| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
さてさて
とりあえずイジれそうなとこは、ほとんど手を入れてしまいましてやることがないっす…
あとは4WDリア用のLSDが、どこかから出たら入れるくらいしかイジる予定がないのです。
そこで特にイジる必要もないのですが、グリルをなんとかしようと思います。
これはもはや病気ですね。
どっか触ってないと気がすまなくなっています。
ちょうどいいところで止めないとヒドいことになってしまいそうです。
前回、グリル改造案をいろいろ出していたのですが結局スムージングしてからなんかするってのがベースになってるのが多かったので1号改造案のスムージング系にします。
ただスムージングしても芸がないので、ちょっと前方向に膨らませて車長いっぱいに使えるように考えてみます。
2
ってことで買ってきたのは
「ペット用アンダートレー ¥1500」
ネット通販で幅だけ気にして買ったので素材や厚みがよくわからなかったのですが、結構薄めのABS盤でした。
まぁ ノコで加工できるってとこは利点ですが強度が低すぎてペラペラ感が出ちゃいそうな気もします。
なぜか現品限りになってましたので似たようなことしようって方は急いだほうが良さそうですよ(そんな人いないか…)
3
そして近所の100円ショップでお買い物です
エポキシパテ ¥100 x 5個
アクリルクリアスプレー ¥100
アクリルシルバースプレー ¥100
両面テープ ¥100
いつのまにか100円ショップってパテとか缶スプレーまで買えちゃうんですね…
普通にすごいっす。
さすがにプラサフはなかったですが、そこまで贅沢は言いません。
4
とりあえず現車合わせでおおまかにカットします。
ノコギリだけですいすい切れるので楽です。
5
表面のでこぼことふちの部分をパテで埋めていきます。
結構でこぼこしてます。
まぁ こっち表じゃなくて裏なんだし仕方ないっすね…
6
とりあえずパテ埋め&表面研磨が終了です。
400番くらいの紙やすりで表面整えてます。
シルバー系の塗装は、かなり難しいのでこの時点で綺麗に平滑になってないと絶対にうまくいきません。
実はシルバー系の塗装は、板金屋さんでもベテランしか塗らせてもらえないほど難しいのです。
薄く重ねていくと明るいシルバーになりますし、タレるギリギリの厚塗りを繰り返していくことで暗めのシルバーにもなります。
しかしタレてしまって紙やすりなんかで表面削って修正しようとしたら確実に差が出てしまうのでタレも厳禁です。
またパール粒子を立たせるように塗装してパールの反射を強くしたりして輝き(パール感)を合わせたりもします。
基本的には缶スプレーで綺麗に仕上がるようなカラーでは、ありません。
ようするに色合わせがとても大変なのです。
私の勘ですとHA36Sのシルバーは、暗めのシルバー&パール薄めに感じます。
最初の数回を厚めに吹いて暗いシルバーを作って、最後のほうを薄めに吹いてパールを寝かせていけば良い感じに周りと色が合いそうな気がします。
もちろん調合してもらった塗料なので、やってみないことには正直なんともわかりませんがレッツトライです。
7
まずはプラサフを吹いて表面の平滑度を上げつつ塗料をのりやすくします。
プラサフを吹いていくと必ず、塗料のノリが悪い部分や綺麗に磨けてない部分や深めの傷が目立ってきます。
こんな部分を2~600番の紙やすりで綺麗に磨いていきます。
深めのキズは、パテ埋めからやりなおしたほうが良いのでしょうが、体力的にあきらめモードです。
8
プラサフを吹いてから800番の紙やすりで表面を整えます。
プライマーが綺麗にかかると¥1500の犬のトイレとは思えない感じになってきますね。
さて地獄のシルバー塗装開始です。
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