レベライザーSWを白色LED化してみる
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前回の『エアコンパネル照明の白色LED化』に続きまして、今回手を入れる箇所はコチラ。
ヘッドライトのレベライザースイッチの照明を白色LED化してみます。
このレベライザースイッチ、確か・・・ACV30の前期型には付いてなくて後期型から装備されたはずです。
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先ずは、作業しやすいようにスイッチ下方にあるヒューズボックスのフタを外します。
ここから手を入れて、スイッチ後方にある爪(3番目の画像を参照してください)の噛合いを外しながらスイッチ本体を手前側に押し出します。
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こんな感じで取り出します。
画像の赤丸で囲った部分が、スイッチ固定用の爪になります。
対になる下方にも同じ様に爪があります(全部で2箇所)
爪をスイッチの内側に押し込むような感じで、噛合いを外します。
青丸で囲った灰色の部分は、コネクター(一箇所のみ)になってます。
このコネクターは、外さなくても作業可能ですが、外してスイッチ単体にした方が作業しやすいです。
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前述の灰色のコネクターを外して、スイッチ単体にした所です。
電球にアクセスする為には、表面のパネルを取り外す必要があります。
緑色の丸で囲った爪を精密ドライバー等を用いて外すと、表面のパネルが取れますが、この部分の爪は材質的に破損しやすいので注意が必要です。
この爪もスイッチ単体を固定していた爪と同様に、対になる下方にも存在していて、全部で2箇所の爪を外す必要があります。
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表面のパネルを取り外した所です。
黄色の丸で囲った部分が照明用の電球になります。
エアコンパネルなどに使われている『T3タイプ』と呼ばれる土台付の電球になります。
先日、エアコンパネルを白色LED化する作業に使った物と同じ物です。
(画像では、もう既にLEDが入った状態になってます)
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コチラが取り出した電球と、入れようとしている白色LEDです。
青色の土台付きの物が、標準で入っていた電球
黒色の土台付きの物が、今回入れる白色LED
LEDの方は、前回の余りの一個当り98円の品です。
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LEDを入れたら、極性が合っていて点灯するかどうか確認します。
このように表面のパネルをまだ取り付けずに確認すると、万が一ハズレの場合でも修正がしやすいです。
きちんと点灯する事を確認したら、後はばらした時の逆の手順で組み立て・・・
と言うか、このまま表面のパネルを取り付けて、スイッチを押し込めば完成です。
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暗くなって点灯させてみると・・・
きっちり白色に点灯してくれました。
よかよか♪
次は・・・、隣のキーシリンダー部分の照明を変えようかな??
追記
うちのカムリは、標準車の2.4GなのでTEMSのスイッチは有りませんが・・・
多分、同様の手口でツーリングやリミテッドエディションに装着されているTEMSのスイッチもLED化できると思います・・・よ。
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