前回のブログを書いてから…
気になって気になって、夜しか眠れません(爆)
なのでちょっと色々調べました(笑)
(とは言っても国交省のHPをサラッと見た程度ですが)
・国交省の平成30年の
告知
(以下抜粋)
新車時の近接排気騒音が車種毎に定められた一定の値※1を超える四輪自動車等に対して交換用マフラーを備える場合は、使用過程における近接排気騒音が新車時から悪化しないこと※2を確認する相対値規制を適用します。また、これに伴い、近接排気騒音の測定方法について所要の改正を行います。
(抜粋終わり)
いや、コレを見る限り近接排気音の「相対値規制」が適応されるのは「車種毎に定められた一定の値(一般的な車で91db)」を
超えている車だけでは?(汗)
(新車時に保安基準の規定値を超えているのはどういう事かツッコみたいのですが)
車種毎に定められた一定の値を超える車 → 車検証の値から+5db
超えなていない車 → 記載無し
え? 私の日本語解釈がおかしいの?(汗)
・保安基準第30条の
第118条
なんとなく上記の告知っぽい事が難しく書いている…(笑)
やはりどの車も「車検証の値から+5db以下」と言う文言はどこにも無い…
逆に上記で超えていない車は、基準値から+5dbと表に記載有り
(つまり96db以下)
細かい協定規則までは調べきれないので何とも言えませんが、まあ告知通りかと…(汗)
え? 私の日本語解釈がおかしいの? その2(爆)
(保安基準原文は読むのがムズカシイ)
・保安基準第30条の
第40条
「定常走行騒音」と「加速走行騒音」の規定が書いてある
ちなみに加速走行騒音は現時点で76db以下だと規定されている
(俗に言う国際的な騒音規制の「フェーズ2」、「フェーズ3」だともっと下がる)
「近接排気音」と「走行時騒音」で測定方法が違う(マイクの置く位置が違う)ので何とも言えませんが、まあ煩いマフラーだと「走行時騒音」に影響があるのは間違い無いでしょう…(汗)
ただ、車検時(継続検査時)は「走行時騒音」の類は測定されないので、大丈夫か…?(汗)
(測定されないので、+5dbまでとかの相対値対応が無い)
と思ったら、以下のポスターで暗雲が…(汗)
・陸運局当たりに貼ってそうなポスター
その1、
その2
これを見る限り、社外品でも「交換用マフラー事前認証制度」を取っていれば大丈夫そう?(笑)
(事前認証で加速走行騒音などをクリアしている模様)
と、思ったらポスターの一番下の文言…
「平成28年10月以降に製作された自動車等は運航中にこれらの表示や試験成績表などが確認できない場合、基準不適合になります」
の重みが…(汗)
現在の加速走行騒音の規制値(76db以下)を達成しているVBHの社外マフラーは(調べた限り)無し…
(STI製ぐらい? 他社はH28年の規制と明記しておらず、恐らくH22年時の規制(82db以下)で上記認証を取っているっぽい?)
なので、車検時などに「試験成績表を出せや(怒)」と言われると、このマフラーでの走行騒音が規制値以下の証明が出来ない…(汗)
と言う事は、DIYでマフラーを交換する(予定の)私は「不正改造者」扱いで懲役刑を食らう(かもしれない)…(爆)
(使用者でもあるのでどちらにしろ厳重注意される)
なので、以上をまとめると…
昨今の車で社外マフラー(のほとんど)がNGな理由は…
「近接排気音量」の「相対値規制」がオーバーでは無く、「走行時騒音」が規定値オーバー(規定値以下の証明が不可のため)になるから
かと…
で、「走行時騒音」と言う言葉が聞きなれない(あと測定も難しい)ので、「近接排気音」の+5dbの「相対値規制」がユーザーにも分りやすいのでそちらが独り歩きしているのでは…?
じゃないと、色々なメーカーが近接排気音が90db以上の物を作って「車検対応マフラーです(笑)」って言って販売しているのがオカシイ…(笑)
(メーカーもリスクを負って販売しているでしょうし)
中には基準値91dbを超えている物を「車検対応」って売っているメーカーもあるし…(笑)
まあ、どちらにしろ「グレー」ですね~(汗)
(試験成績表などの提示を求められなければ大丈夫かも?)
そもそも…
そんなグレーな商品を認可するのがオカシイと思うのは私だけ?(笑)
(取付対象車がH28年以降製の車なのに、H28年以前の規制で認可出している)
※あくまで私の私見ですので、正誤はあるかと思われます
信じないように(爆)
※気になる方は地元の陸運局や行き付けのディーラーで聞いてみて下さい(爆)
多分地域によって回答はマチマチかと…(笑)
Posted at 2026/01/08 22:17:57 | |
トラックバック(0) |
クルマ | クルマ