
フェリー代が高くて躊躇していたけどついに佐渡1泊2日のツーリングへ! 金山が世界遺産登録されて観光客が増え、予約も難しい中で幸運にも安くて良さそうな宿が取れた。
一緒に行くPHAZER250に「行きたい所をピックアップして」とメールしたらほとんどの観光スポットを網羅して返してきた。つーか全部は無理!しかも走りスポットは1つも入ってないじゃん。。仕方ないから今回は観光メインの佐渡ツアーにするか。しかしこれだけのスポットを周るルートを考えるのは大変なんだけど。。
出発日の朝いきなりトラブル発生!突然のバッテリーが上がり。はぁ〜なんでー?ケーブル繋いでエンジンをかけ、念のために予備バッテリーも持っていく羽目に。なんとか乗船時間には間に合ってとりあえず佐渡には行けそう。
いやぁー、フェリーにバイクを載せるのは初めてなのでちょっとワクワク。係員の誘導もわかりやすく心配はいらなかった感じ。
距離換算だと日本一高いフェリー代なので客室は当然2等。ピークシーズンで満席だけどバイク客は一番最初に入れて好きな場所を確保できる。
いよいよ新潟港の佐渡汽船ターミナルを出港。佐渡まで約2時間半なので朝一の船だ。
デッキに出るとカモメがお見送り(餌もらいに来てるだけ笑)。朝は風が当たって気持ちいい。
こんな写真も撮ってみたけど生成AIよりやっぱり現物の方がいいね。
朝8時半ごろ両津港に到着。フェリーを出る時もバイクが一番先で待たずに有難い。
佐渡は一周する予定で1日目は大佐渡の方を周る。最初は二ツ亀に来たけど浜はもう少し白かった記憶なんだが。そしてウラジオストクまで769kmって。。
次は大野亀でテンション上がりそうな道路と景色。なかなかこういう写真も撮れないので良い所だ。
駐車場近くにレストランがあったので暑さ凌ぎにノンアル飲みながらちょっと休憩。(-。-)y-゜゜゜
ルートとしては海沿いの佐渡一周線を走るけど狭い道もある。両津を抜ければ車も少ないし、信号も無く快適で走っていれば暑さも問題無し。
そこから少し走って尖閣湾揚島遊園へ。ここは佐渡屈指の景勝地「尖閣湾」を望む観光施設。
ここは入場料が必要で遊覧船も別途料金で乗れるみたい。チケット売り場のお年を召した方、端末操作が不慣れなので変わった方が良いと思いますよ。
佐渡はどこでも海が綺麗だけど尖閣湾は一段とそう感じる。この青い海の透明度は一見の価値あり。
どうやら「君の名は」のロケ地らしい。って後で調べたらアニメの「君の名は」では無いみたい。
園内にはデジタル水族館があったので入ってみる。これはスマホで撮ったデジタルtoデジタルの画像。
他の水槽?はショボくて海物語か!って感じでマリンちゃんが出てきたり魚群リーチが発生しそう。(笑)
通り道で見つけた「はさみ岩」というやつ。鬼が石を投げて挟まったとか。。そんな訳無いだろ〜!
次はリアルラピュタと称される北沢浮遊選鉱場。元々はここに行きたいね〜っていう事から佐渡に行く事になった場所。夜のライトアップが目的だけど明るい時も見ておく。
ちょうど昼なので敷地内にある北沢テラスで昼飯。満席に近かったけどギリで座れて良かった。
ここで「金山カレー」って言うのを食べてみる。お洒落なカフェのカレーって感じの味で金山を模したご飯の上には金粉もかかってた。
浮遊選鉱場というのは鉱山で採掘された岩の中から金や銀などを取り出す作業をする所らしい。産業遺跡を観光スポットにするってなかなか良いかも。
その後は韓国に邪魔されながらもやっと世界遺産登録された佐渡金山へ。3連休という事もあってか観光客もいっぱい。
そんなに興味があるという訳では無いし、入場料1500円は高いな。せっかく来たから入ってみるけど。
「中は寒いです」という看板通りにかなり冷えてて外は猛暑なのに全然違う。ここで佐渡金山貯蔵古酒の真野鶴も製造しているらしい。
洞窟みたいな所を歩いていくだけだけど所々に演出もある。肉眼では真っ暗なのにスマホで撮影すると何故かこういう風に写るみたい。
子供の時に来て怖いと思った記憶があるが多分、人形も段々パワーアップしてリアルになっているのだろう。「早く外へ出て酒が飲みてぇ」とかしゃべっているが本当に大変な作業だったのだろう。
外に出ると金山の撮影スポットがある。山の頭が割れているのは金脈を掘り過ぎたからだとか。笑
屋内には行列が出来ていると思ったらインゴット掴み取りゲームみたいなやつだった。1億円のインゴットが例え取れたとしてもそれを貰える訳では無いらしい。うーん、今日の観光はこれくらいにして大佐渡スカイラインに走りを楽しみに行くか。
【つづく】
Posted at 2025/07/25 00:16:25 | |
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