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ながみ@GF8C&TT2Nのブログ一覧

2007年03月31日 イイね!

○○初?ねぇ…。

 コレまた新聞見てて「ん??」と思ったネタ…。

 Responseとかだと、トピックに挙がってないようですので…。

 「旧英「MG」ブランド車、南京汽車製で復活・3モデル生産開始」 (NIKKEI.NET)
 「南京汽車MG 世界戦略向け往年の名車発進」 (FujiSankei Business i)


 内容は表題の通りなんですが…結局のトコロ生産設備一式を持ってきて作ったってダケで「中国初の本格スポーツカー」って発表するコトに、ワタシはかなり違和感を覚えるんですが…まぁ、ちゃんと権利を買って作ってる分だけ今までよりははるかにマシではあるのですが。

#ヘタなモノ出すよりは…。どういうものか…は「中国車、来年日本へ輸出」 (インプレッサ スポーツワゴン 15i-S)を参照してください。


 設計なんかもそのままですから、クラッシュセーフティなども心配はないでしょうし…。
 2年ほど前のテストで、かつクルマは違いますが…「インプレッサ スポーツワゴン 15i-S」様の以前のエントリに…コワ~いニュースが載っておりましたので…
 「上には上が」 (インプレッサ スポーツワゴン 15i-S)

 こちらのエントリの中盤にあります「中国製の四輪駆動車は安全性テストで星ゼロ」…以下を参照ください。
 紹介されているリンク先に、クラッシュテストの動画もあるのですが…ワタシは…

かなり「ドン引き」

 しましたよ…ええ(汁)
#リンク先&動画はまだ残っています…特に車内動画…は…(怖)

 確かに、日本メーカーも最初は「模倣」だったり「ノックダウン生産」からスタートしたり…等々もありましたが、きちっとソレを消化(昇華)して、今の地位に登りつめたワケですし…。

 中国は国産メーカーを育てる…コトに躍起になってるようですが、先日あったDENSOの社内機密を持ち出そうとして中国人技術者が捕まったというニュース(※)なんかを知っちゃうと、どうも疑問を禁じえなかったりして…。

(※)「設計データ大量ダウンロード デンソー中国籍技術者逮捕」 (asahi.com)
  「デンソー機密盗難事件」 (Yahoo!ニュース)


 良くも悪くも向上心…は旺盛なのかもしれませんが、このまま行くと…どうなるのか、これまた違う意味で気になるところではありますね(苦笑)
Posted at 2007/03/31 01:10:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑談 | クルマ
2007年03月27日 イイね!

ナニ、この○○は???

 本家の相互リンクサイト様「インプレッサ スポーツワゴン 15i-S」様のカテゴリ「インスパイヤ」インスパイヤされて(爆)

 今日、晩メシ食いながら新聞見てて、思わず噴いてしまったニュース…。ネットでも出てるのかな…と思って探してみたら、ありました!

 韓国の現代自、米で最高級セダン発売 (NIKKEI.NET:クルマ)

 引用元記事の方でも写真載ってますが…。

 最初見たトキ…

「ナニ、このレクサスIS?」


 と思ってしまったんですが…(汁)
 調べてみると?多くの方は…

カムリと酷似してる」

 と…(^-^;
 現代自「ジェネシス」はトヨタ「カムリ」とそっくり!? (朝鮮日報)

 現代自動車…というと、ワタシの中ではかつてWRCに参戦(F2~WRカー)したものの、提携先のMSD(モータースポーツデベロップメント)と資金面での泥仕合やって撤退…ってのがイメージが一番大きいんですが(爆)
 Wikipediaの記事を見ると、WRC途中撤退の際のペナルティをいまだFIAに支払ってないんですね(爆)>中盤の「モータースポーツ活動・WRC」を参照

 「既視感があるデザイン」…っていうのは今までも随分あったようですケド…

 「さてこの車は何でしょう?」
 「ま、ガンバリタマエ(抑揚無し)」
 「お前が言うな、お前が」

#以上「インプレッサ スポーツワゴン 15i-S」様のエントリより引用。

 レクサスはアメリカでは従来とは違う販売方法のアプローチ(「プレミアム」の意義の再構築や接客等々の新規の価値観・アプローチを導入)して、大成功したものの、欧州ではいまだ苦戦している模様(Wikipediaの記事を参照してください)。

 既に20年近く展開しているレクサスですらこういう状況ですし、同様な日本車の高級ブランド…「アキュラ」「インフィニティ」も北米ではイメージは確立しているようですが、他の地域では…となると、果たして今から第三勢力が割って入れるのか?…ちうと、かなり疑問符が付くような…>一例として…プジョーにも「607」とかありますが、フランス以外ではシェアは低いそうですし

 まぁ、各社、個性を出すために…というコトで「プレミアム」「スポーティ」をキーワードにクルマ作りをしていっているメーカーが多いですが…>スバルは基本的に前者、三菱やマツダは後者…志向ですものね

 さて、この現代自動車の挑戦…かつて「インプレッサ スポーツワゴン 15i-S」様のエントリ「コンパクトカーの安全性」や、その中で紹介されてましたこちらのエントリとかエントリ「まぁガンバレ(棒読み)」や、その参考リンクを見ちゃうと…ワタシは正直「???」なのですが(爆)

 果たしてコレが吉と出るのか凶と出るのか…続報が違う意味で(爆)楽しみかも。
Posted at 2007/03/27 23:25:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ雑談 | ニュース
2007年03月13日 イイね!

「マーケティング」ねぇ…。

(※)当初、昨日のエントリの「追記」としておりましたが、引用元ニュースの投稿日時が違うコト、エントリの分量が多くなりすぎる…ので本日付に移動させましたm(__)m

 今日、昨日のニュースに関係した新しい記事がResponseに出ておりました。

 「若者のクルマ離れ…「VAIOカー」や「MacCar」は売れるか」
 (Response)

 ワタシの正直な感想…。

 設問を考えた方は、かつてswatchメルセデスベンツ(現:ダイムラークライスラー)合同プロジェクトとしてスタートしたsmartが…
その後どうなったのか…を知らなかったのでしょうか???
 →販売不振により合弁は途中で解消(swatchが手を引いた)され、ベンツの100%子会社に…その後、販売が回復したのはベンツの子会社になってからだというのに…>「ベンツ」ブランドを押し出したことも一因と見られていますし

 また、カタチは違うものの、日本でもかつて、異業種共同プロジェクトとして「WiLL」(※3)があったコトを知らないのでしょうか?
(※3)クルマはトヨタの独自作。「Vi」「VS」「Cypha」(全て販売終了)がラインナップされました…が販売台数はあまり芳しくなかった模様…。

 正直、クルマって…
 「ブランド」という「名前」ありきで価値が全て決まるワケではないはず。
 あくまでも個々の商品の出来の良さの積み重ねが「ブランド」を裏付けるモノだとワタシは思っています。


 それは、アメリカでは一世を風靡したブランドであるハズなのに、日本市場においては苦戦している「LEXUS」の現状…を見ればある程度想像できるのでは…>実績がある「ブランド」
だからといって持ち込めばいきなりヒットするワケでは無いコトの証左…ではないでしょうか?

 そもそも、引用したニュースの2つのアンケート結果にしたって…

1位が「10%代」ですよ?

 ソレを…、

『VAIO』や『iPod』を彷彿とさせるスタイリッシュなデザインの車やAV機器、IT機能が充実した車が望まれているという傾向が読み取れる

 …んなアホな…(汁)
 過半数いってればともかく、1割程度の意見で結論付けるなんて、論法が強引すぎる…と思うのはワタシだけでしょうか?????
Posted at 2007/03/13 21:25:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ雑談 | クルマ
2007年03月12日 イイね!

クルマは何のための「道具」?

クルマは何のための「道具」? みんカラでもトピックスとして上がっているので、見られた方もいらっしゃるかと思いますが…。

 「若者のクルマ離れ…都会で売れない」
 (Response)

 「若者のクルマ離れ…「リフレッシュ」で買わせる」
 (Response)


 正直言えば、クルマの「白モノ家電化」…とかっていわれてもう久しい気もするんですが(^-^;>あのトヨタですら、ライバルは「高額家電製品」…と意識しまくってる時代ですし

 そもそもクルマはもうコレだけ普及してしまって(※1)…高度成長期みたく「三種の神器」って商品では無くなってると思います。

(※1)日本自動車工業会資料 「世界各国の四輪車保有台数(2004年末現在)」
  日本自動車工業会資料 「主要国の四輪車普及率(人口1,000人当たり台数および1台当たり人口/2004年末現在)」


 その意識…っていうのは、後者のニュースのアンケート結果でも明らかでしょう…。

車を漢字一文字で表現するとしたら?
1位…(22.6%)
2位…(8.0%)
3位…(7.8%)
4位…(5.4%)
5位…快(4.8%)


 1位から4位まで…は明らかにクルマは特別なモノでは無い…って意識がアリアリ…ではないかと…。

 乱暴に書いちゃえば…コレはある意味メーカー側にも責任があるコトではないか…売れるから…って理由でクリニック(※2)に頼りまくり、ソレに沿ったクルマを出しまくって、「クルマを楽しむ」って「メーカーからの提案」が少なすぎたから…ではないのカナ?と思っちゃうんですよね…。
 「みんカラ」ユーザーさんは、皆さん、それぞれの観点でクルマを楽しんでおられるでしょうから違うでしょうケド、一般的にはこういうコトなのかもしれませんね…。
 購入時にはバックリ「二重課税」の税金を取られ、毎年の自動車だけでなく、都市部ですと駐車場代等がかかるし…維持経費を考えると、可処分所得の使い方…を必ずしもクルマに注力する必然性も無い…となってしまうのかもしれません…。

(※2)開発途中のクルマを任意抽出の一般ユーザー見てもらった市場調査の結果を新型車の開発に反映させるマーケティング手法。この言い方はフォード流です。

                                ☆

 ワタシの場合…はどうなのかなぁ…と考えると…。
 「道具」…ではあるんですが、いくつかの意味を込めている…ツモリです(^-^;

 運転していて楽しい「遊びの道具」であり、日常の「足の代わりの道具」であり、場合によっては荷物や他のヒトと移動する「移動の道具」でもある…というカンジでしょうか。

快楽性と機能性を同時に等しく満たす道具


 …という選択でのGF8だったりするワケでして(^-^;
 セダンWRXとほぼ同じスポーティなエンジン・シャシー・サスペンションを持ち、全長をセダンと同じとするコトで運動性能の低下を最小限に抑えつつ、ルーフが伸びたおかげでセダンプラスアルファの積載性も併せ持ち、ついでにリヤシートに座ったヒトの後頭部に直射日光が浴びせられるコトも無く(爆)

 まぁ、とりあえずは…「乗ってて楽しい」ってのが一番かも(笑)

 メーカーさんも頑張っておられるのでしょうが、今はもう「作れば右肩上がりに売れる」と単純には行かない(途上国等は別としても)でしょうし、もっと違ったクルマの楽しみ方の提案…というような動きも出てきてもイイのでは?と思ったりします…。

 モータースポーツの世界ですと、コスト負担を少なく、気軽にモータースポーツを楽しんでもらう…というコンセプトから策定された「スーパー1500」というクラスが、現在は地方選手権レベルですが出てきたりしていますので、メーカーさんも様々な方向で知恵を絞っていただければなぇ…と思いますね。
 #トヨタさんなんか、利益を2兆円も上げてるんだから、ちょっとは振興策に振って、ユーザーに還元しても良さそうな気も…
Posted at 2007/03/12 21:34:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ雑談 | ニュース
2007年03月04日 イイね!

今こそ「百瀬語録」を…。

今こそ「百瀬語録」を…。 (08.04.24:追記)
 2月末のコトですが、スバルより「中期経営計画」が発表されました。

 その他関連情報はRespnseにも、

 スバル新中期経営計画 森社長「企業風土の改革、まだまだ不充分」
 スバル新中期経営計画 森社長「ブランド力向上を急ぎすぎた」

 等々、いくつか上がっておりますが…。
 直近で出てきそうな気になる情報…は本家の相互リンクサイト様である「インプレッサ スポーツワゴン 15i-S」様のコメントで教えていただいた「碧き流星」様こちらのエントリに詳しく解説されておりますので、そちらを参照していただくとして…。

                              ☆

 ワタシが個人的にスバルが好きなワケ…は、やはりスバル車のルーツである2台、「スバル360」「スバル1000」に共通していると思っている設計思想…

合理性」
「乗員優先のパッケージ」


 ではないカナ?と思っていたりします。
 今のGF8を選んだ理由も、大人が5人乗れて、荷物もソコソコ積めて、でも走りを楽しむコトが出来る…と思ったからです。なんちゅーか、「一粒で三度オイシイ」みたいな(笑)

 ちょっと脱線しましたが(^-^;今回の新中期経営計画のなかで気になったモノ…。一番最初にありますが…、

「1.スバルらしさの追求」

 では「スバルらしさ」…とはなんぞや?

 コレは、ユーザーの皆様それぞれの価値観があると思いますが、ワタシは…

「最初にクルマのキャラクターを煮詰め、地道に積み上げていく開発姿勢」

 こそが、現在の「スバル」というブランドの礎ではないかと思っています。
 初代レガシィ以降、スバル車は「走りの良さ」が美点として挙げられるコトが多いと思います。象徴として水平対向エンジンや左右対称の4WDシステム等々…言われますが、ソレはあくまでも、
「エンジニアリングを煮詰めた結果」


 だと思っています。
 走りを良くするのが目的ではなく、キチッと作り込んだ「クルマ」という商品を作ったから、走りも良くなった…とワタシは感じているんですね。
 水平対向エンジンも、当初は理想のFFレイアウトのクルマを志向した結果考え出されたものですし…>プロペラシャフトを廃し、キャビンの容積を大きく取るためのFFレイアウト、ハンドリングの違和感を廃するためにドライブシャフトは左右等長にし、かつ長さを長く取りたい、更にフロント荷重をトラクション確保目的以上に過大にしない…等々の条件の結果で採用された…のが「アルミブロックの水平対向エンジン」ですし

 また
「3.品質・コスト競争力の強化」
「5.人材育成と組織力の強化」


 については、ちょっと気になるモノがあったり…。
 というのが、「スバル360」「スバル1000」の開発責任者である百瀬晋六開発現場におられたの際の象徴的な言葉を集めた「百瀬語録」というのがあるのですが(三樹書房刊:「富士重工業 技術人間史」の巻末に収録されているかも…未確認です)、その中からいくつか引っ張り出しますと…。
#(08.04.24:追記)「百瀬語録」は非売品の原典にしか収録されていないそうです…(T_T)

「3.品質・コスト競争力の強化」に関係しそうなコトバ
 「設計も商売せよ」
 「管理者は、関連部門を調整するのに必要な専門知識を持て」
 「コストもさることながら、まず品質に自信のあるものをだし、それから改善してゆけ」
 「数多く作ってテストして一番良いものをえらんで決めるのは誰でも出来る。如何にして効率を上げ、数少なく判断し、良い結論を出すかは管理者だ」


「5.人材育成と組織力の強化」に関係しそうなコトバ
 「若い人は基礎的な学問が不足している。教育をせねばいかん」
 「人を育てろ。人が育たなければ良い車は作れない」
 「若い人に生きがいを持って仕事をしてもらわねばならないし、伸びてもらわねばならない」


 今でも示唆に富んだ言葉が多いように思います。
 コストダウン・収益増大…は営利企業である以上、避けては通れないわけですが、「安くて機能品質を落としたモノ」ではなく「機能品質を落とさずに安く作るための技術開発」…をスバルには続けて欲しいと思います。

 百瀬さんが亡くなられてから(1997年1月21日逝去)今年は10年。
 これからのスバルがどういうクルマを出してくるのか…マズは次期インプレッサ、となるでしょうが、いちユーザーとして、見ていきたいと思います…。
Posted at 2007/03/04 21:22:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ雑談 | クルマ

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