燃費モニタ i-cruising 取り付け
1
楽天のページでは4cm×8cmとなったので、
それをイメージしていましたが、届いてビックリ。
実寸は5cm×12cm!でかっ。
皆さん、思ったより大きいと言われるはずです。
納得。。。
2
元々、電源用にシガープラグが付いているのですが
私はiPod用でふさがっています。
分岐させてもよかったのですが、
かさばるのが嫌だったので、
ヒューズボックスから電源をとることにしました。
というわけで、加工が必要です。
既存の電源ラインは切断し、ギボシで接続。
シガープラグから電源とGNDの2本が出ていますが、
先端はどう見ても電源線しか来ていません。
GND線は途中で死んでると判断し、GND線は今回なしです。
3
GNDは故障診断コネクタから来てると思われます。
良く見ると、オス端子が階段状
(携帯電話の電波マーク状)になっています。
一番長い端子がGND線だと思われます。
(USBの様に接続時、先にGNDが接触する仕組み)
黒と茶の2本が一緒の端子に入ってますし…
以上、あくまで私の推測です。
4
シガーソケット用のヒューズを取り出し、
代わりに電源線付きのヒューズを差し込みます。
エーモンの説明書によると、
12Vの電源が来ている方に、
電源線側を差し込むとあります。(上流側から)
(上流、下流側かについては諸説あるようですが…)
テスタで調べた所、
上側に13V弱来てましたので上側に接続。
ヒューズに線が付いており、振動などで引っ張られ抜ける可能性があるので、
2箇所をテープで固定します。
そのままグローブボックス上を通し、オーディオパネル裏まで引き回します。
ここまでは、針金使わなくても手で楽々できます。
オーディオパネルから、ステアリング下は針金で。
5
当初、メーターパネル前の設置を
考えていたのですが断念しました。
予想外に大きかったもので。
で、設置場所はここにしました。
視線の移動量も最低限で済み、中々イイです。
離すことで、デカさも気にならなくなりました。(笑
配線はまだむき出しです(いつか埋めようかな)
ドア横を這わせています。
6
接続順序は、
1.ヒューズBOXからステアリング下まで引き回し。
2.本体仮置き、線をステアリング下まで引き回し。
3.故障診断コネクタ接続箇所奥の穴から
ステアリング下まで引き回し。(針金使用)
4.ここで初めて、ステアリング下で全てを接続。
5.ステアリング下の空きスペースに配線収納。
6.i-cruising配置決め&両面テープで接続。
7.故障診断コネクタ接続。
4つ目がポイントです。(個人的な)
7
いよいよ、イグニッションON!
「…ん?」
電源入りません。orz
ちょっと焦りました。
原因は、故障診断コネクタさし忘れです。
コネクタささないと電源も入らない模様。
シガー電源と違って気軽にON/OFFできないので、
ON/OFF用に途中でSWつけようかと思っていましたが、
コネクタさえ抜けば電源入らないことが逆に判明。
ディーラーの点検時、このコネクタ使って何かやるのかな?とか考えて
付属の固定ピンは刺さずに当面そのままです。
振動で抜けそうもないですし。
当然、ETCカードも抜けませんが、コネクタ抜けば抜けますし、
移動も面倒なんでそのままです。
8
で、めでたく起動!良かった良かった。
今回、電源をヒューズボックスから取ったので
少々面倒でしたが、すっきり収まり満足です。
でも、シガーから取ると、
より簡単に設置できると思います。
これから、燃料と距離の補正が必要ですが、
燃料は満タン法なので暫くお預けです。
先行者のましゃきパパさん、くろまていさん、補正値いくつになりました?
良かったら教えて下さい。タイヤのインチ数とかで違ってくるでしょうね。
リアルタイムで燃費がわかるのは、予想以上に楽しいです。
チラチラ見すぎて事故らないようにしないと=3
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