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バッカス64のブログ一覧

2026年01月02日 イイね!

2026年始動…Meister♪

2026年始動…Meister♪明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします!
2026年は、TT Coupeをどのように維持し活用するのか、M4CSをいかに安全に楽しくサーキットを走らせるのか… 2025年後半から抱える問題への答えを見つけないといけない年になりますね…
そんな中で、BMWを愛し、走りに対する「こだわり」がほぼ同じ6名で結成したMeisterで、2026年「初日の出ツーリング」を敢行しましたよ♪
昨年11月のツーリングで、不慮の後方追突を受けたメンバーが、かなり悩んだ結果、箱替えを決定し、M3 Touringを購入したそのお祝い初ツーリングでもありました! 年始ということで隊長は家族行事で残念ながら不参加、海外長期勤務中のメンバーは走行中のLINE通話に参加してくれました! 4名での走り込みでしたが、光栄にも自分がルート決めを行い、先頭を走らせて頂きましたぞ…
公道には様々な落とし穴がありますね。自分達だけが走っている訳ではなく、歩行者、自転車、バイク、時には野良ネコまで出現しますよ! 特に初めて走る道ではしっかりと安全マージンを残した走りをしないといけませんね♪ 海外勤務メンバーの一時帰国日程も確定したようで、2月の復活ツーリングが楽しみでしょうがありません~♪

1月2日の天気は当初曇り。外房勝浦に近いめがね岩を目指し、海岸沿いの景勝地を駆け抜け、漁港食堂「だいぼ」で朝食を囲みました。早朝まだ暗い5時半の「海ほたる」にBMWのMモデル4台(F80、G81、G82)が集合!

海ほたるからは王道ルートで木更津JCTから圏央道、市原鶴舞ICから大多喜街道(国道297号)を真っ直ぐ降りて行くだけなのに、なぜか県道32号、81号、178号を下り、20分以上長くかかるルートを選んでしまいました…苦笑

白み始める空に焦りつつ、地元の軽トラに道を阻まれながら、センターラインの無い山道を駆け抜けました。

勝浦市の標識が見え、海岸線に滑り込み、幸か不幸か(苦笑)地平線には雲があり、日の出時間の6時47分は過ぎていましたが、7時前に松部漁港に着き、日の出(雲から上の…笑)を拝むことが出来ました!!

完全に太陽が出てしまっていたら、その後のツーリングは気まずかっただろうな~ 千葉のワインディングでは、湧き水に気を付けながら軽快に攻めましたが、Cup2タイヤに何ら挙動の乱れはありませんでしたね。気温は2-3度でしたが、さすがMichelinが作ったタイヤです♪

新勝浦漁協組合西部支所の入り口でM3/4の記念写真…

今年の無事安全なサーキット走行と、楽しいツーリングを初日の出にお願いしました♪

ここからは外房の海岸線を、国道128号を中心に駆け抜けます。鴨川シーワールドを越えて、道の駅「鴨川オーシャンパーク」でトイレ休憩。

ここの日の出も綺麗だっただろうな…

さあ、朝ご飯の時間です♪

1月2日から開いている館山市の漁港食堂「だいぼ」を目指して、混んでる国道128号(外房黒潮ライン)を外れ、県道297号→国道410号(房総フラワーライン)を爆走し、朝食オーダーストップ前に到着。

房総フラワーラインは海岸沿いのロングストレートが有名ですが、海風で部分的に海砂だまりがあり、もろに乗っかると駆動輪を持って行かれることがありますのでお気をつけて~ 雄大な霊峰富士が見え始めます♪

漁港食堂「だいぼ」の朝食は、レジ脇の干物、刺身、魚介を選択し、自分のテーブルで焼いて食べるシステムですね。大盛の海鮮丼はランチメニューですが、このようなセルフ朝食も楽しいですね!

まずはとろ鯖ととろ鰺を焼きます…

その後は魚介の牡蠣、海老、帆立を焼いて美味に酔いしれました♪

ご飯とお味噌汁は食べ放題。生卵、納豆、お新香なども取り放題です。しっかり卵かけご飯に納豆をトッピングして、お魚が焼き上がる前にまずはご飯一杯戴きましたぞ…笑

その後は、激混みの道の駅「とみうら」を回避し、近くのコンビニでトイレ休憩をして帰路に着きました。千葉房総ツーリングのアキレス腱は、アクアラインの渋滞ですが、早起きさえ出来れば、このような早朝房総(暴走??)ツーリングもありですね♪

M3 Touringは軽快な走りでしたよ。車体サイズはM3とほぼ同じ。車重は約70kgプラスだそうですが、動力性能はまんまM3ですよ。なかなか強敵です!! 無事道の駅「とみうら」から東関道館山線に乗り、木更津JCT経由で混む前のアクアラインを抜けて帰宅しました。

本当は、このめがね岩の間から昇る日の出を撮るはずだったのですが… 来年頑張りたいと思います~苦笑 本年もよろしくお願いいたします♪
Posted at 2026/01/03 11:41:58 | コメント(6) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2025年12月20日 イイね!

九州湯治の旅④ 黒川温泉から長湯温泉へ♪

九州湯治の旅④ 黒川温泉から長湯温泉へ♪楽しい大分県での裸族温泉旅行の旅も最終日…
初日以外は天候に恵まれ、珍しい温泉にもしっかり浸かることが出来て、嫁も満足げで機嫌がいい 笑
この日は、20年ぶりの再訪となる黒川温泉の旅館「山河」の露天風呂に入ること、みん友さんのブログを見てどうしても行きたかった長湯温泉「万象の湯」に浸かること、嫁がどうしても大分県立美術館(きらめく日本美術1300年の至宝)展を観たいというので、この3つを訪問してから大分空港に向かいたいと思います。タイムキーピングをしっかりしないといけませんね…苦笑
大分発羽田行きの飛行機は、最終便の19:30発だったのである程度余裕でしたが、もう少し浸かりたい温泉があったりして、嫁とは帰りの飛行機で、またリピートしてもいいねと意見が一致しましたよ!

今回は大分温泉県の旅と言いながら、実は黒川温泉は熊本県阿蘇郡南小国町にあります。壁湯温泉からは国道387号→国道442号と、大分県と熊本県の県境にある桶蓋山(標高1500m)をぐるっと回って進むことから熊本県を通ります。素晴らしい阿蘇台地の景色♪

黒川温泉は1986年に「入湯手形」を導入し、現在黒川温泉28か所の自然情緒あふれる露天風呂巡りを可能とし、爆発的な人気を博しています。

その人気の理由は、自然と一体化した「里山の風景」を守るため、不必要な看板撤去や木々の植樹を行い、「入湯手形」による湯めぐり文化、黒川温泉全体を一つの旅館として取り組むホスピタリティが評価されているからなのですね~

温泉という大地の恵みは、黒川温泉にとって欠くことの出来ない自然資源です。そのために、入湯手形の1%が環境維持のため、保全活動に還元されていますぞ。

なかなか賢いやり方ですが、どちらが先かはよく分かりませんが、まさしく由布院モデルで地域住民による黒川温泉郷の繁栄を、自然資源を大切にすることを最重要課題として街づくりを計画しています♪ 皆さん「入湯手形」を購入して3つの露天風呂を回ると、黒川地蔵尊の境内にある入湯手形の納め処にぶら下げます…

バッカス夫婦は20年前に黒川温泉に泊まり、「入湯手形」を購入し、3つの露天風呂を回りました。当時は温泉ソムリエも取得していませんでしたし、ただの観光気分で7種の泉質が重ならないようにお風呂を選んだと思います。今にして思えば、温泉への興味を高めてくれたきっかけになったのが、この黒川温泉だったかもしれません…

スイフトくんは、黒川温泉の中心にある「ふれあい広場」の駐車場に停めました。今回は時間の関係もあり、3つは回れないのでピンポイントに旅館「山河」の露天風呂に入りましたよ。「山河」は黒川温泉の中では西の端にありますので、ハイキングがてらぶらぶら歩いて向かいました!

「山河」には、二つの源泉があり、掘削自噴の一号泉の泉質は、単純硫黄泉で、高血圧、動脈硬化、慢性皮膚炎、慢性婦人病、切り傷、糖尿病に効くといわれています。また、源泉汲み上げの二号泉の泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉で、動脈硬化、慢性皮膚病、切り傷、やけどに効くといわれています。

日帰り入浴では男女の露天風呂のみ可能で、女性の露天風呂は美肌の湯重視で源泉汲み上げの二号泉、男性の露天風呂は、どのような配分かは分かりませんが、一号泉と二号泉の混合泉とのことです。

両方の良い所取りが出来るのが素晴らしい…

平日の昼間でしたので独泉でした♪ 横を流れる田の原川の水音を聞きながら、若干茶褐色のお湯に身体を委ねました。

二つの泉質が複雑に絡み合う素晴らしいお湯でした。男性露天風呂には打たせ湯もあり、程よい熱さのお湯を存分に楽しむことが出来ましたぞ…

全体的に浅いので湯口近辺は43度ぐらいですが、離れた奥でゆったり寝そべれば、40度前後となりついウトウトしてしまいます…苦笑

帰りもスイフトくんが停まっている「ふれあい広場」まで歩き、「パティスリーROKU(麓)」のシュークリームを嫁と半分個しました。

実はこのシュークリームは20年前にも食べましたよ 笑

さあ、次に向かうのは長湯温泉の「万象の湯」です。黒川温泉から長湯温泉は、国道442号を大分市に向けて進み、久住で県道30号に入ります。

長湯温泉が有名になったのは、ここは世界屈指の炭酸泉湧出地だからですね。湯船に浸かるだけで全身に気泡が付くような高濃度炭酸泉は、炭酸ガス(CO2)が体内に吸収されると毛細血管を拡張し、血行が促進されます。疲労回復、皮膚病、神経痛、運動障害を伴う病気にも効果が期待出来るようです。

さらに飲泉することで肝臓病、糖尿病、慢性胃炎、便秘などにも効果があると言われ、言わば「生き返り(若返り)」の温泉と言われていますよ♪(こちらは頂き写真です)

ここが注目されたのは、化粧品や日用品のメーカーである「花王」が、入浴剤の新製品開発の参考のために全国の炭酸泉を回り、成分分析を繰り返し行っていました。その結果、長湯温泉の炭酸ガス濃度が極めて高く、とても貴重であることが分かり、その話が全国に広がったことから「日本一の炭酸泉」と呼ばれるようになったそうです!(こちらは頂き写真です)

こちらは、温泉街の中心を流れる芹川の河原にある混浴露天風呂の「ガニ湯」です。たぶん、ここは露出狂でないと入れないな~ ちなみにこのお湯はパイプでの引き湯なので、炭酸は抜けています…苦笑(こちらは頂き写真です) 

自分が向かったのは「万象の湯」で、ここは長湯温泉歴史伝承館に併設されています。

ここは宿泊も可能で、多くの湯治客が長期滞在するそうです…

入浴のお作法は、まずは内湯の高濃度炭酸泉(40度前後)に浸かります。目安は5‐10分と書いてありますが、個人差があり、額からの発汗が見られたら出る感じですかね…

その後、外の半露天風呂で芹川のせせらぎを感じながら腹式呼吸で15分程度黙浴をします。

身体が芯から温まったら、ようやくブクブク水風呂へ。水風呂は、浴槽内を手で刺激して気泡を発生させることが出来ますぞ。実は炭酸ガスは、水温が高くなればなるほど水に溶けにくくなり、0度で約3,400mgに対して40度になると約1000mgまで低下してしまうのです!

この3段階の入浴を繰り返すことで、この高濃度炭酸泉の効能をしっかり享受することが出来るのですね♪ ちなみに「万象の湯」の正式な泉質は、ナトリウム・マグネシウム・炭酸水素塩泉で、湯船に付着している固形物はカルシウム中心の湯の花の結晶だそうです。これで温泉旅は終了です。長湯温泉では、「ラムネ温泉」にも入ってみたかったのですが、時間の関係でパス…残念!


嫁の鋭い目が背中に刺さるので、スイフトくんに頑張ってもらい、大分市の大分県立美術館に急ぎました…

大分県立美術館(OPAM)では「きらめく日本美術1300年の至宝」展が行われていましたぞ… この美術館は、建築家・坂茂氏の設計で、竹工芸をイメージさせるモダン建設ですね♪

こちらの1階ホールにあった巨大な卵は、オランダのデザイナー、マルセル・ワンダース作製の「ユーラシアン・ガーデン・スピリット」というものだそうです。絶妙なバランスで、押してもゆらゆらと揺れて倒れないこのタマゴ…「揺らして構いません」と書いてあったので、結構強めに押したら、受付の御姉様が走ってきて静止させてしまいました! ゴメンナサイ… 夕方、5時を回り、そろそろ大分空港のニッポンレンタカーにスイフトくんを返さなくてはならないので、大分県立美術館を後にしました…

無事大分空港に着き、機体整備の遅れで19:30の出発時間が30分以上遅れるとのことで、軽く食事をすることにしました。大分空港3階のレストランフロアには、初日の鉄輪温泉で泊まった神和苑「宙(SORA)」と同じ名前のお寿司屋さんがありました。

自分はまず刺身をつまみに地酒を一合…

するとお好みで握ってもらっていた嫁が一言… そういえば関サバと関アジ食べてなかったね~ と猫なで声。「食べれば」と伝え… 美味しそうなので自分もたのみ、お会計で嫁がトイレに消えていると、ふと見たお会計の値段が… あれ?? こんなに食べたかな~という金額。明細をよく見ると、関サバ、関アジが一貫1,500円!! 嫁が消えた理由がよく分かりました 苦笑

楽しい二泊三日の大分旅行はあっという間に過ぎてしまいました。使用していない写真も沢山あります。こんな写真で悲しいアピール…ははは! まだまだ浸かりたかった温泉も沢山あり、必ず再訪したいと思います♪

4回にも亘る長文にお付き合い頂き、本当にありがとうございました~!!
Posted at 2025/12/27 17:43:55 | コメント(5) | トラックバック(0) | 温泉 | 旅行/地域
2025年12月19日 イイね!

九州湯治の旅③ 由布院から壁湯温泉へ♪

九州湯治の旅③ 由布院から壁湯温泉へ♪明礬温泉で極上の硫黄泉と泥湯を味わい、由布院を通って壁湯温泉の「福元屋」を目指しました。
由布院は世界的にも有名な別府温泉の裏庭。既に江戸時代から反映していた別府温泉に対して、なぜ「じゃらん人気温泉地ランキング」で、調査開始以来13年連続で「由布院温泉」は第一位になったのでしょうか…?? じゃらんが由布院と闇で手を握ったのか?? 苦笑
まあ、それは冗談として、地元住民が主導した独自の街づくり、豊かな自然景観の保全にありますね。行政に頼るのではなく、地元住民が別府温泉との差別化を図るために、由布院の良さをしっかり分析し、大型ホテルや歓楽街の建設ではなく、景観と調和した「滞在型保養温泉地」を目指す方針を取り、無秩序な開発を防ぐ「潤いのある街づくり条例」を施行したことが大きいですね!
それでもここ数年の由布院は、由布院の歴史、温泉文化をちゃんと理解されていない外人観光客で溢れています。町並みには中国語、韓国語のサインが飛び交い、串物などのごみが道端に捨てられているのを見るとちょっと悲しくなります…

明礬温泉からは下道の県道11号(やまなみハイウェイ)でスイフトの回頭性を確認しますが、結構なアンダーで嫁が横でキャーキャー五月蠅い…苦笑

狭霧台のパーキングから観た由布岳。双耳峰と言われる東西2つのピークで構成されています。豊後富士と言われるどっしりとした景観ですね♪

ということで由布院は素通りするつもりでしたが、11月後半の「金鱗湖」の周りの紅葉が素晴らしいと聞き、嫁が寄って欲しいというので金鱗湖近くの駐車場にスイフトを滑り込ませました。

天祖神社近くの食事処「山家料理 湯の岳庵」と紅葉の景色…

こういう由布院の原風景をしっかり残して欲しいですね~

さて、県道11号から国道210号に乗り入れ、山間部をひたすら走りながら熊本県との境に近い壁湯温泉に向かいました。

途中雨に降られましたが、無事壁湯温泉に着いたと思ったのですが… 福元屋の駐車場が分からない。ナビでそれと思わしいところに到着すると、女将さんが出て来てくれて、無事到着出来てホッとしました。

この入口が見つけ辛い…苦笑

福元屋は「日本秘湯を守る会」の登録温泉宿で、数少ない九州の9軒のうちの1つです。

別府からはかなり内陸に入り、朝晩の気温は結構下がります。まだ向かいの町田川の山間には立派な紅葉が見られましたよ。

苔瓦越しにもパチリ♪

まずは福元屋自慢の天然洞窟温泉で暖を取りました…はずが、結構泉温が低いのですよ…苦笑 旅館からは外を歩いて1分くらいの距離ですが、川沿いで冷たい風も吹く…

最初初老の御婆さんが奥の着替え所で服を着ていたので少し待ち、居なくなってから飛び込んだのですがとてもぬるい! ここは夏に来ないとダメですね 苦笑 女将さんに聞いたら、最近湧出量が不安定で日帰りが出来ない日が増えてきたと寂しそうな顔をされていました…

ちなみにこちらは「混浴はね…」というご婦人用に、女湯洞窟風呂があります。ここは閉鎖空間で、嫁はちゃんと温まれたと言っていました。

これはHPのいただき写真ですが、このような雰囲気で浸かってみたかったです。

湯冷めしないように、そそくさと二つある家族風呂の一つに向かいました…

こちらは旅館の外にある家族風呂ですね。壁湯温泉の泉質は単純泉(弱アルカリ性低張性温泉)になります。泉温はHPには39度と書いてありますが、天然洞窟温泉はそれより低そうですね。

この切り出しの湯は、館主自らが切り出した石を昔ながらのさんわ(和製コンクリート)で固めて作った迫力あるお風呂ですね。

こちらは湯量も豊富で40度以上に加温されていると思われます。若干黄色がかった無味無臭のお湯で、ほどほどにとろみがあって長く浸かってられますよ。

そしてこの家族風呂は、夕食後に浸かりました。母屋に併設されており、空いていれば勝手に入って鍵を閉めるタイプですね。

ここは隠り国の湯というそうで、家の蔵に使われていた石を使って作ったお風呂です。

源泉は同じですが、こちらの成分表では源泉温度が36.6度と書いてありますぞ! やっぱり秋から冬は加温が必要ですね。メタケイ酸が100mg以上入っていますが、特にそれ以外の特徴はなさそうです。

さあ、地産地消の地食材で館主が作る素晴らしい食事を戴きましょう♪

まずは冷たいビールと馬刺しですね♪ 家族風呂でしっかり汗がかけたので、冷たいのどごしが最高! 九州でサッポロビール 苦笑

今回は、地元の食材をふんだんに使用した田舎会席料理(季の舞コース)を戴きましたよ。前菜は大分特産のお野菜料理のオンパレード…

天ぷらもお野菜中心で絶品。器も凝っていて、嫁がやたら感心していました♪

メインは豊後牛の鉄板焼きでした。焼く前の写真でゴメンナサイ 苦笑

食事処の奥には、酒棚があり、地元の焼酎や日本酒が所狭しと並んでいました!

福元屋は昭和初期の匂いがプンプンでした。

昔懐かしい故郷のような、古き日本の佇まい…

館内のいたるところに置いてある詩人・須永博士氏の名言…

前向きな言葉は、どれだけ旅人の心を強くしたでしょう! ちなみにこれはトイレの壁にありました 笑

朝ご飯も色どり満点なお食事です。福元屋の食事は調理に源泉の温泉水を使用し、出される白米は「壁湯福米」という自家栽培のお米ですぞ…

食後は再び洞窟露天風呂に挑戦し、すぐに家族風呂で暖まり(苦笑)、福元屋を後にしましたぞ… しかしこの露天風呂、昼間見るとちょっと尻込みしてしまいますね…苦笑 最終日は、黒川温泉と長湯温泉を味わい大分空港に向かいます♪

まだ続きますよ~
Posted at 2025/12/26 21:12:10 | コメント(5) | トラックバック(0) | 温泉 | 旅行/地域
2025年12月18日 イイね!

九州湯治の旅② 鉄輪温泉から明礬温泉へ♪

九州湯治の旅② 鉄輪温泉から明礬温泉へ♪別府鉄輪温泉はいたる所から噴気が上がっています。もちろん泉温が100度近い高温ですのでしょうがないですね。今回は、旅館「神和苑」の新館である「宙(そら)」に部屋を取りました。2019年3月にオープンしたこの新館「宙」は、スタンダード・クラスの客室でも、個室露天風呂が付いており、その魅力は何と言っても、高台の立地を生かした見事な眺望ですね。客室だけでなく、湯舟や食事処に至るまで、別府の街並みを眼下に見下ろす最高のロケーションで、旅心をより豊かにしてくれますぞ…
今回、嫁のチョイスで夕飯は鉄板焼き「楓」で久住コースを戴きました。地元で採れた海鮮、野菜の焼き物、メインは国産黒毛和牛のステーキでした♪ 目の前の鉄板で焼いて戴くお肉は本当に最高でしたよ~ 「神和苑」新館「宙」には、神秘の青湯と言われる広大な露天風呂があります。泉質は塩化物泉(ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉)で、メタケイ酸含有量 220mgと美肌の湯ですね。地獄めぐりの温泉は入浴が叶わないことから、ようやくバッカスが裸族に戻る時が来ましたぞ…苦笑

こちらは次の日の朝の別府の街を新館「宙」の客室から見下ろした風景です… 勢いのある湯けむりは、「生きる力」を感じさせ、身体中に元気が漲ってきますね。この瞬間が堪らない♪

温泉棟最上階の「鳳乃湯」は、早い時間に入りましたら、何と独泉出来ました。外気に晒され、湯口から離れた寝湯は本当に40度前後の気持ち良い泉温になっていました。

ここには一人湯船もあり、独泉感が半端なく楽しめます。こちらは檜でしょうか? 二人までは入れそうですね。

こちらの陶器は完全お一人様用ですね~

檜の湯船を独占し、朝日が昇るに連れ、元気な一日のスタートをゆっくり噛み締めます! 青湯と言われる所以は、泉質に硫酸塩泉が絡んでいるからでしょう…

屋内では、蒸し湯が楽しめます。結構長い時間入っていないと本格的な発汗はなさそうですけど…苦笑 あっ! もしかして一番奥に人が入っている?? ゴメンナサイ…

順番が逆になってしまいましたが、到着後もしっかり全身にメタケイ酸を染み込ませ、鉄板焼きの食事会場に向かいました。火照った身体にしっかりと地酒の冷酒を注ぎ込みましたぞ…

まずはオードブルのカンパチとマグロのお造り、地野菜のサラダを戴きます♪

海鮮は帆立と烏賊のソテーに特製白ワインクリームソース…絶品

間にじゃがいもとマッシュルームのスープが入り、鮑のソテーが登場!

焼き野菜と一緒に準備されたステーキ用の特製タレがさらに食欲を高めてくれますね♪

ベタではありますが、黒毛和牛はしっかりフランベしてくれましたよ♪

柔らかくて本当に美味しいお肉でした!!

新米コシヒカリのご飯とお味噌汁を戴き、最後にベリーのソルベをデザートに戴きました。そして美味しいコーヒーを戴き、当たり前ですが、食後の入浴に行きましたが、引っ切り無しに人が出入りし、露天の夜景は撮影出来ませんでした~

朝風呂後の朝食は全てがその日の行動の糧になりますぞ…

朝ご飯も鉄板焼きの食事処で、目の前でオムレツを作ってもらいました♪

そして二日目は今回とても気になっていた温泉の一つ、明礬温泉に向かいましたぞ…

もちろん鉄輪温泉のとり天専門店の店主も「絶対行ってね!」と熱く語っていた温泉です~苦笑

さあ、今回の相棒のスイフトくん、あと2日頑張って走ってね~笑

明礬温泉では、創業300年を今年(2025年)に迎えた「みょうばん湯の里」へ向かいました。ここでは「薬用湯の花」が製造され、この湯の花は薬以外でも色々な用途があり、江戸時代から愛され続ける温泉文化の結晶と言われています。

質、量ともに日本一と謳われたミョウバンの製造過程は、重要無形民俗文化財に指定され、今なお変わらぬことなく脈々と受け継がれています。このような湯の花小屋で作成される「湯の花」はその圧倒的な品質から、薬用中心に使われてきたそうです…(厳密には薬用部外品ですが)

「みょうばん湯の里」の高台には、大露天岩風呂があり、まさしくこの湯の花が存分に溶け込んだ温泉があります。泉質は硫黄泉(酸性・含硫黄‐硫化水素型単純温泉)です。泉温は61.5度で、使用温度は42.3度とのこと。俗にいう「20分以上は危険なので連続して浸かるな」という類の温泉です…苦笑

硫黄泉にしては比較的なめらかです。白濁していますが、湯の花はしっかり溶け込んでおり、ざらつきは全くありません。舐めると渋みがあり、鼻腔には硫黄泉特有の匂いがしますが、草津ほどではありませんね。内湯はあまり濁りが感じられませんでした…

実はこの温泉、あの「世界の果てまでイッテQ!温泉同好会」で、女性お笑い芸人さん達がシンクロを披露した場所なんだそうです… よく頑張りましたね~苦笑

そして次に向かったのは、ここから車で約10分の別府温泉保養ランドの「紺屋地獄」です!!

見た感じ、何とも言えない廃病院のような不思議な建物(失礼!)ですぞ…

入口にはこんな看板がありました。

ここは素泊まりだけのようですが、宿泊も可能なようです。なぜか受付の横には象の置物が…

若干高いかなと思われる大人1,500円の日帰り入浴料を払い、長い廊下を歩き温泉棟と露天風呂エリアに向かいます。途中、湯けむりに包まれた櫓のようなものを発見。何か怪し過ぎます…

温泉入口のお休み処ですね。平日だったので空いていましたが、番台のオジさんが言うには結構土日は混むよ~とのこと。ここでは泥パック(顔はご遠慮くださいと書いてありましたが…)で有名で、結構若い女性も混浴ながら訪れるそうです。まあ、泥湯なので肩まで浸かれば混浴も関係ないですね…笑

さて、ここからは厳重なチェックのもと、写真撮影は出来ませんので頂き写真でご勘弁ください。全体図はこんな感じです… まずは地下鉱泥浴場へ。ここはまだ男女別で、底に数センチの堆積物がある程度です。

それでも堆積物は鉱泥と呼ばれ、適度な噴気、腐植粘土層、ミネラル水という三大条件のもとにのみ産出される他に類を見ない希少かつ貴重な泥湯なのだそうです。地球の中心から、遥かな時間を掛けて湧き上がってきたこの泥は、とても滑らかで豊富なミネラルを含んでいるようです。嫁は同じ時間に入ったオバさん達とキャッキャ言って身体中に塗り合いっこしたそうですよ~苦笑

しかし、本当の鉱泥地獄は露天風呂に出てからです。ここは本当に底なし沼のように足がズブズブ鉱泥に沈み込み、正直危険なぐらいです。混浴で欄干しか無いので丸見えですが、覗き見るなんて余裕は一切ありません~笑 一回足を取られ、完全に沈み込み、全身鉱泥パック状態になりましたよ…

「紺屋地獄」と呼ばれたのは、昔この鉱泥に布を浸し、治療のため患部に当てたら病気が治り、布は紺色に染まっていたからだそうです。ミョウバンの「薬用湯の花」効果もあるのでしょうか… もちろん美容効果も高いそうです♪

刺激の強い二つの明礬温泉の全く違うタイプの温泉を満喫出来ました。それでは二日目の宿泊地である壁湯温泉に向かいたいと思います♪

まだまだ続く!
Posted at 2025/12/25 00:46:27 | コメント(6) | トラックバック(0) | 温泉 | 旅行/地域
2025年12月17日 イイね!

九州湯治の旅① 別府鉄輪温泉

九州湯治の旅① 別府鉄輪温泉内容があまりにも濃過ぎてなかなか落ち着かないとブログが書けず、約1か月遅れの年次休暇の目玉であった九州温泉旅行のブログに着手したいと思います。さすがに年を越える訳にはいかないので…苦笑
快適な羽田から大分空港への約1時間半の空旅は、CAさんの品定め(笑)もままならず、大好きなコンソメスープ(JALですね♪)も飲めず、飛び立つ前から爆睡し、大分空港に搭乗機の着輪の衝撃とともに起きるという感じでした…
年次休暇前の疲れかな… と思いながら、これからの楽しい温泉旅のハンドルを握る喜びにワクワク感が高まります。レンタカーは法人割が利くニッポンレンタカーです。小型車の指定無しですとデミオ、フィット、ヤリス、スイフトの4種のどれかですが、いつもはだいたいデミオなのにまさかのスイフト♪ 正直「ヤリスに乗りたかったのにな」とぶつぶつ言いながらも、これもめぐり逢いです。実はスイフト(モデルは全然違いますが…)はサーキットでも改造車をよく見ており、興味が無かった訳ではありません!

いつも忘れて落ち込むETCカードをしっかり挿入して、大分空港からはE97(大分空港道路)を巡行しながら別府市内を目指します。大分空港は、オオイタ・ハローキティ・エアポートなのですね 笑

温泉湧出量日本一の別府八湯はこんな感じ…

残念ながら全てを観て浸かることは出来ないので、やはり別府と言えば「地獄めぐり」ですね♪ 初日の宿泊地が鉄輪温泉であることも都合がよく、鉄輪温泉の市営駐車場にスイフトを停めて、ブラブラと「いでゆ坂」を歩き始めましたぞ…

地獄蒸し工房では沢山の方がここで温泉の蒸気で蒸したお野菜を戴いていました。なんせ源泉が98‐100度ですから何でも調理出来てしまいますね♪

飲泉も可能です。思ったよりもおいしくて、紙コップ2杯をフーフー言いながら飲んでしまいました♪ 別府八湯は、南北に移動しても同じ泉質ですが、東西に移動することで源泉の泉質が微妙に変わるそうです…鉄輪温泉は基本「ナトリウム‐塩化物温泉」です!

まずは腹ごしらえ♪

嫁が事前にチェックしていた「とり天」の名店は、道路の名称が「いでゆ坂」から「みゆき坂」に変わるその交差点にある、とり天ぷら専門店「里や・鉄輪本店」です。

カウンターとテーブル席があり、テーブル席が一杯だったので嫁とカウンターに座りました。無口な店主が黙々ととり天を揚げています…

すると壁になんと店主の名前で温泉ソムリエの認定証が貼ってある~

嫁が「自分も持っている♪」と大人げなく自慢するものだから、その後は店主による別府温泉の歴史から特長、どこへ行けばいいかの独演会が始まってしまいました…苦笑

店主はとても気さくで、色々情報を教えてくれましたよ♪ 食事は、普通のとり天定食より500円高価な「特製とり天定食」を戴きましたぞ…こちらはとり天以外の野菜の天ぷらですね。本当はカボチャがここに乗ります 苦笑

こちらが主役のとり天… 柔らかくて本当に美味しかったです♪

そして九州独特の甘みのあるお味噌汁…野菜、御揚げとぷりぷりのシイタケが最高です。

さて、鉄輪温泉の主だった公衆浴場は八つあります。

こちらが「すじ湯温泉」と「熱の湯温泉」ですね♪
 
こちらは「渋の湯」と「上人湯」です!

そしてこちらが「谷の湯」と「地獄原温泉」になります♪ ひょうたん温泉と鉄輪蒸し湯は別格ですが、その他のすじの湯、熱の湯、渋の湯、地獄原温泉、上人湯、谷の湯は入浴料がほぼ100円、谷の湯は150円ですが、なんと熱の湯は無料!!

この六つは完全に地元住民のための公衆浴場なのですが、如何せん、源泉の熱さが90度以上と半端ないにもかかわらず、源泉掛け流し… 無料の「熱の湯」に行ってみましたが、どうにもこうにも浸かれませんでした!!

残りの二つはこちらで「ひょうたん温泉(780円)」と「鉄輪蒸し湯(700円)」です。ひょうたん温泉は現代風のスパ施設だったので、今回は特徴的な蒸し湯に挑戦しました!

鉄輪蒸し湯は、鎌倉時代の建治2年(1276年)に一遍上人によって創設されたといわれています。観光地化が進む別府八湯の中でも、最も湯治場の雰囲気を残す温泉ですね♪

別府温泉の中でも特徴的な「蒸し湯」は、近年のサウナブームとは全くの別物だそうです。本物の温泉の噴気で温められた約8畳ほどの石室には、石菖と呼ばれる清流沿いにしか群生しない薬草が敷き詰められており、その上に横たわるスタイルですね。床の下も温泉の噴気でしっかり温められていますぞ…

石室に寝そべると、清涼感あふれる石菖の香りとともに、身体の心からじんわり温まり、玉のような汗が顔に浮かんできます。蒸し湯の利用時間は約8分で一度声掛けをし、追加2分の入室が可能ですよ♪ この扉から這って入りますが、閉所恐怖症の方にはちょっと辛いかな~

冷え性や美肌にも効果があると言われ、比較的女性客が多いかもですね。蒸し湯を出ると、掛け流しの温泉内湯で汗をしっかり流すことができますよ。ここの泉温は41‐42度ぐらいに下げられています。

石室の蒸し湯と源泉湯船の間に更衣室があります。待合室はとてもアットホーム♪

せっかくの鉄輪温泉なので、「地獄めぐり」もしないと♪

ここ鉄輪と亀川の「地獄地帯」は、千年以上前から、熱湯、噴煙、熱泥などが湧いており、近寄ることが出来ない「忌み嫌われた」土地であったことから、いつの間にか地獄と呼ばれたようです。

しかし、明治末期、別府観光の基礎となった「油屋熊八翁」が、日本で初めてバスガイド付きの遊覧バスの運行を開始したことが鉄輪地区の商業発展につながったと言われています。

まずは「白池地獄」泉温95度のホウ酸食塩泉ですね。

次は「鬼山地獄」で、ここは高い地熱を利用してワニ園がありますぞ…

そしてここは「かまど地獄」です。昔、竈門八幡宮のお祭りの御供飯をこの噴気で炊く習わしがあったそうです…

ここは「鬼石坊主地獄」ですね。熱い泥が球状をなして沸騰する様が坊主頭に似ているそうですよ♪

神秘的なコバルトブルーの「海地獄」です。個人的には一番好きでしたね♪

神社が併設されていましたよ~

そしてここが有名な「血の池地獄」ですね! 泉温は78度と低め(笑)ですが、日本最古の天然地獄です。成分のほとんどが酸化鉄で、その他マグネシウム、シリカ、カルシウムなどが含まれており、ここで売っている「血の池軟膏」は結構皮膚病に効くそうです 笑

ここが最後となる「龍巻地獄」ですね。別府市指定の天然記念物で、間欠泉は一定間隔で泉温105度の熱湯と噴気を吐き出しますぞ…

さて、長い一日が経とうとしています… ゆけむり通りの道路中央の噴気を眺めながらスイフトに戻ります♪

この日のお宿の「神和苑(これでかんなわえんと読みます)」に向かいたいと思います♪

ここも嫁が選びました。お風呂と食事が有名だそうです。楽しみ…

おまけは「龍巻地獄」の駐車場で見つけたとてもマニアックな初代MR2でしょうか??

イキった若者ではなく、お洒落な御爺様がオーナーでしたよ~

(続く…)
Posted at 2025/12/24 17:18:01 | コメント(8) | トラックバック(0) | 温泉 | 旅行/地域

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