バッテリー交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
昨年ディーラーでの車検時、バッテリーがそろそろと言われてました。
お願いすると確か5万円超だったので、自分で交換することにして早一年。
何となく色々設定やリセットが面倒くさい感じだったので、放置してました💦
車検後電圧見ると確かに低かったし、寒くなり益々元気が無くなってきたので、元旦早々交換する事にしました。
2
電源を絶やさなければ、イロイロ設定しなくて良いのかな⁉️と勝手に解釈し、エスティマの古いバッテリーをブースターケーブルで繋いでおきながら交換を行いました👍
養生テープでケーブルのクリップ外れないように留めて⋯のつもりが、バッテリー外す時作業スペースが狭くて普通にクリップが外れました(笑)
バッテリーも重いし大変でした。
3
新・旧
26,173km~104,627km
2020年1月12日~2025年1月1日
納車時新品に換えて貰ってから5年78,454km使いました。
4
バッテリーの受け皿部のボルトが錆びてたので、この後シャシブラックを吹いときました。
5
新しいのは取っ手付きで持ちやすかった👍
6
固定して。
7
バッテリーカバー戻して完了👍
ホコリは何回拭いてもこうなるので、放置です🤣
8
アイドリングストップのリセットはネットで探してやってみました。次また見るためにコピペを👀良く見たらKFと書いてあった💦KEでも大丈夫でしたが。
アイドリングストップのリセットはバッテリー充放電積算量リセット→バッテリ状態初期設定(i-stop設定)の順
バッテリー充電積算量リセット
マルチ・インフォメーション・ディスプレイ付車
①すべてのドアを閉める。
②ブレーキを踏まずスタートボタンを2回押しイグニッションONにする。
③ディスプレイに警告メッセージが表示されている場合はINFOスイッチで画面消去する。
④左足でブレーキペダルを踏みセレクトレバーをNレンジにする。
⑤ブレーキを踏込んだ状態で5秒間以上アクセルペダルを踏込む。
⑥ディスプレイ内の警告メッセージ(マスタ警告灯(△!))が点滅することを確認する。
⑦ブレーキを踏込んだ状態でアクセルペダル踏込み/開放を3回行う。
⑧ディスプレイ内の警告メッセージ(マスタ警告灯(△!))が消灯することを確認する。
セレクトレバーをPレンジにし、ブレーキペダルから足を放す。
⑨スタートボタンを押しイグニッションOFFにする。
⑩バッテリ (−) 端子を切離す。
って言うのを後から知って、交換した後やってみました。
9
バッテリ状態初期設定(i-stop設定)
①バッテリ(−)端子を切離した状態で、5分間以上待つ。
②電流センサのコネクタを切離す。
バッテリ(−)端子を接続し、10秒以上待つ。
③電流センサのコネクタを接続する。
④ブレーキを踏まずイグニッションON (エンジン停止)にし、15秒以上(1分以内)待つ。
⑤i-stop OFFスイッチを押し続け(約10秒)、i-stop表示灯(緑)が消灯またはi-stop警告灯(橙)が点滅状態になるのを確認する。
⑥エンジン・スイッチをOFF (LOCK)にする。
ボンネットを閉じエンジンを始動し、i-stop表示灯(緑)が消灯していることを確認する。
⑦車速4 km/h以上で走行し、i-stop表示灯 (緑) が点灯することを確認する。停止した時に正常にアイドリングストップが働くか確認する。
ちゃんと動作しました👍
10
ステアリング舵角センサ初期設定
①エンジンを始動する。
②ステアリングをロックトゥロック(左右据え切り)する。
③エンジン・スイッチをOFF (LOCK)にする
エスティマもこの作業必要でした。エスティマはパーキングアシストに舵角センサー使ってるからみたいで。
CX-5は車線逸脱防止支援システム等が正常に作動しなくなるらしく。
11
パワーウィンドウ
①エンジン・スイッチをONにする。
②ウインドウを全開にする。
③スイッチを操作しウインドウを全閉にしそのままスイッチを2秒以上保持する。
④すべてのウインドウで行う
これは何のため必要か良く分からず🤣
以上で完了。これであと5年は大丈夫だろうか⁉️
12
あと、内側だけ社外テールのままでしたが。
13
純正テールに戻しました。
14
この方が良いかな👌
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