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toranotsukeのブログ一覧

2025年01月10日 イイね!

ICE ZERO ASIMMETRICO 2年目雑感

ICE ZERO ASIMMETRICO  2年目雑感2年目のピレリICE ZERO ASIMMETRICO

1年目で約8000km走行。
昨年末に日本海側で雪が降ったので、
早速、新潟方面へ雪道ドライブ。






2年目も昨年の印象と変わらず。
ドライ、ウェット路面では相変わらず優秀。
純正サマー(プロクセススポーツ)より
1インチ小さい19インチですが、
走行性能は、高速道で僅かに直進性が低下する点以外は、サマー同様の走行性能を持ち合わせています。
快適性は衝撃吸収力がやや劣りますが、その他はほぼ同等。
と言うことは、突き上げ感も同等なので、
スタッドレスの時くらいはフンワリした乗り心地が良いと言う方は、国内メーカーを選択された方が良いと思います。

尚、空気圧を235〜240(標準250)程度に下げると突き上げ感は少し良くなります。
また、18インチであれば良くなると思います。

雪道性能ですが、
2年目も変わらず、平均点は確保されているかと。

この日の雪はこんな感じ。



除雪が入った道であれば「急」が付く事をしなければ全く問題なし。
山道等のコーナーで滑る感触を尻裏に感じても「ズルっ」ではなく「ズッ」で踏ん張る感じですね。

この様な深雪路面だと、
発進時に多少は滑ります。
ブリザックでも滑ると思いますけど。


私の60はAWDなので、雪道性能はその性能にもかなり依存していると思いますが、

自宅近辺では雪は滅多に降らない。
雪道は年に数回行く程度。
走る雪道も基本除雪が入る主要道が殆ど。
冬も高速道を走る機会が多い。
と言う方には、
非積雪路での優秀さとコスパ面で、このタイヤ、
お勧めです。




話は変わりますが
走行距離が16ヶ月で3万km突破


こんなのも届いたのですが…

こんな過走行距離では売れんな。


プロトタイプって言われると、
今まで売ってたヤツだろ💢と
突っ込みたくなるのは私だけ?

Posted at 2025/01/10 16:09:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年12月11日 イイね!

続 TREKKERの謎

昨日書いた、
2025年モデルCX-60 に設定された
特別仕様車「TREKKER」の謎について。

燃費の差について、マツダのコールセンターに聞いてみました。
「エンジン、トランスミッション制御の変更、i-stopからのスターター始動はTREKKERのみの採用。
燃費の差はi-stopからのエンジン再始動をスターターにする事で、モータの全トルクを駆動に使える為」
との事でした。

つまり、MHVのエンジン、ATの制御に関しては、上記改良を採用したモデルと、採用していないモデルがあるという事です。




上記改良がソフトウェアで対応出来るのであれば、わざわざ二つの仕様を存在させる理由がない。
価格差も20kgの重量差も、パーテーションネットの追加だけにしては大きすぎますし、
他の変更も加わっていそう。
実は80相当の改良が全て行われているのはTREKKERだけで、他のMHVモデルは、ATとエンジンについては現行パーツを搭載した在庫処分では?と疑っています。

とりあえず、エクスクルーシブスポーツを検討している方は少し高くなりますがTREKKERにした方が無難かと。
Posted at 2024/12/11 19:39:20 | コメント(1) | トラックバック(0)
2024年12月10日 イイね!

CX-60 特別仕様車「TREKKER」の謎

発表されたCX-60の2025年モデル



MHVモデルに特別仕様車として設定された
「TREKKER」なるグレード
新カタログを見ていて、気になった事が…

謎1:価格設定
このグレード、装備表を見ると、
エクスクルーシブスポーツに、サンルーフとパーテションネットを追加しただけですが、+22万円高。
サンルーフは12万円のオプションなので、このネットが10万円となりますが、高くないですか?

謎2:燃費公表値、重量が違う
WLTCが、エクスクルーシブスポーツ(サンルーフ付)の20.9km/Lに対し、TRKKERは21.4km/L。車両重量も20kg重くなってる。何故違うの?

謎3:カタログのTREKKER専用装備の記載

「エンジン、トランスミッション制御の変更、i-stopからのスターター始動により燃費を向上」が、
TREKKERの専用装備として記載されています。
これはCX-80で変更された内容で(違う?)
新CX-60のMHVモデルには当然採用されるものと思っていましたが、
TRKKER以外のMHVモデルはエンジン、ATのハードウェアを変更しないの意味?
まさか、異音、振動を改善出来ない現行verを継続生産するってことはないですよね⁈






Posted at 2024/12/10 21:13:28 | コメント(1) | トラックバック(0)
2024年11月16日 イイね!

日産エクストレイル試乗

日産エクストレイル試乗みなとみらいにある、日産本社ショールーム。
こちらで首都高を含む約60分のルートで試乗が
出来るとの事で(要予約)
CX-60のライバル(だよね?)
エクストレイルを試乗させてもらう事に。
グレードはG e-4ORCE
装着タイヤは、ハンコックのVentus S1 evo3







エクストレイルとCX-60、
パワートレインはまさに対極。
エクストレイルは1.5L-3気筒エンジンは発電のみ、モータが前後輪を独立駆動する構成。
一方、CX-60MHVはモータで走る場面はほぼなく、3.3L-6気筒ディーゼルエンジンが全ての駆動力を担当。

以下、CX-60との違いを踏まえた試乗の感想。

・エンジン始動から高速域まで滑らかな駆動系
モータ駆動故に、全域で駆動系からの雑味が極小。
頭の中で、某ベアリングメーカの「何て滑らか〜♪」のTVCMメロディーが・・・
・静粛性
エンジンが始動しても、遠くに聞こえるのみ。
ボディも優秀で、大きな振動が入って来ても車内は平穏なまま。
速度域が上がって路面が荒れてくると、ややロードノイズは気になるけど、それ以外が静か過ぎとも言える。
・e-4ORCEの姿勢制御
高速コーナでもFRの様に、タイムラグ無しで気持ち良くノーズが入っていく。
但しこれまでにない感覚なので違和感も(慣れる?)


・良好な乗り心地
但し、首都高の継ぎ目では意外と突き上げ感が来る。
速度域が上がると上記ロードノイズと共にタイヤの硬さが少し気になるかも。


・アクセルを離したときの回生による減速を調整するパドルが欲しい。
シフトレバーにBモード、センターコンソールにeペダルスイッチが別々に配置され、共に減速感が強過ぎて使い辛い。
結局、ブレーキを踏まないと細かな減速が出来ない。
(ブレーキランプを無駄に点灯させたくない)
・ステアリングアシスト(レーンキープ)機能の動き
ステアリングの握り検出がタッチセンサなのは◎だけど、カーブでカクカクカクと曲がっていくのはイマイチ。
・首都高の路面が荒れている場所ではちょっと落ち着かない直進安定性。
・HUDが今ひとつ鮮明さに欠ける。
・後席の快適性
後席に同乗した奥様の感想ですが・・・
シートバックの高さが短く、かつ角度が今ひとつで、肩が浮いてしまい落ち着かないと。
また、後席は荷室からの音も含め、結構うるさいとの意見も
・革シートにベンチレーション機能がない。
最近の猛暑を考えると・・・
マイチェンで装備して下さい。


・テールライトのウインカーが電球
最近は軽でもLEDが多いのに・・・
日産ってLEDが嫌いなんですか?
・トノカバーがオプション
日産の方曰く「殆ど使われないので」
そうなの?
↑の電球もですが、コストダウンし過ぎでは・・・

???
・このモータ駆動による滑らかさと静粛性が運転していて楽しいか?
と言われると答えに困る事。
CX-60の音振動問題にずっと悩まされている身としては異次元の滑らかさと静粛性なんですが・・・
エンジンとATが無くなる(エンジンは存在がない)選択をしていのか・・・と



Posted at 2024/11/18 19:34:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2024年11月10日 イイね!

CX-80試乗と60の年次改良

先日発表されたCX-60のリコール対応の為、
ディーラーへ。
待ち時間中、CX-80を試乗する事に。




↑は展示車
試乗車はMHVのプレミアムスポーツ
試乗車の装着タイヤは60と同じプロクセススポーツでしたが、
グッドイヤーのEFFICIENT GRIP↓が装着されている車の方が多いとの事。




あくまでディーラー近傍を少し走っただけの感想ですが、
MHVモデルでは、CX-60で指摘されたネガ部分が、かなり改善されてます。
乗り心地はかなりマイルドになり、ATは低速域での変速ギクシャク感が改善されスムーズに。低回転でのガサゴソ、ゴー音はほぼ聞こえません。
(微かに奥の方からガサゴソ聞こえた場面もありましたが…)
i-stopからの始動ショックも低減、
全体的に静粛性が向上し、アイドリング時の騒音、振動も低減しています。
ただ、静粛性と振動低減はもっと頑張って欲しいですし、速度が上がって来た時に路面が荒れて入力が大きくなり、80のベースは60である事を再認識させられる場面も多少ありました。

気になる、CX-60にいつ、CX-80でのこれら改善点が反映されるかですが…
近日中にグレード追加が発表され、以降販売される車に、80同等の改良が適用されるとの事。
資料を少しだけ覗かせてもらいましたが、かなり大規模な部材追加、部品の仕様変更がある様で、新Verは、かなり期待出来そう。

但し残念ながら、現行CX-60にはこれら改良は大規模すぎて適用出来ないとの事。
(ショック+ばね一式位は交換出来そうですが、費用がかなり掛かりそう…)
初期Verユーザとしては、今抱えてる問題は車検まで我慢してお金を貯めて、破格の条件でも出してもらって乗り換えた方が良さそうです。
その場合、追加グレード以外は内外装に全く変更ないのが大きな懸案となりそうですが…
Posted at 2024/11/10 21:11:33 | コメント(3) | トラックバック(0)

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「[整備] #CX-60 スタッドレスタイヤ取付 https://minkara.carview.co.jp/userid/1909494/car/3486812/7584157/note.aspx
何シテル?   11/27 21:46
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