残念ながらタイムの更新はなりませんでしたが、色々拘りをもって製作しているので公開したいと思います。
インタークーラーとラジエターは中置でギリギリまで後方に下げている為
社外の電動ファンにしています。
左右のボディーを繋ぐバーも純正では後方に下げる事が出来ない為に
アルミパイプで製作。
限界に近く後ろまで下げている理由としてオーバーハング部分の重量を
少しでも減らす為です。(ラジエターなどはクーラントが入っているので重いです)
そして、エンジンとラジエターが近いので取り込んだ風の抜けが気になりますよね。
その対策としてボンネットのダクトと↓コレ。

インタークーラーはボンネットギリギリまで上に持ってきています。
ラジエターは下ギリギリまで、オフセットさせているんです。
そうする事によってラジエターに直接風を当てられる為と重いラジエターを
下に置く事で低重心化出来ます。
真夏のサーキット走行でも水温・油温共に80~90度で安定してます。
それと↓コレも。

オリジナルのエアセパレーターです。
入り口と出口の位置と中の仕切り板がミソで高回転の常用するので
エアが発生しますがそのままだと水温の上昇に繋がります。
クーリングに関してはこんな所です。
次回は違う場所を公開する予定です。

Posted at 2008/11/17 23:27:17 | |
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マツダ RX7 FD3S ロータリー/改造 | 日記