液晶エアコンパネルGX系に取り付け
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GX100系に使われているエアコンパネル(イラスト表示型)を液晶パネルタイプ(JZX100系)につけようとすると、形はポン付けできるのですが、エアコンプレッサが回らないという不具合が出てしまいます。今回はその不具合を出なくさせる方法の一例です。
まず、グローブボックスを外します。その際、助手席エアバッグのコネクタがくっついてくるので、爆発させないように慎重に外します。(先にバッテリの-端子を外して90秒待てば心配御無用)すると、足元右側に白いコネクタが見えます。それがポイントです。
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そのコネクタを外すと、白いワイヤーハーネスがあります。それにエアーコンディショーのコンプレッサが回っているという信号が入ればエアコンは作動するのですが、GX100の場合、そのコネクタより先はどこにもつながっていません。(GX系はコンプレッサが回っているという信号が本来要らないみたいです)そのコネクタのメス側に入るピンと配線を差し込みます。ピンがない場合はエレクトリカルタップで分岐します。今回私は余っていたホーンボタンの配線を流用しました。
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次にコンピュータを外します。まず、後席足元へのダクトを外します。そしてコンピュータ固定用ボルトナット2本を外してコンピュータをスライドさせながら取り外します。
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外したコンピュータの一番左のでっかいコネクタに注目!
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その中に真っ赤な配線があります。それがカム角センサの配線です。この配線と先程の白い配線を接続します。他にもエンジンが回っていることを監視している信号があるのですが、何かあった場合にエンジン停止する可能性があるので、今回は補助的な信号として使われているカム角センサ信号を採用。
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配線をたどってゆくと、白い配線と赤い配線が合流する箇所があるので、そこでエレクトリカルタップで接続してしまいます。「カチッ」
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接続ができたらビニールテープ等で巻いてしまいます。ちなみにもともとかなりぐるぐる巻きされていましたので、エレクトリカルタップを隠してしまえばオリジナルと違和感なし。
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一先ず作動チェック。OKであればグローブボックス等元に戻します。AUTO時でも制御されてきちんとエアコンが作動してます。GXオーナーさん機会があればチャレンジしてみて下さい。今の所テスト走行を行い不具合が出ないかチェックしておりますが、保証はできませんのでご了承下さい。
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