| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
TYPE-Rのライバルと言えばスイフト?いや VWシロッコ?いいや
インプ・ランエボ?それはクラスが違います
TYPE-Rと言えばホンダチャンピオンシップホワイト!
ホンダチャンピオンシップホワイトと言えば水垢です…
TPE-Rの一番の天敵はすぐついてしまうくせに落ちにくく目立ってしまいボディが汚く見える水垢です。
この時期につきやすい水垢の駆除方法を伝授します。
水垢は雨が降ることでボディの継ぎ目に溜まっている汚れがたれてきて、すぐに雨がやんで日光で熱せられることで固着して落ちにくくなってしまいます。
「コーティングしたら落としにくくなった」とか「ワックスにしたら出やすくなった」とたまに聞くときがありますが日照条件や降雨時間の影響で発生する物ですので付着率や発生のしやすさはボディに塗ったものとは関係がありません。
ただチャンピオンシップホワイトは、とにかく水垢が目立って困ります。
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一番簡単に水垢を落とせるのは研磨剤です。
コーティング被膜も一緒に落ちてしまうのでもったいないようにも感じますが、こういうときのために犠牲被膜としてコーティングをしていたわけです。
コーティング被膜を1枚落とすだけで水垢が除去できるんですから塗装面を剥ぐよりもよっぽど良いです。
今回は「ハイブリッドコーティングコンパウンド全色対応」を使用しました。
http://item.rakuten.co.jp/bliss/10000474/
水垢は固着してからどれくらいの時間、日光で熱せられたかが落としやすさに影響します。
「水垢ついてるー!」と見つけてから、すぐに洗車すればカーシャンプーの水洗いだけで落ちることもありますが、その週の土日まで洗車を持ち越すと研磨剤でないと落とせなくなってるときが多いです。
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カーシャンプーで洗っても落ちなかった水垢が「ハイブリッドコーティングコンパウンド」なら、たった1回こするだけで簡単に落とせます。
水垢の成分はホコリや砂、排気ガス内の油等ですが太陽熱で水分が抜けてしまうことで細かく固着して落としにくくなります。
一度しっかり研摩作業をしてボディをつるつる平滑にしておくことでも、だいぶ付着しにくくなりますよ。
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ボディの継ぎ目にたまっている細かい汚れが雨でたれてくるのが水垢の発生原因ですので洗車するときにいらなくなった歯ブラシで継ぎ目の中の汚れも綺麗にしておくことで水垢の発生は、かなり食い止めることができます。
こんな簡単なことで水垢が出来ないなら前の洗車のときに、もっとしっかりやっておけば良かった…
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TYPE-Rの場合は、窓の継ぎ目の他に水垢の原因になりやすいのはルーフモールの部分です。
水の流れ道のために作ってある部分ですので当たり前なんでしょうが、ここにはかなり砂ボコリが溜まります。
毎回洗車するたびに歯ブラシ入れてもいいと思います。
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その他、ドアノブ周り、ミラーの付け根、ライトの周り、エンブレムなんかも水とシャンプーをかけながら歯ブラシでコシコシしておくと雨が降っても汚れがたれてこないので水垢の発生を抑えることができます。
重要なのは先に汚れがたれてきそうなところを綺麗にしておくことです。
強めに水をかけても汚れが出てこないくらいコシコシしておきましょう。
めんどくさい作業ですが1回やっておけば今年の夏は水垢知らずで乗り切れますよ
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