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バッカス64のブログ一覧

2026年08月28日 イイね!

千葉の湯巡り散歩♪

千葉の湯巡り散歩♪自由人になると平日に車が乗れることが嬉しいですね♪
退職祝いの飲み会はまだまだ続くものの、先週末から今週水曜まで孫の来襲を受け、木曜はヘトヘトとなり休養。金曜にはすでに愛車のハンドルを握りたくなりました。でも特に計画を立てていた訳ではなく、早く起きられたら奥山梨の奈良田温泉の「白根館」へ行こうと思いましたが、時すでに遅し…
神奈川県の七沢温泉郷にあるかぶとの湯温泉「山水楼」+ZUND BARのラーメンのセットも良かったのですが、すでに来訪済みだったので、千葉方面に矛先を変えることにしました!
千葉県君津市の「濃溝の滝/亀岩の洞窟」はツーリングと写活で何回か行ってましたが、その駐車場に源泉掛け流しの温泉「千寿の湯」があったことを思い出し、そことずっと行ってみたいと思っていた、千葉県での温泉登録第一号となる「矢指ヶ浦温泉館」に行くことにしましたよ~

「千寿の湯」が開いていることはHPで分かっていたのですが、「矢指ヶ浦温泉館」はHPの電話番号に電話すると、「この電話番号は使われていません…」と。チャッピーに「矢指ヶ浦温泉館」は廃業しましたか? と聞くと、「やっています」との回答が…

混みながらも順調に流れるアクアラインから館山道に入り、君津ICを降りて「房総スカイライン」へ。トイレ休憩も兼ねて「はちみつとミードのはちみつ工房」に立ち寄りました。

はちみつは嫁の大好物なのですが、先週大きな瓶を買っていたな… へ~、はちみつを使ったお酒もあるのですね!

もちろんお決まりのソフ活もさせて頂きましたよ。はちみつたっぷりかけてね♪

さらに「房総スカイライン」を進みます。この看板面白いんだけど、イノシシが車道の車を狙って石を落とすのかな??

緩やかなワインディングを楽しんで、濃溝の滝「清水渓流広場 第一駐車場」に到着。まずは千寿の湯の温泉を堪能します。

平日ですが、まだ夏休みだったからか駐車場には沢山の車が。温泉も混んでいるのかなと思ったら最初の30分は独泉でした♪

観光客の目的は濃溝の滝/亀岩の洞窟で、温泉に浸かっていく人は少ないようです。さらに大人の入浴料が1,000円というのも、遠慮されてしまう理由かもです…

では泉質はどうかというと、比較的珍しい「重炭酸ソーダ泉」で、効能としては神経痛、関節痛、美肌効果などが挙げられます。旧泉質名は「重曹泉」であり、現在では「ナトリウム-炭酸水素塩泉」と呼ばれ、炭酸水素塩泉は古い角質を落とし、お肌のツルスベ感が増す「美肌の湯」です。

「千寿の湯」は、笹川の河川敷から自噴する天然温泉です。加水・循環濾過・消毒なし・加温ありの千葉では珍しい源泉掛け流しの温泉です。加温が必要なのは、源泉の泉温が16度前後だからですね。

お湯の色は若干琥珀色、細かい茶色の湯の花が浮いています。pHは8.6で、自然湧出量は毎分22リットルなので少なめでしょうか… 夏なので加温はもう少し低くても良さそうな(苦笑) 湯口がだいたい44‐45度で、湯船は39‐40度でした。それでもぬる湯の部類ですかね~♪

湯船は決して大きくはなく、湯口からは木枠があり、途中に穴が開いており、源泉が均等に湯船に広がるような工夫がされています。

浴室の大きな窓からは笹川の渓谷を望むことができますよ。清流のせせらぎ、新緑や紅葉の色彩が楽しめるとHPには載っていましたが、そこはあまり期待しない方が良さそうです~苦笑

温泉の入口には源泉の蛇口があり、利用者は自由に源泉を持ち帰ることができますよ。これは自宅でも温泉気分を楽しむことができる特別なサービスだそうですが、自宅の湯船を満たすためにはどれだけ持ち帰らないといけないのか…苦笑

重曹泉は、胃酸を中和する働きがあるため、古くから「胃腸の湯」として親しまれていますね。16度前後の源泉は飲むにはちょうど良かったのでガブ飲みしてしまいましたが、後で聞いたら保健所の飲泉許可は取っていないそうです~ははは!

健康のためにサクッと濃溝の滝/亀岩の洞窟を散策…

ここは好天の早朝に来るとハート型の光が見られますね~

さて、再度「矢指ヶ浦温泉館」に電話をしますが、回答は同じで「この電話番号は使われていません…」と。でもヒマな身、太平洋側をのんびりドライブしながら、「矢指ヶ浦温泉館」を目指しました!

まずは遅めの昼食ということで、千葉三大ご当地ラーメンの一つである「アリランラーメン」を食べようと… みん友さんが行かれた「八平の食堂(本店)」に15時過ぎに飛び込みました。営業終了が16時だったので、お客さんはまばらでした。

なぜアリラン?? どうもアリランとは韓国の民謡(アリラン節)の舞台である「アリラン峠」を意味しているようで、千葉県長生郡(長柄町や長南町など)にある発祥のお店「八平の食堂」が山あいの峠道に位置していることに由来しているようです…

「昔の峠越えは非常に厳しく、元気を出さなければ越えられない」と、ニンニクや豚肉、玉ねぎなど体力がつくスタミナ満点の食材を使い、峠をしっかり越えられるようにという思いを込めて「アリランラーメン」と名付けられたんだそうです!

スープにも特徴があり、どんぶりに直接タレを入れず、醤油ベースのスープに豚肉、大量のタマネギ、ニンニク、ニラなどを入れて豪快に炒めて、煮込んでから、麺を合わせます。自分はアリランチャーシューを戴きましたぞ~

多くのリピーターがタマネギの強い甘みと、ガツンと効いたニンニクのパンチが融合したピリ辛味が忘れられなく、何度も足を運んでしまうそうですが、自分も同じ感想ですね♪

時間が遅かったのでライスがもう売り切れでした… 皆さん考えることは一緒で、麺を食べ終わったこの濃厚なスープにご飯を入れて頬張るのでしょうね~笑 是非またリピートさせていただきます!

さて、時間的にはどうかと思いましたが、とりあえず千葉県旭市にある「矢指ヶ浦温泉館」にハンドルを向けました。

ナビが案内したとんでもない場所(失礼!)がここでした… 猫が寝てて邪魔~苦笑

電気が付いていなかったので、やっぱりやってないのかとかなりブルーになりましたが、よく覗くと人が居るではないですか! 「今日は用事があって留守にしていてさっき帰って来たばっかりなんですよ、だから今日はお休みなの…」と言われ、名残惜し気に写真を撮っていたら、もう一度出てきて「30分待ってくれたら準備するから、海でも見てきなさい」と言われ、待たせて頂くことにしました!

しかしこの猫、人懐っこいのか、女将さんと話している間ずっと鳴きながら人の足にまとわりつき、首周りを撫でたらゴロゴロいう癖に、お腹を出したからお腹撫でたらシャーとか言ってどっか行ってしまいました… 犬は飼ったことあるけど猫の扱いは良く分かりません~苦笑

それではと、車で5分ほどの九十九里浜の海岸で、どんよりとした多少荒めの波を眺めながら、新しい人生計画についてしばし考えながら時間をつぶしましたぞ…

「矢指ヶ浦温泉館」に戻ると、車は脇の雑草ボウボウの所に停めなさいと… ビックリなのは電気自動車用の充電器がある…

なかなか味の有り過ぎる温泉旅館で、ふと北茨城ツーリングの後に寄った秘湯「ぶんぶくの湯」が脳裏をよぎりましたぞ! お風呂への入り口は一つで、中で湯船はちゃんと男女別になっています。

ここに来たかったのは、ここが千葉での温泉登録第一号(1952年)だったということもありますが、泉質が含よう素・ナトリウム-塩化物冷鉱泉 であることが大きかったですね。自分は高コレステロール血症もあり、含よう素泉には強力な殺菌効果があり、飲泉にも向いていることが理由です…

pHは7.7、湧出量毎分42リットルの源泉は泉温21.7度のため加温が必要になります。ぬる湯好きなので「ぬるくていいですよ~」と言ったのですが、しっかり40度以上に温められてしまったので、蛇口の源泉をドバドバ注いで気持ち良く長湯できる温度にしてしまいました 苦笑

含よう素・ナトリウム-塩化物冷鉱泉 がここに湧いたのは、ここが海岸に近く、よう素泉は非火山性の地域での湧出が多く、大昔の海水が地層に閉じ込められた化石海水(地下水)由来のケースが多いからですね。1kg当たりの溶存物資は12,719mgとなかなか立派!

源泉は無色透明ですが、空気に触れて酸化すると、うがい薬やヨードチンキを連想させる茶褐色や黄褐色(黄金色)に変色します。特有の苦味や薬のようなヨード臭が感じられます。

女将さんは「待たせちゃったからお代はいいよ」と言ってましたが、自分のためにお湯を張って準備してくれたことを思えば、650円でも全然足りないと言って1,000円札1枚を置いてお暇することになりました。温泉は本当に奥が深い…

今回、千葉三大ご当地ラーメンの一つが食べられ、あとは富津市周辺にある「竹岡式ラーメン」だけになりましたよ。ここは真っ黒な醤油ダレが有名で、刻み玉ねぎがたっぷり載っているそうです♪ 松戸の「つけ麺とみ田」の濃厚スープといい、アリランラーメン、勝浦タンタンメンなど、なかなか千葉のラーメンはパンチが効いていますね!!
Posted at 2026/08/29 18:46:06 | コメント(11) | トラックバック(0) | 温泉 | 旅行/地域
2026年08月15日 イイね!

バッカス(酒の神)が二子玉川から駒沢まで彷徨う…

バッカス(酒の神)が二子玉川から駒沢まで彷徨う…8月15日は81回目の終戦記念日でした…と同時に〇〇回目の嫁の誕生日…
恐る恐る、誕生日プレゼントは何が欲しい? と目を合わさずに聞くと、最初はスニーカーと言ってましたが、「やっぱり一生大切に出来る永遠に輝くものかな…」と意味不明なことを言っているので、軽くスルーして(笑)二子玉川にブラブラとランチをしに向かいましたよ♪ さすがに最近はお互いプレゼント交換をするほどウェットな関係ではないので、年に一回(だけ)、誕生日に関係なく偶然出会えた、とんでもなく欲しいと思う物をお互いが納得したうえで買うという状況が続いていますね。今年は年内に1回は海外旅行へ行こうと言っているので、どうも嫁はその時に「免税で「永遠に輝く物」を見つけるの♪」と、いたずらっ子の様にニヤッと笑って言ってましたよ~苦笑

このブログにはM4CSもTT Coupeも出てきませんので、「酒話」が嫌であればご遠慮くださいね…

15日のお昼は、株式会社「nomuno」の二子玉川の直営店にお邪魔しました。ここはちょっと変わった営業形態で、二子玉川の「柳小路」の一角にあります。昨年11月に出来ていたようですが、嫁のアンテナには引っかかっていなかったようです。夜はお鮨と決めていたので、軽くワインが飲める店ということで、システムなど、何も分かっていないけど飛び込みで入ってしまいました〜苦笑

株式会社「nomuno」は、簡単に言えばワインバーなのですが、日本初のセルフスタイルワインバーです。世界中の様々なワインを、セルフスタイルで自由に飲み比べが出来ます。食べ物は何と(!)持ち込み自由なんです。事前に知っていたら、二子玉川の高島屋SCかRISEで、美味しい洋風お惣菜を沢山調達してから来たのにな~苦笑

株式会社「nomuno」は日本のワイン文化に貢献することをミッションに、ワインを学ぶ人達をサポートしていく会社なんだそうです。ワインを学ぶには、とにかく沢山のワインに触れ、飲み比べする事が重要です。しかしグラスでの飲み比べは価格的な負担がかかるのも事実。「nomuno」では品種や国の特徴があるワインを定額で時間無制限で飲み比べ出来る空間を提供してくれます。赤坂の店舗が最初で、有楽町に立ち飲みバー、そして3店舗目として二子玉川店が出来たそうです♪

定額の飲み放題プランがあり、二子玉川店ですと、最初の30分が1,500円、その後30分ごとに750円が追加されていきます。無制限が3,900円なので、何時間飲んでも3,900円が上限ですね~

食事のメニューは基本「ボロネーゼ」のパスタという感じ… 生ハムやチーズの盛り合わせ、パテなどもありますが、あまり「酒のあて」には力を入れていない(失礼!)ようなので、持ち込みがベストかもしれません!

肝心なワインはスパークリング、白、赤、オレンジまで結構揃っています。様々な地域、ブドウを色々試してみて、その特徴を確認する(例えばソムリエのテイスティング試験の前)には最適なお店かも…

欧州(仏、伊、西)に加え、米州、オセアニアに、珍しい東欧やアジアのモノも置いてあるので、とても興味深い…

ただ、置いているボトルは、せいぜい2,000円までで購入できるものが多いと思われ、テイスティンググラスが空いたら再び自分で注ぎに行く必要がある、セルフ・サービス店です。まあ、それでもワインカウンターでは、店員さんのアドバイスを聞きながら、楽しくワインの勉強ができる点が嬉しいですね…苦笑

そしてなぜかお腹を一杯にする炭水化物はモチモチ麺の「ボロネーゼ」のパスタだけです。

味は3種類、サイズは4種類(複数で行ってシェアするのにいいのかも♪)、チーズの量も選べて、ボロネーゼが真っ白になるぐらいチーズで覆うのが「かまくら」という感じです!

おつまみは近くの高島屋SCやRISEの地下で買えば多少安く行けるので、それで白、赤、スパークリングが合計100種類ぐらい揃っていたら、つい酒仲間と通ってしまいそうです~ふふふ♪

昼飲みで結構酔っぱらい、嫁の誕生日でしたが家に戻って軽く昼寝休憩…苦笑

「あまりお腹空いていないね」と話しながら、最近自宅近くに「駒沢パーククォーター」という商業施設が出来たので、そこのお鮨屋さんを目指しました。駒沢大学駅は二子玉川と三軒茶屋(もう少し都心寄りなら渋谷)に挟まれ、なかなか「オシャレ」になり切れない場所でしたが、やっと少しは他人様に自慢が出来るような場所が出来ましたよ…苦笑

ここは2025年の11月に開業し、1階にはスターバックスの大型店舗が入り、成城石井や、ちょっとお洒落なパン屋さんや飲食店が入りましたぞ♪ そしてここには、「Aburi TORA -熟成鮨と炙り鮨」という、カナダ(トロント)に本社を構える、世界で注目されるグローバル鮨レストランが入りました!

「高級店のクオリティをリーズナブルに楽しめる鮨屋」をコンセプトに、2019年1月、トロントに1号店を開業し、同年9月には東京・二子玉川に進出。駒沢店は4店舗目だそうです。宮崎出身の中村社長は、最初地元で回転寿司チェーンを開業し、33歳でどちらかというと「グローバル鮨レストラン」をやりたいということで、単身カナダに渡って起業された努力家です。

そして、カナダで大人気の「Aburi鮨」や最先端技術が生んだ「氷結熟成鮨」、日本オリジナルの「炙り鮨」「塩と檸檬」など、多彩なスタイルで江戸前熟成鮨を楽しめる鮨店として日本へ逆輸入を果たし、店舗展開を行っています。

もちろん回転寿司の範疇であればお値段は高めですが、素材、江戸前鮨の伝統を受け継いだ営業形態はとても好感が持てて、頻繁に来ることは出来ませんが、嫁も気に入っています!

これが炙り鮨… 生モノに遠慮がちな外人の人気が高いことは頷けますね… 絶妙な炙り具合が素材のナマではない新しい一面を呼び起こし、美味しさを引きたてますぞ…

そしてこれは炙り押し鮨ですね。適度なマヨネーズ系のソースを表面に塗布し、しっかり炙ってますよ。見た目よりは(失礼!)美味しいです…ははは!

こちらが氷結熟成本まぐろづくしです。氷結熟成とは、‐0.1度で熟成して、素材の旨味を凝縮させて美味しさを最大限まで引き出す独自の技術ですね。赤シャリに本まぐろの旨味が最高のマリアージュ♪

こちらが「塩と檸檬」ベースの握り鮨ですね。白身、甲殻類などが最高に合いますね… お醤油ではなく、もちろん塩で戴きます♪

昼あれだけワインを飲みましたが、やっぱりお鮨には日本酒ですね。季節の限定酒を戴き、再度嫁と乾杯しました。

誕生日なのに「ワイン飲み放題と回転寿司でごめんな…」と謝ったら、大丈夫「免税で永遠に光り輝く物を買ってもらうから♪」だって!!
Posted at 2026/08/17 18:56:34 | コメント(9) | トラックバック(0) | 美味しいモノ | グルメ/料理
2026年08月09日 イイね!

福島県西郷村甲子温泉「旅館 大黒屋」に癒される♪

福島県西郷村甲子温泉「旅館 大黒屋」に癒される♪福島県西白河郡西郷村にある秘湯山宿の「旅館 大黒屋」に行ってきました♪
最近、那須塩原温泉郷の熱湯に浸かることが多かったので、少しはぬる湯でゆっくりしたいなと考え、秘湯のスタンプ帳のスタンプ獲得と合わせ、福島県の西郷村にある日本秘湯を守る会の提携温泉旅館である「旅館 大黒屋」に嫁を誘って行ってきましたよ~
「旅館 大黒屋」のウリは、やっぱり鳥居で祀られた湯口からどっと流れ出す44~45度の温泉、岩盤の足元からじんわりと自噴する31~34度の温泉が絶妙に混ざり、充分な深さのある巨大な湯船で、最高の癒しが得られる「大岩風呂」ではないでしょうか… そして、ゆっくり過ごせる食事処で戴く地産地消の珍しい食材を使った食事、その食事に合わない訳がない!現地でしか買えないような、希少な地酒が提供され、ついもう一泊したくなってしまう、従業員さん達の「お・も・て・な・し」サービスが素晴らしいですぞ♪ とてもお薦めが出来る温泉旅館です!!

嫁との旅行、さらに栃木から福島に抜ける県道290号を駆け抜けるにはTT Coupeが最適でしょう♪ 残念ながら天気には恵まれず、愚図ついた空は時々べそをかいていましたよ…

早めに西那須野塩原ICで東北道を降り、那須千本松牧場で小休止です。

2024年10月に改装されたレストランと売店をじっくり見学しました。

もちろんソフ活はしない訳にはいきませんね… 今回は大人っぽく「マンゴー」のソフトクリームを戴きました! よく見ると新鮮な牛乳がたっぷり注がれており、どうもシェイクだったようです…苦笑


小雨の中をちょっと散歩しましたが、次の日に息子たち家族にお土産を買うため、高速に乗る前に千本松牧場はもう一回寄ろうということになり、お昼は嫁が目を付けていた蕎麦屋さんに向かいました。

蕎麦屋の名前は、石臼挽「百承蕎麦 大和」です。東北自動車道(E4)を挟んで千本松牧場からは反対側の住宅街に位置する地元の方々中心のお蕎麦屋さんのようです…

雰囲気は最高です♪ 店員さんは数名いらっしゃるのですが、そばを打ち茹でる方がどうも大将お一人のようで、「ご提供には少し時間が掛かります」と前置きされましたね… うどんと蕎麦の「ダブル盛」なんてメニューもありますよ!

この庶民的なお蕎麦屋さんには漫画コーナーがあり、こんな漫画を嫁と夢中になって読んでしまいました~笑 なかなか本格的な蕎麦漫画で、作者は「山本おさむ」さんで、2008年から2016年までビッグコミックに連載されていたそうです。真剣に読んでいたら、蕎麦が出てくるまでの約30分があっという間に過ぎ去りましたよ~笑

もちろんお蕎麦にはこだわりがあるようですが、その日は残念ながら地元の「信州一号」が入荷されず、茨城の「常陸秋そば」を打っていただきました。個性的(野性的?)なお味でしたが、食感もよく、麺つゆとの絡みも最高でした。さすが品評会で常にトップクラスの実力を存分に味わうことが出来ましたね!

自分はお薦めの「天せいろ」を戴きましたぞ。

そして、やっぱり蕎麦湯はこのぐらいの濃さと白さが欲しいですね♪ 飲みごたえのある蕎麦湯… 麺つゆに負けない「食べる」蕎麦湯が結構自分は好きです!


まだこの日のお宿のチェックインには時間があります… 前回のFantasia♪のツーリングでお邪魔したカフェ「杉と胡桃」で美味しい珈琲を戴くことにしましたぞ♪

カフェ「杉と胡桃」は、樹をふんだんに使った店内でまったり過ごすことが出来るカフェですよ。窓から中庭をぼーっと眺めたり、本を読んだり、お友達とおしゃべりをしたり… 大人の時間が楽しめるカフェです♪

平日火曜日限定で本店である会津大内宿「金太郎そば山本屋」の自家製粉石臼挽き手打ちそばが食べられます(現在休業中…)。今は金、土曜に特選カレーランチが食べられますよ~(こちらはいただき写真です…)

この日は「天然くるみのクレームブリュレ」とアイスコーヒーをソファ席で戴きましたぞ。真っ赤な脚付きのお膳に載ってやってきました~

胡桃は、血管を綺麗にし、生活習慣病を防ぐ「オメガ3脂肪酸」や食物繊維がナッツ類で一番多く含まれているため、身体にとても良い食材です。胡桃だれ蕎麦なんて最高ですね♪

さあ、「旅館 大黒屋」に向かいます。

「旅館 大黒屋」は、白河藩主松平定信公が愛した 奥甲子の一軒宿です。

豊富に湧き出る秘湯の湯に浸かり、耳からは阿武隈川のせせらぎと、木々を揺らす風の音を楽しみ、目では四季折々に彩りを変える甲子山を臨むことが可能です!

まずは内湯の「恵比寿の湯」で身体を清めます。洗体が出来るカラン/シャワーは内湯にしかありません。源泉掛け流しの温泉では、泉質を大事にするとともに、通常掛け流しのお湯はそのまま近くの川に流すため、環境保護のために石鹸/シャンプーで変質したお湯はろ過してから流す気の遣いようです…

「恵比寿の湯」は、阿武隈川を越えた「大岩風呂」の源泉とは違い、泉質は カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)ですが、pH、泉温はほとんど同じです。

内湯の露天風呂はちょっと小型で可愛い感じ♪ 独泉して楽しみました!

次に「ウリ」である「大岩風呂」へ向かいます。「旅館 大黒屋」にはメインの「大岩風呂」以外にも素晴らしい湯船が複数ありますよ。だから連泊したくなっちゃいますね~苦笑 結構敷地内は広い…

ちゃんと旅館名の由来となる、大事に祀られた「大黒様」にもお参りしました♪

「大岩風呂」は本館からはちょっと離れており、長い廊下を進む必要がありますね。内湯の脇を通ります…

休み処もありますね~ 甲子山は那須連峰の北端にあります。ここを登山の起点とされる方々も多いみたいですね。

ここから阿武隈川を渡る橋に向かいます。

階段の両側には芸術作品(?)が並べられていましたよ~苦笑

阿武隈川の源流の渓谷美…

「大岩風呂」は通常混浴です。湯浴み、タオル巻きは禁止なので、ちょっと女性にはハードルが高いかもしれませんが、ちゃんと女性専用時間がありますよ!

照明は落とされており、150年の歴史をもつ縦5メートル、横15メートル、深さ最大で1.2メートルの大湯船が現れましたぞ!

こちらが神聖な岩場の割れ目から湧き出したと言われる湯口です。鳥居が設置されていますね♪

天井を見上げると歴史を感じさせる樹の枠組み… 泉質は単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)です。泉温は43.1度でpHは7.8で、実際の体感温度は41度ぐらいでじっくり浸かっていられますぞ…

一旦部屋に戻ります。とても落ち着いた雰囲気でいい感じ♪

食事処は個室ではありませんが、充分なスペースでゆったりと食事が可能です。

福島ならではの、山の幸を意識した珍しい旬の素材がふんだんに使われたお料理は、しっかり丁寧に仕上げられており、美味しい地酒もすすみますぞ…

美味しい福島の地酒を戴きました♪ 夏酒の「天明」は、程よい旨味で飲み口はさらっとしており、出しゃばらず最高の食中酒でした!

視覚からも食欲を盛り上げてくれますね。髭のようなものが付いているてんぷらはニンニクです。そしてこの髭が根っこだそうです!

お鍋には福島牛のすき焼きが~♪

心地よい酔いに身を任せ、軽く「大岩風呂」で身体を温めてぐっすり眠りました…

さて翌朝は、通常は女性専用の「桜の湯」(朝5‐7時は男性専用)をいただきました…

湯底に敷き詰められた丸石からしっかり足裏刺激をいただき、心を無にして少しぬる目のお湯に身をゆだねました…

源泉は「大岩風呂」と同じです。でも早朝だったせいか、1‐2度温度は低く、たっぷり長湯が出来ましたぞ♪

朝ご飯も素晴らしい… しっかり白米を3杯お替りさせていただきました!

さて、再び千本松牧場を目指し、「旅館 大黒屋」を後にしました~


途中でとうもろこしを買って帰ろうということになり、道の駅「明治の森・黒磯」に寄りました。個人的にはゴールドラッシュ推しです~笑

そして再び千本松牧場に戻ってきましたが、実は自分の目的は家族へのお土産もありましたが、この「千本松温泉」に浸かってみたかったのです…

「千本松温泉」は源泉掛け流しの天然露天風呂温泉です。植物由来のモール成分を含む豊かなアルカリ性泉質の美肌の湯ですね。pHは9.0のアルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)です。トロみがあってお肌はしっとり… まさしく美肌の湯です♪

モール泉とは、植物が完全に石炭化する前の地層(亜炭層・泥炭層)を通って湧き出た、植物由来の有機物(腐植物質)を多く含む温泉のことで、厳密には泉質名にはなっていません。

若干緑がかった琥珀色で、少し油臭さがありますが、味はほとんどありませんでした。アルカリ性単純温泉特有の保湿・保温効果があり、ヌルヌル感が気持ちいい~

内湯はそれほど広くはありませんが、露天風呂は広々として開放感がありますよ(こちらはいただき写真です…)

毛穴からモール成分をしっかり吸収し、忘れずに家族へのお土産を購入して、西那須野塩原ICから東北道に乗り、拙宅を目指しました! うーん、やっぱりTT Coupeの燃費は良いな~苦笑

※毎度のことですが、長文に最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます♪
Posted at 2026/08/12 03:30:20 | コメント(11) | トラックバック(0) | 温泉 | 旅行/地域
2026年08月08日 イイね!

操る楽しさ満載のクルマ♪

操る楽しさ満載のクルマ♪現在、8Jから若干小さくなったボディーに分相応なパワー、林道や峠道のブラインドコーナーに安心して突っ込めるQuattro Systemは、日本のワインディングを心から楽しめる最高のコンパクトクーペではないでしょうか!!
Posted at 2026/08/08 16:10:45 | コメント(5) | クルマレビュー
2026年07月21日 イイね!

CAOC温泉部:那須塩原温泉郷で自主練実施~♪

CAOC温泉部:那須塩原温泉郷で自主練実施~♪CAOCミーティング「2026夏」が大笹牧場でお開きとなり、自分は20(月/祝日)と、急遽21(火)もお休みをいただき、行ってみたかった那須塩原温泉郷の「クセ強」の温泉に浸かりに行ってきましたぞ…
20日は「北温泉旅館」に宿泊し、ゆきさん/よっちゃん夫妻にはお邪魔と思ったのですが、お夕飯をご一緒させて頂き、地ビールと地酒を飲みまくり、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました~ 本当にありがとうございました♪
今回は、19日(日)に大正村「幸乃湯温泉」のナトリウム・カルシウム硫酸塩泉をいただき、20日(月/祝日)には1,300年の歴史がある那須を代表する「鹿の湯」を朝一でいただき、驚愕の鄙び具合の「雲海閣」の欲張り二源泉をいただき、その後は「北温泉旅館」の若干鉄分を含む単純温泉を満喫し、21日(火)は帰宅する前に、古代ソマチッド温泉「大鷹の湯」に浸かり、身体を若返らせてから東北自動車道に乗りました!!

大正村「幸乃湯温泉」

ここは「綱の湯」と「大滝の湯」がある温泉施設です。営業時間は10時から21時までやっているので、遅くにも入れるのがいいですね。

観光施設も充実していて、宿泊施設もあることから、平日なら一人泊も可能ですよ。

名物は上から垂れている綱にぶら下がって入浴する「綱の湯」と、最高4mの高さから豊富な湯量の打ち水が楽しめる「大滝の湯」です。宿泊すればもちろん両方楽しめますが、この日は曜日的(日曜)に「大滝の湯」だったようです…

泉質は、ナトリウム・カルシウム—硫酸塩温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)で、pHは9.5の俗にいう美肌の湯です。

曜日によって「綱の湯」と「大滝の湯」が男女入れ替わるようですが、日曜の男湯は「大滝の湯」でした。ちょっと残念… でもドバドバ落ちてくる「打たせ湯」で首と肩、腰をしっかりマッサージし、マイナスイオンを浴びまくりましたぞ♪ あまりにも強力な「打たせ湯」で、子供がもろに頭から打たれ、滝つぼに沈むかのように溺れていたので助けてあげましたよ~ははは!

「綱の湯」はこんな感じです。深さ140cmの露天風呂で綱につかまり入浴します。板室温泉伝統の入浴文化を体験できる唯一無二のお風呂だそうです。水圧による全身マッサージ効果と、縄に掴まって足を湯底から離すことで浮遊感が楽しめますね♪

こちらは宿泊可能なだけあって、食事処もしっかりしていますし、休憩所も広い。豊富な湯量から源泉掛け流しの「純温泉協会」の会員にもなっていますぞ…

日が変わり祝日の月曜は、那須温泉郷の殺生岩のすぐ近くにある「鹿の湯」にまず浸かりに行きましたよ♪

那須温泉郷「鹿の湯」

ここは朝8時から開いている温泉施設ですね。那須温泉郷と言えば「鹿の湯」が有名で、この周りの湯宿のほとんどが「鹿の湯」と同じ源泉を使用しています。

泉質は単純酸性硫黄温泉‐硫化水素型(酸性低張性高温泉)… 簡単に言えば熱くて白濁した硫黄泉ですね 苦笑

「鹿の湯」の男湯には六つの湯舟があり、入口の近くから奥に行くほど温度が上がります。手前から41度、42度、43度、44度… 一番奥の二つは46度と48度です!! pHは2.36との表示があり、まさしく長湯をすれば、肌がヒリつく強酸性温泉です。41度でも1回の入浴時間は10分以内にした方が良さそうです…

44度までは何とか普通に浸かることが出来ますが、奥の46度と48度の湯舟の周りには、地元のツワモノか、熱湯好きのマニアしかいません。46度は何とか肩まで浸かることに成功しましたが、ツワモノから「3分浸からないと効能は得られないよ~」と言われましたが、10秒が限界でした!!

出た後も数分は身体の皮膚全体がピリピリ痛かったです…苦笑 48度はツワモノでも1分が限界だと…

そして次に向かった先は、温泉センターの駐車場から7‐8分で歩いて行ける「雲海閣」です。

那須温泉郷「雲海閣」

ここは、「鹿の湯」と「奥の沢」の湯という、二つの源泉が楽しめます。まさしく「一粒で二度美味しい(アーモンドグリコ!)」という温泉ですね…笑

素泊まりしかありませんが、雲海閣は宿泊も可能ですよ…でも自分は絶対無理だ~苦笑

ここの硫黄泉(鹿の湯源泉)にたどり着くまでの道のりが凄い… この防空壕のような通路を通ります。宿泊すれば24時間入浴が可能ですが、夜中にここを一人で歩けるほど自分は心臓に毛が生えていないかも…

そしてこの階段を下ります… 怖くて後ろを振り向けません~ そしてようやくこの湯舟に到着します♪ 意外と明るい!!

よく考えたらここのお湯は「鹿の湯」と同じ源泉… 「ちょっと前に入って来たばっかりじゃないか~!」

そしてここは惜しげもなく源泉100%の熱湯の掛け流し… 他に誰も居なかったので、ホースで水を注ぎ入れ、片方の湯舟をガッツリ冷ましてしまいました~ははは!

もう一つの「奥の沢」の湯は明礬泉で、最近宿泊した那須の大丸温泉旅館と同じ源泉です。こちらは単純硫黄泉ですが、低調性・弱酸性・高温泉なのでやっぱり熱い!! もちろん誰も居なかったのでドバドバ水で冷やしましたぞ…苦笑

明礬泉とは、アルミニウムイオンと硫酸イオンを主成分とする温泉(含アルミニウム泉)の旧泉質名ですね。ここのpHは4.3程度ですが、本来は強い酸性を示すことが多く、肌を引き締める収れん作用や殺菌力が高いのが特徴ですね。水虫の方は是非どうぞ~あはは!

ここでゆきさん/よっちゃんと合流し、一緒に肝試しの心霊スポット(失礼!)のような「雲海閣」の温泉を堪能し、近くの洋食屋さんでランチをして、自分は別の立ち寄り湯を目指しました…

ポークグリルと焼きナポリタンのパスタが絶品でしたよ♪ だがしかーし、14時に行きたかった日帰り湯の受付は終わっていました…(自分の到着は14時14分 涙) 結局その日は宿泊先の「北温泉旅館」で美肌の湯の単純温泉をたっぷり味わうこととしました!

奥那須「北温泉旅館」

こちらは那須連峰の登山基地としても活用されている山宿です。何度か日帰り湯はいただいているのですが、宿泊は初めてですね!

北温泉旅館の泉質は主に単純温泉(中性・低張性・高温泉)です。無色透明でさらりとした肌触りのお湯で、一部では弱食塩泉や鉄泉の性質を持つ源泉も合わせ持っていますよ。無色澄明、無味無臭のやさしいお湯です♪

ここも鄙びた感が半端なく、とても雰囲気があり、特に混浴の「天狗の湯」は神秘的であり、神々しい… 玄関/受付から各温泉や部屋に行くのは、まさしく迷路を歩いているかのようです。

お部屋には冷房も無く、扇風機も無かったのですが、冷蔵庫があったのが救いでした… そして久しぶりに見た「コインテレビ」… 何か特別な番組があるのかな? ふふふ♪

まずは今から1,300年近く前に大天狗によって発見されたと言われる「天狗の湯」です。三つの天狗のお面が睨みを利かせていますね。このお面は令和5年に作り直された二代目のお面だそうです…

しかし熱い…源泉が50‐57度で、それを惜しみなく注ぎ込んでいます。さらに近くの湧き水をホースで注入していますが、体感で43‐44度くらいでしょうか…苦笑

ここは17時半から朝の8時半までが宿泊者限定で混浴となっており、昼間の時間は日帰り湯として男湯になります。天狗の鼻の立派なこと!

2‐3分浸かっては湯冷ましの繰り返しです~

そしてここが水着着用の「泳ぎ湯」です。駐車場から正面玄関への歩道から丸見えですね~ははは!

水着着用なので混浴です。湯温は41‐42度ぐらいでまさしくプールですよ! 毎分1,620Lという豊富な湧出量がなせる業ですね♪

還暦ジジイが子供を押しのけ滑り台に挑戦♪ お尻が嵌り過ぎてちゃんと滑れない~苦笑

こちらが泳ぎ湯の奥にある「相の湯」です。昔は混浴でしたが今は男女別の造りになっています。ここは少し熱めで43度くらいでしょうか…

最も気に入ったのがこの「河原の湯」ですね! 明治時代に建てられた男女別の露天風呂ですね。春夏秋冬で変わる川沿いの景色を楽しみながら、ゆったり浸かれますぞ♪

泉温はなぜかぬるめで長湯が可能です。余笹川の流れとトンボに囲まれながら…

この日はゆきさん/よっちゃん夫妻が一緒に宿泊され、お夕飯は那須のスーパーで買って、馴染みの地酒屋さんで購入した日本酒とともに楽しい夕食を戴きました! この夜に飲んだお酒はこんな感じ~苦笑

前日はだいぶ酔っぱらいましたが、美味しい地酒に「二日酔い」はありません。朝7時にはスッキリ目が覚めて、ぬる湯の「河原の湯」で脳を活性化させ、前日に入り損ねた古代ソマチッド温泉「大鷹の湯」にTT Coupeのハンドルを向けましたぞ~(猫が勝手に部屋に入ってきます)

古代ソマチッド温泉「大鷹の湯」

温泉には様々な利用方法がありますね。もっとも一般的なのは観光目的で「休養」として楽しむ方法、もう少し泉質やその効能を重視して、病気予防としての「療養」、そして疲労回復目的の「保養」などの使い方があります。

もう一歩進めた考え方として、現代医療の補助的な目的(代替療法)として、「医療」としての活用がありますね。

そして「大鷹の湯」には、フランス人の顕微鏡・研究者ガストン・ネサンによって発見され、動物、植物問わずすべての生命体に宿る、意志・知性を持った微小生命体である「ソマチッド」が豊富に含まれていると言われます。

大鷹源泉は地下700Mから1200Mの地層から源泉を汲み上げています。ここら辺の600Mから上の源泉は弱アルカリ性単純泉ですが、大鷹源泉はナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性温泉)ですね。そしてこの源泉の特徴として、重金属類が無検出という稀な特徴を持っています。(普通の地下水や地下深くからの温泉などには必ず微量でも重金属類は含まれます)

NASAの研究報告には「7億年前の海底の堆積物岩石から冬眠状態の微小生命体が発見され、マイナスイオンによって復活し、その周りの地層には重金属類が検出されない」という報告があるそうです…

ソマチッドとは、人間の身体の中に存在しているとても小さな生命体です。ソマチッドがたくさんいて元気に動き回っている血液ほど免疫力が高く、色々な生活習慣病にかかりにくいとされています。人間の身体には約60兆の細胞がありますが、ソマチッドはその何百倍、何千倍も存在すると思われる超微小生命体です。

ただ、残念ながら科学的根拠や客観的な実証データが存在しないため、ソマチッドは現代の医学界や生物学会において、医学的に認められていません… 「信じるか信じないかはあなた次第」ですね!!

ただ、信じる者は救われる… 早期発見でしたが、悪性腫瘍が見つかり内視鏡で切除したバッカスとしては、このトロトロの美肌の湯を味わい、しっかり飲泉して帰りました♪

そんな身体で日本酒をガブガブ飲んでいていいものかと思いますが…苦笑

しっかり栃木の地酒屋さん「月井酒店」でゆきさん/よっちゃんと飲んで記憶に残ったこの二本の四合瓶を買って帰りましたよ♪

※今回は「幸乃湯」、「鹿の湯」、「大鷹の湯」などでは頂き写真を拝借し、お宿や温泉の説明ではHPの説明なども活用させて頂きました。長文にお付き合い頂いた方、本当にありがとうございました~
Posted at 2026/07/30 01:57:53 | コメント(13) | トラックバック(0) | 温泉 | 旅行/地域

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