特に問題があった訳じゃ無いが、9.5の新品エンジンから取り外したものという物を入手したので交換した。
タワーバーにはマスターシリンダーストッパーが付いているのでこれをを外すには、
ショックのネジをマウント下に押し込まないといけない。必然的に車体をジャッキアップ
しないといけない。面倒だ。
デリバリーパイプを外すには、メッシュホースを外さないといけない。折角漏れれない状態なのに、外して上手く元ににもどせるか?
迷っててもしょうがないので邪魔なものをどんどん外していく。
コネクターを外す時、抜け止めのピンを一つ飛ばしてしまった。
固定部を外して、デリバリーパイプを引き上げると、インジェクターもついてきた。
古いインジェクターを外して新しい新しいインジェクターを付ける。
Oリングとグロメットにオイルを塗るのを忘れずに。
デリバーリーパイプをサージタンクに組み付けようとすると、インジェクターから
グロメットが外れて下に落ちていった。2個も・・・
しょうがないので、古いインジェクターから外して、グロメットを先にサージタンクに
嵌めた。
今度は上手くデリバリーパイプをセット出来た。
デリバリーパイプとサージタンクの間に入れるスペーサーをセットしてると、一個落としてしまった。
ヤバッ!車の下を除くと地面に落ちてた。グロメット2個も落ちてた。
それらを回収し、グロメットを新しい方に差し替えた。(新しい方が、収縮していないので、ちょっと大きい)
スペーサーを慎重にセット、ネジで固定完了。
スイベルに専用オイルを塗布して燃料配管をしっかり捻じ込む。
他の配管、結線を元に戻す。
飛ばしたコネクターのピンどうする?以前買ったのが有るはず。
ごそごそ捜して見つけ出し組み込んだ。
試しに燃料ポンプの電源を入れる。
ギュィーンと音がして燃圧が上がる。漏れは?・・・無さそう。
今度はエンジンスタート。ちゃんとアイドルしてる。A/F値も以前と変わらず。
一度エンジンを切って、再スタート。うん?A/F値が15。何故?
燃圧レギュレーターへの配管を装着してなかった。これが原因??
配管を繋ぐ。
デリバリーパイプの上が濡れてる。漏れ?触ってみると・・・ガソリンじゃなく
スイベル用のオイルだった。パーツクリーナーで洗い流す。
作業してたらインド人?が携帯片手にここ何処?って言ってきた。
電話をこちらに差し出して、(電話相手は)日本人だから聞いてと言った。
面倒だと思いながらも電話を受け取り話してみると、近くだ。
そこ、出て曲がったところと伝えて電話を返した。
工具を片付けてると、ドライバーをラジエーターの隙間に落としてしまった。
アンダーパネルの上に落ちたのかとみると、シュラウドの底にあった。
回収するには、一旦シュラウドを外さないといけない。
シュラウドのネジをはずしたら、一個なめてしまった。
どうする?シュラウドのフランジをプライヤーで摘んで広げ、ネジの頭をプライヤーで
挟んで回した・・・回った。
シュラウドを傾けるが手が入るほど隙間は取れない。
ピックアップツールで取り上げようとしたら、ピックアップツールが壊れた。
長いこと使ってたので元はとった。また買わないと。
長いエクステンションを突っ込んで引き上げた。
なんか、要らない作業で時間をとったが無事完了。
昼からは、
駆動系のオイル交換しにディーラーへ。
トランスミッションとトランスファーのオイルは、トランスミッシッヨンを弄った時に
交換したが、リアデフとACDオイルは換えてなかった。
しかし、サービスマン、駐車場からピットに入れるまで4、5回エンストさせてたよ。
作業時間2時間
エンジンオイルは先週替えたし、ゴールデンウイーク前の整備完了。
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EVO | クルマ
Posted at
2008/04/19 22:39:49