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2020年04月01日 イイね!

クルマ買い換え検討録2017~2020 ⑧【2019年 その6】

クルマ買い換え検討録2017~2020 ⑧【2019年 その6】まさか ⑧ まで来たとは。。(・_・;
自身の備忘録とは言え、人様の目に晒してしまうのである程度要約したつもりだったんだけど、ここまで来るとは思わなんだ。。

でもさすがに今回が最終回です。・・・多分ね。


◆N-BOXでご調印

翌週末にホンダへ向かい、「あとここの数字を削れたら決めるんだけどなぁ~」とダメ元で言ったら奥に引っ込んで交渉したようですが、戻ってくるなり申し訳なさそうな顔で「すんません!その半額までなら!」のお答え。

良いんです。それでも十分以上に良いんです。仮にゼロ回答だったとしてもそういう姿勢で臨んでくれるところが営業マンの見せ方ですよ。と思う。
ここのDは以前にホンダ車乗ってた頃からそういう真摯(に見せる)スタンスの営業さんばかりで好感持てます。
私自身も営業が主体の会社に属してますので営業職の腹黒さは十分知ってはいるけど、交渉相手から見て気持ちよく話せる・見せてくれる方がいいもんね。

さてタントでも散々悩んだボディカラー。
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ボディカラーはN-BOXでも白黒ツートンが第一候補になるも、端から見てタントほどのツートン映えがしない割にタントよりも高い差額なので断念。
個人的にはシルバーが良かったけど、昨年の年改で廃版になってしまい選べない。
結局、N-BOXでも白になってしまいました。。


そして最終金額が決定し契約書にご調印へと進むのですが、そこで私がちょっと待ったをかけて熟慮させてもらう事としました。

理由は、「ターボを付けるべきか?」

もし付ける場合は値引きの上乗せは要求せずに純粋な差額を上乗せするから、って条件でお願いして一旦帰宅しました。
ついでに言えば、月内(年内)登録を望まれて契約を急かされてたんだけど、年明け登録にしたかったので引き延ばし作戦も兼ねてました(^^;


◆レヴォーグ不要論、再び

嫁の介護介助や買い物の移動範囲ならばターボまでは不要だと思うし、嫁本人も「ターボの力はたまに欲しい時はあるけど追金してまで欲しいとは思わない」と言う。
でも今後、嫁母の看護が一段落して嫁が自宅に帰ってきたら、ほぼ間違いなくN-BOX主体の生活になるよなぁ。。いよいよレヴォーグを売却するかもなぁ。。だとしたらN-BOXは中長距離でもストレスなく使える仕様(ターボ)にしとくべきか?・・・って観点で布団に入ってからしばらく考えてたのですが、、、そのまま寝ちまった(^^;

当面は2台体制を維持するつもりではあったのに、やはりどこかレヴォーグに見切りをつけてる自分がいるんですよね。

前車のフォレスターが追突され全損したため突貫で選んだクルマ。
突貫の時間の中なりに親父の容態を優先して熟慮して選んだのに一度しか乗せられなかったクルマ。
親父優先で選んだためにお袋の乗降は若干の支障をきたし、毎回嫌味を言われながら乗降介助したクルマ。

正直、あまり良い思い出が無いんだよねぇ。高価なクルマなのに可哀想な存在です。
そして事情が事情とは言え、親父とお袋のせいにしている自分が嫌になります。。


◆結局ターボを選ぶ

嫁からは「ターボにする分まではウチ(実家)側は負担できないよ」と言われてました。そりゃま、そうだろうね。
なのでターボ分追金は私の負担。
せめてN/A車と同様に運転席側の後席が電動ドアではなく手動だったら5万はやすくなるだろうに、プライムスムースなんて高級そうな名前だけど実はただの合皮のシート(それも皮厚が薄くて数年で破れそう)もN/A車と同じ布シートだったらさらに2万くらい安かったんではないだろうか、と残念。
嫁に言わすと、嫁母の万一のアレに備え、全面合皮だったら良かったのにー、とは申してます。(実車の座面中央は布なので。)

散々悩みましたが、いや、今にして思えば、悩んでるふりして実は腹は決めてたのかなー。。
結局、ターボを付けて注文する事に決めました。

これまた今になって思い返すと、介護介助ストレスの発散のために「散財したかった!」なんて思考もあったような気がします。我ながらこわいこわい。。(^^;

でもま、横浜への墓参りもモコ(NA車)だと非力を感じてたのでこれで良いって事にしましょう!



って事で12月21日(日)、にようやく契約書に調印と相成りました。


◆おまけ:希望抽選ナンバー

ナンバープレートの数字をどうするか?
希望ナンバーではなく旧来のお任せだと覚えづらい数字になるのが嫌なのと、万が一にも「4989」とかになったら嫌だな~(後に4989は未使用番だと分かる)で、希望ナンバー制が出来てからはどの車も一律同じ数字にしてたのですが、N-BOXもレヴォーグと同じ数字では芸が無いよな、としばし考え、
「令和になった事だし番号は変えよう。そうだ、この車の登録は年明けなのだしオリンピックイヤーでもあるのだから『20-20』にしよう♪」。

しかしこの数字、抽選ナンバーなんですよね。抽選ナンバーへの申し込みは初めての経験です。

申込みサイトで応募状況を見ると、まだ1台しか応募がありません。
締め切りはこの日の21時。抽選は翌日の月曜日。
クジ運が悪い我が家でも50%の確率なら勝てるんじゃないか?と思い、初の抽選ナンバーに応募しました。
念のために21時ジャストにサイトを再確認。申し込みは自分と合わせて2台のままだと確認。


そして月曜の午後、仕事中に営業クンから電話がかかってきました。

「お待たせしました!抽選の結果が出まして・・・!」

の元気そうな口調に胸が高まったのも束の間、、、





玉砕。。。


ほんと、ここまでクジ運に見放されてるとは・・・(笑)


翌週(正確には年明け)の抽選に向けて再応募する手もあるのですが、登録も納車もその分遅れることになるし、なんとこの月曜の時点で既に応募が3台。
もうね、また負けるのを確信しましたよ。
結局、抽選ではない他の数字にしました。


◆その他、さらにどうでも良い事。(私にとっては大事な事)

久々のホンダ車。そしてかつてとても懇意にしていたDでのお買い物。ちょっと、いや、かなり嬉しいですね。
2009年にホンダからマツダに乗り換えた時、このDの当時の担当営業に謝罪しに行ったらマジで半ベソかいて「ウソだぁ!ウソだっと言ってくれぇ~!」と泣きつかれちゃったんだよね(^^;
あんだけ仲良くしてもらってたし、クルマの修理も一緒になってワイガヤしながら直してたりもしたDなので、今やその担当営業は本社に異動していなくなっちゃったけど「帰ってきました♪」って気分だったんですよね。

でもちょっとだけ残念だったのはこの担当営業クンはホンダF1やインディ、国内のホンダが関わるモータースポーツには全く知見が無かったとこ。

契約書にハンコ押す時にこんな会話だったんだよねぇ。。

毛「ホンダさんの車の中じゃ安いクルマしか買えなかったけど、それでもホンダF1パワーユニットのネジ1本になってくれるだけでも光栄ですよ」
セ「F1、・・・ですか?」
毛「うん」
セ「私、そっちの方は全く・・・(^^;」

昔話になりますが、2008年末にリーマンショックで苦渋の緊急撤退。翌2009年、たった1ポンドでホンダから買収し(買収させられ?)、ホンダが前年からロス・ブラウン主導でこしらえさせていたシャシーにメルセデスのエンジンを突貫で突っ込んで再出発したブラウンGPがまさかの開幕戦優勝!それも1・2フィニッシュ。
その生中継放送を私はこのDで見てたのですが、一緒に見ていたDの営業の大勢(リーマンショックで客が来ないからヒマ(^^;)、用があるフリして作業を止めて見に来てたサービススタッフ。
ホンダのレースじゃないけどホンダのシャシー等が載ったクルマだったから気が気でなかったんでしょうね。
そしてジェイソン・バトンが表彰台で喜びまくっているシーンを皆が凄く悲しいっていうか悔しそうな目で見てたんですよね。
「ホンダエンジンのままでもきっとこの場所(表彰台の真ん中)に居たんじゃないか?」
って、感じだったんだよね。

昔のホンダの販社系列・・・プリモ、クリオ、ベルノ、の3系列中、スポーツ系のNSXやインテグラ、CR-Xを扱ってたベルノを母体としてたDだからレース好きなスタッフが多かったのかなぁ。
だから当時はこのDに遊びに行くのも好きだったんですよねぇ。

あれから11年も経ってしまったので、そして軽自動車とコンパクトカーばかりが売れるメーカになってしまったからなのか、営業さんが自社のモータースポーツに無関心なのは少々残念に思います。。




完。



・・・ここまで全てをくまなく読んだ人はまず居ないだろうねぇ~(^^;
居たとするなら

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でも、実はまだ続きが有ったりする。。。(^^;
いつ書くか分かりませんが。。

Posted at 2020/04/02 00:15:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | N-BOX | クルマ
2020年03月31日 イイね!

クルマ買い換え検討録2017~2020 ⑦【2019年 その5】

クルマ買い換え検討録2017~2020 ⑦【2019年 その5】
◆一度はタントカスタムに傾く

嫁から選択権を返上され、さて困りました。。

ですがふと、閃(ひらめ)きました。今回はダイハツにしようと。




理由はなんてことはないです。
私は過去、日産、ホンダ、マツダ、スバル、スズキ(モコのOEM元)、に乗ってきたのだから、残すところトヨタ、ダイハツ、三菱の3社のみ。
あ、「光岡は?」って突っ込みは無しね(^^;

かつてはかなり重度なトヨタアレルギーを持っていた私ですが、昨今は章男社長のおかげで興味あるトヨタ車が少しずつ増えてきたしで、ならばオイラのカーライフで全メーカー制覇ってのも悪くないかな、と(呆笑)
免許証返上まであと20年くらいはあるだろうから制覇可能でしょう!(爆)
N-BOXに対して失礼な決め方かもしれませんが、そういう何かきっかけが無いと決められないくらい悩んだんですよね。


って事で、最終値引き交渉とボディカラーを決定するのも兼ねてダイハツへ訪問。

◆色に悩む

ボディカラーを決めるのって、カタログで決めると現車を見て後悔する場合が多いですからね。可能な限り実車を見て決めるようにしてます。

Dの車庫に案内してもらったら、概ね全色のタントが揃ってました(既に契約済みの車が大半だから触るのは厳禁)。

色こそは嫁に決めさせようと促すと、これまた色でもかなり悩む羽目に。
私的にはレヴォーグと同じ白ではつまらないから敬遠して欲しかったのですが。。

当初は白黒ツートンが良かったそうでそれは私も即賛同しました。


ドアにも黒のパネルが付くので平板なパネルが抑揚されるのも良いと思いました。

でも本当のところは、モコが(前回のブログで書きましたが飼ってた猫と同じ)ベージュだったので、今回はもう一匹の猫、それも私が可愛がってた方のに合わせて白黒ツートン、って理由の方がめっちゃ大きかったです(笑)。


が、ツートンは6万円近くも高くなると知って嫁はすぐに撤回宣言。残念。。



白黒よ。お前、野良のくせに実は6万円もするのか。。←アホか



次に選んだのは黄色。


CMで見るカスタムではないノーマルの黄色と同じ色なのですが、カスタムだとまた雰囲気が変わり、またカスタム独特のオラオラ感もかなり減るので私も「ほぉ~、割といい選択かも!」と感心しました。
が、セールス氏が「カスタムに黄色ですか~!チャレンジャーですねぇ!(笑)」って言われたことに嫁が意気消沈してしまい、取り下げ。
セールス氏も「(やっべぇ~、余計な事を言っちまった!)」的なバツの悪い顔をしてたのが妙に笑えたw

結局、消去法で白になってしまいました。。

レヴォーグと同じ色かよぉ。。芸が無いなぁ。。
と言ってもレヴォーグも消去法で白だったな。←人の事は言えん


そして最後の値引き交渉。
が、ここで営業くんは「N-BOXに勝った!」と慢心になったのか、前回の商談で「あとほんのもうちょっとだけお値引きできます」と言ってたのにそれを反故して断ってきました。また、これまた前回の商談で営業クンのミスで見積りに記載忘れていたETCも当然追金で出してくれ、と。
買うことが決まった途端に手のひら返し的な態度をしてくるのに、私もそうでしたが嫁がそれ以上にカチンとキテました。(^^;

店内で喧嘩しても仕方ない。敢えて文句を言わずに「じゃ、ちょっと考えてくるよ」とDを後にしました。


はい。これが最後となってダイハツからは撤収する事にしました。
全メーカー制覇の夢(?)は遠のきましたが、またそのうちに、って事で。

・・・勿論、N-BOX契約後の後日に電話で「商談見送り」と「その理由」は伝えてます。怒らずに淡々とねd(^^;

「車は人(営業)から買う」。
昭和はとうに終わり、平成も終わり、令和になってもここは不変だと思うんだよねぇ。。(と言いつつ、もはや古いのかも?と思ってもいますが。)

その晩、さらにその気持ちに追い風となったのが、JNCAPの評価試験動画。
こんなのを見るまでもなく、「タントは最新の軽だから障害軽減ブレーキ試験なんて軽くクリアしてるでしょ?」と思ってたのに、今更ながら動画を検索して見てみたら、あららぁ~、思いっきりぶつかっとるやん(^^;


比較動画サイト(you tube)はこちら

勿論、こんな自動ブレーキに頼る発想はいけませんが、それでも万一の保険って意味では及第点はほしいところ。
N-BOXは当然、楽々クリアしてました。

嫁に見せたら(最初は試験の意味を理解できなかったので30分くらい説明したが)嫁もタントをやめて後悔無し、の意見で一致。



疲れたから今日はここまでにします。
Posted at 2020/04/01 00:17:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2020年03月31日 イイね!

クルマ買い換え検討録2017~2020 ⑥【2019年 その4】

クルマ買い換え検討録2017~2020 ⑥【2019年 その4】◆中間集計

何度か訪問して再試乗や舐めまわすように見回ったりを繰り返したけど、結論がなかなか出ません。
わざわざ手書きでこんな感じの採点表を作ってみたりもした。



手書きの画像公開はお恥ずかしいので即興でエクセルに転書しました(^^;



こう見ると合計値はN-BOXの圧勝なのですが、私も嫁も「そうじゃないんだよなぁ~(-_-;」と受け入れ難く。

まぁ、今回の買い物は嫁がメインに使い、嫁実家の資金負担もあるのだから、嫁の好きにさせるべぇ、と最終決定権を譲って嫁だけの採点表にすると、、、



なるほど、タント(ノーマル)意外は接戦だったのね(^^;確かにこりゃ悩むわw
それでも走らせた感じではキャンバスは候補から落としても良いかな、と言い出しました。


そうそう。基本中の基本、買いたいグレード=金額がどれにするかも決まってませんでした。

嫁はさんざん悩んで、中間結果として、
タントなら、カスタムXセレクション(ターボ無し中間グレード)、
N-BOXなら、G-Lカスタム(ターボ無し)、
の2択まできました。

ふぅ。。。オイラの嫌いなオラオラ顔カスタムかぁ。。。
嫁も決して好きではないのだが内装色を黒にしたかったらしい。
ま、ここで口を出すと後が面倒になるので(笑)、仕方ない。
ノーマル外観+黒内装、なんてのがあったら間違いなくそれで決まりでしたね。


これで改めて見積りを取ってもらい、安い方にするか!となったのですが、笑っちゃうくらい見積り額は近似値。


結局、嫁は決めあぐねて選択権を返上してきました(^^;

つづく
Posted at 2020/03/31 23:57:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2020年03月31日 イイね!

クルマ買い換え検討録2017~2020 ⑤【2019年 その3】

クルマ買い換え検討録2017~2020 ⑤【2019年 その3】◆モコの買い替え、本格起動 の巻◆


嫁にモコ買い替えを提言。ケチな嫁なのに意外にあっさり賛同。やはり嫁もモコの機能性(ヒンジドア等)だとそろそろ不便になると考えてたようです。
また、嫁実家の用途で使う事が多くなった(はっきり言ってそればっかりw)ので資金の方もワリカン=半分負担になったのは助かりました。
(これが無いとますます腰が重かった、ってのが正直なとこ)

検討車種は前回書いた条件の④と⑤、できれば③も、に叶う軽自動車ってことで探すと(探すまでもなく)以下のとおりかな。

ホンダ N-BOX
ダイハツ タント、ミラキャンバス
スズキ スペーシア
日産三菱 デイズルークス・EKスペース

・・・なのだけど、
デイズルークスは以前に代車で乗った先代デイスとほぼ同じ感覚の筈なので対象外。新型発売間近なので待つべきか悩みどころだけど、他車が納得できなかったら待ってみる、という事にした。
スペーシアは嫁がどのデザイン(ノーマル、カスタム、ギア)も嫌だと言い出して対象外。

まずはダイハツから訪問。

◆タント


最初にタント(ノーマル)のXから。
N-BOXを十分研究してからの発売なのでさぞかし凄いかな~、と期待して車内に乗り込んだのだけど、「なんじゃこりゃ?」となった。
事前にダイハツのサイトで内装画像も見ていたので確かに画像と形状は一緒。でもちょっと、いや、かなり安っぽく見えるんです。

もしかしたら旧型よりも安っぽくなったんでね?と思ったくらいのチープ臭を感じてしまいました。
エアコンルーバーの縁の色遣いがこれまたチープさを助長してるようにも思える。

嫁から試乗運転するつもりだったので私は助手席から乗り込んだのだけど、目の前のキルティングを模したパネルが如何にも「キルティング『風』です。キルティングではありません」って存在な事に幻滅。キルティングの布地自体、さほど高価なものでもないのに。。つか、自分の嗜好で言えばキルティングは無いわぁ。

トール(タンク、ルーミー、ジャスティも同じ)の時もフェイクステッチ(成形でステッチを模してる)に幻滅したっけ。ダイハツのパネルデザインのセンスはほんと理解できんです。

でもそこそこ売れてるのだから、世間的にはこういうのがウケているのかなぁ?
もしかして、そんなとこに拘る私のセンスの方がおかしいの?

まぁ、私のレヴォーグのドアパネルにも傷防止にカーボン「柄」のシートを貼ってますんで偉そうには言えませんがね。。
・・・てか、あのシートが本物カーボンだったら勿体なくて足を当てられません(^^;

とまぁ、内装はケチョンケチョンな感想でしたが、走り出してみると印象が一変。
助手席に居てもボディがしっかりしている事が十分体感できることにびっくり。後に運転を代わってみて確信しましたね、「N-BOXを抜いたな!」と。
嫁も「車に詳しくない私ですらタントの乗り味は凄い!」とベタ褒めしてました。が、私同様「内装は最悪(-_-;」ですが。。

この近辺の各社Dではお馴染みの(自称)テストコースに向かい、ちょっとハイペースでのカーブでもとても安定して曲がってくれるし挙動もフラつくことなく安定。なのに脚が硬い訳でないので乗り心地も決して悪くないです。
ちょっと気になったのは、エンジン大幅改良、D-CVTに進化、って言ってる割にはCVTの回り方が昔とあんまり変わってない(喧しい回り方)のと、それほどハードに走ってもいないのに室内にタイヤのゴムが焼けた匂いを感じたくらいか。(かなりの安タイヤか?)

Dに戻って内装色がブラックになるカスタムを拝見。

なるほど、内装色が黒になればパネルのチープ感は少しは紛れますね。
でもカスタムってノーマルよりも20万円も高くなるので躊躇。

ですが、新型のカスタムはメッキの使用量が抑えられてほぼ許容範疇になってきたので「カスタムは嫌いだったけどこれなら有りかな」って感じ。

先代のカスタムは、メッキでギンギラギン。ちっともさりげなくないのが嫌いでした。


◆ミラ・キャンバス

そしてミラキャンバスに試乗。

外観は、私的にはVWバスをパクった、と書いたら失礼か。インスパイアしたデザインは好みなのですが、如何せん、女性寄りなカラーリングばかりに仕上げたのが残念。尤も後から特別仕様車で男性向けを意識したカラーリングが出たけど、それはそれでキャンバスのデザインの良さをスポイルした感じに。・・・デザインと色って難しいんですね。。


一方、内装はタントに比べれば全然良い。でも悪く言えば平凡っつか平均レベル?モコと同点くらいな感じ。

モコは基本設計が古いし外観は中庸というか平凡。
だけど内装は割とセンス良くデザインされてるので、個人的採点は同点くらいと感じました。


ほんと、どうしてタントはあんなに安っぽくしちゃったんだろ?
表示の価格の順位はともかく、社内的にはミラ系>タントって格付けなんだろうか?

一方、走らせた感じは旧世代だけあってか悪くもないけど良くもない程度。もっと言えばモコに余裕で勝ってる部分は無いってとこ。
なので検討対象外かなぁ?

でも嫁は今回の検討車の中でキャンバスの外観デザインが一番気に入ってたようなので、最後まで後ろ髪を引かれてたみたい。

担当営業は、初回は新卒のお姉さんがついていたのだけど、申し訳ないけど2回目から代えてもらいました。さほどマニアレベルでもない用語の意味(例:ABS)すら通じないのはしんどいですから。。
2回目以降は入社3~4年目くらいのお兄ちゃん。ちょっとオタク入ってるかも?車のメカ的な話になるとどんどん食いついてきて細かい解説してくる程だからちょっと引いてしまいます(^^;ま、会話が通じないよりかはマシですね。


◆N-BOX

その後ホンダへ移動。

今回は本気検討モードなので数あるホンダD(我が家から5km以内に5軒もある)の中でも、以前ホンダを4車種購入した旧ベルノ系列のDに行くことにしました。
ここの営業マンの応対センスは程良く(注:上質って意味でもない)、サービスマンのレベルも高かったんですよね。
当時の担当営業は本社に異動してしまったので全く新しい人(と言っても入社6年目)が担当となりました。



N-BOXは昨年以来に久々に乗ったけど、明らかにタントよりも上質に見える内装は嫁の目から見ても「全然良い!」。


走らせると、確かに昨年試乗した時と同じ良い感覚なんだけど、タントに乗った後だけに「もう一声、出てほしいなぁ~」とも思ってしまいました。
昨年乗った時は「これで十分じゃん。いや、十分以上だよ!」と思ってたのに。。
それだけタントはデザインはともかく走りの方は凄くイイんだなぁ、と再認識。
ほんと、技術の進歩って凄いもんです(・_・;


って事で、以後しばらくはどの車種に絞るのか、超ぉ~~~悩みまくる期間となりました。


つづく
Posted at 2020/03/31 23:37:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2020年03月30日 イイね!

クルマ買い換え検討録2017~2020 ④【2019年 その2】

クルマ買い換え検討録2017~2020 ④【2019年 その2】前回のブログの流れで行くと「あーだからN-BOX買ったのか」って思われるし結果的にはそれに違いないのですが、途中、若干の紆余曲折(右往左往?)もありました。

◆モコじゃなくてレヴォーグ!?

そろそろ師走の空気を感じる11月。
レヴォーグで買い物に出かけた通りすがりにスバルDがあるので「あ、そろそろ半年点検かぁ。とりあえず日程の予約だけ入れるか。」とアポなしでDに訪問。
昨年に新たに付いた新任の担当営業もいたので日程はすぐ決まり、そのまま雑談モードになってたのだけど思わぬ方向へ。。。


●レヴォーグ2.0、フォレスター2.5、商談

毛「そういやレヴォーグに2リッターのV-Sportなんて出たね。」

セ「ほんとお買い得ですよ~(詳細中略)GT-Sよりも実質40万円くらい安くなってますからね!」
毛「いやいや、また同じ車なんて買わないよ(笑)」
セ「ですけどね、次の新型レヴォーグは1.8リッターですし、それより上のパワーのエンジンが追加されるのはしばらく先ですからねぇ~」
毛「新型ねぇ。本当にあのカタチ(モーターショー出品時)なら買わないだろうなぁ。ガンダムチックなカクカクデザインは嫌いなんですよ。」
セ「ならば現行型は買いじゃないですか?。FA20ターボ、良いんじゃないですか?(^^)
毛「(そーゆー戦法で誘導する?ま、冷やかしレベルで乗ってみるか)ほんなら今のレヴォーグを査定してよ」
セ「かしこまりました♪」
毛「あ、フォレスターも気になるから一緒に見積って♪」

待ってる間、少々自省。。
「冷やかしとはいえ、モコを代える方向でいたのに何やってんだ?俺。。」
端から見たら言い訳にもなりませんが、前回まで書いていた条件①を挙げた時点でレヴォーグを手放す気にはなってたんですよね。だからって何でまた次もレヴォーグの見積りするんじゃ?

気を取り直して展示車のフォレスターを見てみる。

この内装色がハイブリッド車だけってないわ~。2.5にも欲しい。いや、願わくばFA20ターボも積んでたら即買いなのになぁ(>_<)←無いものねだり
まぁ、こういう時代になってきたし、CAFE対応を考えたらFA20ターボも今のVMG/VAGが最後だろうねぇ。。

・・・ん?
そうか。巷のスバル好きにはEJ20が生産終了で話題だけど、考えてもみれば8年作ったFA20ターボももう終わりなんだねぇ。FA20DITファイナルエディション、なんて出ないかな?←出ねーよ


ほどなくして見積り書を提示される。
先ほどまでのテンション下げ下げを打ち消すために妙なハイテンションになって臨む。

下取り価格は高いのか安いのか、なビミョーな額だった。少なくとも文句は無さそうな額だけど真剣モードになったら買取屋にも見せてみよう。

毛「さぁ~って、ここから俺が本気になるかどうか、●●さんの話術次第だよ♪」←完全におふざけモード
セ「まずは値引き条件ですけど、今のウチはベースキット買わないと値引きできない、ってのはやめにしました。」
毛「お~~~!それは朗報ですね。」
セ「その代わり、Dオプションが20万円以上になれば自動的に用品から○万円引きが出せるんです。」
毛「それって結局は何も変わってないじゃん!まだベースキット(10万円前後)の方がマシじゃないですか?(>_<)話しはそこから先ですよ~」
セ「う~~~ん・・・」

思いの外、出だしはあまり上手く進まないねぇ。。


初段階の条件なので公開。

ここから多少の値引き上乗せはされるも、

毛「こんな程度じゃ買えないっすよ(笑)」
セ「車種が絞れてきたらまた新しい条件用意します♪」
毛「(そうきたか♪)」

その瞬間にふと思ったのでした。
「まてよ?レヴォーグのこの値段だったらアレもイケるんじゃね?」

そしてその足でこの時期で一番気になってたクルマ、、、
PEANUT←くどい
RENAULTに向かいました。


●メガーヌ試乗・商談


MEGANEと書くけどメガネとは読まないこのクルマ。

ところでこのディーラーは7年前に今でいう旧型メガーヌの商談で行った時もそうだったけど、営業マンが少なすぎ。
日産Dの跡地をそのまま使ってるので店舗はとてもでかいんですよね。顧客の車と思われる整備中のルノー車も沢山いたので手広くやってそうに見えるのだけど、店舗の中は接客中の営業マンはたった2人しか居ないのに「今、営業が全員応対中でして・・・」と7年前と同じような言葉を言われたのには笑ってしまった。なので今回も応対はサービスフロントさん。

カタログ貰ってよぉーっく見たら、レヴォーグ2.0GT V-Sportよりかはお高かったのね。GT-Sよりかは安いけど。
何にせよ、フランス車はドイツ車よりも良心的な価格設定なのはありがたいっす。
でもカタログを見て初めて気付いたけど、いつの間にやら廉価グレードのGT-Lineがカタログ落ちしてました。
・・・ルノーってこういうの多いよね。以前もルーテシアR.S.の廉価版、シャシースポールだったら頑張れば!なんて思ってたのにいつの間にかカタログ落ちしとったし。。

1グレードしかなくなったGTを試乗。
あ、R.S.もあったっけ。でもあれは高嶺の花じゃから度外視しておこう。。


試乗してみて、、、
いやー、いかった!!(^^)

レヴォーグ2.0よりかは勿論パワー感はないけど1.6に比べたら遥かにイイ♪
4WDじゃなくFWDだからパワーロスが少ないせいもあるんだろうけど、ツインクラッチミッションのおかげもあってかレヴォーグ1.6よりも遥かにパワー感があるしダイレクト感も高いっす。
脚も、フツーに走らせる分には柔らかそうな脚なのに、ハイペースで曲がるとロール抑え気味+4WSのおかげなのかスッと切り込んでいく挙動が面白かった。

デザインのセンスといい、ミッションといい、どうしてアライアンス相手の日産はこういうのを出さないのかねぇ。。
試乗を終えた後に気付いた。
「しまった!走行モード切替を試さなかった!(>_<)」
(エンジンレスポンス・アクセルマッピング・パワーステアリング・エンジン音・ 4WSレスポンス、の切換)
フロントさんは試乗同乗に不慣れだろうから紹介するのを忘れてたのかな?
・・・標準はコンフォートモードだったのかな?だとしたらコンフォートであの乗り味なら他のモードは・・・(*^^*)ニヒヒヒヒ

そして店内に戻り、商談へ。

フロントさん相手には商談はできまい、と思ったら「私でもお見積もりは出せます」というので見積もりを依頼。
でも値引きは期待したほどではなかったなぁ。
「ご商談を本格的される時は担当に変わりますけど、でもお値引きはここからはあまり大きくはできないですよぉ。。」

ちょっと意気消沈。。


◆反省。。

そして帰りの道中、再び「ワシ、なんでレヴォーグ買い替えの話しをしてたんだ?そんなヒマと金があるならそろそろモコをどうにかしろや!」と自省。。
でもこの試乗や商談のおかげでエアコン直したてな事に躊躇してたモコの買い替えをする気になってきました。
Posted at 2020/03/30 22:55:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

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何シテル?   03/31 20:30
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