| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
HA36S アルトワークスは、AT車のアルトバンがベースだからなのかクラッチペダルの位置がおかしいです。
フットレストもないので、床に足をベタ付けしてなければいけないし、フットレストつけたところで左図のように靴にクラッチが当たります。
スペースがないわけではないのに、なぜかこんな配置になっています。
クラッチペダルは、毎日触る部分ですし運転しづらいまま放っておくのはダメです。
ここは、モンスタースポーツの「スポーツドライビングクラッチペダル」を入れるしかありません。
純正クラッチペダルもガスバーナーであぶって叩けば、うまいこと右に動かせそうですが、もういい大人なので、そういうチューンはやめておきます…
2
まずは作業前にステアリングを右いっぱいにきって作業スペースを確保しておきましょう。
それでもキツキツなレベルの作業になります。
クラッチペダルのこのネジを14mmのメガネ2本ではさんで抜きます。
3
ゴムパッキンやペダルを純正から移植します。
移植するパーツは、全部ゴム製なので、引っこ抜いたり、かぶせたりだけで移植完了します。
取り付け前に一緒にグリスを塗っておきましょう。
モンスタースポーツ
スポーツドライビングクラッチペダル
¥13800
純正よりも右に15mm 奥に10mm移動しています。
4
逆手順で取り付ければ完成なのですが、狭いので、ちょっと知恵の輪的なやっかいさがあります。
口で説明するのは難しいのですが、
まずは時計周り10分くらいな感じでペダルを奥まで差込み一番奥のクラッチワイヤーを引っ掛けます。
ネジが入る位置まで持ち上げて-10分してネジを仮留めします。
バネをはめます。(バネは最後に穴にはめましょう)
ネジを本締めして完成です。
どうしてもうまくいかない場合は、このへんのパーツ全部、分解しちゃえばいいと思います。
5
見よっ! この余裕!
これだけでだいぶ違和感がなくなり運転が楽になります。
いつもクラッチ踏むたびに左足を引き抜くようにしてから踏んでいたのでストレスなく集中して運転できるようになりました。
特に毎日触る部分は、自分に合った物に変更しておいたほうが絶対に良いです。
フットレストつけた方や大きい靴履く方には絶対オススメのチューンです。
そういえば、たまには燃費でも見ておこっかな…
たしかアルトワークス4WDの燃費カタログスペックは、リッター23km前後だったっけな…
最近の車は、すごい走るもんなんだなぁ
ミツビシの燃費不正後の車だからカタログスペックに意外と近いんだろうなぁ
6
ふぅ~ん そうなんだ…
8.5kmて…
まぁ あくまでも平均だしね…
2000ターボくらいの加速性能あるなぁとは思ってたんですが、燃費も2000ターボくらいですね
まぁ 吸排気いじってブーストかけまくって走ってるダメな人の平均燃費ですので参考にしないでください。
多分、エアコンいれずブーストかけないで走れば15kmくらいはいくと思います。
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