
ハイテク。
豪華装備。

時代は、より大きく、より速く、より快適なクルマへと向かっていた。

その流れの中で、ひとりの技術者がいた。

マツダのエンジニア、平井敏彦。

基礎設計を歩んできた技術者だった。

だが、経営不振の中、販売の最前線へ出ることになる。
北陸のディーラーだった。

修理の現場。
代金回収。
顧客からの厳しい声。

「また壊れたのか」
「マツダのクルマはどうなっているんだ」

営業の現場では、値引き。
さらに値引き。

最後は、価格でしか選ばれない。

平井は、その現実を見た。

同じものを作っていては、選ばれない。
必要なのは、「このクルマがいい」と言われる理由だった。

やがて、ひとつの思想にたどり着く。

人馬一体。

人がクルマを操る。
クルマが人に応える。

その一体感を、もう一度つくる。

それは、速さだけを求めるクルマではなかった。
操ることそのものが楽しいクルマだった。

ライトウェイトスポーツ。

小さく、軽く、シンプルで、
人の感覚に正直に応えるクルマ。

だが、その発想は時代に逆らっていた。

なぜ、今さらFRなのか。
なぜ、二人乗りなのか。
なぜ、オープンなのか。

社内には疑問があった。

平井は、引かなかった。

主査を引き受けるとき、覚悟は決まっていた。
失敗は許されない。
もし失敗すれば、自分が責任を取る。

その夜、平井は妻に話した。

「こういうクルマの開発を任された」
「もし、うまくいかなければ、会社を辞めることになると思う」

妻は黙っていた。

そして、指を折り始めた。

子どもたちが卒業するまで、あと何年か。
生活は成り立つのか。

言葉にはしなかった。

だが、その沈黙がすべてを語っていた。

覚悟は、平井ひとりのものではなかった。
家族の覚悟でもあった。



平井が最初にこだわったのは、見た目ではない。

構造だった。

軽さ。
重量配分。
応答性。

ある日、平井はバットを持って経営陣の前に立った。

バットを振る。
持ち替えて、もう一度振る。

同じ重さでも、持つ位置でまるで違う。

「重さが同じでも、どこにあるかで動きは変わる」

クルマも同じだった。

重いものを端に置けば、動きは鈍くなる。
中心に寄せれば、反応は鋭くなる。

グラム単位の戦いが始まった。

ネジ一本。
部品ひとつ。

少しでも軽くする。
少しでも中心へ寄せる。

エンジンはフロント。
駆動はリア。

足まわりはダブルウィッシュボーン。

ボンネットはアルミ。

すべては、人馬一体のためだった。

見せかけのオープンスポーツカーではない。
本物のライトウェイトスポーツをつくるためだった。



やがて、デザインが問われる。

アメリカのデザインセンターから送られてきたモック。
選考で選ばれた案だった。

その前に、田中俊治が椅子を置いた。

一日。
二日。
三日。

黙って見つめ続けた。

一週間ほど、ただ見ていた。

そして、ある日。

意を決したように立ち上がる。

手にしたのは、カンナだった。

削る。

ガンガン削る。

選ばれたモックを、大きく削っていく。

それは、形を壊すことではなかった。
本質に近づけることだった。

アメリカンな大味さをまとったライトウェイトスポーツは、
削ぎ落とされ、磨かれ、
オリエンタルな雰囲気をまとった姿へと変わっていく。

やがて、形が立ち上がる。

繊細だった。

だが、どこにもエッジはない。

柔らかい。
しかし、曖昧ではない。

控えめだ。
だが、確かに主張している。

過剰に語らない。

それでも、見た者に何かを伝える。

それが、ユーノス・ロードスターのかたちだった。



1989年。

その小さなクルマは、世界の前に姿を現す。

大きくもない。
派手でもない。
圧倒的な馬力があるわけでもない。

だが、ハンドルを握った者の表情が変わった。

軽い。
素直に曲がる。
思った通りに動く。

忘れられていた感覚が、そこにあった。

発表の場で、平井は言った。

「このクルマのボンネットの下には
オイルじゃなくて
血が流れとる」

その言葉に、すべてが込められていた。

設計の思想。
家族の覚悟。
仲間の決断。
そして、クルマに賭けた人たちの思い。

ユーノス・ロードスターは、長く失われていたライトウェイトスポーツを蘇らせた。

いや、蘇らせただけではない。

人々に、もう一度その価値を思い出させた。
そして、新しい流れを生み出した。

大ヒットのあと、平井を労う席が設けられた。

銀行から来た役員が、一席用意してくれた。

平井は、ひとりでは行けなかった。

「もう一人、連れて行ってもいいですか」

そうして連れて行ったのが、田中俊治だった。

上座を勧められても、平井は辞退した。

それは、ひとりの功績ではなかった。

思想を掲げた者。
構造に落とし込んだ者。
形にした者。

そのすべてがあって、あのクルマは生まれた。

そして、ユーノス・ロードスターの精神は受け継がれていく。

週末のワインディングロードを、
多くのロードスターが駆けている。

屋根を開け、風を受け、
ただ走ることを楽しむ人たち。

そこには、同じクルマを愛する者同士のつながりが生まれていた。

ロードスターという存在が、人の輪を広げる。

そして、その一台一台が、
オーナーの時間を、人生を、少しだけ豊かにしていく。

平井が掲げた 人馬一体。

それは、一台のクルマにとどまらなかった。

やがて、マツダというメーカーを表す言葉となっていく。

人とクルマが、ひとつになる。

人馬一体。

それは、最初からそこにあった。

クルマとは何か。

ユーノス・ロードスターは、
その問いに、ひとつの答えを示した。




最初に買ったNA6CEと1993年の私。
末尾のEはEUNOSのEなんだよね?隊長!(^^)




※私が見聞きして学んだことや直接お聞きして記憶していることをAIの力を借りながら、「あの番組」風にまとめてみました。敬称を略していること、一部事実や史実と違う部分もあるかと思いますが何卒ご容赦下さい。
Posted at 2026/05/05 15:54:47 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年04月05日 イイね!

怖いくらい快調

怖いくらい快調車検時に経年劣化対策のリフレッシュを行ないました。
幸いにも私はディーラー担当者に恵まれていて古いクルマにも関わらず手厚くサポートして貰えている。氏のメガネに敵うメカニックの方は大抵その方ご自身が以前NAに乗っていたとか、今回担当してくれたメカニックの方は以前NAに乗っていて今はSA22を大事に乗っているそう。そんな方ならばなおさら安心して作業をお願い出来るというものです。初期型のブローバイの金属ホースもきちんと残して必要部分だけを新品ホースを使って仕上げてくれていました。

時間が経つのは本当に早いものでエンジン換装から早や12年の月日が過ぎ去っています。
しかしタイミングベルト~ウォーターポンプ交換の時期である10万キロに12年で達したならば、よく走ったロードスターを褒めてあげたい。

車検とその後の諸々の際、代車でマツダ3とNDロードスターに乗る機会に恵まれました。後者のNDロードスターは少し営業的な代車(試乗車)でもあったと思いましたが、私は何台も持てないので自分のロードスターをこれからも大事に乗って行くと思います。

荒天の中で行ったお客様とのゴルフの翌日は晴れ。なんで昨日晴れてくれなかったのか?
でも私は阿蘇TRG長崎TRGでのイベントの時、このとき晴れるのであれば、それ以外は全て雨でも良いから晴れて欲しいと祈った事があるので、そのようなことを言ったらバチが当たります...

西九州自動車道の福岡側入口で幌を降ろして行先もはっきり定めないで一路西(唐津方面)に向かった。
途中で行先は長崎の平戸へ。本当は生月島としたかったが前日のゴルフで疲れた身体には無理をさせまいと。私もオトナになったものです。

伊万里からは国見峠を駆け上り、やまびこロード(広域農道)で松浦半島の尾根を西進して平戸大橋を渡る。そして目的地の平戸では前述のTRGで仲間達と行ったお店でランチした。この店はまるで時が止まったよう。でも美味しさは変わらず。
懐かしかったが今のままでは事業継続が難しいかも...それは私の職場と同じだな←何のことやら

帰りはやまびこロードに新しく出来た平戸インターから一部開通した西九州自動車道松浦半島部を東進して松浦水軍が渡来~上陸したと言われる今福を通過して伊万里近くまで無料区間を走った。

対面通行でもこのようにきちんとコンクリートのフェンスで仕切っているのは素晴らしいと思うし、高速道路の対面通行は全てこうあるべきと思います。※固定カメラで撮影

そして唐津西部沿岸沿いを福岡方面に北上。
この辺は最近良く走るようになりましたが実に良い感じの道です。
ゆったりした気分で走るには最適な道です。
今度みんなで走りましょう♪



このまま福岡まで沿岸沿いを走ろうとも思いましたが、私もオトナになったので再び西九州道へ入り福岡の西部迄は時間と身体に負担が掛からぬようにして帰りました。



現代においては現代の車が当然の事であるが時代に合っている。
でも、コーナーの途中でバンプがあっても破綻するようなそぶりも見せずに曲がるのが良い事なのか、軽いはずなのに軽く感じないのは何故か、スタビリティが高い=優秀な車なのか。
色んな気持ちが錯綜しました。

「もう、それくらいにしとかないと危ないよ」と教えてくれるような挙動を見せる私のロードスター。
ある意味においてスポーツカーは「楽しさと危うさの表裏一体」である。
私にとっては心地よいのはやはりこれだと、快調なロードスターに乗って思いました。

おしまい
Posted at 2026/04/07 14:24:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | ロードスター | クルマ
2025年03月03日 イイね!

今更ながらのセブンティーン

今更ながらのセブンティーン格好は良いと思います。
でもそれと引き換えに乗り降りがし辛いです。
助手席に他人を乗せる際は「頭をぶつけないように気を付けて下さい」と必ず声を掛けます。
すると大半の方は、
にも関わらず、
ぶつけます。
フロントウインドウのスラントがカウンタックなので仕方ないです。
でも空力的には前モデルより悪化しているらしいです。
車高が低ければ良いというものではないのでしょうね。

早いもので前モデルからこれに乗り換えて1年半が過ぎました。
最近は月日が経つのが本当に早過ぎて閉口してしまいます。
前に雑誌のコラムで読んだ相対性理論説を思い出します。
歳を重ね身体の運動性能が遅くなる分、相対的に周りの動きが速くなる。
よって時間の経過が早くなる…
そんな話し。

今回もPHEVにしました。
前モデルは重いバッテリーいつも背中に背負って走っている感が有りました。
まあ、その重さを生かした乗り心地の妙もあり、それはそれで有りは有りかと思えなくはなかったが、やはりアレは無しだな。
そしてバッテリーの残量が無くなると、単なる重苦しいHV車となり、耐えきれない重さ、もっさり感でした。

さて今回の現行モデル。
運動性能は大幅に良くなり、山道とかを走ってもかなり速いです。
僕のロードスターでは到底敵いません。※かないませんってこう書くらしい。
おそらく片輪だけ強めにブレーキ掛けるとか、色んな電子制御も効いてる感じがします。
それと電池容量が増えたおかげで通勤は往復共にEVモードで走る事が出来ます。

悲しいかなドライバー自身が経年劣化した事も有り、ADAS(先進運転支援システム)の安心感もあります。
先日夜の交差点で無灯火且つ信号無視の自転車と遭遇しましたが事なきを得ました。
嫌な予感がして予め減速していた事もありますがADAS にも助けられた気がします。

でも
仕事用で乗っているこの車、プライベートでこれを買うかというとそれは全く有り得ま……以下自粛

さて、
この度1年半乗った19アルミを17鉄チンに換えました。※半年前に新車外しのタイヤホイールセットを入手していました。
バネ下で合計20kgの軽量化は大きいです。
ゴツゴツした乗り心地、揺すられ感、不相応なロードノイズ、重苦しい感じ…
以前に比べるとずいぶん快適になりました。
もっと早くするべきでした。
そしていつかタイヤ交換のタイミングが来たらレグノ系のタイヤ(乗り心地良く静音性の高い)にします。

おしまい。
Posted at 2025/03/03 22:36:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然 | クルマ
2024年03月20日 イイね!

990の車検ステッカー

990の車検ステッカー2023年7月から車検証シールを貼る場所は「前方かつ運転者席から見やすい位置として、運転者席上部で車両中心から可能な限り遠い位置に表示する」よう変更となったそう。
つまり、右ハンドル車の場合は車内から見た場合フロントガラスの右上、左ハンドル車では左上に貼ることとなったのです。

今朝、それを貼ろうとしたら「いやいや、こんな位置に貼ったら目障りで仕方ない(視界の邪魔になります)」
でも、
「車検ステッカーを貼らずに車を走らせた場合には、道路運送車両法違反となり、50万円以下の罰金が科せられることになります。また、貼付位置を間違えている場合にも違反となります。」
らしい。

でも、色々調べた結果…

「ただし、上記の位置が運転者の視野を妨げる場合は、運転者の視野を妨げない前方かつ運転者席から見やすい位置に貼りましょう」

と言う事らしいので、写真の位置に落ち着きました。

車検期限を運転者がよく見えるよう、という事が本来の目的らしいので私はこれで良いと思っている。
官憲の方に何か言われたら運転席に座って見て貰います(^^)

先日手入れしてスッキリした純正ステアリングを握ってクルマを走らせました。
しっとりとした感じになったでしょ?※写真じゃわからないか。

ビフォー
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アフター
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今日の目的はただ純粋に走りたかったからです。
実は先週末にそうしたかったのだけど、クルマを動かそうとしたら右リアタイヤがパンクしてました。
直ぐにジャッキアップしてタイヤを確認すると釘が…
リアだったので片輪テンパーで走るのもイヤだったし、だからと言って前後入れ替えるのも大変なので、右リアタイヤ外して良く行くガソリンスタンドに助けを求めましたが釘が少し斜めに入っているから何ちゃらかんちゃらで不可。
その後その近くのタイヤショップに行くが、そこで買ったタイヤしかパンク修理はしないと言われ…
※ここでタイヤ買った方が出先でパンクした場合はそこでどこかのお世話になると思うんだけどなあ。

そのあと、ダメ元でその近くの初めて行くガソリンスタンドに行くと快く対応してくれました。
若いアルバイトの方が綺麗なSA22に乗られてました。
パンク修理終わったら、これは何のクルマに付いてるタイヤかと聞かれ、答えたら「ああ、なるほど」と納得されてました(^^)
その日もそのスタンドでガソリンも入れましたが、今日もロードスターで行ってガソリン入れました。パンク修理してくれたスタッフは残念ながら不在でしたが給油してくれたスタッフの方に先週末パンク修理で助けて貰ったお礼を伝えるとエアのチェックを念の為しましょうと言ってしてくれました。
ありがたいです。

先日、ロードスターが車検から戻って来たとき小さくなった車検証を見たらこの2年間の走行距離は1万5千kmでした。以前に比べたら随分減ったけど、それなりにまあまあ走っている事に安心?した。
私はクルマで走るのが好きです。
ロードスターの屋根を下ろして色んな景色見ながら走りたい。それが出来ない時でもリアのビニール窓を開けて走りたいです。
好きな音楽かけながら走るのも好き。小型だけどスーパーウーハーを助手席後ろに仕込んでいるので、けっこう良い音を楽しめます。高額なオーディオシステムと比べても大差ないと思っています(^^)

話しがそれました。

今日は唐津から三瀬峠方面に上がり、途中から脊振山方面に入り、初めて脊振山の山頂(1,055m)に立ちました!
とは言っても近くの駐車場から少し登りました。それでも角度があるので意外としんどいんですよ。
今朝福岡市内の自宅を出た時から北風がとても強く吹いて寒かったですが、山頂の温度計はマイナス8℃を指してました。

alt

数年前に某冷凍冷蔵倉庫のマイナス40℃の庫内に無線AP設置する工事の社内検査で半日立ち会いした事を思い出しました。
まさか山頂で仕事の事を思い出すとは…
私は気持ちの切り替えが下手なので今の仕事になってからは一日の大半は仕事の事を考えています。
それはあまり好ましくないのだけど、この気質は直りそうにないし、ある意味それが仕事でもあるので、もう仕方がないと受け入れて諦めています。

それとどうでも良い話しですが山頂で千円札を1枚落としました。
相変わらずドジでマヌケです。

山頂の全景
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左が福岡で右が佐賀です。※たぶん

駐車場に戻るとロードスターは待ってくれてました。



今日はちょっと天気が微妙だったのでパンツ(ソフトトップブーツ)を履いてなくてすみません。※角度的にバレてない?

私のロードスターは初年度登録が平成8年3月。

alt

990元祖です。
NA6はパワステ無しが940Kg、パワステ有りで950Kgだった模様。

私のユーノスロードスターは最新型のNAロードスターです(^^)
これを言うと「君のはユーノスではない、NA8CであってNA6CEのようにEUNOSのEが付いてない」と言われてた日々が懐かしいです。

以上、とりとめのないブログでごめんなさいです♪
Posted at 2024/03/21 13:07:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロードスター | クルマ
2023年10月08日 イイね!

ロードスタージャンボリー2023(たまには)

ロードスタージャンボリー2023(たまには)最初に参加したのは2006年?
そう考えると20年近い月日が流れたことを改めて思います。
思い返せば、初めてのジャンボリーに向かう途中、やたら声の大きい超マニアックな赤いユーノスに乗った人に声を掛けられたな。。。
なかなか話しが終わらなくて少し困った。(笑)


福岡市内と大分の山中で友達に逢って挨拶をした後、大分道を走り会場近くの宿に入った。



こうして仲間たちとクルマを並べるのも本当に久しぶり。
この晩は気持ちよく酔って今思うと沢山話した。
でも、仕事の話し(愚痴?)が多かったかもしれません。
皆さん、ごめんないさい。






残念ながら当日は予報通り雨。
そして寒かった。
でも久方ぶりに沢山の友人に逢えて純粋に嬉しかった。
参加するロードスターも月日の移り変わりとともに変わって来た。
それは自然なことで現代に似合うのはやはり新しい方なんでしょうね。
だから売れているのでしょうから。
というか、私自身がその感性共にどんどん古くなっていってるんでしょうね。

2015年登場した現行ロードスターはマイナーチェンジで数年続けるようです。
新しい法規制に対応する必要があるそうです。
外観はライト回り内部の仕様(意匠)が変わると言われてました。
どうせなら優しい感じの表情に変えてくれたら良かったのに←とか言ったりして♪
2000ccの幌仕様を求めるか?対しては参加の皆さんの手はほとんど上がらず。
横で見ていて少し安心(何の?)しました。
そう。
足るを知る。

さて、次期型はEVなんでしょうね。
でもそのコンポーネントはロードスター用としてはまだ採用には至ってないであろうと感じた。→全固体電池待ち?
ロングレンジ版はレンジエクステンダーとしてRE積んだりして!←そりゃないか。




ジャンボリー終了後、直近の別府湾PAは渋滞。
1人乗りの車がこうも多くてはね。
ご迷惑をかけてすみませんでした。

ロードスターは後ろ姿も優しい感じがします。

もうここまで来たらクルマも人も元気に維持しましょう。
皆さん、またお逢いしましょう。
Posted at 2023/10/10 16:54:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードスター | クルマ

プロフィール

「失われた歓びを取り戻せ 〜ユーノス•ロードスター誕生〜 http://cvw.jp/b/185345/49073858/
何シテル?   05/05 15:54
ユーノス・ロードスター(NA8C VR-LTD/B)を、2006年のある日新幹線に乗って家内には事後承諾で買って帰りました。 NA6CEから13年ぶりのロードス...
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怖いくらい快調 
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yoshikazu3さんのマツダ ユーノスロードスター 
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自作 ユーノスロードスター専用ドリンクホルダー 
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2023/04/14 11:59:49

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マツダ ユーノスロードスター マツダ ユーノスロードスター
車歴は、現在所有のクルマを含めると計11台!(AT車は2台のみ)しか~っし、もうユーノス ...
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車種は家内が、色は子供達が。 ECONスイッチをOFFにすると気持ち良く走ります。 大事 ...
マツダ プレマシー マツダ プレマシー
こちらはほとんど備忘録代わりになるかと。。。
スズキ スイフト スズキ スイフト
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