
まさか ⑧ まで来たとは。。(・_・;
自身の備忘録とは言え、人様の目に晒してしまうのである程度要約したつもりだったんだけど、ここまで来るとは思わなんだ。。
でもさすがに今回が最終回です。・・・多分ね。
◆N-BOXでご調印
翌週末にホンダへ向かい、「あとここの数字を削れたら決めるんだけどなぁ~」とダメ元で言ったら奥に引っ込んで交渉したようですが、戻ってくるなり申し訳なさそうな顔で「すんません!その半額までなら!」のお答え。
良いんです。それでも十分以上に良いんです。仮にゼロ回答だったとしてもそういう姿勢で臨んでくれるところが営業マンの見せ方ですよ。と思う。
ここのDは以前にホンダ車乗ってた頃からそういう真摯(に見せる)スタンスの営業さんばかりで好感持てます。
私自身も営業が主体の会社に属してますので営業職の腹黒さは十分知ってはいるけど、交渉相手から見て気持ちよく話せる・見せてくれる方がいいもんね。
さてタントでも散々悩んだボディカラー。
ボディカラーはN-BOXでも白黒ツートンが第一候補になるも、端から見てタントほどのツートン映えがしない割にタントよりも高い差額なので断念。
個人的にはシルバーが良かったけど、昨年の年改で廃版になってしまい選べない。
結局、N-BOXでも白になってしまいました。。
そして最終金額が決定し契約書にご調印へと進むのですが、そこで私がちょっと待ったをかけて熟慮させてもらう事としました。
理由は、「ターボを付けるべきか?」
もし付ける場合は値引きの上乗せは要求せずに純粋な差額を上乗せするから、って条件でお願いして一旦帰宅しました。
ついでに言えば、月内(年内)登録を望まれて契約を急かされてたんだけど、年明け登録にしたかったので引き延ばし作戦も兼ねてました(^^;
◆レヴォーグ不要論、再び
嫁の介護介助や買い物の移動範囲ならばターボまでは不要だと思うし、嫁本人も「ターボの力はたまに欲しい時はあるけど追金してまで欲しいとは思わない」と言う。
でも今後、嫁母の看護が一段落して嫁が自宅に帰ってきたら、ほぼ間違いなくN-BOX主体の生活になるよなぁ。。いよいよレヴォーグを売却するかもなぁ。。だとしたらN-BOXは中長距離でもストレスなく使える仕様(ターボ)にしとくべきか?・・・って観点で布団に入ってからしばらく考えてたのですが、、、そのまま寝ちまった(^^;
当面は2台体制を維持するつもりではあったのに、やはりどこかレヴォーグに見切りをつけてる自分がいるんですよね。
前車のフォレスターが追突され全損したため突貫で選んだクルマ。
突貫の時間の中なりに親父の容態を優先して熟慮して選んだのに一度しか乗せられなかったクルマ。
親父優先で選んだためにお袋の乗降は若干の支障をきたし、毎回嫌味を言われながら乗降介助したクルマ。
正直、あまり良い思い出が無いんだよねぇ。高価なクルマなのに可哀想な存在です。
そして事情が事情とは言え、親父とお袋のせいにしている自分が嫌になります。。
◆結局ターボを選ぶ
嫁からは「ターボにする分まではウチ(実家)側は負担できないよ」と言われてました。そりゃま、そうだろうね。
なのでターボ分追金は私の負担。
せめてN/A車と同様に運転席側の後席が電動ドアではなく手動だったら5万はやすくなるだろうに、プライムスムースなんて高級そうな名前だけど実はただの合皮のシート(それも皮厚が薄くて数年で破れそう)もN/A車と同じ布シートだったらさらに2万くらい安かったんではないだろうか、と残念。
嫁に言わすと、嫁母の万一のアレに備え、全面合皮だったら良かったのにー、とは申してます。(実車の座面中央は布なので。)
散々悩みましたが、いや、今にして思えば、悩んでるふりして実は腹は決めてたのかなー。。
結局、ターボを付けて注文する事に決めました。
これまた今になって思い返すと、介護介助ストレスの発散のために「散財したかった!」なんて思考もあったような気がします。我ながらこわいこわい。。(^^;
でもま、横浜への墓参りもモコ(NA車)だと非力を感じてたのでこれで良いって事にしましょう!
って事で12月21日(日)、にようやく契約書に調印と相成りました。
◆おまけ:希望抽選ナンバー
ナンバープレートの数字をどうするか?
希望ナンバーではなく旧来のお任せだと覚えづらい数字になるのが嫌なのと、万が一にも「4989」とかになったら嫌だな~(後に4989は未使用番だと分かる)で、希望ナンバー制が出来てからはどの車も一律同じ数字にしてたのですが、N-BOXもレヴォーグと同じ数字では芸が無いよな、としばし考え、
「令和になった事だし番号は変えよう。そうだ、この車の登録は年明けなのだしオリンピックイヤーでもあるのだから『20-20』にしよう♪」。
しかしこの数字、抽選ナンバーなんですよね。抽選ナンバーへの申し込みは初めての経験です。
申込みサイトで応募状況を見ると、まだ1台しか応募がありません。
締め切りはこの日の21時。抽選は翌日の月曜日。
クジ運が悪い我が家でも50%の確率なら勝てるんじゃないか?と思い、初の抽選ナンバーに応募しました。
念のために21時ジャストにサイトを再確認。申し込みは自分と合わせて2台のままだと確認。
そして月曜の午後、仕事中に営業クンから電話がかかってきました。
「お待たせしました!抽選の結果が出まして・・・!」
の元気そうな口調に胸が高まったのも束の間、、、
玉砕。。。
ほんと、ここまでクジ運に見放されてるとは・・・(笑)
翌週(正確には年明け)の抽選に向けて再応募する手もあるのですが、登録も納車もその分遅れることになるし、なんとこの月曜の時点で既に応募が3台。
もうね、また負けるのを確信しましたよ。
結局、抽選ではない他の数字にしました。
◆その他、さらにどうでも良い事。(私にとっては大事な事)
久々のホンダ車。そしてかつてとても懇意にしていたDでのお買い物。ちょっと、いや、かなり嬉しいですね。
2009年にホンダからマツダに乗り換えた時、このDの当時の担当営業に謝罪しに行ったらマジで半ベソかいて「ウソだぁ!ウソだっと言ってくれぇ~!」と泣きつかれちゃったんだよね(^^;
あんだけ仲良くしてもらってたし、クルマの修理も一緒になってワイガヤしながら直してたりもしたDなので、今やその担当営業は本社に異動していなくなっちゃったけど「帰ってきました♪」って気分だったんですよね。
でもちょっとだけ残念だったのはこの担当営業クンはホンダF1やインディ、国内のホンダが関わるモータースポーツには全く知見が無かったとこ。
契約書にハンコ押す時にこんな会話だったんだよねぇ。。
毛「ホンダさんの車の中じゃ安いクルマしか買えなかったけど、それでもホンダF1パワーユニットのネジ1本になってくれるだけでも光栄ですよ」
セ「F1、・・・ですか?」
毛「うん」
セ「私、そっちの方は全く・・・(^^;」
昔話になりますが、2008年末にリーマンショックで苦渋の緊急撤退。翌2009年、たった1ポンドでホンダから買収し(買収させられ?)、ホンダが前年からロス・ブラウン主導でこしらえさせていたシャシーにメルセデスのエンジンを突貫で突っ込んで再出発したブラウンGPがまさかの開幕戦優勝!それも1・2フィニッシュ。
その生中継放送を私はこのDで見てたのですが、一緒に見ていたDの営業の大勢(リーマンショックで客が来ないからヒマ(^^;)、用があるフリして作業を止めて見に来てたサービススタッフ。
ホンダのレースじゃないけどホンダのシャシー等が載ったクルマだったから気が気でなかったんでしょうね。
そしてジェイソン・バトンが表彰台で喜びまくっているシーンを皆が凄く悲しいっていうか悔しそうな目で見てたんですよね。
「ホンダエンジンのままでもきっとこの場所(表彰台の真ん中)に居たんじゃないか?」
って、感じだったんだよね。
昔のホンダの販社系列・・・プリモ、クリオ、ベルノ、の3系列中、スポーツ系のNSXやインテグラ、CR-Xを扱ってたベルノを母体としてたDだからレース好きなスタッフが多かったのかなぁ。
だから当時はこのDに遊びに行くのも好きだったんですよねぇ。
あれから11年も経ってしまったので、そして軽自動車とコンパクトカーばかりが売れるメーカになってしまったからなのか、営業さんが自社のモータースポーツに無関心なのは少々残念に思います。。
完。
・・・ここまで全てをくまなく読んだ人はまず居ないだろうねぇ~(^^;
居たとするなら
でも、実はまだ続きが有ったりする。。。(^^;
いつ書くか分かりませんが。。
Posted at 2020/04/02 00:15:59 | |
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