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トライズのブログ一覧

2026年01月08日 イイね!

乗らない期間の自動車税

車検切れのまま動かしていない車(普通車)の自動車税について。
ほぼ石川住みの人にしか役に立たない内容。

自家用車にしばらく乗らないのであれば速やかに一時抹消してしまえば自動車税を止められるのですがー、事情によってナンバーを付けたままにしたい時。
どうなるかというとー

車検付き普通車の場合、4/1時点の所有者(ローンとかの場合は使用者)に自動車税の支払い義務が生じます。
ただし、4/1の時点で完全に車検が切れている場合(石川県の場合は車検が切れてから3か月経過している場合)は、使用していないとみなされ、自動車税の請求が保留になります。(自動車税課税保留制度)(注1)

つまり、前年12月以前に車検が切れてそのまま放置しておくと、今年4月の納税通知書は届きません。
当然今年分の自動車税は払わなくても怒られません。(注2)


で、それから月日がたち、もう一度車を使おうとする場合。
2パターンあります。

パターン1
まず、あらためて一時抹消します。これで保留分の自動車税は実質免除になります。
で、普通に中古新規登録で月割り分の自動車税を納めれば車検とれます。

パターン2
どうしてもナンバーを変えたくない場合。
乗ってない間分の自動車税はどうしたらいいのかというと―
車検を受ける年度の4月~1年分の自動車税を納税すると継続検査できるらしい。
つまり、2022年12月に車検がきれて、2026年1月に改めて車検しようとする場合、2025年4月~2026年3月分を支払えばOKとのこと。
~2023年3月 支払済み
2023年4月~2025年3月 実質免除
2025年4月~ 今回支払い

そしてお気づきの通り4月に起こしたほうが幾分お得
他県ではいろいろ違うらしいので注意

それではまた


  ***念のため補足***
(注1)この制度的には4/1時点で車検切れてれば不使用車扱いになりそうなんですが、仮に3月に車検切れたとして申請すれば翌年度の税が止まるのかとかその辺は不明。
(注2)車検残ってた年度の自動車税は丸々1年分(3月分まで)支払い済みなこと前提です。
Posted at 2026/01/08 14:42:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2024年12月24日 イイね!

テンショナーベアリング打ち換え キャリイ ジムニー

テンショナーベアリング打ち換え キャリイ ジムニーK6Aのファンベルトを引っ張っているテンショナープーリ―
純正頼むとやたら高いあれ
社外の激安テンショナープーリーはちょっと怖いしー


誰もが考えるベアリング打ち換えについてひとつ注意点

純正は6909DDUらしい

許容回転数が低いのではという情報アリ
で、ベアリング単体打ち換えするなら6909VVとか6909ZZあたりがいいのではとのことですがー、VVやZZは非接触式なので防水防塵性能に疑問アリ。。

なので素直に接触式の6909DDUにするべきかー
JTEKTとかNSKのやつは何使ってるだろうか
こんど見る機会あったらベアリングの品番確認してみよ。


参考品番
17540-68H00
17540-66J00


参考
https://jp.misumi-ec.com/tech-info/categories/machine_design/md05/g0025.html

追記
キャリイのベアリングの案件が入ってきたのでちょうどいいと思って調べてみたら、K6Aのテンショナーベアリングは結構種類あるんですねぇ
H21年式の7型キャリイの純正品番 17540-83J00→17540-83J11
品番変更あったみたい。価格は定価18000円(2024年12月)
ボルト2本も同時交換とのこと。

早速分解


外したベアリングにNSKの刻印アリ。一度換えられてる??もしくはNSK純正採用??

ベアリング品番は6909DUM1
特殊品番らしい。


どうしても安くあげたければ6909DDUかZZで打ち換えか・・
両側に金属のカバーが付いているので、それも再使用できれば防塵性は多少マシかな。
あとクリアランスの問題とかあるので素直に社外優良品使うのがいいかも。高いけど。

みんな知ってるかもですが、品番の68H00とか83J11とかいろいろあるのは外輪の厚みとか内輪のオフセットとか違うみたい。
キャリイ用の83J11は内側(エンジン側)の内輪外輪ともツラになっています。
ここだけ気を付けてうまいこと組み替えればなんでも使えるのではとか思ってみたり。

83J11を分解するときは内輪の段差に気を付けて笑


それではまたいつか
Posted at 2024/12/24 17:55:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2024年07月02日 イイね!

シルビア系マスターバック種類

マスターバック型番

■C230(G23・M23)←たぶん同じ
9インチシングル
S14前期/中期 ABS無し
S14後期 NA ABS無し
倍率 5くらい

■M195T
8+7タンデム
S14前期/中期 ABS付
S14後期(NA nonABS以外)
倍率5.5くらい

■A215T
9+8アシスト付き
S15R
倍率6.8~

■M210T
9+7 たぶんアシスト付き
S15S
倍率4.7~

■M215T
9+8 アシスト無し
Y32
倍率7.5

■C205
8インチ
K11
倍率3

■C215T
9+8? アシストはあるぽい
何用か忘れた。たぶんR34?
倍率5.6~

倍率についてはカタログ非公表。参考程度に。
Posted at 2024/07/02 19:00:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 駆動ブレーキ足回り | 日記
2024年07月02日 イイね!

コンロッドの件

備忘録的なメモ
間違いとかあればコメントしてください。


■SR20用コンロッド品番

SR20DET
S13~S15前期(02/2002)12100-79E01(12100-79E00)
S15後期 12100-8H600

SR20VET
T30エクストレイル用 12100-8H600
アベニールW11とかも一緒かも。


■79E00と8H600の違い
8H600は、小端部テーパー形状
大端部メタル幅、8Hのほうが広い
オイル穴位置違うかも。

流用加工でエクストレイルピストンを使うなら8Hコンロッドを。もしくはピストンかコンロッド加工で。
8Hコンロッドとクランクシャフト種類の適合については未確認。

S15後期はコンロッドが変更されたがピストン自体は変わらずな感じ。

2024/7現在
S13用OS0.2ピストン廃番
S15用OS0.2メーカー在庫あり
Posted at 2024/07/02 18:34:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | RPS13 | クルマ
2016年06月23日 イイね!

S14マスターバックの謎

S14マスターバックの謎梅雨時ですよ。室内作業が捗る季節ですよ。


どうもトライズです!






さて。最初にちょっと訂正を。

前回の日記でU30プレサージュのマスターバックを紹介しましたが、どうもアレ、オークションの商品説明に誤りがあったようでして。

品番から行くとこれはS14シルビア用みたいです。


ですが、よくよく記憶を辿ってみれば、出品画像にマスターバックの品番が写っていたので、車種情報を全く無視して落札したものだった気がしますww

別に何も困らないwwwもともとこのマスターバックを探していたのでwww


というわけで、前回日記も訂正しておきます。



普通にS14シルビア、ABS付き用(M195T)から無し用(C230)に変更しただけでしたね。

ちなみに、S14後期ターボABS無しが、無しにも関わらずM195Tだったりします。





さておき。

ちょっと疑問なことがあるんですよ聞いてください。


S14シルビアの新解によると、ABS無し用のマスターバックは、G23またはM23型となっています。
サイズは9インチ。この2つは単純にサプライヤーの違いのようです。G23がトキコ製、M23がJKC製です。








ですが不思議なことに、G23、M23を積んだS14になかなか出会わないんですよ。
代わりによく見るのが今回流用したC230(トキコ製)。たまーに、S230(JKC製)もあるようです。


単純にりにゅーあるという可能性もあるのですが、
もしかしたら部品型式が違うので、微妙な仕様変更でもあって、実は中のほうの性能(ブースター倍率とかアシスト機能とか)がこっそり変更されてたりして??

この辺はいまだ謎のままです。



あと、違う車種で、同じ型式なのに品番違いのマスターバックが使われている場合があります。
これも、推測でしかないですが負圧ホースの位置が違うとか、プッシュロッドの長さが違うとかのせいで品番が違うのであって、性能は同じ。。。と思いたい。たぶん。









えーと、それで結局なんでこんな面倒な情報検索をもやもややっているかというとね。




変わらないんですよ。。。。ブレーキタッチが。




M195TからC230に交換して、コントロール幅が増えることを期待したのですがイマイチ変わらない。

確かに、マスターバックを小さくしたことで踏み込んだ時の剛性感は上がった気がするのですが、なんかイマイチ。


しかも踏み始めの遊びが若干大きくなってしまって、、、
これはプッシュロッド調整で何とかなると思うのですがー。ちゃんと合わせたはずなんだけどなー。。




ちなみに現状のブレーキセットはー。


フロントブレーキ:ECR33 4ポット 296mm
リアブレーキ:F50 片押し 292mm
パッド:ENDLESS TypeR μ=0.35~0.45
車重:1150kg(ドライバー含む)

マスターシリンダ:Y32セドリック 16/16 ABS無し用
Pバルブ:スプリットポイント30kg/レデューシングレシオ0.4
マスターバック:M195T(8+7インチ)→C230(9インチ)

マスターシリンダ変えたりしてるときのブログがこれ↓
大径ブレーキインプレッション
Y32マスターシリンダ流用


ブレーキの前後バランスはいいセン来てて、4輪でしっかり止まる感じにできてるんですが、ペダルタッチが微妙。
どうもONOFF感が強い。タイヤロック誘発時のペダル踏力が低い気がする。

マスターシリンダを15/16から16/16にワンサイズ大きくしてもやっぱりまだやわらかい感じ。


そんなこんなで今回マスターバックでいろいろ試してはいるもののなかなかしっくりこないですねー。


マスターシリンダをでかくしたのだから、マスターバックも大きくするべき???
いやいやそんなばかな。ただでさえ踏力低く感じるのにこれ以上ふにゃふにゃになったらまずいっしょ。

それともそもそも、マスターバックのサイズとブースター倍率は比例しないとか???




マスターバックの構造は地味に複雑です。詳しく解説した文献とかも少なく動作は理解しているつもりでも、完全には把握しきれていない、、、、
ブースター倍率ってどこで決まるんだ??




というわけで次回!

マスターバックをバラします!


それでは!!
Posted at 2016/06/23 17:22:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | 駆動ブレーキ足回り | 日記

プロフィール

「コンロッドの件 http://cvw.jp/b/1963409/47817414/
何シテル?   07/02 18:34
機械と数式と工作をこよなく愛するマッドメカニック。 「できないんじゃない、作るんだ!」をモットーに、自動車改造の限界に挑戦中。 NeoVVL...
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