フロントドアデッドニング
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ドア内装を外し、防水のビニールシートをはがす、白いネバネバのゴムみたいなのが残りますができるだけスクレーパなどで削ぎ落としておき、その後ガムテープを貼っては剥がすの繰り返しで取り除く、手早く繰り返すのがコツでしょうか? これでだいたい取れますが仕上げにブレーキクリーナで溶かして拭き取る、昔の車の黒いブチルゴムはあまり溶けなかったけど今の白いのはかなり溶けやすく楽です。
ドア内装の外し方もまた整備手帳にアップしたいと思います。
写真は内装を外した状態。
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まずドアの外側鉄板のデッドニングから、今回使ったのはレアルシルト、30×40センチ8枚入りをヤフオクにてゲット。1枚を10×30、4枚に切り分け、写真の赤枠、上側4箇所に張り付け、貼り付ける前に脱脂しておきましょ~。
写真下側、2箇所には5×30を貼り付け。
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次に内側鉄板のサービスホール3箇所と他の小さい穴をふさぎます。小さい穴はホームセンターにも売っている東京防音の鉛シートを貼り付けました。
内装クリップがはまる穴7箇所はふさがない様。
大きなサービスホールは現物合わせでレアルシルトを切りますがホールから太い配線が出てるのでココの処理が一番面倒です、私は切れ目を入れて逃がすようにしましたがいまいちかも。レアルシルトは強力両面テープみたいなのがついてますがレジェトレックスのブチルゴムほど粘着力が強く無いのでホントはデコボコした形状の大きなサービスホール塞ぐのには適してないようです。なので貼り付け部はしっかり脱脂してヘラなどを使って細かい所もしっかりシゴクようにして貼り付けました。
あと鉄板の平面部、振動しそうな所へも余ったレアルシルトを適当に貼り付け。
まだ余ってるけど今回はこのくらいにしとこかな。
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最後に内装裏側の黄色い発砲ウレタン?を4センチくらいカッターで切断。
ここの部分はサービスホール内へでっぱってるので切断しないと内装がつきません。
今回使用したのはドア1枚でレアルシルト3枚弱でした、余ったのは今後様子みて追加使用したりリヤに使おうと思います。
作業後のインプレッションは関連ページURLからブログへどうぞ。
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