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160PSの愛車 [トヨタ チェイサー]

整備手帳

作業日:2005年3月15日

オイル&エレメント交換+α

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我がチェイサを労わってあげる為、オイルとエレメント交換、そして以前から興味のあったMicloronを入れてあげました。作業にあたってフラッシングオイル、廃油吸収箱、パーツクリーナ、オイルジョッキを用意しました。
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まず古いオイルを抜き取ります。その際フィラーキャップとレベルゲージを緩めておくとオイルが抜けやすいです。廃油吸収箱をセットし、ドレンボルトトを外します。交換してから3800kmですが、汚いです。
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抜けたら、手締めでドレンボルトを閉めてフレッシングオイル注入。そしてしばらくアイドリングをして再度抜きます。透明なフラッシングオイルが10分でこの有様・・・。
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フラッシングが終わったらエレメント交換。ポイントは新しいエレメントに少しオイルを入れておくと、オイルの潤滑が早めに行われるので、交換後のエンジンへのダメージを和らげます。入れる際、チェックバルブを破損させないように開いて注入します。勿論エレメントのOリングにもオイルを塗布します。
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エレメントを組み付けたら新しいオイルを入れます。オイルはトヨタ純正キャッスル10W-30SLを入れます。4Lで2000円!!鉱物油ですが小まめに交換すれば十分だと思います。
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エンジンを20秒位かけたら、レベルゲージでオイルの量を見ます。逆にオイルがキレイ過ぎて分かりずら~い。トヨタ車の場合、大体ゲージのMAX~MINの差が1L位あるみたいです。BEAMS1G-FEは4LでMAXになるので、4L缶が丁度です。
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そして+αのMicloronを入れます。使用(説明書では処置という)にあたって説明書を読みながら入れますが、今回は2回に分けて入れていきます。
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アイドリング中に規定量半分の160ccをレベルゲージの所よりゆっくり入れていきます。入れたら直ぐに30km走行します。これで第一段階終了。残りの160ccは約300km走行後に注入するみたいです。それまでOVERREV禁止です。直ぐに乗った感じでは違いはわからないですが、1000km走行後位には処置が完了するみたいなので、しばらく様子をみたいです。

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