
昨日レイトショーで1000円デスノート。
写真はビートのデザイナー・石橋氏のサイン入りトミカビートだ。既に絶版になっているのでヤフオクではそれなりの値段で取引されているのを見かける
デスノート、漫画の方は全く読まずにいったので話の筋が分かるか不安だったが・・・・開演10分前にチケットを買ったら8割は埋まっていた。と言っても小さいシアターだから150席もないくらいだが。前から3列目の左よりな場所が取れた。
うむ。おもしろいではないか。ただ、レイトショーの時間なのに前席に座っていたのが中学生らしく、鑑賞中のマナーがアレだったが。
こないだキャイ~ンが深夜にやってた告知番組を見た後だったから、メイキングで出てきたシーンとか中村獅童氏のアフレコ風景とかが思い出される。あの地下鉄は福岡なんやね。丸ごとセット作ってと言うわけにも行かなかったんだろう。実際に電車を走らせているようだ。
警視庁のDBにアクセスして云々のくだりはもしかしたら最近のファイル交換ソフトに関わる、ウィルスによるデータ流出を模したものかな?と感じた。IDやPASSが流出する事で不正にアクセスして情報を得たり、機密情報そのものが流れ出したりした事はニュースになって久しい。
リューク―死神―も違和感なく合成されている。というかリアルすぎてキモイ。声の演技もすばらしいが、CGで作り出されてる表情は本当に素晴らしい。
犯罪者がデスノートで次々に殺されていく。犯罪の抑止力としてはこれ以上ない効果をもたらす。現実にこんなのが有ればおもしろいのにと思わせる設定は、佐藤マコトの漫画「サトラレ」以来だ。ちなみにサトラレは第2部「ネオ」の連載が始まっている。もしかしたら1部のように映画化されるかもしれないな。
自分を追いかける捜査官(非犯罪者)に手を出し始めるライト、自分に向けられる疑惑を拭うために恋人さえ殺す心境の変化は見ていてえらく物語にのめり込ませるモノだった。
2部作の前編という位置づけでの今回の映画、次回作は11月公開との事だが、興味を大変そそられる終わり方をしている。ぜひ見に行きたいね。
Posted at 2006/07/08 19:56:52 | |
トラックバック(0) |
分類外 | 音楽/映画/テレビ