一気呵成の加速でした。
俗にいうフルチューンです。
セントラル・TIで走っていました。
車体色が珍しかったのでホイールの広告にも使用されました。
CONECTING ROD
APEX V-MAX SPL H断面
PISTON
V-MAX SPL 87mm 鍛造
CAMSHAFT
HKS STEPⅡ IN272°EX272°
VALVE SPRING
強化品
VALVE GUIDE
不明 リン青銅バルブガイド
FUEL INJECTOR
SARD 660cc
E/G加工
ポート拡大
燃焼室加工
クランクシャフトバランス取り
TURBINE
HKS GT2530x2
TRANSMISSON
OS技研 3速クロス
CLUCH
OS技研 トリプルプレート
FRONT PIPE
AUTO SELECT 70mmx2-80mm ステンレス等長フロントパイプ
EXHAUST PIPE
AUTO SELECT 超軽量チタンマフラー
AIR CLEANER
APEX SUPER INTAKE
INTER COOLER
TRUST 3層
SUSPENSION KIT
AUTO SELECT 湾岸SPLサスキットPROⅡ
F:17.5kg R:16kg
BRAKE CALIPER
AP 6POT
BRAKE PAD
F:PFC/AP #93
R: AP ZX
WHEEL
RAYS VOLK RACINGTE37 9.5Jx17+15
その他
TRUST オイルクーラー
RECARO SP-G
TRW sabelt TOP FOMULA
Auto Select アルミ3層ラジエーター(ダウンフロー)
超軽量カーボンウィング
サスペンションアームピロkit
リジッドメンバーブッシュ
ロングロアアーム
ピロテンションロッド
MCR ボンネットダクト
リップスポイラー
日産 Z32エアフロ
HKS EVC PRO
nismo フロントバンパー
CUSCO SAFTY21 6点式ロールバー
tuning過程においての変更
(ECU)
HKS F-Con V→APEX Power FC(標準仕様)→APEX Power FC(SPL仕様)→某ショップ4ch ROM→某ショップ ROM
(EXHAUST PIPE)
HKS SUPER DRAGGER→APEX N1マフラー→APEX N1マフラー改→AUTO SELECT超軽量チタンマフラー
(CAMSHAFT)
APEX Lolift IN/EX 260°→APEX Midlift IN 260°EX250°
→HKS STEPⅡIN/EX 272°
(SUSPENSION KIT)
BILSTEIN(エナペタル)Cリング式車高調整kit→
AUTO SELECT湾岸SPLサスペンションkit PROⅡ
`95年から`00年にかけて乗っていた車です。
今となっては古臭い仕様です。
当時はAPEXがE/Gパーツに乗りだし
勢いのあった時代でした。
RB26DETTのチューンではE/Gについては
今と異なりオーバーサイズピストンを使用して
ストロークは変更しないというのが主流でした。
V-MAXでは約10,000回転も回せるので
9000回転では充分マージンが取れてました。
E/GフィールはまるでホンダのE/Gの様に軽く回りました。
ECUというかE/G制御は当初はHKS F-Con Vで開始し
APEX Power FCも使用し
最終的に某ショップのROMとなりました。
季節毎に実走セッティングを行い
某ショップの開発車両としても活躍しておりました。
脚周りについては当初BILSTEIN(エナペタル)のCリング車高調整式を使用していました。
バネレートはF8kg R6kgで乗っていましたが、
サーキット走行や仕様変更に伴いF14kg R12kgにしました。
街乗りもなかなか良かったです。
が、
Auto Selectさんの走行会に参加するようになり
湾岸サスProⅡを使用するようになりました。
バネレートはF17.5kg R16kgですが街乗りOKで
サーキットでタイムの出せるKitでした。
減衰力調整は言うに及ばず全長調整もついており
非常に引き出しの多いKitでした。
ついてないのは別タンくらい でした。
またいつかこんなFull Tunedの車に乗りたいですね。