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遊星王子のブログ一覧

2015年12月06日 イイね!

「三江線」に乗って「INAKAイルミ」へ(島根県邑智郡邑南町)

「三江線」に乗って「INAKAイルミ」へ(島根県邑智郡邑南町)


















もう先月のことになりますが、県内の田舎のイベントに行ってきました。
(下の動画とは無関係です)

















このイベントというのは、「天空の駅」と呼ばれる島根県邑智郡邑南町にある宇都井駅周辺を会場として、田んぼや、小さな小川や小道、お寺などをイルミネーションで彩る光の祭典なんです。


その名も「INAKAイルミ」といいます。そのまんま (笑)


いいんです、わかりやすいほうが。シンプルイズベストです!





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島根県は全国でも1、2を争う人口の少ないところです。


私は逆に人があまりいないところが好きだったりするんですけれど、とくにここ邑南町やその隣町、またまたその隣町全部が超絶人口減という過疎化が深刻になっている土地でもあります。


そしてこの町を通っている三江線も利用者が少ないことが理由で、廃線の危機に陥っているんです。


その状況を打開すべく、微力でも地元活性化のために尽力しようじゃないかという運動の一環として、この「INAKAイルミ」が毎年行われるようになりました(ずっと存続できるかは不明ですが)。


すばらしいことだと思います (๑•̀ㅂ•́)وグッジョブ




micro-nikkor 55mm f2.8s test






いつも都合がつかず一度も行けずにいた私も、今年は行くぞ!と決めていました。


会場へのアクセスは、静かな集落でのイルミですので、クルマで乗り付けるのはNGです。


臨時シャトルバスも出ているんですが、やはりそこはそれ「三江線」に乗っていくのがイベントの趣旨ですから。


ある駅までデミオさんで行き、そこから三江線に乗って会場である「宇都井駅」まで行きます。


なんか、ワクワクしません? (゚◡゚)



以前このブログで紹介しました美郷町のカフェ「グリーンロード大和」でおいしいランチを食べ、適当に時間を潰して最寄駅になります「石見都賀駅」から三江線にアクセス。




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え? これが駅なの? という暗さ。


これがリアル田舎です。田舎暮らしの私は全然驚かないですけどね (笑)



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子どもの頃に乗ったっきりの三江線。いつぶりでしょう。


車両も以前とは変わっていて、全列車が浜田鉄道部のキハ120形気動車による単行(1両編成)、ディーゼルカーとなっているようです。なんか、路線バスみたいでしょ。



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いよいよ車両に乗り込んだとき、車内でカメラ仲間たちとばったり会ってしまいました。


一人でこっそり行こうと思っていたのに。まあね、みんな同じこと考えてるから。ここから同行することになります。




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やっぱり暗いね(笑)





あっという間に車両が「宇都井駅」へ到着。


なぜこの駅が「天空の駅」と呼ばれているかと言いますと、地上からの高さが日本一の鉄道駅だからです。


なんと、地上20メートルの高さにホームと待合室があります。



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私はワクワクしちゃうほうですけど、高所恐怖症の人にはたまらんねえ。


どうやってこの駅から下りるか………



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エレベーターなんて素敵なものはシマネの田舎にはないと思ってください。


そうです、ひたすら100段以上もの螺旋階段を下りるしかない! まるで灯台です。


心臓の弱い方、お年寄りの方はよしておいたほうが賢明です。


もちろん、帰りもまたひたすら駅まで上ることになります(=o=;) アホかーーーー!



ではご覧ください。INAKAイルミです。



















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せっかくのイルミネーションの撮影なんですから、連れの写真仲間たちはみんな素晴らしいレンズ群に三脚やスピードライトにレリーズと、そうそうたる装備で真剣に撮ってました。


私はというと、気合を入れてやるべきなんでしょうけれど、いつものとおり手持ち撮影です (笑)


もともとが気楽なスナップシューターなもので、明るい単焦点一本のみの軽装で。機材をガチャガチャいわせての散策はちょっと、ムードが壊れるというかね… 。



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暗い夜道を、小さな暖かな明かりが照らしていきます。


ほんのり、民家のガラス戸に映り込んで、素敵です。




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さて、待ちかねの、屋台が並んでいます。



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ここ邑南町は、平成の大合併で羽須美村、瑞穂町、石見町が合併してできた町で、農業と畜産が盛んなシマネ最強の食の宝庫です。それぞれの地域の特産を持ち寄って出店を開きます。




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私はしばしここで足が止まってしまいます。THEディナータイム(笑)


ウマすぎるんですこれが! ウマすぎるの〜!! 


たぶん、ここに写っているお店はすべて食べてると思います。




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イルミマンたちも休憩中






立ち食いばっかりしてたもので、写真をほとんど撮れてないという……どこも満員だったんですよね。


さあ、やっと席に座れたので、コーヒー飲んで、焼きパスタと、石見和牛の串焼きを食べて、焼きそばも食べて……。




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「まだ食ってんのか!?」


お前は食レポするために来たんかと、とお叱りをうけまして、イルミ撮影第二ラウンドに合流です。

だって滅多に来られないんだからね。シマネで最高峰といわれる食材を楽しみたいじゃないの!




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子どもたちの作った影絵がライトアップされています。三江線、イノシシやトリプルスリーに、石見神楽の八岐大蛇(ヤマタノオロチ)。



メルヘンな世界ですね。



そして、お寺が面白いライトアップになっています。



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この子はオニマンです








そうこうしているうちに、帰りの最終便時刻が迫ってきて来てしまいました。


上るのに時間がかかるので早めに駅へ行きます。はあ、しんどいわ。



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切符を買って、銀河鉄道最終便を待ちます。



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寒い寒い! 車両に乗りこみます。邑南町とお別れです。


本当にあっという間の夢のひとときでした。




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すごい人です。廃線の危機のはずのローカル線が、まるで山手線のようなごった返しです (笑)


いつもこれくらい乗っていればな、としみじみ。



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おまけ



今回のイベントで三江線を利用した人だけが特別にもらえる観光パンフ、特製クリアファイル、そしてそして、三江線限定キーホルダーをゲットすることができました。



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全然期待していませんでしたが、もらえるとこれがまた、うれしいものです。


来年も行くよ!! そのためにも三江線に生き延びてもらわねば!





このたびも、つたない、しかも長ったらしい写真ブログをご覧いただいて、感謝。

ありがとう。




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撮影機材
Nikon D610
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
Ai MICRO-NIKKOR 55mm f2.8s

Posted at 2015/12/06 17:06:24 | トラックバック(0) | 旅行/地域
2015年11月08日 イイね!

不思議空間なお店にお邪魔〜 三次市太歳町界隈(長文です)

不思議空間なお店にお邪魔〜 三次市太歳町界隈(長文です)




















引きこもっていたあいだに、もう世間はとっくに秋です。



季節を眺めに、散策へ出かけようか。



デミオさんを走らせます。



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ずっと写真を撮れず、ムズムズしてきたので出かけたかったというのが本音です。


夏に「うだつの似合う町」と題して三次市三次町を訪れましたが、今回は太歳町のほうへ行ってきました。








市街地で用事をすませまして、ランドマークである真っ赤な巴橋を渡り、リバーサイドを走った先の石畳通りをひたすら北へ進むと太歳町になります。


本当に善き町です。ここ地元ではけっこう有名なお店、「卑弥呼蔵、赤猫」さんにお邪魔を。



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旧万寿の井酒造の酒蔵を残すべく、上手に改装して営業されておられるお店です。スバラシイ!




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なんだか面白そうな、気になる外観でしょ。



上品でお美しい女主人Sさんに撮影の許可をお願いすると、快く承諾してくださいます。








これまでほとんどのお店がですね、主に私のほうからお尋ねしたり、会話をさせてもらうのですが、このお店はちょっと違いました。


Sさんのほうからこなれた感じで、ちょくちょくお声をかけてくださり、いろいろと楽しいお話をしてくださいます (笑)




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お話し好きというより、お客さん一人ひとりとの対話を大事にされているんでしょう。


なので初めての方も安心。きっとすぐに馴染んでしまうと思います。





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すでに先客があり、中央の布地で仕切られた個室的(?)な席をすすめられます。




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よく見るとお着物の生地が使われていますね。テーブルには帯が。なんか変わってます…。


これからこんな雰囲気の中で、ラーメンをすすろうと思ってる私です(*_*;)





すると先客がお帰りになったので、さあ撮影のお時間です。



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いやあ、Nikonと相性が良さそうなたたずまいです。いつもより多めにシャッターを切ってしまいます。


不思議なお店、いえ、素敵です。



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「そろそろお手を休めて……」


店主のSさんの声で我に返ります。


まだ食事もしないうちから夢中になりすぎでした。お恥ずかしい。





席に戻ると愛しのラーメンが…




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お! とてもおいしそうじゃないですか(・Д・)♪



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中細ストレート麺(江草かな?)、一見豚骨風に見えるスープはあっさりとした和風だしでした。はっとするほど優しい味です。



コッテリコテコテのラーメンも好みですが、こういうしっかりだしのきいたあっさり系も大好きです。


幸せ❤



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ん? 何でしょう、オーダーしてないはずの飲み物が。



これ、お酒じゃないんです。おいしい井戸水なんであります。無料で振る舞われます。



アッという間に完食してしまいまして(食べるの早いんです笑)、撮影の続きを楽しみます。




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すでに居心地の良さを感じていた私は、スイーツを追加注文してました。しかもケーキを。





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広島のGreenCoffeeとベルギーの生クリームです






私がスイーツを注文するなんて、まずありえないことなんですけど(オオゴトです)、きっと卑弥呼蔵さんの魔法にかかっていたんでしょうね。あっという間にまた完食してしまいました💦






ここでこのお店の社長がご出勤です。万ちゃん(♀)。この巨体に驚かれるかもしれません。ドスのきいた声で鳴きます。




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人懐っこい性格で、そばにやってきて体をこすりつけてマーキングします。



しばらく戯れていましたが、眠くなったのか、あの巨体を揺すって座敷に飛び上がると、こたつで丸くなります。



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ちょっと万ちゃん、お肉がつきすぎなんじゃないかな。







さてさてそこへ、次のお客様が。



ご常連の方らしく、勝手知ったる足取りで真っ直ぐカウンターへ。




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「それ、デジカメですか?」





写真を撮っている私を見て、いきなり声をかけてきます。初対面です(笑)



デジタルカメラには違いないけど、デジカメって言われると萎えます。せめてデジイチって言ってね。





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「自分ちにもそういうのあるんですけど、おんなじやつかな? 使いこなせなくて。」





そんなことを言っています。



もったいない。何でもいいからとにかく撮ってみたら。そしたらもっともっと面白くなります。なんて、アドバイスしてみました。



「へえ、自分も撮ってみようかな。それ触るとどうなるんですか? オートですか?」




どんどん聞いてきます。




いつの間にかカウンター席で即席のカメラ講座をやってました。



初対面の人と、私は何をやっているのかな (笑)




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「ヤッチャン寒かったでしょ、シソ茶入れようか。」とSさんが声をかけます。



そして、よかったらごいっしょにどうぞと言われまして、三次産のシソ茶をごちそうになりました。



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続いてSさんがまた言います。



「ヤッチャン、蔵のほう案内してあげたら? 神社もあるし、写真撮ってもらったらいいわ。」










ということで、なんだかよくわからないうちに、私はヤッチャンといっしょにお隣の酒蔵へ行くことに。



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赤猫ライブ





そういえばお店にこんなライブのポスターがあったけれど、これね。



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(真っ暗だったのでISO思い切り上げてます。)



ステージがあります。ヤッチャンも参加しているそうです。


それからお二階へ。



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ヤッチャン、カッコ良く写せたかな








こんな資料館みたいなお部屋もあります。素敵です。




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広いフロアの奥へ進んでいきますと、見つけてしまった! このお部屋!!



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天然のスポットライトと机と椅子。




この空間、誰が作ったんでしょうか??




これはすごいです。素晴らしい芸術的センスだと思いませんか。




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演劇の舞台みたいですね。フライヤーやポスターにしてもいいくらい。素敵です。私、こういうのすごく好みなんですよー。バシバシとシャッター切りました。


ときどき、床がミシッと凹むんです。怖いです(>o<;)  緊張しながら撮影しました。








「いいの、撮れた?」



「ヤッチャン、すごくいいのが撮れたよ! ありがとう。」





ウキウキしているところへ、誰かが二階に上がってくる足音がします。



なんと、ブルーの作務衣を着たスタッフの一人、O君が私たちのためにパスタを持ってきてくれてます。



私、さっき食べたばっかりよ…。笑いが止まりませんwwwww(゚∀゚)(゚∀゚)



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でもありがとうね、O君。









初めてお邪魔した酒蔵のお二階で、今日初めて会った人と、なぜか空腹でもないのにパスタを食べながらしゃべってます。



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ホント、私は何をやっているのかしらって思っちゃう。



食べ終わったあと、お皿をお店に戻し、ヤッチャンと再び近くの「太歳神社」へ。




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こんな近くにあったんですね。




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いいのが撮れましたよー。幸せです。





ウカレて興奮気味に写真を撮る私の横で、ヤッチャンは私の邪魔を一度もすることもなく、本当に最後まで優しく見守りながら案内に徹してくれました。



真面目で、かと思えば淡々としてジョークが言え、しっかりした大人の男性です。



ええ人や〜 ( ¤̴̶̷̤́ ‧̫̮ ¤̴̶̷̤̀ )



こんな私のために、ありがとう。お世話になりました。




ここだけでなく、もっともっと素敵な古い街並みが存在していて、楽しいお店があると教えてくれました。




今度はそちらにもお邪魔したいです。



お店に帰る頃にはすっかりヤッチャンとお友達になっていました。まったく不思議な一日です。







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店に帰ってみると、万ちゃん、まだ寝てた?



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起こしちゃった、ゴメンね💦







このお店を訪れたみなさんは「不思議な空間」とよく言われます。



お店や店主の方の雰囲気ですとか、出されるお料理が面白いということだけでないと思います。



このお店を通して思ってもみないことを体験できるという意味で、「不思議な空間」なんだなと。



そう思えるようになったら、私も立派な常連さんなのかもしれません。






長々と誠に申し訳なく、最後まで読んでくださった方に感謝。ありがとう。




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撮影機材
Nikon D610
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED






Posted at 2015/11/08 16:20:26 | トラックバック(0) | Photo | グルメ/料理
2015年11月02日 イイね!

新OS X El Capitanをクリーンインストール完了しました

新OS X El Capitanをクリーンインストール完了しました




















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10月に正式リリースされたMacの新OS、El Capitanをようやく自宅のMacたちに入れることができました。






アップグレードすることで、ようやく母艦であるiMacと飛び道具のiPhone6sの新機能に完全対応できます。


作業自体は何年かに一度やってるもので毎回同じ、決まった作業です。ただ手順やら細々したことを忘れていたりして、今回も順調に、というわけにはいかず…。


今日は次回のために自分の記録として書いておこうと思いますので、興味のない方はスルーなさってくださいませ。












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すっきりしたMacのほうが気持ちいいに決まっている!





古いOSに新しいOSをそのまま上書きしてもまったく問題ないし、そのほうが楽なんですよ。でもそれはやりません。


断捨離を兼ね、たまった過去のゴミどもを一掃してまっさらな状態でインストールしたいので、クリーンインストールを推奨してます。年末の大掃除みたいなもん?









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まずはMacBookから。


うちにあるMacBookのOSは4つ前の SnowLeopardで、さすがに動きがモッサリしてきて、ずっと気になってました。


これを先に上書きアップグレードしてみて、不具合もなくいい感じだったのでクリーンインストール決行。最終的には母艦であるiMacのほうもやってしまいたい。


クリーンインストールに限らず新たにOSをインストールするときは、別ボリュームでバックアップを取っておけば安心です。


幸いMacにはTimeMachineがあって、勝手にやってくれます。何かやらかしちゃったとしても、復元すればいいのです。









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クリーンインストールの手順(USBメモリー起動ディスク使用)。




外付HDDにバックアップがあるのを確認して、app Storeから新OS El Capitanをダウンロードしてインストールし、アップグレードを完了させておく。



再度app StoreからEl Capitanをダウンロードのみ実行(新OSのフルインストーラをゲットするため)。

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USBメモリー(8GB以上)を差し込み、起動ディスク作成アプリ「Disk Maker X」で、手順に従って新OSのブートディスクを作る。できたらガオーって吠えるよ。ターミナルでもできる。
(Disk Maker Xアプリなら事前のUSBメモリーのフォーマット不要。)


システムをいったん終了させる(USBメモリーは差したまま)。



「option」キーを押しながら電源を入れる。



ディスク選択画面から、El Capitanを選んで起動。
(リンゴマークとプログレスバーが出てくる。)



「OS X ユーティリティ」の画面になったらいよいよ「ディスクユーティリティ」へ。
「Macintosh HD」を選択、消去タブへ。
ここでうまくいきますように!としっかりお願いして、消去ボタン押す(笑)。あっという間にMacが空っぽに。閉じる。



「OS X ユーティリティ」に戻り、「OS Xをインストール」へ。

マウントしておいたUSB起動ディスクでインストール。

あとはインストール完了するまでひたすら待つのみ。残り時間1秒から非常に長かったりする。









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MacBookは一度目はフリーズしてやり直し、二度目で完了。iMacのほうはうっかり眠ってしまい、はてどこまで?ということで、やり直しで遠回りしちゃった。



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この、「ようこそ」の画面が出てくれたときのうれしさよ!!






さあ、せっかくまっさらになったMacですから、「移行アシスタント」でまるごと以前のシステムやアプリを引き継ぐようなことはしませんよ。必要不可欠のアプリだけをそれぞれイチからインストールしていきます。←ここ重要


そしてTimeMachineから必要最小限のデータのみを復元して、今は少しずつカスタマイズしているところです。これが一番楽しい作業なんですよね。


ここ何週間もアップグレード祭りにかかりっきりで、休日も完全に引きこもりな人になってましたが、ようやく解放されそうです。









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appleはアップグレードするたびに以前の環境とは節操ないほどに様変わりさせたりします。



前のあれ、どこいった?とか、ずっと使い込んで慣れ親しんだものがいきなりなくなって、まったく別のものに変わっていたりね。




「前のがいいよ」




そんなふうに、過去のしがらみに縛られていると人間進歩しません。



発想の転換が必要です。前よりも確実に便利に強化されているはずですから(そのためのアップグレード)、道具は使ってなんぼ。とことん命令を下して鍛えてやろう。






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新しいEl CapitanはなかなかよくできているOSだと思います。



前OS Yosemiteに磨きをかけたような、強力なMC版という印象です。


ますます洗練されたインターフェイスはすっきりして使いやすく、私の環境ではとくに不具合はない安定してるOSと思われます。






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とくに日本語入力まわりがかなり強化されていて、「旧ことえり」がやっとできる子になった!これならもうgoogle日本語入力いらないね。iPhoneのユーザ辞書と同期させれば完璧なんじゃない?



なお目玉のひとつ、ライブ変換(スペースキー押さなくても自動的に勝手に変換する機能)



私のタイピングの速度よりも遅くて、イライラするのではじめオフにしていたんですが、やはりオンに。




スペースキーを押さなくてもいいって、自分で変換しなくていいってすごく画期的なことだと思うのです(こんなことやってんのは日本語だけ)。




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指の負担をなくして、変換作業に振り回されなくていいということはこんなに楽で、しかもしっかりと文章を書くことに集中できることなのかと、今さらながらに気づきましたよ。



変換しなくちゃ、文字を変えなくちゃ、とか何でもかんでも自分がしなくていいんです。面倒な作業はMacにやってもらえばいい。そして自分はやるべきことに集中するということ。



このことに気づいて、大げさだけど感動した私です。



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クリーンインストール後、MacBookが生まれ変わりました。動きサクサクです!! ストレージにメチャ空きができて、まるで新品のようだわ。うれしいーーー!


まだまだ現役でいけるCore2Duo(2009Late)すごいな。


もしもアップグレードどうしようか迷っている方がいらっしゃれば、是非にやりましょう。


無料で入手できる今のうちにダウンロードして起動ディスク作っておけば、いつでもアップグレードできますしね。


といっても、くれぐれも自己責任で。



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今回の写真はけっこう前に韓国に遊びに行ったときのもの。


Macの写真整理をしているときに見つけました。


すっごいブレブレだし、画像も粗いんですが、自分ではなかなか外国の臨場感あっていいかなと思っています。



ああ、なつかしい思い出。





撮影機材
Apple iPhone 3GS


Posted at 2015/11/02 16:02:55 | トラックバック(0) | Apple | パソコン/インターネット
2015年10月04日 イイね!

出雲に行って参りました後編 (出雲大社編)

出雲に行って参りました後編 (出雲大社編)


















未来を拓く(アシタヲヒラク)




未来を拓く

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この八束水臣津野命の国引オブジェが好きです。





前回のブログ、出雲大社へ参拝するために稲佐の浜で身を清めまして、その続きです。











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ではさっそく、しきたりどおり「神門通り」から参りましょうか。




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あの旧大社駅から見えた、宇迦橋の一の鳥居である大鳥居です。



日本一ではないけれど最大級の鳥居だそうです。大正時のもので、鉄筋コンクリート製。



大きいねー。



巨像恐怖症の私にはかなりハードルの高い被写体。ぞわぞわぞくぞくしてきます (笑)





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少し歩くと、LAUT(ラウ)大社神門通り店が見えます。



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大社へ乗り込む前にここで腹ごしらえ、遅~いランチです。




大社界隈、とくに神門通りのお店はどこも行列ができてます。名前を書いておいて広場の日陰で順番待ちしている人たちでいっぱいでした。




このお店は一見するとふつうのカフェ。だけど、実は面白いんです。




よくご覧になってみて。見えるかな。



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説明しますと、一畑電車の終点出雲大社前駅の建物が隣接していて、全面ガラスの壁からすぐ横に線路、黄色の電車が入ってくるのが見えるんです。





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こちらが出雲大社前駅





旧大社駅とはうってかわって洋風建築。国の登録有形文化財であり、近代化産業遺産にも認定されています。



内観も窓がすべてステンドグラスになっていてとても素敵なのですが、人大杉で(笑)撮ってません。



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一畑電気鉄道デハニ50型電車の展示スペース





食事しながらも外の電車が気になったりして、いい大人がはしゃぎそうになります。子どもは喜ぶね。



大社界隈のグルメはもはや蕎麦一択なのか? 

それくらい蕎麦屋のみで埋め尽くされています。どんだけ蕎麦好きよ。

蕎麦アレルギーの人には地獄のような場所だね。

そういう意味ではこのLAUTは蕎麦がない数少ないお店。一人でも入りやすいです。







しばしの休憩のあと、再びroad to出雲大社に戻ります。



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いやしかし、神門通りもおしゃれになったもんだ。なんだか変わっちゃったな。



けっこう歩いたつもりですが、まだまだ先は長いです。




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ちょうどそのとき、けたたましくサイレンが響きました。



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緊急車両が車と人の群れを縫うように走ってきます。当たり前ですけど、こんなところまで来るんですね。ご苦労様です。










さてようやく二の鳥居、勢溜(せいどまり)の鳥居が見えてきました。



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振り返ると、はるか遠くに一の鳥居が。ゆるやかに上り坂なのです。



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このあたりは昔から大変にぎわっていて、人々の流れがここで留まってしまうから、勢溜というらしいです。確かに、流れが留まってにぎわってます。



ここから拝殿まで約500mもあり、鳥居はあと二つあります。この距離からも大社のスケールと権力がいかに巨大だったかというのは、まさに推して知るべしです。




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三の鳥居






大社のまわりはやたらと立派な松が見受けられますが、樹齢3、400年のものなんです。

縁起物っていうのもあるけれど、歩きながら気づいたことは、この大きな松のおかげで参道にひんやり涼しい日陰ができるんですね。強い日差しから私たちを守ってくれているんだなと。

といっても、この出雲の神話から考えるとたかだか400年なんでしょうけれど。ありがたいものです。







四の鳥居を抜けると、やっと来ました。拝殿です。



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工事中で残念なお姿







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こんなところにもあのゆるキャラが。大社を被ってるからね。



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八足門が近づいてきました。


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「二礼四拍手一礼」の方式は独特で有名。鳥居は左右の端を一礼してからくぐるとか、まあ他にもいろいろ作法があるんですけど、大事なのは気持ちですから。地元の神社でもいいのに、わざわざ大社へ足を運んで、気持ちを鎮めながら手を合わせて拝むことがデキる人は、きっとこの先の生き方は自然と変わっていけるはずです。そんな自分を信じていきたいですね。




さあ、ようやく本殿です。



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向きが逆ですが、こちら側のほうが人もいなくてきれいに撮れたので。



美しいという言葉では表わし尽くせぬ、あまりに神々しい社、息を飲みます。



八足門の奥にあるこの本殿には、皇室のお方とて足を踏み入れることが許されていない神聖な場所となっています。ちょっとその辺りが珍しいですよね。一般人が乗り越えると逮捕されますので気をつけましょう (笑)





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実は大国主大神は塀の奥では南側の八足門ではなく、こちら側の西向きに鎮座されていますので、そちらが正面になるんです。



正式の方角に小さな拝礼場所があります。見逃してしまいそうですが、ガチで本気でお詣りに来られた方はこちらのほうが効力は絶大です。




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写真を撮りたかったんですが、並ぶ列でものすごい人だかりになっていて、あまりにみなさん真剣に拝んでいらっしゃるので呆気にとられまして。みなさんマジで真剣なんだな(°Д°)と遠巻きに通り過ぎた私です。



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神楽殿です。



国旗掲揚台の大きさに驚きますけど、本当に全部がでかい!!




出雲大社にやってきて、みなさん口々に「でっかいな!」っておっしゃっていました。本当にね。



もともと出雲大社の本殿はここに写っている国旗掲揚台くらいの高さがあったといいますから、にわかには信じられないですね。でも本当なんですよ。



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出雲大社といえばこの大注連縄ですが、他の神社の注連縄とは違い「大国締め」という左から巻かれる珍しい巻き方です。そして大国主大神は西向きに配されている。この不可思議で異質な事実に、壮大な神話の真実が隠されている気がしてならないのです。





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そもそもどうしてこんな馬鹿デカいものを造る必要があったのか。どうして今でもなお他の神社とはあきらかに違う方式をとっているのか。そして本殿のすぐそばに厳重に諸神を配置させていることも、普通ではない気がしてきます。



天皇家が出てくるまではこれが主流だったのか、それとも大国主大神の恐ろしい怨念を封じるためなのか。



きっと大国主大神の無念の大きさと関係しているのでしょうね。



国譲りの神話は知っていますが、出雲大社に来るたびに、何か物憂げな複雑な気持ちになるのは私だけなんだろうか。










名残惜しいですが、そろそろ大社をあとにします。





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さて、日の入りの時刻が近づいてきました。



再びあの「稲佐の浜」へ戻ります。





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ここは海も空も綺麗ですけど、砂もきれいだと思うのです。



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あとですね、夕陽を撮影しにたくさんの方がいらっしゃると思います。気が効いてるのか何なのか、日の入りの時刻が迫ってくると(10分前くらい)にサイレンが鳴ります。



これを目安に浜に向かうといいかもしれないです。




地元の人や観光客たちが続々と集まってきます。




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少しずつ、少しずつ、沈んでいく夕陽。





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美しすぎて、文句のつけようがない。八百万の神々もこの夕陽に向かって各地へお帰りになるんでしょう。ロマンチックですね。





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ゆっくりに見える地球の自転なのに、水平線に太陽がかかるとあっという間ですね。ほんの何秒のドラマ。最後の一瞬の赤い光線を見られてよかった。



快晴でうれしかったです。よく雨に降られるので雨女決定だと思っていた私も、不思議と出雲に来て降られたことがないんですよね。




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こんなにゆっくりじっくりと、パワースポットを見つめながら過ごしたのは初めてでした。



確かに強い強いパワーを感じました。いい連休だったなあ。






と、長々と二度に渡って綴ったブログ、最後まで読んでくださった方に感謝。ありがとう。






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撮影機材
Nikon D610
Tokina AT-X 124 AF PRO DX (AF 12-24mm f/4)
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED






Posted at 2015/10/04 23:46:43 | トラックバック(0) | Travel | 旅行/地域
2015年09月27日 イイね!

出雲に行って参りました 前編 (旧大社駅編)

出雲に行って参りました 前編 (旧大社駅編)

















出雲市大社町へ出かけまして。


出雲といえば、あそこですよね。


確実に長編になってしまうので、前編後編と分けてお届けしようと思います。




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島根県民の特権といいますか、市内を一日回っても日帰りで行ってこられます。こんなことしか自慢がないけども (笑)。




何年ぶりか。ご無沙汰です。




行こうと思ったきっかけは、以前私のブログで紹介させていただいた尾原和憲さんのFB
で旧大社駅を撮られたお写真を見たこと。



当然ながら久々に行ってみたくなります。でも東部の方へは健診以外で行く機会がなく、足が遠のいてしまう西部のヘタレ住人です。



神話大国出雲に行くとなると、気合を入れていかないといけないしね(あのパワーに圧倒されちゃうタイプです)。





「撮れる時に、後悔なく撮るという、貪欲さが大事かもしれませんね。」





そう言われました。グサッときますね。



この言葉で気持ちが固まりました。 












まずは旧大社駅へ。




混むから平日にいらっしゃいと教えていただいていたのに、まんまと連休中に行ってしまうという暴挙に出た私です。



来る日間違ったな……。




空いた道を通ってきたので、なんとか予定通りに来られましたが、なんと駐車場がいっぱい!



こんなに人気スポットとは。




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旧大社駅は、明治45年に国鉄によって開業され、大正13年に出雲大社を模した神社様式の純和風の木造建築に改築。



かつてはここが出雲大社へ向かう最寄り駅で、この駅から多くの人々が参拝しに行きました。





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駅舎としては国内で3つしかない重要文化財の一つです。





東京駅と門司港駅はリニューアルされているそうです。











ご覧ください。大正浪漫が香る、建築美ですよね。



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「日本建築二百選」にも選ばれていて、最近ではブラタモリや、2014年にはオリエント急行殺人事件のロケ地としても使われたようですね。



どおりで人が多いはず……(*_*;



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プラットホームです。いい駅だなあ。





DSC_0487 - バージョン 2



ここからでも出雲大社の大鳥居が見えますね。でかいよね。




ここにはデゴイチも保存されています。





DSC_0467







本州で最後に走った牽引蒸気機関車です。



大社町合併50周年から出雲大社神苑から移設したという経緯があります。





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こうして何年も野ざらしの状態でいるわりには保存状態はいいんじゃないでしょうか。



今でも迫力がある車体。本当は真横から大きく撮りたかったんですけど、何しろ人が多すぎて、人が入らないように撮るのが難しくて(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ ) 撮ろうとすると人が入ってくるんだなこれが……チッ



なかなかいいアングルで撮れなかったです。



来る日間違ったな………今日二度目のボヤキ。









さて、デミオさんとのツーショット。

DSC_0440






これ、いつもなら実現しないんですよ。本当は駅の正面側に車を駐車しちゃいけないんです。今日はあまりに車が多くてスペースがなく、特別に停めることができたわけです。













せっかく大社町へ来たので、このあと出雲大社へもお邪魔する予定ですけれども、その前に行っておかねばならないパワースポットがあります。






稲佐の浜です。




稲佐の浜横

クリックするとiPhoneで撮った拙い動画がご覧になれます(笑)







「大社へお詣りするなら、稲佐の浜で身を清めてから行きんさい。」




なんて、おばあちゃんによく言われましたけどね。これって常識なのかしら。




でもここまで来るのに渋滞がすごかったのなんの!! (=o=;)







出雲といえば、島根では10月を神無月ではなく神在月というのはけっこう有名な話かもしれませんね。私はふつうに10月って言いますが(笑)



来月10月は日本の八百万の神々が出雲大社へお集まりになるという神話に基づいているんですが、神々はこの「稲佐の浜」を通って体を洗い、大社へいらっしゃいます。



なんかこのエピソードが好きです。



神話通りに、私も身を清めに浜へとやってきました。




DSC_0525 - バージョン 2






これは、これは。絶景かな。





DSC_0523







何、このすごい景色。




DSC_0541

DSC_0580






なんて美しい。どこの南の島? 本当に島根? 天国に一番近い場所かもしれませんね。




DSC_0559

DSC_0552







弁天島。こうして撮ってみても神々しさが感じられますよね。



この島は以前は本当に海に浮かぶ島でしたが、今は広大な砂浜になって陸続きになっています。





DSC_0625








さらさらとしたグレーベージュの美しい砂地を歩けば

海の透明さと波のきらめき

顔を上げれば、とけるような海の青さの先にたなびく雲。






いつ来ても、言葉を失います。




あのすさまじい渋滞地獄が嘘のよう。来てよかったと思わせる神秘と神々しい場所。



いればいるほどに、芯から体が清められていくのがわかりますよ。間違いなくここもパワースポットです。




よーし、夕方にもう一度ここへ寄って夕陽を撮りまくるぞ!


体力残ってるかな (笑)





DSC_0503






次回は後編出雲大社です。

引っ張ってスミマセンー。もう少しお付き合いくださいね<(_ _)>



撮影機材
Nikon D610
Tokina AT-X 124 AF PRO DX (AF 12-24mm f/4)


Posted at 2015/09/27 16:46:38 | トラックバック(0) | Travel | 旅行/地域

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