ステアリングホイール(momo)の交換
1
純正のステアリングホイールをmomo製のものに交換します。
右下の写真はホーンボタンの裏側です。
ホーンの接点が2極のものと1極のものがあるようですがこちらは1極のものです。
(2極のものは別途アーシングの対策が必要のようです。)
2
★★用意するもの★★
用意したのは、
・トルクレンチ+エクステンション+ソケット(17mm)
・グリス(耐水・耐熱)(写真中芋虫みたいなやつ♪)
・Daikei BOSS S-082(大恵産業株式会社)
です。
あと六角レンチもあったほうがよいかなと…
一応付属していますがチャチ過ぎて作業しづらいです。
ちなみにグリスは自動車専用のやつだとちっちゃいチューブに入ったやつで1000円前後するのに対し、写真の農耕器具用で自動車にもOKってやつだとこのボリュームで400円前後でGETできます。(ホームセンターで買いました♪)
3
★★ヒューズを外す★★
まずはヒューズを外します。
作業中鳴っちゃったら恥ずかしいですからねっ(笑)
外すのは上段の左から4番目(写真中の矢印のところ)です。
これはホーンとハザードランプ用のものです。
4
★★ホーンボタンを外す★★
純正のホーンボタン(というかカバー)を外します。
写真中3つの矢印のところでボッチが穴にはまってますので、爪をホーンボタン(というかカバー)の縁に引っ掛けて手前に引いてもぎ取ります(笑)
5
★★ステアリングホイールを外す★★
(!!外す前に6を見ておいてください!!)
ホーンボタン(というかカバー)を取り外したら、中央のナットをトルクレンチを使って外します。
(ワッシャーがついているのでなくさないように注意。)
ナットとワッシャーを取り除いたらステアリングホイールの両端を運転するときのように両手で握り、右、左、と交互に手前に引き抜きます。
(けっこう力が必要です。)
この時、ステアリングホイールから顔をできるだけ離しましょう!
抜けたとき画面を強打しそうになりました(爆)
★★グリースを塗る★★
ステアリングホイールを外したら写真の矢印の部分(ホーンの通電用のの接点)に付いている古いグリスをウェスなどで拭き取り新しいグリスを塗ります。
6
★★リターンピンの位置を確認★★
写真の矢印の棒がリターンピンです。
これはウィンカーをあげてステアリングを切り、その後ステアリングを戻すときにウィンカーを自動的に戻すためのものです。
新しいホイールのリターンピンも純正のものと同じ位置につける必要があるので純正のものの位置を確認しておきます。
ちなみに、リターンピンはBOSSに金槌で打ち込みました♪
(笑)
この時純正のものと高さがほぼ同じになるようにします。
位置や高さを間違えるとこの付近の部品を破壊することに…
(怖)
7
★★BOSSを取り付ける★★
BOSSの裏側の接点の部分にグリスを塗ります。
(この写真の塗り方は明らかに塗りすぎてます(爆))
次に確認しておいた純正のリターンピンの位置にBOSSのリターンピンが来るようにしてBOSSを差し込みます。
(この時センターが決まるように多少意識しましょう(笑))
差し込んだらワッシャーをボルトに差し込んでワッシャーをトルクレンチで固定します。
この時ホーンリングも忘れずに!
8
★★ステアリングホイールをを取り付ける★★
ホーンボタンとホーンリングでホイールを挟むようにして取り付け、手で押さえながらリードの先の電極をホーンの電極に取り付けます。
そのままの状態でホーンボタンの位置が曲がらないのを確認しつつホイールをBOSSにビス6本で固定します。
ビスはタイヤのナットと同じくタスキがけの要領で対角状に締めていきます。
★★動作確認★★
ステアリングホイールを取り付けたら、ヒューズを元の場所に取り付けてハザードランプが点くこととホーンが鳴ることを確認します。
その後実際に走ってみてセンターが合ってるか確認します。
ステアリングには遊びがあるのでなかなか決まりません…
センターが決まっていなかったらもちろん外してやり直しです。(笑)
ということで、センター決めを含めて1時間弱で取り付けが完了しました…
ってその内、20分ぐらい落としたナットを捜すのに費やしていますので実質30分ぐらいでしょうか…(爆)
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