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リアハブ&ベアリング交換です。
前項のフロント同様、次回交換用のメモです。
・ リアをジャッキアップしてウマを掛ける。
必ずフロントに車留めを設置する。最悪フロントのタイヤが動いてウマから脱落します(-_-;)
その他廃タイヤを敷く等安全対策をする。
・ タイヤ、ブレーキキャリパー、ローターを外す。
(このタイミングでセンターナットも緩めておく。)
・ パーキングブレーキをバラす。
SSTがあると便利。
初めての場合は最低限パーツリスト等部品構成が分かるものを用意。
・ ストラット、ラテラルリンク(ハブ側)、トレーリングアーム(ハブ側)のボルト・ナット各19or17ミリ、ハブのABSホイールの六角ボルトを緩める。
ラテリン、トレリンのナットは大体すごく硬い。また、ラテリンのボルト固着に注意。
・ ハブの裏側、ABSセンサーとパーキングブレーキワイヤーを外す。
ワイヤーはコの字型のストッパーあり。
・ ハブをドラシャから抜き取り、降ろす。
2
・ ハブを抜くため、バックプレートを外す。
中心の柱が邪魔でメガネが入らず。ハブに開いた穴から2/3ソケット14ミリで緩める。1/2ソケットは入らず。
交換後のハブは穴が開いておらず、次回は対策要。
3
・ ギアプーラー大でハブを抜き取る。
フロントに比べ、結構な力が必要。
4
・ ハブが分離。
ハブを使いまわす場合はインナーベアリングの抜き取り要。ベアリングセパレーターが有効かも。
・ オイルシールを外す。
リアはアウター1枚、インナー2枚を使用。
今回はバールを使って外した。
・ スナップリングを外す。
フロントと逆にリアはアウター側にあり。
・ アウターベアリングをプレスで抜き取る。
フロントとは逆にドラシャ側からプレス。インナーベアリングは入れたままがやりやすい。
5
・ 新しいベアリングをプレスで圧入。
ハブ側から古いアウターをジグに使いプレス。
・ スナップリングを装着。
・ アウター側のオイルシールを圧入。
今回はある程度手で押し込んでからゴムハンで叩き入れた。
・ バックプレートを装着。
・ ハブを新調する場合、ABSリングを移植。
ここまで、ハブを圧入する前に再度確認。
忘れてハブを入れると、相当痛い。
6
・ プレスでハブを圧入。
インナーベアリングに後からジグを当てる。
プレス圧に注意。
7
・ オイルシール・インナーを2枚圧入。
8
・ 元に組みなおして、完成。
ウマから降りた後は、必ずパーキングブレーキの調整とフットブレーキの空踏みをする。
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