• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

GPz51のブログ一覧

2018年09月01日 イイね!

久々の大黒辰巳、イオタSVR



8月 19日

猛暑続きのなか、久々に涼しい空気に入れ替わり、

約 2年ぶりとなりましたが、大黒PAまで、コルベットプチツーリング

コルベット自体も 2ヶ月ほど動かしていないので、メンテナンスドライブもかねて。

AM 8時ごろ到着、まだ、いくらかの空きスペースもあったけど、30分もたたないうちに

駐車場は、椅子取り合戦状態に。

2年前とあまり変わらない光景に、おまえらまだやっとんのかい、などと心のなかでつぶやく。

というか、へたなイベント顔負け、勝手に自由な持ち込みモーターショー

毎週こんなにと思ったら、ん?第三日曜。

あ~なるほど

めったに目にしないディノ246GTが4~5台いました。

と、

いました。

常連?ランボの金さん、SVR

しばらく、歩き回って、辰巳へランデブーすることに。

走っている雰囲気、最高ですわ。
























































































































































カウルを OPEN させると、こんな感じ

ランボルギーニイオタSVRは、ドア開閉通常横開きであるが

これは、ベース車両のガルウイング

カウル と ドア の両 OPEN 姿のスーパーカー度は、なんだかこちらが上のような。

実物のSVR と並べたいと、オーナーさんの願望、わたしも実現させたいですね。


























Posted at 2018/09/01 02:38:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月03日 イイね!

オートモビルカウンシル2018 



去年に続き、狼クラブ団長と、

オートモビルカウンシル2018 へいってきました!





今日も猛暑の幕張。いい天気~という気分になれず。







入場者はリストバンドを受け取り。




いざ、会場へ








入場してはじめに目に入った






ニッサンMID4ですよ!市販してほしかったなあ~




いい値段、ですね~







べんとれ~こんちねんたるGTだそうです。





この2台の前にのオートモビルカウンシル看板、似合っております







ふっか~っつ、A110

日本、50台のみ、790万

1800 Turbo  約 250ps  車重 1110kg

オリジナルA110のRRに対して横置きMID 7速 DCT です。早い者勝ち!!






トヨタ7と2000GT、







さて、この方は?
NHKドラマ10の女子的生活を見てから気になる存在です







あすとんま~ちん。もはや、車名はどーでもいいっす。かっこいいですねえ~





こんな感じで、せまってきて、道を空けない人はいないでしょうね。噛まれそう




 このままで市販を御願いしたい!













突如現れる、キャタピラ付きのクルーザー

キャタピラーは、某メーカーの商標登録名らしく、クローラーと言ったほうがいいのかな?
地面走行では、船外機を上げないと、地面こすりそうですが、まあ、上げるんでしょうね
水面滑走中は、クローラーが、サイドポンツーンに収まり、床面は、航空機ギア格納状態のように
面つらいちとなるため、問題なく(水抵抗なく)いけそうです
稼動部の油圧システムは、濡れるのは、仕方ないところですが、形状(構造)は、簡素で、
整備と洗浄は、容易にできるよう工夫されています
こういう、サンダーバードちっくな乗り物に興味を持つ人も少なくないのでは、と思います
ただ・・・高そうなんで・・・ふーんっておもっちャうんだろうなあ~

















去年からの展示、308GTB、Gr4、本格的仕様
ほんとほしいけど、今回値段は、空白でした
白ベースボディは、うれたのかなあ?









ホンダゴールドウイングの1800だそうです

排気量でかっ!
ダブルウイッシュボーンサスだそうな
あ!ほんとだ
あれ?これ、BMWその他社製で見たことあるような
って感じであります
もしかして、後ろもか~さすがホンダ!!
とか思いながら覗いたけど装備品でよく見えませんでした
たぶん、お得意の普通の方持ちサスのように見えました











これ木ですよ。木製。よくできてるわ~と思わず眺めてしまう作品。








S30の240ZGは、外せません。いい感じです。特徴を捉えてます















S30のメーターいい感じに彫られています




エンジンもいい感じ  ・・・・ん?

3連ソレックスは、よくあるあるですが・・・
3連SUキャブ?
ノーマルは、ツインですね。そういえば、SUを3連にする例は、聞いたことがない
チューンUPといえばソレックスやウエーバー
SUの特徴は、エンジン回転UP時にアクセルをガバッと踏み込んでも、カブらない・・・プラグが。
回転上昇に合わせてスロットルが開くシステムなので、シロウトでも扱いやすしなのである
欠点は、いわずもがなレスポンス悪っ!ってところ
っで、ソレックスウエーバーなのだが、踏めばガスがガバッと往くのは、コントロールにスキルがいります
でも最近は、チューナーの技術やノウハウが高くなり、結構扱いやすくセッティングしてくれるそうな
だから、ノーマルは、SU ?
ジャガーの6発には、SU3連があったような・・・・
話が横道にドリフトしすぎなのでやめます









今回のオートモビルカウンシルに展示のテスタロッサ、は、3台もありました
お値段は・・・900~2000近くまで
2~3年前に近所のショップに程度の良さそうなものが、700で買いませんかと言われておりましたが
こんなに上がると、本体にあまり興味がなくても買って置けば・・なんて・・
なんだか車が可愛そうに感じます





このジオラマやたらと高価なんですが、このSVR、kyousyouでないかい?








お~なつかしのセカンドFボディ、トランザム455HO、HOとは、ハイアウトプット
私が所有していたのは、81のTurbo仕様。まあ、価値は、違いますがほぼ同じボディ
今見て思うのは、あれ?こんなにコンパクト?だったっけ?












ディノー、前期のセンターロック






今回、ランボールギーニミウラSVの展示は、これのみなんちゃって
ベースは、ハゼカワ1/24

やっぱ、カウンシルには、ランボルギーニがいてほしい
例えば~  ミウラSV,、LP400、ウラッコとシルエット、そして、エスパ~~ダ  ・・実物で







1957年型300SL





GTR仕様?定番のかたちですが、かっこいいですね~








コブラっ!!  427は通常排気量で簡単にいうと7リッター!
これは、車検も通せるのでナンバーが付くそうです。もう、17台売れたとか。
ここのショップは、年一回、FSWの走行会を行っております、初心者も多いので、サーキット走行、
パレードペースを超えてみたい方は、参加してみたらと思います。車両は、何でもOKみたいです。














マセラッティ ギブリ   です
エンジンは、4,7~4,9LのV8、DOHC 約340psほどでした。カムシン、ボーラと共にベースエンジンは、同じ
ギブリ、カムシンは、5速ZF と 3速ハイドラマチックのGM製ATの組み合わせ
ぱっと見、向うのアメリカンカーと大きさが同じです







昔なつかしのクルマジャケットのレコードやCD
一部売ってます買えます。再販もありそう。









別ブースの展示A110、わざと汚したまま展示

このほうがらしくていいですね

あ!売りモンですので、手に入れたい方は、チャンス







このポルシェ930Turbo も、売り物です。さあ買った買った!













今回は、女性が多く性別不明者もいたりなんかして、、
一眼レフでパシパシ撮っていたのが印象的でしたね
雰囲気も展示車も、
基本バイヤーイベントなので私は見るだけで、時々、売約済みのシールが貼られていると
羨ましさを感じます。



来年は、4月の開催だそうです。
狼クラブは、レースイベント盛りなのでいけそうにありませんね





Posted at 2018/08/03 23:06:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月03日 イイね!

コルベットライフ2018ーc3牛肉


5月の月末の平日の休日

後輩と筑波山の常陸牛の味見にと、予定を立てていたものの、雨予報で中止。

と思いきや、当日早朝の予報は、意外と良く、やっぱいくべ、と準備。

しかし、更新されるたんびに良くなったり悪くなったり。

まあ、あたしゃいいんですが、彼は、バイクなのです。

TELで確認して、行くことにしました。


圏央道から常磐道に入り、土浦北で降りて、朝日トンネルを通過、

フルーツラインを通り、ぐる~と、筑波山の裏へ、湯袋峠から上るラインは、

けっこう楽しめる山道ですが、あれ?

入り口に到着すると、二輪通行禁止になっておりました。

私は筑波山の登山は、いつもこのルートです。

バイクでも楽しめると思っていたら、ゲゲッ、いつから~?

ってことで、彼は、登れないので、そのまま、ぐる~~っと筑波山を一周、

結局、表山道からあがりました。

下界では、ふつうに曇っていただけですが、登ると妖しい天気に。

しかも、運悪く、大型バスに先行され、てっぺんまでノロノロ。


で、到着。








水温は適温ですが、油温が105℃まで上がり、着後OPEN






晴れていれば、おそらく都内まで見渡せそうですが、生憎の天気で














でした。





少々お高い値段ですが、常陸牛、うまかったっす。


翌日は、仕事。涼しく天気良し!  ああ・・リベンジだな。



それから、数日経過、今日は、夜勤明け。

帰宅してから、昼までうだうだ。

梅雨前の抜けるような天気に我慢できず、サーキットの狼ミュージアムへ東関東道を潮来まで飛ばします。

手前のコンビニでアメ車軍団に遭遇。

今日は、外出してラッキーでしたね。

千葉でこんなことは、ほぼないです。

昼過ぎに出てきて、ミュージアムは、4時には、閉館しますが、この貴重な時間を見過ごすわけには、いきません。


すぐに、目に付いた、ビッグブロックのアイアンコルベットスティングレイ



































こちらは、c3最終年型、これはこれで珍しいクロスファイヤーインジェクション、にマジでサイドマフラー仕様














リアにもスタビ入ってます。






これは、サメカマのz28スモールブロック350エンジン






今では、手に入らないBFグッドリッチT/Aの295/50-15サイズ






みなさん、ショックは、モンローではなく、ビルシュタインでした。どれもしっかり足回りまでレストアされており、

ブレーキにも抜かりなく、ウイルウッドの4ピストン装備。

















なかなかないことですが、私のc5にも興味をもってくださり、小一時間ほどのコミュニケーションは、あっというまに経過。

あっ!ミュージアム閉まってまう。















解散して、サーキットの狼ミュージアムでしばしタムロして(今日は、来客多しでした)

気持ちよく東関東道にて帰宅










そうそう、潮来道の駅でタコヤキ予定でしたが、予備駐車場まで満席でした。







Posted at 2018/06/03 23:44:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月05日 イイね!

五月五日、連休ドライブ

五月五日、連休ドライブ

先週、行われた、ロータス111エリーゼカップ、つくば戦
我狼クラブ隊長は、予選 3番手ながらも、決勝は、クラス優勝
おめでとー!!
と言いながら、私は、なかなか手に入らなかった
ステアをここで見つけました










当日のつくばメニューは、ミニデー、にフォーミラーレース

激太タイヤいいですねえ~!




















お子ちゃまレースも盛り上がりました







スタート





ゴール






これ、コース一周だったら一日終わるね、の言葉に、まわり大受け!!





本日、


我家のマニア部屋
















にある、
ステアリングの山、
1万台~3万台、理想の大きさと太さを求めて、幾年













つくば111カップ、にて、理想のステアをGET。

SW 330 SDC MADE IN ITALY












本日、さっそく取り付け、ドライブに










んん~~!!気持ちええ~!!

握り心地、さわり心地、大きさ、ともに、ぐ~~!





東関東道を終点、潮来まで。

んん!?

これは、超めずらしく、出口渋滞、2㌔

たった2㌔とは、言えませぬ。

出口先に交差点信号がありまして、ここが青の間しか進行しないので、待つ待つ。

それでも、通常日曜でも、こんなになりません。

本日は、五月五日、

なるほど。

私は、毎年5/5は、つくばオールドナウで、サーキットの狼ブース展示車両、ミウラやカウンタック、ストラトス

などの出展でツクバサーキットにいますが、本日は、スポンサーのコカコーラが下りましたので、

サーキットの狼出展は、ありませんでした。

なので、5/5の真昼間、潮来出口の光景は、初めてどえす。

ただ、残念なことが・・・

日本人のマナーの良さは、評判よろしいですが、

ここの出口合流では、ジッパー合流がされず、まあ、譲らない譲らない。

私は、かなり引きましたが、県外ナンバーも多く、

こんなに接触寸前まで、譲らず、遠くから長い時間を掛け、こんなところで接触事故という


リスクを考えているんかいなあ~

んん~残念。

この、後半で、ある記事を紹介します

皆さんどうでしょう。






さて、気を取り直して、

いつもの、潮来たこやき!・・・・は、くるま満杯の予想でCXLして

まっすぐ、サーキットの狼ミュージアムへ向かいました。


R382の予備エンジンをみがきあげ、グラス展示しております。


















あとは、いつもと変わらず。

午前中は、かなりの来客だったらしいのですが、

昼からは、いつもの雰囲気にもどっておりました。









以下、合流について、

私が20代のころ、外回りしていたときは、これが、あたりまえ、でしたが・・・・










高速道路での合流のコツ!渋滞時にはジッパー合流/ファスナー合流















この記事を書いている時期(1月)には年末年始やら成人式を含む三連休があって、高速道路を使って遠出をする人も多いと思います。

高速道路って、いったん走り始めれば信号もないし、運転は一般道よりラクだと思いますが、運転初心者の方に聞いてみると、やはり本線への合流は難しいようですね。インターチェンジで一般道から入ってくるところ、またはサービスエリアやパーキングエリアから本線へ合流するときなど、初心者の方はとても緊張してしまうそうです。

今回はこのような合流の場面のうち、特に渋滞時の合理的な合流方法について取り上げます。ジッパー合流あるいはファスナー合流あるいはチャック合流とも呼ばれるものです。

趣旨としましては、初心者の方へのアドバイスというよりは、みんなの共有財産である道路を公平・効率的に使いましょうという話のつもりですので、初心者の方だけでなくベテランの方にもお読みいただければ幸いです。







安全確認や譲り合いの精神についてはどのケースでも重要であることは言うまでもありませんが、注意すべきキーポイントについては、スムーズに流れている時と、本線が渋滞している時とではまったく異なります。




• スムーズに流れている時は、”いかにうまく加速して本線の流れに乗るか”

• 渋滞している時は、”ジッパー合流”

今回の記事で焦点を当てるのは後者についてです。

なお、典型的な合流の例として、冒頭の文章では高速道路での本線への合流を取り上げましたが、車線減少などによる合流等、一般道でもまったく同じです。






さて、渋滞時の合流方法のキーポイントであるジッパー合流とは何でしょうか?簡単に言うと

車線が減少する先頭(いちばん奥)で
一台づつ交互に合流する

ということです。まさにジッパー、ファスナーのような合流です。

本線が渋滞している時にはこのジッパー合流をしましょうという話です。

なぜなら、合流する方、合流される方ともwin-winな、合理的な方法だからです。











合流可能な部分はいわゆる加速ゾーンであって、一定の長さが確保されているのですが、その最初や途中の部分で合流する人が多いです。(われ先に合流しようとしているので、以下、こちらの合流方法を便宜上「我先合流」とします)

この図で、Aの地点で合流しようとするのがジッパー合流で、そこより手前、Bの地点までのどこかで合流しようとするのが我先合流です。

我先合流をする人が多いのは、次のようなドライバー心理があるからでしょう。


マナー違反なんじゃないの?
Bの地点から合流する人の目には、Aの地点まで進む車は「横をすり抜けて先まで進んで合流しようとするズルイ車。マナー違反だ」と映ります。

渋滞時の出口近くでたまに見かける光景として、緊急車両以外の車には通行が許されていない路側帯をスピードを出してすり抜けていく車がいますよね。これは法律違反であり、全くの不届き者です。

しかしこの図のように、通行が認められた加速ゾーンを走行してAの地点まで行くことは、この不届き者とは似て非なるもので、何ら問題がありません。

「法律的には問題なくてもやっぱズルいよ・・・私は絶対やらない」という潔い心理は嫌いじゃないですけどね。。。



早めに合流しておかないと不安
「どんづまりの先頭までに本線に入れてもらえなかったら、どうしよう」という不安から、周りに迷惑かけたくない、できるだけ早めに合流してしまいたいという心理がはたらきます。運転経験の浅い方ほどこのように思われる方が多いのではないでしょうか。

かくいう私にもはるか昔、初心者マークの頃がありましたから、そうした気持ちはよくわかります。





以上のような心理は理解できます。ですが我先合流は以下のような弊害があります。


• 車線の台数バランスを崩し、本線側の渋滞を悪化させる
• 順番の前後関係が乱れる

このことを次の図(クリックで拡大します)で表わしてみたいと思います。













時間軸は左から右へ流れています。青の車列が本線で、そこへ赤の車列が合流しようとしています。

まず、一番左側の図。①の位置でわれ先に合流しようとします。後続の②、③のクルマがその横を追い越してさらに先の地点から合流します。

その後、一番右側の図にかけて、本線の青い車の前に脇からどんどん赤い車が流入してきて、本線の青い車は何度もブレーキを踏み続けることになります。

赤い車にしても前後関係が乱れて、①は最初に合流したのに後続の②や③に抜かれてしまいます。

青の②が入ってくる頃には赤の方はすでに⑩まで参戦済みという状態です。

これは極端な例かも知れませんが、本線の渋滞を悪化させ、順番の前後関係が乱れることはお分かりいただけるかと思います。

これって、まさに本線が行列で並んでいるときに、自分が最初に列に入れてもらった上でクサビとなり、本線行列を留め置いて、後から来た知り合いを「こっちこっちー」と自分の前にどんどん割り込みさせているような状況に似ています。

つまり、我先に合流してしまうことで、自分の前方に「知り合い」がオーバーラップして割り込める余地を残してしまうことが問題です。


一方、ジッパー合流の方は以下のようにシンプルです。基本的にオーバーラップは発生しません。
赤と青のクルマが一台ずつ、進入してきた順番で整然と合流していきます。









このように合理的なジッパー合流ですが、注意すべき点がふたつあります。

まず第一に、最初にも述べましたように、ジッパー合流は渋滞時限定です。本線が流れている時も一台交互で合流できればよいですが、車間距離もスピードも様々ですので、加速ゾーンを有効に使って適切なタイミングでうまく流れに乗ることの方が重要です。

第二に、ジッパー合流をよく知らない人がまだ多く、ジッパー合流をしようとして奥まで進んで合流してくる車のことを「ズルイ奴」とか「マナー違反」と認識してわざと譲らない人が少なからずいるということです。

ジッパー合流で合流したい方としては、一台交互を期待したいところですが、譲ってもらえない場合は仕方がありません。本線の車両が優先ですから次を待ちましょう。

本線が流れている場合の合流では加速ゾーンで止まってしまうのはNGですが、幸い、渋滞しているのなら止まって待機しても大丈夫です。

そして、譲ってもらって合流できたら、ハザードランプを点滅させるなどして感謝の気持ちを伝えましょう。







しかし、以下のようなケースではちょっと迷います。

1. 高速道路で出口渋滞している場合 ⇒ 奥まで進んでから出口渋滞に合流してよいの?
2. 車線減少ではなく導流帯のみがある場合 ⇒ 合流のために停まって待つと合流しない車に対して迷惑では?






渋滞時には、合流する方、合流される方にとっても合理的なジッパー合流なのですが、なかなか日本では定着していません。

以前、長期の海外赴任から帰国した職場の先輩の車に同乗したとき、先輩が「日本人は車線の使い方がヘタだ」とぼやいていました。

その時はその言葉の意味がよく分からずスルーしたのですが、おそらく道路が有効に使われていないという意味だったのでしょう。つまり、みんな我先合流をして、減少車線の前方がガラガラで、合流される車線の渋滞がずっと長く伸びている状況を指していたんじゃないかと思います。


自動車先進国であるドイツなどでは「ジッパー法」なる法律にもなっていて、そうした標識があるところでは交互に合流しないと違反ということになります。実際に渋滞解消という効果が得られているそうです。

首都高あたりでは、昔と比べて結構ジッパー合流を実践する車が増えてきたように感じます。この先もっと周知が進めば、徐々に定着していくのではないでしょうか。

一方で、地方では早めに合流してしまうのが当たり前になっているところも少なくないようです。みんなで整然と早い地点で合流していきます。ごくたまに奥までいって合流しようものなら本線側の車も意地でもブロックする・・・なんてことも。

さて、ジッパー合流をしていない地方のドライバーはドイツや首都高のドライバーと比べて愚かなのでしょうか?未熟なんでしょうか?
私はちょっと違うと思います。






確かに道路の有効利用という面では効率は悪いかもしれません。しかし、早めの地点でもちゃんと一台交互が保たれるなら、つまり、オーバーラップするような車がほとんどいなければ、それはそれで秩序のとれた流れになるのではないでしょうか。

逆の見方をすれば、そのような美徳といいますか倫理観を共有できなくなった時、合理的だという宣伝(このブログ記事みたいな)や法律という強制力を働かせる必要がでてくるんだとも思えます。

ジッパー合流などしなくても秩序の保たれている「純」な社会と、合理性や法律という強制力がないと公平性が保たれない「俗」な社会(「多様」な社会、とも言える)、どっちが良いんでしょう?




残念ながら、(;^_^A 私はどっぷりと俗社会の真っただ中で暮らしております。

そのような俗世間におきましては、我先合流をすることで、結果的に自分も損をしますし、本線側の車にとっても大迷惑になります。オーバーラップする支線側の後続車のみが「得」をすることになります。

私もこのようにジッパー合流を唱える以上、こうした場面では「奥まで進む」という選択をします。

とはいえ、無理なオーバーラップなどはしません。前車が我先合流をして進路がクリアになったら、渋滞している本線側の車を横目でみながら粛々と一番奥まで行って合流します。「ズルイ奴だと見られてるかもな」と心苦しいのですが敢えてそうしています。

「得をしたい」というよりは、「本線側の車への仁義として、一点で合流するために、自分の後続車によるオーバーラップを許さずどん詰まりまでブロックする」という意識です。

「ジッパー合流しようぜ」というデモンストレーションでもあります。だからルームミラー越しに後続車が我先合流をしてしまっているのを見ると正直がっかりします。

本線を走行の皆様、どん詰まりでは意地悪せず、合流させてもらえるとありがたいです。







という内容でした。

実は、初心者向けの記事です。

サンデードライバーも同じようなレベルと感じます。






入り口でも、出口でも、同じことですよね。

サンデードライバーさん、ファスナー合流、しましょうよ。

遠くから数時間かけて来て、入ってくる車両を妨害するように詰めて、接触したら

どうなるか、わかっているよね

一日台無しじゃすまない

その後もかなり面倒なことになるし。

変な正義感を持っている感じアリアリです。

中には、火の点いたタバコ片腕、窓から出して、なめんなよ感まるだしもいます。

連休のこの日は、行きも帰りも無事でよかったな~と、帰宅して思いました。







でわ。




Posted at 2018/05/05 23:48:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月04日 イイね!

ドライブレコーダーの重要性




皆さん、こんにちは。

画像ナシですが、取り急ぎUPしました。

皆さん、ドライブレコーダーは、装着されていますか?

私も装着しようと考え始めてから、実際に装着したのは、2年ほど経過してからです。

最近、報道で、事故から流れ星の記録まで報道されており、装着率も上がっているようです。

私が装着してから、本日まで、それほどの重要性を感じることもなく、

たまに、あまりない現象である大雪の銀世界のなかの通勤の様子や

この春のような時期では、さくら吹雪などがあったときの動画、

コルベットでワインディングロード流している気持ちの良い画像をパソコンに保存するくらいでしたが、

本日、帰宅時、自宅近所のT字路での事故を目の前で目撃する形に遭遇しました。

向う側から、こちらへ直進してきた軽トラの横っ腹を、T字側から出てきた車両に追突され、

軽トラは横に吹っ飛ぶ事態になりました。とりあえず通行量の少ない道路でしたので、私は、

車を停め、怪我人の救護と現場の整理に他の数人と、携わることに。

基本、警察到着まで、そのまま保存し、ドライバーの状況を確認、事故車2台とも女性でしたが、

怪我は、ない様子。それぞれが、警察と保険会社に連絡を取り始めたので、警察が到着して、

そこをあとにしました。


10mほど先ですが、目の前の事故なので、どちらに過失があるかは、当然判断が付きます。

しかし、私のドラレコの画像を何度も確認すると、自分の目で見た状況、記憶のなかの状況との

相違を感じてしまい、現実をしっかり記録しているこの機械の重要性を再認識してしまいました。

それぞれのドライバーの証言や車の破損状況、道路のタイヤ痕などで、過失割合が、決定されると

思いますが、ドラレコの画像、これがやはり一番ハッキリします。


この状況を経験したのは、正直初めてです。

目の前や、すぐ近くの事故を目撃したことも何度もあります。

しかし、両事故車過失の状況を認識しつつ、画像により、リピートし、実は、見えてなかったことにも、

ドラレコにより、気付くということを経験したことは、ありませんでした。

というか、結局人間の目は、全体的に見えていても、大事なところを見落としていることが多い

という現実を突きつけられたという感じです。


最近は、車間距離を取らないドライバーも多いので、後方ドラレコも考えています。











Posted at 2018/04/04 21:17:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「:Windows10でF22ADFできないですかね?」
何シテル?   06/05 22:12
コルベットz51とホンダz、GPz1100とGPz400乗ってます。全部zが付いてますね。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/9 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

リンク・クリップ

REVEL MOTOR SPORTSニュルブルクリンクへの挑戦 その2 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/09/17 10:29:32
日本の議員さんに考えてもらいたい。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/09/06 12:08:39
ECKLER'S リヤフェンダー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/09/06 02:31:51

お友達

ファン

31 人のファンがいます

愛車一覧

カワサキ GPZ1100F カワサキ GPZ1100F
気持ちよく走れるバイクです。 え~ここは、削除する可能性がありますので、 いいね、は、 ...
シボレー コルベット クーペ シボレー コルベット クーペ
気持ちよく走れる車です。 え~ここは、削除する可能性がありますので、 いいね、は、無用で ...

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.