セキュリティアラーム取り付け その1
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配線図集とにらめっこして具体的な接続のイメージが出来たので作業に入ります。
大事なところは公開できませんが、それ以外のポイント?だけ。
大体の接続先はヒューズボックスに繋がるカプラの線に割り込ませるのですが、ドアトリガ4本、トランクライトSW、トランクリリースソレノイドのカプラがヒューズボックス裏側というメンドウな所にあり今日はそれを先に繋ぐことにしました。
写真はドアトリガ用のダイオード4本分岐線をハンダ付け中、プライヤを輪ゴムで縛ってダイオードくわえさせてます。
右側の小さいのは放熱用のアルミクリップ。
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ハンダ付け後の4分岐線、下手くそで恥ずかしい~。
ハンダ付け後は熱でダイオードやられてないかテスターでチェックしました。
ダイオード下流側は端子がお互い接触しないように絶縁テープ巻いて、その上から4つまとめて熱収縮チューブ被せて出来上がり。
別にダイオードなしの4分岐線でも半ドア警告灯が4箇所全部いっしょに点灯するようになるだけだと「思う」のですが、せっかくの機能を殺すのは車がグレードダウンしたような気がしてイヤなので。(^^
3
写真は運転席足元右側のヒューズボックス。
表側のカプラは全て抜いてあります、ボックスは左下と右上にボルト2本で止まってるのでそれも外し裏側のカプラにアクセスします。
エアバッグ関連のカプラもあるのでバッテリ端子外して5分くらい(根拠なし)放置してからカプラ抜きました。
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写真一番左はボックス表に刺さってたエアバッグ用のカプラですがこれは抜くのにちょっと苦労しました。
カプラ外周部がスリーブ状になってて、それをグッと引きながら(中にスプリングが入ってる)カプラ全体を引き抜けば良いのですが、それが解からず10分くらい格闘~。(^^;
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写真の緑色カプラ3っつが裏側に刺さってたドアトリガ、トランクライトSW、トランクリリースソレノイド関連のものです。
作業し易い用にサイドシルの内張りもはがし直接関係ないカプラも抜いてます。
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接続にはエレクトロタップが簡単ですが、ヒューズボックス裏側は狭く、6っつもそれを使うと結構かさばり収まりがつかなくなりそう。
なのでギボシを写真のように切断し真ん中のヤツをスプライスとして使用しました。
ギボシちょっともったい無いけど、スプライスって売ってないんですよね。
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接続先の線の皮を7~8ミリむいてトリガ線をくるっと絡ませ簡易スプライスでガチョンと圧着。
後は絶縁テープでしっかり保護します。
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これはトランクリリースソレノイドとトランクライトSWのラインに割り込ませる線です。
ソレノイドに繋ぐのは純正キーのトランクリリース使った時にアラームが鳴らないようにする為、ライトSWに繋ぐのはトランクが空いてる間は振動センサをキャンセルさせる為ですがこれはうまくいくかどうか解かりません。
ちゃんと動けばラッキーってな感じです。(^^;
英語説明書ではそれができるような事書いてるのですが日本語説明書にはちゃんと書いてないので。
写真上のソレノイドに繋ぐ青い線には念の為ダイオードを入れてます。
以上つづきは又後日。
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