スパークプラグ交換
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先日箱根までドライブに行った際、登坂道でパワーダウンしてしまい、原因を探っていたら、スパークプラグのガイシ部が焼け焦げていましたぁ(汗)電極も角がなくテーパになってしまい、今回交換です。ちなみにメーカー推奨交換距離は5万キロですが、私は6万5千キロを高回転で使っていたので、これ程になって当たり前でしょうか?
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今回交換したプラグはNGKのイリジウムIXです。あえてデンソーにしませんでした。(ただ、価格が安いので・・・)
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プラグを取り付け、イグニッションコイルを取り付ける前に潤滑剤をプラグとコイルの接点に少量塗布します。すると、イグニッションコイルからの高電圧がプラグ以外の所に飛びにくくなり、プラグに効率よく電気が伝わります。今回エンジン不調原因の1つとして、イグニッションコイルのラバーキャップの劣化が原因かもしれません。
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組み付けで注意しなくてはいけないのは、イグニッションコイルのコネクタの順番です。コネクタの色が灰色→茶色→灰色の順で1番~6番シリンダに取り付けなくてはなりません。私は以前5番と6番のコネクタを逆に付けてしまい、触媒を焼いてしまいました(汗)。
取り付けが終わり、走ってみると不調前よりも調子がよく、特に低速でがんばってくれる感じです。
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