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バッカス64のブログ一覧

2026年10月02日 イイね!

Meister再び…軽井沢ツーリング

Meister再び…軽井沢ツーリング9月の最終日曜日は、Meisterによる軽井沢ツーリングでした!
9月27日は軽井沢で「ユーロ・ミーティング2026」が行われており、当初Meisterのメンバーとの参加も検討しましたが、参加すると午前9時過ぎから、15時半ぐらいまで会場に拘束され、車を出すことが出来なくなることから、碓氷峠「駆け抜けツーリング」をメインとし、「ユーロ・ミーティング2026」は見学することにしましたよ♪
元々BMWのクラブチームに所属していましたが、「走りたい」一心で、6人で飛び出し、駆け抜け中心のチームを作り、現在は車種無制限の自動車全般の情報交換を中心に、毎週日曜に大黒PAに集まる「Y's Club」との合同チームとなっています。今回メンバーお二人は都合が合わず、参加できませんでしたが、今回もそうですが、海外出張のメンバー帰国時や、メンバーの会社の保養所に宿泊させていただき、1泊ツーリングなどを楽しんでいますよ! 自分が最も気合が入るMeisterメンバーとの「駆け抜けツーリング」なので、雨が残る信濃路ですが、頑張ってM4CSのハンドルを握ることとしました~

早朝5時前にM4CSのガソリンタンクをハイオクで満たし、上里SAに向けて出発です。東京は少し雨が残る状況でしたが、軽井沢のこの日の天候は雨無しの曇りでしたので、ADVAN A052でも大丈夫かな…

上里SAからは上信越道の松井田妙義を降り、国道18号(中山道)でめがね橋を目指しました。雨は止んでいましたが、道路はほぼウェット… めがね橋と複数台でのフォトポイントはここぐらいかな~??

参加メンバーのご紹介です。F80 M3のエボちゃんとG81 M3ツーリングのかめちゃん…(ここは1台ずつ写真が撮れます♪)

そして海外出張中のココパパさん(一時帰国中)のG20とバッカスのM4CSです♪ 今回都合のつかなかったtakaさん、ショーンさん、次回は是非よろしくお願い致します!

一旦群馬と長野の県境で隊列を立て直します。C121コーナーは陽が当たっていたのでドライでしたが、熊ノ平駐車場周辺はウェット、路面への枯葉の堆積が目立ち、思うようにアクセルが踏めませんでした。それでもリズミカルに184のコーナーを駆け抜けましたぞ♪

気持ち良く駆け抜けたらお腹が空きました。何とか4台が無料駐車場に停められ、沢村ベーカリーの旧軽井沢店で定番の「モーニング」を戴きましたよ♪

4人テーブルが空くのに30分近く待ったでしょうか。その間に皆さんテイクアウトのパンを買ったり、トイレ休憩を…

やっと席をゲット~

自分は通常の「サワムラ・モーニングセット」と、欲張って「フレンチ・トースト」を単品で頼みましたぞ! 実はパンコーナーで売っている「フレンチ・トースト」をイメージしていたのでちょっと残念でしたね…苦笑

「ユーロ・ミーティング2026」の会場である、プリンスホテル・スキー場の駐車場に行く前に、旧軽銀座を散歩しました♪ 既に秋の匂いが漂う、旧軽銀座をブラブラと歩きましたぞ… 結構人出は多かったですね~

うちでは、まだ子供たちが小さかった時に、ここの「鳥の丸焼き」を買って帰りましたね。10年以上前が丸焼きホールが1,800円でしたが、現在は2,650円に値上がりしていました!

冷めても身が硬くならず、美味しく食べられるのが最高です♪ (こちらはいただき写真です…)

さて、「ユーロ・ミーティング2026」の会場に到着。

天候のせいか、いつもの年に比べるとちょっと静かかな~ スポンサーのブースはこちら…

ここからは、いくつか記憶に残ったお車をレポートしますね。まずは「ユーロ・ミーティング」の主催者であるRunawayさんのブースがこちら♪

こちらに置かれていた最新のテスタロッサ! 色が残念だな…ははは!

そしてローマの後継となるアマルフィ♪

このターボブルーのTT Coupe… よく見るとファイナル・エディションでしたよ♪ 自分のと兄弟車ですね~笑


こちらはCAOCでご一緒のZEROさんの超絶格好いいTT RSですね!

こちらは新潟のTT ミーティングで知り合ったTT乗りの方です。最初にお会いした時はTT Coupeでしたが、次の年にはTT RSになり、今回は完全ブラックアウト仕様です。これも格好いいですね♪

こちらは真っ赤な初期型(8N)のTTですね。可愛いけど存在感あり!

次はBMWです。こちらは世界120台(日本13台)限定の、BMW M6 セレブレーション・エディション・コンペティションですね。実は日本13人のオーナーのうち、もう一人は自分が良く知っているみん友さんです♪

なかなかやんちゃなZ4ですね。G系の「デカッ鼻グリル」が付いています!

鮮やかなブルーのE46 M3ですね~ 青好きにはたまりません♪

そして今度一緒にFSWを走るCometさんのブラックM2です。11月のFSW楽しみましょうね~

そしてこちらは、Mホリでお会いしたことがあるグリーン・カラーが格好いいGT3ですね。自分のM4CSと同じADVAN GT BEYONDのホイールが黒光りしていますぞ♪

さあランチは、長期海外出張から一時帰国中のココパパさんが「お肉」を食べたいということで、プリンスホテル・イーストの「MAKIBI」に向かいましたぞ。

お得なステーキランチを戴きました…

追加で500gのTボーンステーキを皆でシェアしました。とても美味しかったです♪

飲み物は迷わずAll Freeを選択~苦笑

食事後は、皆さんそれぞれの予定があり、ここで一旦解散となりました… 自分は再び国道18号(中山道)のダウンヒルを楽しみ、麓にある「峠の湯」で温泉成分を吸収してから帰宅しましたよ。麓の碓氷峠の第1番目のコーナーを示す標識♪

こんな碓氷峠の麓に温泉があるとは知りませんでした。ここは「碓氷峠の森公園」の温泉施設です。この造りはまさしく「めがね橋」ですね~笑

まだ新しそうな施設で、とても清潔感がありますよ!

弱アルカリ性(pHは8.34)の単純温泉です。泉質として目立った特徴は無いのですが、源泉温度が33.3度と低く、41度前後に加温されています。(こちらは頂き写真です…)

露天風呂からは榛名山系が見渡せ、寝湯もあり、ぬる湯なので時間が許す限りずっと浸かっていられますよ♪ (こちらも頂き写真です…)

しかし、セミウェットの碓氷峠の往復で、M4CSは泥んこに。マッドガードには落ち葉がびっしり…苦笑

テッパンですが、松井田妙義ICから上信越道に乗る前に、おぎのやで「峠の釜めし」を買って帰りました♪

あれ、どうも真子ちゃんの「シルエイティ」の戦闘力が爆上がりしているような…

初めて入りましたが、なかなか「頭文字D」グッズも豊富ですね~ 釜めしソフト食べてみたかったな~苦笑

家に帰ったら嫁は夜遊びで不在…一人寂しく峠の釜めしを戴きましたぞ…
Posted at 2026/10/03 00:38:05 | コメント(9) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2026年10月01日 イイね!

道南秘湯巡りツアー 番外編(函館など)♪

道南秘湯巡りツアー 番外編(函館など)♪知内温泉旅館→湯ノ岱温泉→銀婚湯温泉旅館と巡った北海道道南秘湯巡りツアーも無事終了しました♪ あとは函館空港に戻り、夜の便で東京に戻るだけです… そう考えるととても寂しくなります。しかしながら、マイカーでの北海道ツーリングは今のところ夢のままですが、必ずや実現させたいと考えています!
最終日は朝から快晴でした。銀婚湯の前の道道67号を内浦湾に流れ込む落部川に沿う形で進みます。八雲町落部からは、道央自動車道(高速)には乗らず、国道5号線(大沼国道)を走り、北海道駒ヶ岳を左に見ながら大沼公園、新北登函館駅、七飯町を通って、函館市の金森赤レンガ倉庫を目指しました! ここで遅めのお昼を食べ、八幡坂の風景を堪能し、市内から遠くない函館空港のニッポンレンタカーの事務所に3日間の相棒、白いボディが結構汚れてしまったライズくんを返却しましたよ。走行距離は約350km、燃費はハイブリッドだからということもありますが、個人的にはかなりビックリな28.1km/リットルでした!

快晴の道道67号を進みます。軽井沢に向かう上信越道から観られる奇岩とも違う存在感…やっぱり北海道ですね~ライズくんとパシャ♪

道道67号は本当に最高の丘陵ワインディングです。狭くなる個所もありますが、基本センターラインがありますね。頻繁に大型ダンプカーとすれ違うので、ちょっとヒヤッとしますが…

内浦湾に到着! 銀婚湯の看板が誇らしげに…

快晴の内浦湾の素晴らしい景色~

北海道駒ヶ岳の雄姿… ちょっとガスってますかね~

国道5号沿いの道の駅「YOU・遊・もり」で小休止。ここは日本冷凍食品事業発祥の地だそうです。山口県出身の実業家である葛原猪平氏が率いる葛原商会が、森町の豊富な水産資源に目を付け、アメリカから冷凍設備を輸入し、森町沿岸の豊富な魚介類を冷凍する日本初の本格的な冷凍工場を建設したそうです。現在はニチレイフーズ森工場が当時の工場敷地にありますぞ…

次に向かった先は北海道新幹線新函館北斗駅です。青函トンネルの出口から札幌を最終目的地とした場合に、どうしても既存の函館駅まで線路を回すと、その後北海道駒ヶ岳をどう通過させるのかで問題が発生したのではと、自分は勝手に納得しました~苦笑 函館駅と新函館北斗駅の間は「はこだてライナー」が走っており、所要時間は20分前後です。

チャッピーに確認したら、函館駅の構造にどうも問題があるそうです。函館駅は線路が一旦どん突きになり、スイッチバック方式で電車は再出発するそうです。札幌への直線ルートを重視したことと、函館駅で停車するとそれだけ無駄な時間がかかってしまうということなのですね…

そして北海道新幹線には、JR北海道が保有するH5系と、JR東日本が乗り入れているE5系があるのをご存じですか? 実はJR北海道のH5系もE5系がベースなので全く造形は同じなのですが、H5系にはラベンダーをイメージした「彩香パープル」の帯が入っており、E5系には、「ツキヤピンク(常盤グリーンと組み合わさる鮮やかなピンク)」が入っているのですよ。こっちはE5系の「はやぶさ」ですね♪

以前みん友さんのブログでとても気になっていたのが、この北斗市の公式キャラクターです! 最初正直「キモっ!」て思いましたね… 目がいっちゃってる~ははは!

こちらも調べてみると、「ずーしーほっきー」という、ホッキ貝のにぎり寿司がモチーフで、背中にはホッキ貝、お腹には北斗市生まれのブランド米「ふっくりんこ」が使われているそうです… キモかわ度満点のキャラクターですね~苦笑

道道1176号(四桁?!)を国道5号線に戻ったところには、道の駅「なないろ・ななえ」があります。

ここは男爵いも発祥の地なのですぞ~

不思議な組み合わせですが、ポテトソフトとポテトフライのセット。ポテトフライにはアンチョビチーズのソースがドンピシャのマッチングで美味しかったです♪ ポテトソフトは…ノーコメント(苦笑) ちなみにメイクイーンの発祥の地は、銀婚湯に向かう途中に寄った厚沢部町ですよ~

そして函館市内に到着です! 何十年ぶりに来たとなると本当に感慨深い…

なかなか活気があって素晴らしい。若者が集まる場所でしょうか。ラッキーピエロは、函館中心に17店舗を展開するハンバーガーレストランだそうです(Byチャッピー)。遅めのお昼は既に決めているお店があったのでここには入りませんでしたが、次回是非!

絶対食べたかったお店はここです♪

ラーメン屋なのに「ヤマザキ洋服店」…

函館市末広町にある約90年前から営業していた洋服店の跡地を活用しており、名前をそのまま受け継いで、ラーメン屋にリノベーションしたからだそうです。伝統の函館塩ラーメンと函館海鮮丼のセットがマストのメニューですね~

自分の整理券番号は36番… すると、何と自分の2組前で函館海鮮丼が売り切れに…涙

結果、注文したのは塩ラーメンベースの「海鮮わんたん麺」味玉付き♪ 海老を中心とした海鮮わんたんがプリっぷり!

そしてお店がもう一つ力を入れている「貝柱の卵かけご飯」を戴きました!

もちろん素晴らしく美味しかったのですが、こぼれるイクラを掬いながら食べられる函館海鮮丼が食べられなかったのは悔しいな… 次回のリベンジを約束! (こちらはいただき写真です…)

洋服店だけあってTシャツやトレーナーも売ってますよ~苦笑

ちなみにメニューはこちら(函館海鮮丼が付くと値段が跳ね上がりますぞ!)

お店を出ると外にはとんでもない行列が出来ていました。クルマに戻り、近くの「ザ・函館」の一つである「八幡坂」へ。

この海に向かって伸びる「八幡坂」の石畳道が強烈な印象を与え、ドラマや映画、CMのロケ地として有名ですね♪ 次回はライズくんではなく、是非ブルーのTT Coupeか、ブルックリングレーのM4CSでこの景色を撮りたいと思います~笑

最後に金森赤レンガ倉庫の斜め向かい側にある大きなお土産店「函館西波止場」で買い物をして函館空港に急ぎました。

今回、函館は重点を置いていなかったことから、五稜郭も函館山にも行っていません… 歴史的にも素晴らしい街だと思います。次回は必ず一泊はしなくてはいけませんね。新旧の路面電車がいい感じ…

バタバタして、ライズくんとはちゃんとしたお別れが出来ず、函館空港の出発ターミナルへ… ROYCEのナッティバーチョコレートを嫁のお土産に買って、ほっこりしていると、目の前に立ち食い鮨屋が…

これは入って函館海鮮丼が食べられなかった憂さを晴らさねばと! 新鮮な魚介をたっぷり味合わせていただきましたぞ♪ 有名人の色紙も沢山~!

こんな感じでもちろんイクラは当然戴き、中トロはお代わりさせていただきましたよ♪

水曜の夜の函館‐羽田便は、平日なのでビジネスマンも多いですが、JAL2本、ANA1本が18時半から19時半の1時間に集中しており、ほぼ満席でした。駆け足でライズくんと駆け抜けた道南3日間でしたが、まだ行けていない場所が沢山ありましたよ… 今度は嫁と一緒にマイカーでの北海道巡りを強く誓うバッカスでした!! (こちらはいただき写真です…)

おまけは、北海道好きのみん友さんに触発されて始めた道の駅、カントリーサインのマグネット収集ですね♪ 道央、道北、道東でも次回沢山集めたいと思います!

道南秘湯巡りツアーのブログにお付き合い頂き、本当にありがとうございました♪
Posted at 2026/10/01 10:26:26 | コメント(7) | トラックバック(0) | 美味しいモノ | 旅行/地域
2026年09月19日 イイね!

Fantasia♪ プチオフ会で日光エリアを駆け巡る!

Fantasia♪ プチオフ会で日光エリアを駆け巡る!19日の土曜は、午前中はまだ太陽が臨める「駆け抜け」日和でしたね! 待ちに待ったFantasia♪チームによる「日光グルマンズ和牛」でのステーキランチ、大笹牧場を折り返し地点とした山間ワインディングの駆け抜けイベントがスタートしましたよ~
9月のシルバーウィークの初日だったので、台風25号の影響もあるものの、高速の混雑が予想されることから、参加メンバーは佐野SA(下り)に6時前に集合しましたが、すでに駐車場は満杯… 日曜からの雨(台風による)が予想されることから、皆さん土曜の早朝から動き出したのかな…苦笑
まずは東北道を鹿沼ICで降り、日光杉並木街道(日光例幣使街道)を目指します。さらに道の駅「日光」から県道245号(栗山今市線)で大笹牧場へ。そこから折り返し、県道169号(栗山日光線)で途中「霧降の滝観瀑台」に寄ってから、10時半には「日光グルマンズ和牛」に到着しました!

日光杉並木街道は、日光街道、日光例幣使街道、会津西街道の3街道に跨がる杉の並木道ですね。総延長は約34.5km、世界最長の杉並木としてギネスブックに載っていますよ。「日本の道100選」さらに「新・日本の街路樹100景」にも選ばれていますぞ…

なかなか途中に停車出来る場所は無いのですが、ちょこっと記念写真をパシャ♪

杉並木の中、ターボブルーのTT Coupeが映えるな~(自画自賛…苦笑)

道の駅「日光」でトイレ休憩をして、県道245号にハンドルを向けて大笹牧場を目指しましたぞ。

少しするとセンターラインが消え、湧き水が流れる洗い越しが目立ち始めます。こんな所に人工の堰による滝が…

駐車スペースがあったので記念写真。さすがのSAVですね。林道走破もお手のものですよ♪

大笹牧場まであと10kmの看板辺りが、結構厳しいワインディングになります…

大笹牧場手前で隊列を整えて…

まだレストハウスが開いていない大笹牧場で記念写真!

大笹牧場は霧降高原です。いつもここは霧が濃くてなかなか晴天には恵まれませんが、綺麗な景色と参加メンバーの愛車の写真が撮れましたぞ…

この後はランチの「日光グルマンズ和牛」に向けて一山越えて行きます♪

霧降の滝でひと休憩~

霧降の滝は、古くから華厳の滝、裏見の滝とともに日光三名瀑の一つに数えられている滝です。霧降川にかかる滝は上下2段になっており、上段が25m、下段が26m、高さは75mあります。

下段の滝の水が、まるで霧のように細かく岩に当たりながら流れ落ち、その様子からこの名がついたと言われていますよ!

日光グルマンズ和牛のランチは11時からですね。

まずはギフトショップで、嫁へのお土産の焼き立てチャーシューと絶品ベーコンを購入します♪

もう少し開店まで時間があったので、「離れ」でカード大会(自分は「大富豪」で3連勝!) 苦笑

さあ予約の時間です。何と個室に連れて行かれましたよ!!

いくつかステーキコースがありますが、今回自分を含め多くの方がフィレ・ステーキを選択…

お口直しなのか?? 先にフルーツの盛り合わせが~♪

こちらは「お通し」のローストビーフと、コンソメスープです。

そして特製ソーセージと、オードブルサラダ… トマトをくり抜き、キュウリの微塵切りなどが詰められていますぞ…

そしてメインのフィレ・ステーキがこちら♪

断面は結構火が通っているような感じがしますが、とろけ具合が最高です! 歯が無くても食べられるくらい柔らかい 笑

そして〆はこちらのガーリックライスです! 提供されたステーキプレートの脂を使い、しっかり炒めて焼き上げてくれますね~

デザートは赤ワインのソルベ。アルコールはちゃんと飛ばしてあるとのことです♪

お肉に関しては焼き具合も聞かれませんし、テーブルには塩・コショウも置かれていません。ここで「ステーキソース持ってきて~!」などと叫んでいたら「出禁」になっちゃうのかな…苦笑

素晴らしいステーキランチでした! POCKEYさん、ご手配を頂き本当にありがとうございました♪ 久しぶりに最高のステーキを戴くことが出来ました~ 是非家族の記念日での再訪を検討したいと思います!!

おまけは、購入した焼き立てチャーシューを使って、指示通りキャベツの千切りをご飯の上に引いてチャーシュー丼を作ってみましたよ♪ 見た目以上に美味しかったです~ははは!

POCKEYさん、はーだーさん、次男くん、楽しい「食事会」と「駆け抜け」でした。相変わらずPOCKEYさんのスケジューリングは最高です。次男くんは素晴らしいお写真を提供頂き、本当にありがとうございました。またよろしくお願いいたします♪
関連情報URL : https://www.g-wagyu.com/
Posted at 2026/09/20 18:33:10 | コメント(11) | トラックバック(0) | 美味しいモノ | 旅行/地域
2026年09月16日 イイね!

道南秘湯巡りツアー③ 銀婚湯旅館へ♪

道南秘湯巡りツアー③ 銀婚湯旅館へ♪銀婚湯温泉に到着するのが15時を回ってしまいましたが、十分その価値があったと思われる「湯ノ岱温泉」の炭酸泉でした♪ 国道228号は、江差から北はなぜか国道227号に。柳崎町からは、日本海とお別れし、厚沢部川を遡上し、道の駅「あっさぶ」を過ぎたら道道67号で安野呂川を遡上します。
道道67号は「八厚やまぶきライン」と呼ばれ、気持ち良い丘陵ワインディングですね。近くに北海道新幹線の札幌延長に向けて重要なトンネルとなる渡島トンネルと後志トンネルの建設本部となる安藤ハザマの八雲事務所があるため、大型ダンプカーが多数走行することが「玉に瑕」ですが、それゆえに道道ながら路面の舗装は素晴らしい… 余談ですが、北海道新幹線の新函館北斗駅から札幌駅までの約8割がトンネルになってしまうことをご存じでしょうか…? 大沼公園、北海道駒ケ岳、羊蹄山、内浦湾の素晴らしい景色はなかなか観られないのですかね~残念! このブログでは銀婚湯の魅力を徹底的にご説明出来たら嬉しいなと思います♪

銀婚湯温泉に到着した15時過ぎには、平日にもかかわらず駐車場は半分以上埋まっていました。「銀婚湯旅館」は、住所で言うと北海道二海群八雲町上の湯になり、不思議なことに住所で言う八雲町下の湯には目ぼしい温泉はありません…

個人的には銀婚湯だなんて洒落た名前を付けやがって…って思いました(笑)が、調べると、温泉の掘削成功による大量湧出が確認できた日が、1925年(大正14年)5月10日で、なんとその日がちょうど大正天皇の銀婚式に当たる日だったからだそうです… なんかちょっと安易な気がしますが…苦笑

その後、ここは道民だけでなく全国・海外からも銀婚式の思い出に宿泊されるご夫婦が絶えず、「銀婚湯旅館」は大繁盛とのことです。上手くやったな~(笑)と思いながらも、人気が高い理由は絶対他にもあると考え、にわか温泉批評家となり調査させていただきました!

そもそも、上の湯温泉(八雲町)は落部川の中流中洲より湧出する名湯として、数百年昔から、先住民族のアイヌの人々が狩猟の折々に汗を流し、時には療養のために常浴していたそうです。

江戸時代後期に全国に紹介された史実があるものの、1868年の成辰戦争の折には榎本武揚率いる幕軍の負傷者を湯治させたところ、顕著なる効能があったため一躍有名になったのですが、当時の温泉の湧出量は決して多くはありませんでした。

そして、1925年5月10日、川口福太郎氏(初代館主)が志あって中洲を開掘し、熱湯の大量湧出に成功したことで、温泉宿の建設を決めたそうです!

銀婚湯の源泉掛け流しシステムは結構複雑で、落部川を挟んで手前に源泉2つ、川向に3つあり、唯一川向の源泉2号が隠し湯の中で一番ヤバそうな(苦笑)「トチニの湯」専用となっており、内湯には残りの4源泉が混合されて振り分けられています。(こちらはいただき写真です~)

もちろん内湯だけでも素晴らしいのですが、銀婚湯には落部川を挟んで5つの隠し湯があり、倦怠期をとうに過ぎて銀婚式を迎えた夫婦に、天然の野湯に二人でゆっくり浸かるという新たな刺激(?)を与え、昔のラブラブだったころを思い出させるという素晴らしい演出がありますよ♪

ちょっと若いカップルがイチャイチャする声が聞こえると腹が立ちますが…笑 そういう自分はもう何年嫁とキスしていないだろう?? ははは!

落部川を渡るための吊り橋が結構揺れるのですよ… おじいさんが取り残され、おばあさんはサッサと渡り終えている…苦笑

先に隠し湯の紹介をすると、自分が浸かった順になりますが、こちらがまず「かつらの湯」です。少し高床式ですね。

一人なら十分ですが、二人だと結構狭いかな… それが演出ならニクイね~苦笑

落部川を覗くとヘソ位までは世間に晒されますぞ…

次に向かったのは、最も野趣あふれる、母屋から一番遠い「トチニの湯」です。熊が出ないことを祈るような距離と雰囲気ですね~ こちらには二つの湯船があり、泉質はどちらも同じですが、すっぽんぽんでブラブラ(何が??)歩くと見られてもいないのにちょっと恥ずかしい…

こちらが手前です。中には落ち葉の漬物(笑)がたっぷり~ ちょっと不満なのは湧出量でしょうか…こんなチョロチョロだとお湯の鮮度が失われる!

奥は源泉が近いのかちょっと熱めですね… 「トチニの湯」は唯一川向湯元2号100%です! 川側から熊が上がってきても、決しておかしくありませんね~

夏の忘れ物… 野湯感強過ぎで、あらゆる虫が嫌いな嫁にはここは無理かな~ははは! 右の切り株上のセミは演出(ヤラセ?)ですよね??

さすがにここは10分ほどでそそくさと退散させていただきましたよ… この辺りは既に秋の気配が… この落ち葉は長い冬の始まりの合図でしょうか~

着いた日は時間も時間だったため、この日の最後の隠し湯として、「杉の湯」に浸かりに行きました。杉林の中にありますね。

隠し湯は、宿泊客に開放される時間は日の出(朝6時)から日の入り(随時)までです。夕飯の時間が18時半だったので、時計を見ると17時半過ぎ… ご主人から「足元気を付けてね~」と言われながら、「杉の湯」に到着!

あ、失敗しました! ここだけは野湯ではなく、ちゃんと建物の中でした。そして隠し湯には全て灯りが無く、扉を閉めるとかなり暗くなってしまいます…涙

誰も来ないだろうということで扉は開けっ放しで入浴しましたぞ…笑

さて部屋に戻ったら、荷物を整理して食事処に向かいます。自分は「日本秘湯を守る会」のHPから予約しているので、休館の湯治棟のトイレ・洗面台無しの部屋です。名前は「かっこう」…なんか江戸時代の吉原の「女郎部屋」みたい…苦笑 湯治部屋は安いので、一人ならこっちで全然平気です!

ちゃんとセレブご夫婦のためには、新館の素晴らしいお部屋がありますのでご心配なく♪ (こちらはいただき写真です~)

お食事は素晴らしい。野湯巡りでしっかり歩いたのでお腹はペコペコ。夏季のメニューはあえて鍋物は入れないそうです。先付けからお刺身まででビールと日本酒(300ml)が空いてしまいます…苦笑 お食事処の「静山」はお一人様でも半個室でゆったり食事が可能です♪

ビールは地元のクラフト・ビールを戴きました。

そして日本酒は「大雪乃蔵」(純米吟醸生貯蔵)を戴きましたぞ!

前菜九種はまさしくビールにピッタリ♪

「鍋替り」の冷豚しゃぶと夏野菜もビールで戴きましたぞ♪

こちらはお刺身です。手前の白いのは、蛸の頭だそうです~

揚げたての「天ぷら」がテーブルへ…

さわらの焼き物は、クリーム醤油ソースが結構洋風な感じでお洒落♪

しっかりデザートとお茶を戴き、夜の内湯に備えました! 内湯のお休み処には「水琴窟」が設置されており、涼しげな音色が響いていましたよ…

到着から夜中までの男湯の大浴場は「渓流の湯」です。落部川の流れを湯船で表現しているようです。深さはそんなに無いですが広い! 湯口から離れればぬる湯です!

露天風呂も付いています。少しぬるめで、幻想的に夜の灯りが湯面に揺れ動きます…

朝になると大浴場は男女が入れ替わりますよ。こちらは「こもれびの湯」と呼ばれます。ちょっと無機質的で少し熱めの湯でしたね…

こちらにも露天風呂がありますよ~

内湯の露天風呂を含めた四つの湯船で比較すると、お湯の成分、景色、湯温など全てで「こもれびの湯」の露天風呂が最も高評価でした!

またも要らないセクシーショット…苦笑

さて、残りの隠し湯へ向かおうと思います。まずは川向の「もみじの湯」です。

ここも野趣あふれる湯船ですが、川向が銀婚湯旅館になるので、人工的な囲いがちょっと残念… 湯温も少し熱め。

「もみじの湯」というだけあって、周りに生えているのも「もみじの木」ですね! 秋の気配がさらに感じられます…

最後の隠し湯は同じく川向の「どんぐりの湯」になります。

ちょうど落部川の対岸には「かつらの湯」が見えます… 入り口からちょっと崖を降りる形になるので、足元には気を付けないと…

落部川に向かって遮るものは何もなく、とても開放的で景観はいいですね~

湯温が最高(ぬる湯)です。隠し湯の中では確実に自分のNo.1でした♪

戻ると朝食の時間となりましたよ… 半個室の食事処「静山」で戴きました! おみそ汁の具は「みみのり」という海藻だそうです。あまりの美味しさに2回もおかわりしてしまいました…苦笑

白米を食べ過ぎたので、川向を散歩して、その日は夜の飛行機で帰宅する予定だったので、再び自分の最もお気に入りだった「こもれびの湯」の露天風呂にギリギリまで浸かり、速やかに帰り支度をしてライズのハンドルを握りましたぞ…

今更ですが、銀婚湯温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉(大浴場)と、ナトリウム-炭酸水素塩泉(大浴場の露天風呂と隠し湯)です。内湯に使われる湯元1号は泉温90度、重曹泉でもありますね。湯元2号は86度で、カルシウムが豊富です。川向の湯元1‐3号は成分内容はほぼ一緒で、「トチニの湯」単独の川向湯元2号は、炭酸水素イオンが突出していますが、湧出量が一番少ないのが残念ですね…

とても有意義な道南秘湯巡りツアーでした♪ この後は函館空港を目指し、函館市内を少し散策いたしました。こちらは番外編でお伝え出来たらと思います!3回にわたり、毎度ですが長編ブログとなってしまい、最後までお付き合い頂き本当にありがとうございました! (秘湯の宿には必ず猫ちゃんが居ますね~)
関連情報URL : http://www.ginkonyu.com/
Posted at 2026/09/29 00:48:58 | コメント(8) | トラックバック(0) | 温泉 | 旅行/地域
2026年09月15日 イイね!

道南秘湯巡りツアー② 松前城跡から湯ノ岱温泉へ♪

道南秘湯巡りツアー② 松前城跡から湯ノ岱温泉へ♪さて、道南時計回り一周旅行は2日目です。道南一周コースとなる国道228号をひたすら走り、初日に観光をした福島町を越え、白神岬を周って松前町に向かいました!
この日は、最終目的地として八雲町の「銀婚湯」に向かうのですが、未踏の道南日本海側の国道228号を走り、上ノ国町では、みん友さんの温泉大名の一人から、「是非湯ノ岱温泉に行ってみてごらん!」 と言われ、素晴らしい炭酸泉のぬる湯にはかなり興味があり、ちょっと過密スケジュールにはなりますが、是非行ってみたいと思いましたぞ♪
その後、再び日本海側に戻り、江差町の先から内陸に入る国道227号から、厚沢部町から道道67号をさらに山間に入り、日本秘湯を守る会の登録宿である、銀婚湯温泉の「銀婚湯旅館」を目指しました。国道228号/227号は、路面はしっかり整備されていて走り易い(もちろんライズのゆるゆる(笑)サスの衝撃吸収力の高さもありますが)笑 あまりの交通量の少なさに、つい右足に力が入ってしまいますね。ハイブリッドのライズは、取り回しも楽で、M4CSでは考えられない高燃費で軽快に走ってくれましたよ!

白神岬の展望駐車場で一休み… ここは津軽海峡における、渡り鳥の重要ルートの一つです♪

ここは松前矢越道立自然公園です。渡島半島西南部の海岸地域と渡島大島・小島の二つの離島からなる公園で、切り立った海蝕崖と岩礁・奇岩・海蝕洞などからなる荒々しい海岸風景は、崖上に生育するツツジ・シャクナゲなどの植物に彩られ、すぐれた景観を誇っていますぞ…

何となく天気が好転する気配が~ しかし密漁に懲役3年以下、または罰金3,000万円以下… なかなか北海道は漁業資産に対して厳しいですね…苦笑

しばらく走ると松前町に到着です。松前城跡の、松前神社裏手の駐車場にライズを停めて散策開始…

松前城跡にある津軽海峡展望台から海を臨みます♪

松前城は、松前藩十七世藩主・松前崇広に江戸幕府から1849年7月に、外国船の出没に備え津軽海峡の警備強化を図る目的で築城が命ぜられ、1855年に完成しました。

松前藩の居城であった福山館を拡張する形で築城し、石田城と並び日本における最後期、かつ、日本最北に位置する北海道内で唯一つの日本式城郭として建てられましたぞ…

しかし、幕末に翻弄された悲劇の城である松前城(福山城)は、1868年からの戊辰戦争(箱館戦争)の最中、土方歳三率いる旧幕府軍(額兵隊など)に攻められて陥落しました…

その後、明治新政府軍が城を奪還しましたが、戦乱の終結によって近代的な軍事拠点としての必要性がなくなり、1873年に開拓使から廃城令が出されました。

その後、1876年には、旧本丸、本丸御門などが残ったものの、本丸は小学校として使われ、場内広場には、裁判所、病院、会議所などの官舎が立てられました。

敷地内にある松前神社には、徳川幕府第三代将軍家公から藩が拝領したと伝えられる「臥龍梅」や、2本の木が手をつないだようなイタヤカエデの「縁結びの木」などが境内にあります。

ここには様々な「謂れ」の有る桜が植樹されており、桜の開花に合わせて訪問するのがベストのようです♪

さて、さらに国道228号を北上します! こじんまりした道の駅「北前船・松前」ですが、北海道の道の駅の珍味は面白いものが多いですね~

実はこの道南を一周する国道228号は、函館から道南を時計回りに一周し、江差からは国道229号、国道5号につながり、小樽に向かう466.7kmを「日本海追分ソーランライン」と呼ぶそうです。

そして、北海道道南地域の沿岸には、とんでもない数の風力発電施設が、雨後のタケノコのように建設されていますよ。

「日本海追分ソーランライン」周辺は、日本海や津軽海峡からの強い風に恵まれており、陸上・洋上ともに風力発電の先進地・有望地として多くの施設やプロジェクトが存在します。北海道電力はもちろん、J-POWERやコスモエコパワーなどが事業展開を行っていますぞ…

あまり写真では伝わってこないのですが、こんな巨大な風力発電施設を間近で見たのは初めてかもしれません!

お腹が空いて来たので、次の道の駅である「上ノ国もんじゅ」でランチをしようと思います~

ここでかなり気になったメニューはこちらの「てっくい丼」ですね♪

「てっくい」とは、ヒラメの事を言うそうで、クセが少なく上品な旨味があり、高級魚として日本食では刺身や寿司に、フランス料理ではムニエルなどに使われ、天然の活魚は価値が高いと言われますよ。この地方では、とても大きなヒラメが獲れるそうで、漁師の手を喰うほど大きな口と鋭い歯をもっているため「手喰い」から「てっくい」と呼ばれているそうです! 漬け丼が一番だったかな♪

そして上ノ国町で道道5号を内陸に向かいます…

天の川を遡上し、珍しい炭酸泉で有名な、湯ノ岱温泉「上ノ国町国民温泉保養センター」にハンドルを向けましたよ!

でも建物の雰囲気はちょっと寂しいですよね~

こちらをお奨め頂いたみん友さんのブログでは、こちらのような看板がしっかりついていたのに… (こちらはいただき写真です)閉鎖にならなきゃいいですね…

中に入ったら、そんな心配は杞憂のようでした~ ロビーでは地元野菜の販売会をやっていましたし、ここは地元の方々の公衆温泉浴場として機能しているようで、引っ切り無しに入浴客が来られていました!

泉質は「ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性泉)」ですね♪ 源泉の泉質としては、知内温泉旅館と系列は一緒で、カルシウムが加わっている感じ…

でも最も違うのは源泉の温度ですね♪ 泉温は38.5度と人肌プラスの最高のぬる湯です! こちらは源泉(2号井)の湯船2つで右が源泉、左が加温(42度)

3種類の湯船があり、源泉(38.5度)、35度の天然ジャグジー、42度に加温されたもの… 一番奥が源泉(1号井)で、天然ジャグジーですね♪

さらに打たせ湯がありますが、こちらは多分源泉(1号井)でしょう! こちらの湯床にも素晴らしい「石灰華」が出来ていますね♪

注目はこの天然ジャグジー風呂?? 後で調べて気付きましたが、このジャグジーに関しては、源泉掛け流し天然温泉ではありますが、湯底に気泡発生マットのようなものが敷かれていて、そこからかなり強烈な勢いで泡が吐き出されているのです! そしてこちら(1号井)と38.5度の源泉(2号井)は違うのです。泉質はほぼ同じですが、濃さが1号井の方が強めで、ちょっとジャグジーにするのはもったいない気がしました… 2号井の湯船ではしっかり気泡に包まれながら、至福の時を過ごすことが出来ましたよ!

さあ、海岸線の真っ直ぐな国道227号で江差を越え、再び内陸に入り、この日のお宿である「銀婚湯」を目指しました~!
つづく…
Posted at 2026/09/26 21:07:39 | コメント(8) | トラックバック(0) | 温泉 | 旅行/地域

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