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バッカス64のブログ一覧

2026年03月01日 イイね!

袖森フェスにM4CSで参加♪

袖森フェスにM4CSで参加♪そろそろ花粉がきつい季節になりました…
それでもサーキット走行には良い季節ですね。実はCup2タイヤは元来浅溝なので、7,000kmでもう終わったの??と思っていたのですが、なかなか粘り腰でドライの伊豆スカイラインも軽快に走破することが出来たので、結構今が美味しい状態なのかなと勝手に思っている今日この頃です 笑 
引き続き仕事に追われ、不規則な生活が続いているものの、楽しみにしていた3月1日のワンスマさん主催の「第49回袖森フェス」にみん友さんと参加してきましたぞ。当日は晴れ、気温は最高16度ぐらいでしたが、早朝は7‐8度でまだまだ薄めのダウンが必要でした。アクアラインを通って6時半に到着し受付を済まし、貰ったゼッケンは52番♪

袖ヶ浦フォレストレースウェイは、2009年にオープンしました。FIA(国際自動車連盟)の規格に従ったコースとして設計され、JAF(日本自動車連盟)公認のサーキットです。オーナーはかつて法務大臣や環境庁長官を歴任し、自らもモータースポーツへの参戦経験が豊富な地元選出の元国会議員、中村正三郎さんですね。

全日本級のレースは開催されておらず、また大規模な観客席もありませんが、東京都心部より車で約1時間程度(アクアラインが混んでいなければ…笑)と、首都圏の近くに位置するFIA規格の設備が整ったサーキットとして知られています。運営母体は株式会社「遊ふぎ利」です。

ワンスマさんは、「サーキットで遊ぶ今日一日を楽しく笑って過ごせるように」という思いから主宰の澤圭太さんが、レース活動と並行して手弁当で始めたドライビングレッスンを2009年からワンデイスマイルドライビングレッスンと命名組織化し、法人化(法人名 株ABSSA)したものです。こちらが主宰の澤さん…

コースは14のコーナーを持つ全長2,436mのテクニカルコースです。ホームストレートは約400mと決して長くなく、アップダウンもあり攻めどころ満載なコースですぞ。FIA規格、JAF公認のサーキットですが、フジやつくばと比べてしまうとエスケープゾーンも少なく、ちょっと心もとないゼブラゾーン、路面の荒れなどが目立ってしまいますね… 攻めるポイントはインフィールドに入る第3コーナーからヘアピンまでの処理ではないでしょうか♪

ワンスマさんの袖森フェスは複数のクラスがあり、本気のドライブスルー走行会からヘルメットの要らない体験ファミリー走行まで。今回は合計134台が参加しました。自分は約2年ぶりの袖ヶ浦フォレストレースウェイだったので、先導付きの周回走行と、20分の計測走行が付いた「もうすぐ走行会デビュークラス」に参加しました。以前TT Coupeでドライブスルー走行会を走りましたが、つい熱くなって周回数を重ねると馬鹿にならない金額となってしまうので…苦笑 先導はこのセーフティカーが務めますぞ~

その前には主宰の澤さん自らが運転するバスツアーがあります。ふれあい号八幡屋って…まさかあの千葉県市原市のウナギ屋さん??

今回のカバーガールは清水綾音さんという方だったと思います。朝の寒い中でもバッチリ露出が決まっていましたね♪ お出迎えと同乗も…苦笑 清水さんの背中にくぎ付けとなりながらも澤さんのコース取りの説明に集中します!

戦闘準備が整ったバッカス号とマルゴー号(みん友さん♪)ともにM4ですぞ~

自分のクラスの出番は午後なので、他のクラスの走りを見たり、キッチンカーで早めのランチを戴きました!

快走するポルシェ993は空冷最後のモデルでしょうか…格好いいな~

KUMHOタイヤのエクスタスポーツサーキットランの皆様とClub Witham British Sport Runのブースですね。

国産スポーツもかなり気合入っていましたよ♪

これまた綺麗なAlpine A110ですね♪ Orange Sanguineっていう色かな??

さて、先導付き周回コースでは二年前を思い出しながら、徐々にコースに慣れていきます。既に1分21秒後半をTT Coupeで出していますので、あわよくば20秒切り~なんて気合を入れましたが、午前中の走行会ですでに赤旗が2回出て2台が自走帰宅不可となっていたので、ビビってしまい目標は無事帰宅することとなりました…苦笑

さあ、計測走行がスタートです♪ あえてゼブラゾーンには突っ込まずシュアな走りを目指しました。トリッキーな第4コーナーと複合(5‐7)コーナーを丁寧にこなし、ヘアピンは立ち上がり重視、最終コーナーはクリップを奥に取り、立ち上がりで膨らんで脱輪しないように注意しました。

ホームストレートが400mしかないのでM4CSでも気張って160‐170km/hまでしか引っ張れません。テクニカルコースたる所以ですね! 1コーナーを慎重にクリアし、第2コーナーのインを舐め、第3コーナーから第4コーナーへの神経を使うブレーキングをきっちり決めて、複合コーナーを7コーナーのゼブラ(ここは安全!)をしっかり使って100Rはビビらずアクセル全開。55Rはしっかりアウトインアウトでケツにじわっと後輪の滑りを感じながらクリアします。25Rのヘアピンではしっかりスピードを落とし、前走車を確認しながら最終コーナーのクリアラインに集中します…

どうしてもCup2タイヤを気にしながらでしたが、上手く行ったと思ったベストラップが1分22秒572… あれれ?TT Coupeで出した1分21秒832に届かず…涙

ちょっと落ち込みながら、M4CSにはこの戦闘力をしっかり引き出せなくて御免と謝りました… 次は現在計画中のサーキット用タイヤセットで20秒切りを目指します!!

おまけは清水さんとM4CSの記念写真♪ 右足の上がり具合が最高です 笑 帰りのアクアラインの渋滞は、袖森フェス第50回(5月24日)の参加に向けてイメトレをしながら帰ったら、全然気になりませんでした~
(清水さんと澤さんはお仕事なので顔出しOK だそうです♪)
Posted at 2026/03/05 17:40:03 | コメント(5) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2026年02月07日 イイね!

サーキット走行用のタイヤセットについて♪

サーキット走行用のタイヤセットについて♪先週末は都内も雪でしたね…
いつもの大黒PAオフ会も無くなり、平日サラリーマンとしては週末に愛車と戯れることが出来ないのは本当に寂しいことです。ただ、土曜はまだ午前中は大丈夫かなということで、府中まで甲州街道をM4CSで軽く流しましたよ。でも中央道の調布ICまでの高速料金をケチるところがせこい…苦笑
この日の目的地は府中にあるスタディ東京です。ネットの案内では、2月7-8日でRAYS祭りをやっていたことから、憧れのTE37 SAGA S-Plusをじっくり見に行ってきました。RAYSの担当者もいるとのことで、様々な疑問点、特にレイズは横浜ホイールのADVAN GT Beyondの製造を担っていることから、両ホイールの比較などもぶっちゃけ確認させてもらいましたぞ。レイズのTE37は大黒PAに集まるチューンドカーの中でも、走りに重点を置く方々の定番アイテムかもしれません。TE37とSタイヤの組み合わせは走り屋の一つの自己主張ではないでしょうか♪
さすがに調布市を過ぎた辺りから小雪が舞い始めます。タイミング良く甲州街道下りから右折してスタディ東京の駐車場に入ることが出来ました~

スタディ東京は初めて訪れましたが、スタディの旗艦店だけあって、たまに行くスタディ横浜と比べても広い感じがします。パドックもちゃんと見ていませんが横浜より東京の方が広そうですね。

スタディと言えばこの3.0CSL Hommageですね。やっぱり格好いいです♪

そしてM4CSより軽量化とスポーツ性を追求したM4 CSLです…

店内はとても明るく、BMWのカスタマイズ商品、グッズなどが、所狭しと並んでいますぞ…

店舗にはAC Schnitzerのショールームも併設されています…

店内にはこのようなRAYSコーナーが設営されていました。ちゃんと担当者の方もスタンバイ♪

主要なホイールの中でも真ん中の列のTE37は、TE37 SAGA S-Plus A.S.T.です。磨き込まれたクリスタルバフが美しい。

今回のRAYS祭りの特典としては、スタンダードカラー以外では一本3,300~7,700円アップとなるのですが、これが無償になると… 最初は青好きとして「マットブルーガンメタ」を希望しましたが、サーキット走行で傷が付きやすい状況では、タッチペンでの修復がしやすいブラックの方が足元も引き締まっていいかな…

同じブルックリングレーメタリックのクルマへの装着はこんな感じですね。でも問題は納期です。今注文しても次の生産ロットに入ることとなり、納期は6月末になると!! 超人気ホイールのサガですね(名前もSAGAですし…苦笑)。そしてスタディ東京は、4か月先の納期にもかかわらず出来れば全額払いこんで欲しいと言われ、一旦保留にし、キャンペーン中には連絡をすると答えてお店を後にしましたぞ…

そしてRAYSの担当者に聞く限り、横浜ホイールのレース用に開発された鍛造ホイールであるADVAN GTはRAYS製になります。ちなみに横浜ホイールの鋳造ホイールはENKEI製ですね!

ADVAN GTはGT Beyondに進化し、TE37 SAGA S-Plusとの違いは5本スポークか6本スポークかの違いが一番大きい点です。もちろん細部にはデザインや技術的な違いがありますが、強度も重量もほぼ同じ…

正直好みの問題かもしれませんね。特にTE37から差別化を図りたい走り屋はADVAN GT Beyondを選択される方も多く、スタディも最近のデモカーではM4にADVAN GT Beyondの20/21インチを選択していたような。

正規のお値段もADVAN GT Beyondの方がTE37 SAGA S-Plusより1-2万円安いぐらいです。そこでまた「差別化」が大好きなバッカスとしてはここら辺に敏感に反応してしまいますね 苦笑

もちろん納期が最大の問題です。3月1日の袖森フェスティバルがCup2タイヤの卒業式と考えると、4-5月のシーズンでサーキット走行用のタイヤを用意したいものです。そしてこの週末は色々悪あがきをして、何とか即納のADVAN GT Beyondのレーシング・チタニウム・ブラック(19/20インチ)を確保することが出来ましたぞ♪♪

定価よりも安く、レイズ祭りのTE37 SAGA S-Plusよりもぐっと安く。でも決め手はやっぱり納期でしょうね…

次の課題はタイヤですが、元々ヨコハマのネオバAD09かA052を狙っていました。吉岡さんも…もちろん嫌いではありません 苦笑

その点では、相性的にも横浜ホイールのADVAN GT Beyondの選択は悪くないかもしれませんね!

純粋にサーキットを楽しむのであれば横浜が誇るSタイヤの登竜門であるA052でしょうか。でも価格も高価で、メーカーがウェット走行は厳しいとカタログに記しています…苦笑

サーキットへ自走でストリートも楽しみ、さらにサーキットを駆け抜けるのであれば、Neovaの進化版のA09でしょうか…

ただ、サーキット用のセットと割り切るのであれば一気にA052にいってしまってもいいのかもしれません。何とか3月末には受け渡しを完了させて、春のFSWを気持ちよく駆け抜けたいものです!!
Posted at 2026/02/11 03:31:19 | コメント(6) | トラックバック(0) | カスタマイズに関して | クルマ
2026年01月12日 イイね!

2026年入湯一発目は??

2026年入湯一発目は??今年最初の連休は天気が良かったですね♪ 嫁がどうしても富士山が観られる温泉に入りたいと… さすがに予定していなかったので「日帰りの温泉施設ぐらいしかないよ」と言うと、だったら御殿場のアウトレットに併設されているHotel CLADの「木の花の湯」へ行こうということになりました♪
木の花の湯は、立ち湯を含む二段式の露天風呂(特に上段の立ち湯)から雄大な霊峰富士が臨める素晴らしい絶景温泉ですね。ホテル併設になりますので外人さんも多く、アウトレットの買い物後に入れる温泉として知る人ぞ知る温泉施設の1つです。買い物好きの奥さんをアウトレットに放って(笑)自分は先に木の花の湯にLet’s Go!!

少し遅めの出発でしたが、3連休最終日の午前11時過ぎの下りの東名高速は、比較的空いていました。この富士山が木の花の湯の露天風呂から観られると思うとワクワクしてきます♪

着くともうお昼を回っており、まずは食事をということでアウトレットをブラブラしながら静岡で有名なハンバーグの「さわやか」御殿場アウトレット店へ… 予想通りではありますが、午後1時前ですでに当日の整理券の配布は終わっていました…まあ、何度フラれても必ず挑戦したいと思います…苦笑

そうなるといつも訪問するのは「沼津魚がし鮨」御殿場アウトレット店です。もちろんここも混んでいるのですが、席数が多いので回転は速いですね。

まだお正月メニューがあり、こちらを戴きましたぞ… こちらはお正月握りメニューの目玉であった「赤富士握り(かに汁付き)」です♪ これを嫁が食べたいと… ちょいとお値段は張りましたが、中トロ、大トロ、ウニ、いくら… 一本アナゴとかに汁を食して、このご時世にこの美味しさならしょうがないかな~と無理やり自分を納得させました 苦笑

嫁は最初アウトレットで探し物があるということで自分はさっさと木の花の湯へ…

インバウンドを狙ったディスプレイでしょうか。料金は平日大人で1,700円、週末は2,100円と決して安くはありませんが、13時前、アウトレットで買い物したレシートを見せると200円引きになりますよ♪

そうこうしているうちに、霊峰富士には雲が… ウソでしょ!!

案の定、そそくさと裸族に変身して露天風呂に向かうと、恥ずかしがり屋の霊峰富士は雲の中… 本当はこの頂き写真のような素晴らしい景色が見られたのにな。(いただき写真です…)

自分は寒いより暑い方が堪えられないタイプです。当然温泉もぬる湯が好きで、温泉施設に行ってもまずサウナに入ることはありません。

しかしながら、木の花の湯はサウナーにとっても、結構認められたサウナ施設があり、定期的にロウリュ/アウフグースが行われていました。自分はまだアウフグースの経験がありません… 「あと5分で15時のロウリュ/アウフグースを開始します~」とのアナウンスがあり、ゾロゾロと20人ほど入れるサウナ室に自分も一緒に入りました。ここからも綺麗な富士山が観られるのですね♪(いただき写真です…)

まずは石で組まれたストーブにアロマ水が注がれます。自分はたまたま空いていたストーブの前に座り、これが後ほど致命的なミスと気付きます!! アロマ水はストーブの石に熱せられ、蒸気となり室内に充満します。あれ?? 暑くて息苦しい…(いただき写真です…)

そして、アウフグースが始まります… こんなならず者(笑)が巨大なうちわで一人5回ずつとんでもない熱風を浴びせてきます。混みあっていたため、両側と上下の人の熱風も漏れなく頂ける(苦笑)ので、合計20回ぐらい熱風を受けます。そしてすぐ近くのストーブからは蒸気機関車のようなモクモクした熱煙が…(いただき写真です…)

これを2回繰り返すということで、心拍数の高まりが危険信号と判断し、1回目の全員への送風が終わった時点で自分はそそくさと退室し、露天風呂の冷え冷えの椅子でしばらくじっとしていましたよ… いや~ アウフグース担当者のドSさ、熱風を受けるサウナーのドMさ… 自分はどちらかというとM(笑)なのですが、この辛さは馴染めないな~苦笑(いただき画像です…)

最後はボーッと37.2度の人口炭酸泉にホルマリン漬けの死体のように横たわり、入浴を終了しました。嫁の方が速く出ており、「大丈夫~! 中でぶっ倒れているんじゃないかと心配してたわ…」と言われる始末。(いただき写真です…)

でも、いい初体験でした。そして新年最初の入湯が源泉掛け流しの秘湯ではなかったのがちょっと残念でしたが、2月最初の週末には諏訪毒沢鉱泉「神乃湯」に一泊して秘湯のスタンプ帳を完成させたいと思います。

今回は、コロナ禍のせいもあり、結構時間がかかりましたね。それでもスタンプ帳有効期限の延長が発表となっていましたので、2026年3月18日までに完了すればいいと理解しています。今年も出来るだけ沢山の秘湯を巡れたらと思います!!

おまけは今回の旅の相棒であるTT Coupe… 今年はまずブレーキ鳴きの修理をしなきゃな~
Posted at 2026/01/17 15:12:45 | コメント(7) | トラックバック(0) | 温泉 | 旅行/地域
2026年01月02日 イイね!

2026年始動…Meister♪

2026年始動…Meister♪明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします!
2026年は、TT Coupeをどのように維持し活用するのか、M4CSをいかに安全に楽しくサーキットを走らせるのか… 2025年後半から抱える問題への答えを見つけないといけない年になりますね…
そんな中で、BMWを愛し、走りに対する「こだわり」がほぼ同じ6名で結成したMeisterで、2026年「初日の出ツーリング」を敢行しましたよ♪
昨年11月のツーリングで、不慮の後方追突を受けたメンバーが、かなり悩んだ結果、箱替えを決定し、M3 Touringを購入したそのお祝い初ツーリングでもありました! 年始ということで隊長は家族行事で残念ながら不参加、海外長期勤務中のメンバーは走行中のLINE通話に参加してくれました! 4名での走り込みでしたが、光栄にも自分がルート決めを行い、先頭を走らせて頂きましたぞ…
公道には様々な落とし穴がありますね。自分達だけが走っている訳ではなく、歩行者、自転車、バイク、時には野良ネコまで出現しますよ! 特に初めて走る道ではしっかりと安全マージンを残した走りをしないといけませんね♪ 海外勤務メンバーの一時帰国日程も確定したようで、2月の復活ツーリングが楽しみでしょうがありません~♪

1月2日の天気は当初曇り。外房勝浦に近いめがね岩を目指し、海岸沿いの景勝地を駆け抜け、漁港食堂「だいぼ」で朝食を囲みました。早朝まだ暗い5時半の「海ほたる」にBMWのMモデル4台(F80、G81、G82)が集合!

海ほたるからは王道ルートで木更津JCTから圏央道、市原鶴舞ICから大多喜街道(国道297号)を真っ直ぐ降りて行くだけなのに、なぜか県道32号、81号、178号を下り、20分以上長くかかるルートを選んでしまいました…苦笑

白み始める空に焦りつつ、地元の軽トラに道を阻まれながら、センターラインの無い山道を駆け抜けました。

勝浦市の標識が見え、海岸線に滑り込み、幸か不幸か(苦笑)地平線には雲があり、日の出時間の6時47分は過ぎていましたが、7時前に松部漁港に着き、日の出(雲から上の…笑)を拝むことが出来ました!!

完全に太陽が出てしまっていたら、その後のツーリングは気まずかっただろうな~ 千葉のワインディングでは、湧き水に気を付けながら軽快に攻めましたが、Cup2タイヤに何ら挙動の乱れはありませんでしたね。気温は2-3度でしたが、さすがMichelinが作ったタイヤです♪

新勝浦漁協組合西部支所の入り口でM3/4の記念写真…

今年の無事安全なサーキット走行と、楽しいツーリングを初日の出にお願いしました♪

ここからは外房の海岸線を、国道128号を中心に駆け抜けます。鴨川シーワールドを越えて、道の駅「鴨川オーシャンパーク」でトイレ休憩。

ここの日の出も綺麗だっただろうな…

さあ、朝ご飯の時間です♪

1月2日から開いている館山市の漁港食堂「だいぼ」を目指して、混んでる国道128号(外房黒潮ライン)を外れ、県道297号→国道410号(房総フラワーライン)を爆走し、朝食オーダーストップ前に到着。

房総フラワーラインは海岸沿いのロングストレートが有名ですが、海風で部分的に海砂だまりがあり、もろに乗っかると駆動輪を持って行かれることがありますのでお気をつけて~ 雄大な霊峰富士が見え始めます♪

漁港食堂「だいぼ」の朝食は、レジ脇の干物、刺身、魚介を選択し、自分のテーブルで焼いて食べるシステムですね。大盛の海鮮丼はランチメニューですが、このようなセルフ朝食も楽しいですね!

まずはとろ鯖ととろ鰺を焼きます…

その後は魚介の牡蠣、海老、帆立を焼いて美味に酔いしれました♪

ご飯とお味噌汁は食べ放題。生卵、納豆、お新香なども取り放題です。しっかり卵かけご飯に納豆をトッピングして、お魚が焼き上がる前にまずはご飯一杯戴きましたぞ…笑

その後は、激混みの道の駅「とみうら」を回避し、近くのコンビニでトイレ休憩をして帰路に着きました。千葉房総ツーリングのアキレス腱は、アクアラインの渋滞ですが、早起きさえ出来れば、このような早朝房総(暴走??)ツーリングもありですね♪

M3 Touringは軽快な走りでしたよ。車体サイズはM3とほぼ同じ。車重は約70kgプラスだそうですが、動力性能はまんまM3ですよ。なかなか強敵です!! 無事道の駅「とみうら」から東関道館山線に乗り、木更津JCT経由で混む前のアクアラインを抜けて帰宅しました。

本当は、このめがね岩の間から昇る日の出を撮るはずだったのですが… 来年頑張りたいと思います~苦笑 本年もよろしくお願いいたします♪
Posted at 2026/01/03 11:41:58 | コメント(6) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2025年12月20日 イイね!

九州湯治の旅④ 黒川温泉から長湯温泉へ♪

九州湯治の旅④ 黒川温泉から長湯温泉へ♪楽しい大分県での裸族温泉旅行の旅も最終日…
初日以外は天候に恵まれ、珍しい温泉にもしっかり浸かることが出来て、嫁も満足げで機嫌がいい 笑
この日は、20年ぶりの再訪となる黒川温泉の旅館「山河」の露天風呂に入ること、みん友さんのブログを見てどうしても行きたかった長湯温泉「万象の湯」に浸かること、嫁がどうしても大分県立美術館(きらめく日本美術1300年の至宝)展を観たいというので、この3つを訪問してから大分空港に向かいたいと思います。タイムキーピングをしっかりしないといけませんね…苦笑
大分発羽田行きの飛行機は、最終便の19:30発だったのである程度余裕でしたが、もう少し浸かりたい温泉があったりして、嫁とは帰りの飛行機で、またリピートしてもいいねと意見が一致しましたよ!

今回は大分温泉県の旅と言いながら、実は黒川温泉は熊本県阿蘇郡南小国町にあります。壁湯温泉からは国道387号→国道442号と、大分県と熊本県の県境にある桶蓋山(標高1500m)をぐるっと回って進むことから熊本県を通ります。素晴らしい阿蘇台地の景色♪

黒川温泉は1986年に「入湯手形」を導入し、現在黒川温泉28か所の自然情緒あふれる露天風呂巡りを可能とし、爆発的な人気を博しています。

その人気の理由は、自然と一体化した「里山の風景」を守るため、不必要な看板撤去や木々の植樹を行い、「入湯手形」による湯めぐり文化、黒川温泉全体を一つの旅館として取り組むホスピタリティが評価されているからなのですね~

温泉という大地の恵みは、黒川温泉にとって欠くことの出来ない自然資源です。そのために、入湯手形の1%が環境維持のため、保全活動に還元されていますぞ。

なかなか賢いやり方ですが、どちらが先かはよく分かりませんが、まさしく由布院モデルで地域住民による黒川温泉郷の繁栄を、自然資源を大切にすることを最重要課題として街づくりを計画しています♪ 皆さん「入湯手形」を購入して3つの露天風呂を回ると、黒川地蔵尊の境内にある入湯手形の納め処にぶら下げます…

バッカス夫婦は20年前に黒川温泉に泊まり、「入湯手形」を購入し、3つの露天風呂を回りました。当時は温泉ソムリエも取得していませんでしたし、ただの観光気分で7種の泉質が重ならないようにお風呂を選んだと思います。今にして思えば、温泉への興味を高めてくれたきっかけになったのが、この黒川温泉だったかもしれません…

スイフトくんは、黒川温泉の中心にある「ふれあい広場」の駐車場に停めました。今回は時間の関係もあり、3つは回れないのでピンポイントに旅館「山河」の露天風呂に入りましたよ。「山河」は黒川温泉の中では西の端にありますので、ハイキングがてらぶらぶら歩いて向かいました!

「山河」には、二つの源泉があり、掘削自噴の一号泉の泉質は、単純硫黄泉で、高血圧、動脈硬化、慢性皮膚炎、慢性婦人病、切り傷、糖尿病に効くといわれています。また、源泉汲み上げの二号泉の泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉で、動脈硬化、慢性皮膚病、切り傷、やけどに効くといわれています。

日帰り入浴では男女の露天風呂のみ可能で、女性の露天風呂は美肌の湯重視で源泉汲み上げの二号泉、男性の露天風呂は、どのような配分かは分かりませんが、一号泉と二号泉の混合泉とのことです。

両方の良い所取りが出来るのが素晴らしい…

平日の昼間でしたので独泉でした♪ 横を流れる田の原川の水音を聞きながら、若干茶褐色のお湯に身体を委ねました。

二つの泉質が複雑に絡み合う素晴らしいお湯でした。男性露天風呂には打たせ湯もあり、程よい熱さのお湯を存分に楽しむことが出来ましたぞ…

全体的に浅いので湯口近辺は43度ぐらいですが、離れた奥でゆったり寝そべれば、40度前後となりついウトウトしてしまいます…苦笑

帰りもスイフトくんが停まっている「ふれあい広場」まで歩き、「パティスリーROKU(麓)」のシュークリームを嫁と半分個しました。

実はこのシュークリームは20年前にも食べましたよ 笑

さあ、次に向かうのは長湯温泉の「万象の湯」です。黒川温泉から長湯温泉は、国道442号を大分市に向けて進み、久住で県道30号に入ります。

長湯温泉が有名になったのは、ここは世界屈指の炭酸泉湧出地だからですね。湯船に浸かるだけで全身に気泡が付くような高濃度炭酸泉は、炭酸ガス(CO2)が体内に吸収されると毛細血管を拡張し、血行が促進されます。疲労回復、皮膚病、神経痛、運動障害を伴う病気にも効果が期待出来るようです。

さらに飲泉することで肝臓病、糖尿病、慢性胃炎、便秘などにも効果があると言われ、言わば「生き返り(若返り)」の温泉と言われていますよ♪(こちらは頂き写真です)

ここが注目されたのは、化粧品や日用品のメーカーである「花王」が、入浴剤の新製品開発の参考のために全国の炭酸泉を回り、成分分析を繰り返し行っていました。その結果、長湯温泉の炭酸ガス濃度が極めて高く、とても貴重であることが分かり、その話が全国に広がったことから「日本一の炭酸泉」と呼ばれるようになったそうです!(こちらは頂き写真です)

こちらは、温泉街の中心を流れる芹川の河原にある混浴露天風呂の「ガニ湯」です。たぶん、ここは露出狂でないと入れないな~ ちなみにこのお湯はパイプでの引き湯なので、炭酸は抜けています…苦笑(こちらは頂き写真です) 

自分が向かったのは「万象の湯」で、ここは長湯温泉歴史伝承館に併設されています。

ここは宿泊も可能で、多くの湯治客が長期滞在するそうです…

入浴のお作法は、まずは内湯の高濃度炭酸泉(40度前後)に浸かります。目安は5‐10分と書いてありますが、個人差があり、額からの発汗が見られたら出る感じですかね…

その後、外の半露天風呂で芹川のせせらぎを感じながら腹式呼吸で15分程度黙浴をします。

身体が芯から温まったら、ようやくブクブク水風呂へ。水風呂は、浴槽内を手で刺激して気泡を発生させることが出来ますぞ。実は炭酸ガスは、水温が高くなればなるほど水に溶けにくくなり、0度で約3,400mgに対して40度になると約1000mgまで低下してしまうのです!

この3段階の入浴を繰り返すことで、この高濃度炭酸泉の効能をしっかり享受することが出来るのですね♪ ちなみに「万象の湯」の正式な泉質は、ナトリウム・マグネシウム・炭酸水素塩泉で、湯船に付着している固形物はカルシウム中心の湯の花の結晶だそうです。これで温泉旅は終了です。長湯温泉では、「ラムネ温泉」にも入ってみたかったのですが、時間の関係でパス…残念!


嫁の鋭い目が背中に刺さるので、スイフトくんに頑張ってもらい、大分市の大分県立美術館に急ぎました…

大分県立美術館(OPAM)では「きらめく日本美術1300年の至宝」展が行われていましたぞ… この美術館は、建築家・坂茂氏の設計で、竹工芸をイメージさせるモダン建設ですね♪

こちらの1階ホールにあった巨大な卵は、オランダのデザイナー、マルセル・ワンダース作製の「ユーラシアン・ガーデン・スピリット」というものだそうです。絶妙なバランスで、押してもゆらゆらと揺れて倒れないこのタマゴ…「揺らして構いません」と書いてあったので、結構強めに押したら、受付の御姉様が走ってきて静止させてしまいました! ゴメンナサイ… 夕方、5時を回り、そろそろ大分空港のニッポンレンタカーにスイフトくんを返さなくてはならないので、大分県立美術館を後にしました…

無事大分空港に着き、機体整備の遅れで19:30の出発時間が30分以上遅れるとのことで、軽く食事をすることにしました。大分空港3階のレストランフロアには、初日の鉄輪温泉で泊まった神和苑「宙(SORA)」と同じ名前のお寿司屋さんがありました。

自分はまず刺身をつまみに地酒を一合…

するとお好みで握ってもらっていた嫁が一言… そういえば関サバと関アジ食べてなかったね~ と猫なで声。「食べれば」と伝え… 美味しそうなので自分もたのみ、お会計で嫁がトイレに消えていると、ふと見たお会計の値段が… あれ?? こんなに食べたかな~という金額。明細をよく見ると、関サバ、関アジが一貫1,500円!! 嫁が消えた理由がよく分かりました 苦笑

楽しい二泊三日の大分旅行はあっという間に過ぎてしまいました。使用していない写真も沢山あります。こんな写真で悲しいアピール…ははは! まだまだ浸かりたかった温泉も沢山あり、必ず再訪したいと思います♪

4回にも亘る長文にお付き合い頂き、本当にありがとうございました~!!
Posted at 2025/12/27 17:43:55 | コメント(5) | トラックバック(0) | 温泉 | 旅行/地域

プロフィール

「袖森フェスにM4CSで参加♪ http://cvw.jp/b/1980236/48962240/
何シテル?   03/05 17:40
バッカス64です。よろしくお願いします。 還暦を迎え、山深い林道走破、サーキット走行という刺激になぜかはまっています!ボケ防止に脳にどんどん刺激を与え、残りの...
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2024/05/06 14:25:33

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