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バッカス64のブログ一覧

2026年08月08日 イイね!

操る楽しさ満載のクルマ♪

操る楽しさ満載のクルマ♪現在、8Jから若干小さくなったボディーに分相応なパワー、林道や峠道のブラインドコーナーに安心して突っ込めるQuattro Systemは、日本のワインディングを心から楽しめる最高のコンパクトクーペではないでしょうか!!
Posted at 2026/08/08 16:10:45 | コメント(4) | クルマレビュー
2026年07月21日 イイね!

CAOC温泉部:那須塩原温泉郷で自主練実施~♪

CAOC温泉部:那須塩原温泉郷で自主練実施~♪CAOCミーティング「2026夏」が大笹牧場でお開きとなり、自分は20(月/祝日)と、急遽21(火)もお休みをいただき、行ってみたかった那須塩原温泉郷の「クセ強」の温泉に浸かりに行ってきましたぞ…
20日は「北温泉旅館」に宿泊し、ゆきさん/よっちゃん夫妻にはお邪魔と思ったのですが、お夕飯をご一緒させて頂き、地ビールと地酒を飲みまくり、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました~ 本当にありがとうございました♪
今回は、19日(日)に大正村「幸乃湯温泉」のナトリウム・カルシウム硫酸塩泉をいただき、20日(月/祝日)には1,300年の歴史がある那須を代表する「鹿の湯」を朝一でいただき、驚愕の鄙び具合の「雲海閣」の欲張り二源泉をいただき、その後は「北温泉旅館」の若干鉄分を含む単純温泉を満喫し、21日(火)は帰宅する前に、古代ソマチッド温泉「大鷹の湯」に浸かり、身体を若返らせてから東北自動車道に乗りました!!

大正村「幸乃湯温泉」

ここは「綱の湯」と「大滝の湯」がある温泉施設です。営業時間は10時から21時までやっているので、遅くにも入れるのがいいですね。

観光施設も充実していて、宿泊施設もあることから、平日なら一人泊も可能ですよ。

名物は上から垂れている綱にぶら下がって入浴する「綱の湯」と、最高4mの高さから豊富な湯量の打ち水が楽しめる「大滝の湯」です。宿泊すればもちろん両方楽しめますが、この日は曜日的(日曜)に「大滝の湯」だったようです…

泉質は、ナトリウム・カルシウム—硫酸塩温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)で、pHは9.5の俗にいう美肌の湯です。

曜日によって「綱の湯」と「大滝の湯」が男女入れ替わるようですが、日曜の男湯は「大滝の湯」でした。ちょっと残念… でもドバドバ落ちてくる「打たせ湯」で首と肩、腰をしっかりマッサージし、マイナスイオンを浴びまくりましたぞ♪ あまりにも強力な「打たせ湯」で、子供がもろに頭から打たれ、滝つぼに沈むかのように溺れていたので助けてあげましたよ~ははは!

「綱の湯」はこんな感じです。深さ140cmの露天風呂で綱につかまり入浴します。板室温泉伝統の入浴文化を体験できる唯一無二のお風呂だそうです。水圧による全身マッサージ効果と、縄に掴まって足を湯底から離すことで浮遊感が楽しめますね♪

こちらは宿泊可能なだけあって、食事処もしっかりしていますし、休憩所も広い。豊富な湯量から源泉掛け流しの「純温泉協会」の会員にもなっていますぞ…

日が変わり祝日の月曜は、那須温泉郷の殺生岩のすぐ近くにある「鹿の湯」にまず浸かりに行きましたよ♪

那須温泉郷「鹿の湯」

ここは朝8時から開いている温泉施設ですね。那須温泉郷と言えば「鹿の湯」が有名で、この周りの湯宿のほとんどが「鹿の湯」と同じ源泉を使用しています。

泉質は単純酸性硫黄温泉‐硫化水素型(酸性低張性高温泉)… 簡単に言えば熱くて白濁した硫黄泉ですね 苦笑

「鹿の湯」の男湯には六つの湯舟があり、入口の近くから奥に行くほど温度が上がります。手前から41度、42度、43度、44度… 一番奥の二つは46度と48度です!! pHは2.36との表示があり、まさしく長湯をすれば、肌がヒリつく強酸性温泉です。41度でも1回の入浴時間は10分以内にした方が良さそうです…

44度までは何とか普通に浸かることが出来ますが、奥の46度と48度の湯舟の周りには、地元のツワモノか、熱湯好きのマニアしかいません。46度は何とか肩まで浸かることに成功しましたが、ツワモノから「3分浸からないと効能は得られないよ~」と言われましたが、10秒が限界でした!!

出た後も数分は身体の皮膚全体がピリピリ痛かったです…苦笑 48度はツワモノでも1分が限界だと…

そして次に向かった先は、温泉センターの駐車場から7‐8分で歩いて行ける「雲海閣」です。

那須温泉郷「雲海閣」

ここは、「鹿の湯」と「奥の沢」の湯という、二つの源泉が楽しめます。まさしく「一粒で二度美味しい(アーモンドグリコ!)」という温泉ですね…笑

素泊まりしかありませんが、雲海閣は宿泊も可能ですよ…でも自分は絶対無理だ~苦笑

ここの硫黄泉(鹿の湯源泉)にたどり着くまでの道のりが凄い… この防空壕のような通路を通ります。宿泊すれば24時間入浴が可能ですが、夜中にここを一人で歩けるほど自分は心臓に毛が生えていないかも…

そしてこの階段を下ります… 怖くて後ろを振り向けません~ そしてようやくこの湯舟に到着します♪ 意外と明るい!!

よく考えたらここのお湯は「鹿の湯」と同じ源泉… 「ちょっと前に入って来たばっかりじゃないか~!」

そしてここは惜しげもなく源泉100%の熱湯の掛け流し… 他に誰も居なかったので、ホースで水を注ぎ入れ、片方の湯舟をガッツリ冷ましてしまいました~ははは!

もう一つの「奥の沢」の湯は明礬泉で、最近宿泊した那須の大丸温泉旅館と同じ源泉です。こちらは単純硫黄泉ですが、低調性・弱酸性・高温泉なのでやっぱり熱い!! もちろん誰も居なかったのでドバドバ水で冷やしましたぞ…苦笑

明礬泉とは、アルミニウムイオンと硫酸イオンを主成分とする温泉(含アルミニウム泉)の旧泉質名ですね。ここのpHは4.3程度ですが、本来は強い酸性を示すことが多く、肌を引き締める収れん作用や殺菌力が高いのが特徴ですね。水虫の方は是非どうぞ~あはは!

ここでゆきさん/よっちゃんと合流し、一緒に肝試しの心霊スポット(失礼!)のような「雲海閣」の温泉を堪能し、近くの洋食屋さんでランチをして、自分は別の立ち寄り湯を目指しました…

ポークグリルと焼きナポリタンのパスタが絶品でしたよ♪ だがしかーし、14時に行きたかった日帰り湯の受付は終わっていました…(自分の到着は14時14分 涙) 結局その日は宿泊先の「北温泉旅館」で美肌の湯の単純温泉をたっぷり味わうこととしました!

奥那須「北温泉旅館」

こちらは那須連峰の登山基地としても活用されている山宿です。何度か日帰り湯はいただいているのですが、宿泊は初めてですね!

北温泉旅館の泉質は主に単純温泉(中性・低張性・高温泉)です。無色透明でさらりとした肌触りのお湯で、一部では弱食塩泉や鉄泉の性質を持つ源泉も合わせ持っていますよ。無色澄明、無味無臭のやさしいお湯です♪

ここも鄙びた感が半端なく、とても雰囲気があり、特に混浴の「天狗の湯」は神秘的であり、神々しい… 玄関/受付から各温泉や部屋に行くのは、まさしく迷路を歩いているかのようです。

お部屋には冷房も無く、扇風機も無かったのですが、冷蔵庫があったのが救いでした… そして久しぶりに見た「コインテレビ」… 何か特別な番組があるのかな? ふふふ♪

まずは今から1,300年近く前に大天狗によって発見されたと言われる「天狗の湯」です。三つの天狗のお面が睨みを利かせていますね。このお面は令和5年に作り直された二代目のお面だそうです…

しかし熱い…源泉が50‐57度で、それを惜しみなく注ぎ込んでいます。さらに近くの湧き水をホースで注入していますが、体感で43‐44度くらいでしょうか…苦笑

ここは17時半から朝の8時半までが宿泊者限定で混浴となっており、昼間の時間は日帰り湯として男湯になります。天狗の鼻の立派なこと!

2‐3分浸かっては湯冷ましの繰り返しです~

そしてここが水着着用の「泳ぎ湯」です。駐車場から正面玄関への歩道から丸見えですね~ははは!

水着着用なので混浴です。湯温は41‐42度ぐらいでまさしくプールですよ! 毎分1,620Lという豊富な湧出量がなせる業ですね♪

還暦ジジイが子供を押しのけ滑り台に挑戦♪ お尻が嵌り過ぎてちゃんと滑れない~苦笑

こちらが泳ぎ湯の奥にある「相の湯」です。昔は混浴でしたが今は男女別の造りになっています。ここは少し熱めで43度くらいでしょうか…

最も気に入ったのがこの「河原の湯」ですね! 明治時代に建てられた男女別の露天風呂ですね。春夏秋冬で変わる川沿いの景色を楽しみながら、ゆったり浸かれますぞ♪

泉温はなぜかぬるめで長湯が可能です。余笹川の流れとトンボに囲まれながら…

この日はゆきさん/よっちゃん夫妻が一緒に宿泊され、お夕飯は那須のスーパーで買って、馴染みの地酒屋さんで購入した日本酒とともに楽しい夕食を戴きました! この夜に飲んだお酒はこんな感じ~苦笑

前日はだいぶ酔っぱらいましたが、美味しい地酒に「二日酔い」はありません。朝7時にはスッキリ目が覚めて、ぬる湯の「河原の湯」で脳を活性化させ、前日に入り損ねた古代ソマチッド温泉「大鷹の湯」にTT Coupeのハンドルを向けましたぞ~(猫が勝手に部屋に入ってきます)

古代ソマチッド温泉「大鷹の湯」

温泉には様々な利用方法がありますね。もっとも一般的なのは観光目的で「休養」として楽しむ方法、もう少し泉質やその効能を重視して、病気予防としての「療養」、そして疲労回復目的の「保養」などの使い方があります。

もう一歩進めた考え方として、現代医療の補助的な目的(代替療法)として、「医療」としての活用がありますね。

そして「大鷹の湯」には、フランス人の顕微鏡・研究者ガストン・ネサンによって発見され、動物、植物問わずすべての生命体に宿る、意志・知性を持った微小生命体である「ソマチッド」が豊富に含まれていると言われます。

大鷹源泉は地下700Mから1200Mの地層から源泉を汲み上げています。ここら辺の600Mから上の源泉は弱アルカリ性単純泉ですが、大鷹源泉はナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性温泉)ですね。そしてこの源泉の特徴として、重金属類が無検出という稀な特徴を持っています。(普通の地下水や地下深くからの温泉などには必ず微量でも重金属類は含まれます)

NASAの研究報告には「7億年前の海底の堆積物岩石から冬眠状態の微小生命体が発見され、マイナスイオンによって復活し、その周りの地層には重金属類が検出されない」という報告があるそうです…

ソマチッドとは、人間の身体の中に存在しているとても小さな生命体です。ソマチッドがたくさんいて元気に動き回っている血液ほど免疫力が高く、色々な生活習慣病にかかりにくいとされています。人間の身体には約60兆の細胞がありますが、ソマチッドはその何百倍、何千倍も存在すると思われる超微小生命体です。

ただ、残念ながら科学的根拠や客観的な実証データが存在しないため、ソマチッドは現代の医学界や生物学会において、医学的に認められていません… 「信じるか信じないかはあなた次第」ですね!!

ただ、信じる者は救われる… 早期発見でしたが、悪性腫瘍が見つかり内視鏡で切除したバッカスとしては、このトロトロの美肌の湯を味わい、しっかり飲泉して帰りました♪

そんな身体で日本酒をガブガブ飲んでいていいものかと思いますが…苦笑

しっかり栃木の地酒屋さん「月井酒店」でゆきさん/よっちゃんと飲んで記憶に残ったこの二本の四合瓶を買って帰りましたよ♪

※今回は「幸乃湯」、「鹿の湯」、「大鷹の湯」などでは頂き写真を拝借し、お宿や温泉の説明ではHPの説明なども活用させて頂きました。長文にお付き合い頂いた方、本当にありがとうございました~
Posted at 2026/07/30 01:57:53 | コメント(11) | トラックバック(0) | 温泉 | 旅行/地域
2026年07月20日 イイね!

CAOCミーティング 2026夏♪

CAOCミーティング 2026夏♪3連休中日の日曜は、久しぶりのCAOC(Compact Audi Owner’s Club)ミーティングでした。M4CSメイン、TT Coupeサブの自分としては、Audiの活動がどうしても少なくなってしまうのですが、TT Coupe購入後の心の支えとなっているチームです。レース経験豊富なツワモノも多く、実際のオフラインのやり取りはこちらの方がかなり多いかもしれません♪
直前(18日の土曜)に初回(3年目)車検から戻って来たばっかりのTT Coupe… 土曜に変な穴が開いている前後バンパーに牽引フックを再装着し、それ以外はノーマル仕様で日曜はミーティングに参加しましたよ。心配していたブレーキ鳴きもほぼ無くなり、ブレーキに対する不安も払しょくされ、2L/4気筒/4WDターボのTT Coupeは、250馬力ながら「操る楽しさ」マックスで、早く栃木のワインディングで走らせたいと、日曜は午前4時の目覚ましよりも早めに目が覚めてしまいました 苦笑

先にCAOC温泉部で秘湯の宿「元泉館」の優しい硫黄泉をいただき、栃木を代表する山岳ワインディングである「もみじライン」を堪能し、大笹牧場でのジンギスカン・ランチを皆で楽しみましたぞ…

<出会い編>

さあ、熱めのシャワーでしっかり目を覚まし、5時ちょっと前に出発しようとしたら、「もう着きました」とメンバーさんからLINEが!! うそ~ 6時半が集合時間だと思ったのに… そう思いながら中央環状から東北道に乗り、最初の集合場所である蓮田SAに急ぎました! 最近無事納車されたウラさんのグリーンのRS3をターボブルーの2台で挟みます 笑

するとTTRSマイスター(まるさん)が到着!

TTRSマイスターと東北自動車道で情熱的なタンゴ(笑)を踊りながら、次の集合場所である大谷PAに流れ込みました~笑

大谷PAでは、さらにCAOCの重鎮2台が合流です。

あれ、もう一台足りない??

<温泉編>

東北道とは西那須野塩原ICでお別れし、箒川手前を左折し秘湯の宿「元泉館」を目指し、日帰り湯をいただきました。そしてここで真っ赤なS1(温泉女王)が合流です♪

塩原元湯温泉「元泉館」は、日本温泉協会会員、とちぎにごり湯の会会員、日本源泉かけ流し温泉協会会員、JR東日本地・温泉湯守の会会員とテンコ盛り 笑

江戸時代の名妓と謳われた二代目高尾が元湯の出身で、幼少のころは元湯の温泉に入っていたそうです。 高尾太夫にちなんで美人の湯と言われます。「高尾」は、吉原の三浦屋における名跡であり、代々優れた遊女が襲名しました。その中でも二代目は容姿端麗であるだけでなく、和歌や俳諧に通じ、書や諸芸にも優れた才人だったそうです。

二代目高尾は、仙台藩主・伊達綱宗に大金(現在の価値で5億円!)で身請けされたものの、高尾には心に誓った男がいたため綱宗になびかず、怒った綱宗によって隅田川で船上に吊るされて斬殺されたという悲劇の名妓です。中央区日本橋にある高尾稲荷神社はこの二代目高尾を祀った伝承地としても知られていますね。

箒川の上流、赤川のせせらぎを聞きながら入る「高尾の湯」は、四季折々の自然を満喫出来ますね。可愛い猫ちゃん達も迎えてくれますよ♪

泉質は含硫黄‐ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)でメタケイ酸、メタホウ酸が豊富で二酸化炭素が500mg超えで溶存物質は3.3301g/kgです。

源泉温度は49.1度、pHは6.6であり、お肌に優しい硫黄泉ですね♪ 半露天風呂の方が泉温は低いですね!

たっぷり小一時間ほど、良質な硫黄泉を味わい、自然を満喫して「もみじライン」経由で大笹牧場を目指しましたよ~

<和気藹々編>

さて、「もみじライン」の駆け抜けは後述するとして、無事大笹牧場に到着です♪ 残念ながら霧降高原なので、想定内ですが霧に包まれます。

こちらでは自分が存じ上げないCAOCのメンバーの方とお会い出来ました! 初めましてでしたが、皆さんいい方々ばかりです♪

大笹牧場と言えばジンギスカンのBBQですね! もちろんラム肉だけではなく豚ロース、牛カルビなども戴けます!

野菜は食べ放題なので、お腹が空いている方は思いっきりいっちゃってください~苦笑

やっぱり皆で鍋やホット・プレートを囲むと、話題も広がり会話が弾みますね♪

当たり前ですが、大笹牧場ではソフ活です♪ 自分はコーヒーがかかったアフォガートにしてちょっと大人の気分…

そして恒例(笑)のノンアル・シャンパンでの乾杯です♪ いつも山ちゃんさん、乾杯用のグラスも合わせ本当にありがとうございます! とても美味しかったですよ~!!

思い思いの話題で盛り上がりながら、時間が経つのは早いもので、そのまま帰宅される方、まだ遊び足りない方、その後の宿泊予定で温泉に行かれる方など… 次のミーティングでの再会を誓い、撤収となりました。RS3格好いいな♪

<駆け抜け編>
さて、こちらの「もみじライン」駆け抜け編は、番外編としてフィクションと誇張の塊となります。実際はセミウェットの路面を安全に駆け抜けましたが、そのまま書いても面白く無いので、「妄想(フィクション)」としてさらっと読み流してください♪

20XX年、那須岳連峰で発生した連続火山活動は、那須塩原から日光霧降高原にかけての地域住民の避難につながり、硫化水素の噴出が頻繁に起きたことから立ち入り禁止地域に指定された。この地域の重要な交通インフラとなる「もみじライン」は、復興のために開放されているが、現在国の管理から外されており、地元の建設会社の保有となっている。

そこに長い間活動を続けるCAOCによるツーリング企画が持ち上がった。有志で初夏の「もみじライン」を走らないか… 数名の有志が今では決して最新とは言えないAudiの往年の名車を駆って集結。S1、TT Coupe、TT RS、S3、RS3、RS Q3が雨混じりの荒れた路面が目立ち始めた「もみじライン」にゆっくりと進入していった…

自分は三番手として、切り込み隊長のグリーンのRS3(UR号)、豊富なサーキット経験が公道の安全マージンにつながると語るTT RS(MR号)の動きを見守らせていただいた。

見守らせてなんて… 彼らの走りはそんなレベルではない。現在地理的な特殊事情から「もみじライン」は公道サーキットと化しており、日本を代表するBridgestoneとYOKOHAMA製の二人のタイヤは悲鳴を上げまくっている!

路面の荒れは速度域を上げれば感じなくなる… え~!

パワードリフトからアクセルオンによるノーステアの高速4輪ドリフトに持ち込めば、山間ワインディングではグリップ走行より早く走れる… え~!!

路肩に堆積物が溜まっているこの道路で、それを平気で実践するレジェンド達… 頭のネジが何本飛んでいるんだ!!

「もみじライン」のリズムをつかみ始めたメンバー達はさらにギアを上げる… 何たるドライビング・テクニックの奥の深さ♪

自分が最も警戒していた四番手S1… 一定の距離を保ち絶対離れない。余裕すら感じる! 背中を冷たい汗が流れる… やっぱり追われるより追う方に分があるのか~

センターラインのある公道は圧倒的に左カーブがシビアだ。オーバーステアで対向車が来た時に対応が出来ない… ヒルクライムではQuattroシステムとはいえ、左(内側)のタイヤが虚しく空回りし、推進力が大きく低下する…

トンネルの中では、400馬力と400馬力改の甲高い咆哮が他を圧倒する…

何とか無事に霧に煙る大笹牧場に着いた… 何とも言えない気怠さ、自分のピレリP-Zeroの焦げる匂いを鼻腔に感じながら、メンバー全員の到着を神に感謝した…

羽目を外して楽しい「妄想」駆け抜けブログを書いてみました!!
全てフィクションですよ、運営さん♪ 笑笑
Posted at 2026/07/25 21:03:10 | コメント(11) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2026年07月18日 イイね!

Audi RS‐5ってどうなんだろう??

Audi RS‐5ってどうなんだろう??今日TT Coupeの車検が終わりました♪
久々のセールス君が登場し、こそっと紙袋を渡されました… そして耳元で「この前話していた新型RS-5のカタログです…」って囁くではないですか~ もう出来ているのかと思ったらまだ「ゲラ版」のようです。「貰っちゃっていいの?」と聞くと、大丈夫とのこと。
隠しごとが出来ないバッカスは、さっさとみんカラに載せてしまおうっと…笑笑 また運営から削除されたらゴメンナサイ~ははは! 今回のRS‐5はちょっと複雑。面倒くさいことに弱いバッカスなので、ご自身でお調べいただきたいのですが、今回4シリと5シリが合体してしまったのか、今までセダン系(偶数シリーズ)とクーペ系(奇数シリーズ)に分かれていたナンバリングですが、今後はフル電気自動車(偶数シリーズ)と内燃エンジン(奇数シリーズ)に分かれ、結果5シリがクーペとセダン、そしてアバントまでラインアップになるとのことです(これって合っています??)
ということで、少しごまかし(笑)ここら辺はぼやかしながら、本題の「ゲラ版」の内容に入りたいと思います! どちらにしても仮にRS-5を気に入り、購入したいなっていうおめでたい…(間違えた!)財力をお持ちの方にとっても今回のモデルはセダンとアバントという2種類があるのは、かなり悩まれるセレクションですね…

実はセダンもアバントも格好いい。出来れば2ドアクーペも作って欲しかった… セダンならサーキットを走っても問題なさそうですね。アバントは高速ツアラーですかね! RSをグッとアピールする片側40mmはみ出したブリスターフェンダーはちょっと林道の離合には向いてなさそうです 苦笑

こちらがセダンボディですね。もっとリアスポイラーは主張してほしかったな♪ なんで連写??

こちらがアバント。実は悪くないぞ~! こっちも連写…

そしてエクステリア全体のパッケージオプションはAudi Sport Package、Carbon Styling PackageとCarbon Camouflage Matt Packageがあるようです。値段を見ると、スポーツが50万+、カーボンが73万+、カモフラージュが80万+だそうです…カモフラージュもカーボンなんですね…苦笑

インテリアはこんな感じで伝統的なRSデザインかも。もちろんRSなのでサーキット走行を前提としているようです。フラットトップ・フラットボトム型のステアリングはどうなんだろう…

インテリアの色合いは標準(ブラック?)、レッド、グレー、グリーンがあるみたい…(スミマセン、この写真じゃちょっと分かり辛いですね。スティッチの色が違います)

AudiはRS-5に今回初めてPHEVを導入。改良型2.9L V6ツインターボエンジンと、リチウムイオンバッテリー25.9kWhのモーターを配備し、システム合計最高出力は639psを誇りますぞ… そして新開発のダイナミックトルクコントロールQuattroは、前後トルク配分を70:30から15:85の間で走行条件に最適な配分を提供します! ただ、バッテリーの位置が悪い… リアアクセルの上ではなく、なんでセンターラダーの両脇にして低重心化を図らなかったのだろう?? これが結局リアトランクの容量も減少させてしまってますね!

ホイールはRSですと21インチの下の2段の4つが最も合いそうです♪

Audiの「お家芸」である最新のマトリックスLEDライトが前後に奢られます!

インテリアカラーもなかなかオシャレですね~ ボディカラーとの組み合わせが重要です。

RSのシートはもちろんSスポーツシートです。そしてステアリングホイールも、3スポークレザー・マルチファンクションパドルシフト・フラットトップ・フラットボトムです♪

デコラティブパネルは…どうぞ個人の好みでお選びください~ふふふ♪

最後になりましたが、最も重要なのはボディカラーですね… ユーチューブ動画などを見る限り、還暦ジジイはセダンのイメージカラーであるベッドフォードグリーンメタリックが渋くて最高です。でもアスカリブルーメタリック(オプションで22万+)もかなりいいかも♪

好き勝手書いてきましたが、ではこのクルマは日本では「おいくら」で手に入るのでしょうか…ここからはこのブログがまた削除される可能性を高めることになりますが、Audi Japanさんの社内資料をバラシてしまいましょう~笑
RS-5セダンが¥15,500,000でRS-5アバントが¥15,750,000と書いてありますね… もちろんまだ正式かどうかは自分には分かりません。2,000万近いと思っていたので、このスペックであればそこまで高額とは言えないのではないでしょうか?? ただ、様々なオプションが設定されており、カーボンセラミックブレーキは137万+で、カラードキャリパーを選べば143万+です。エクステリアパッケージは上に書きました。インテリアのRSデザインパッケージも色によって37万+から40万+となりますね…

こんなこと書いていたら欲しくなってきてしまいました。ただ、現在のバッカス家の資産ではとても無理です… 結局宝くじ頼みで毎回連番とバラを10枚ずつ買っています…夢よ降臨せよ~ははは!
Posted at 2026/07/18 18:23:21 | コメント(11) | トラックバック(0) | 独り言 | クルマ
2026年07月12日 イイね!

茨城の広域農道を満喫し、ローズポークを食らう♪

茨城の広域農道を満喫し、ローズポークを食らう♪週末の日曜は、残念ながらの雨模様…
それでも待ちに待った新たなみん友さんとの出会いを求めて、朝3時半に目覚ましを鳴らしました。実際にはスヌーズ2回で飛び起き、そそくさと熱めのシャワーを浴びて脳を目覚めさせます。
いつもの近場にある24時間営業のENEOSで、まだ眠たそうなM4CSにハイオクをたっぷり供給し、中央環状線から常磐道を目指しました。みんカラでコンタクトがあっても、お会いすることが少ないみん友さん、そして新たな出会いへの期待が膨らむ中、法定速度でリミッターが働く(ホンマかいな?)M4CSのアクセルペダルを蹴飛ばしました。今回お誘いいただいたN3館長さんと友部SAで待ち合わせ、軽くサンドイッチとコーヒーをお腹に収め、皆様と最初の集合場所となる道の駅「ひたちおおた」に向かうと、ほとんどの皆さんは既に到着済みでした♪
少し小雨が降る中、自己紹介、トイレ休憩をはさみ、今回の「走り」のメインメニューである「グリーンふるさとライン」を目指し、その後「ビーフライン」を駆け抜けました。茨城を縦断する「グリーンふるさとライン」、「ビーフライン」、「フルーツライン」は、茨城県の中央部を走る重要な「広域農道」です。丘陵地帯を適度なアップダウンで駆け抜けるこの道は、信号も少なく、一部は茨城の「樹海ロード」と呼ばれていますぞ~

まずは友部SAで今回直接お誘いいただいたN3館長さんと合流…

その後、道の駅「ひたちおおた」で他のみん友さん達と合流しました!

最高のツーリングはこの7台でここからスタートしました♪

参加者のご紹介はこちら…(2台ずつで申し訳ありません…苦笑)まずは今回の幹事さんのまあちゃさんのM240iクーペと、アルピナB3sをお持ちながら諸事情からE90で来られたS&Tさん♪

こちらはみき助さんのアルピナB4s(デコラインがブラックの拘りのエディション99!)と、自分の憧れでもあるA110を駆る福田屋さん…

そして曇空でも輝きを放つアルピンホワイトのG20乗りのN3館長さんと、ブラックサファイヤのM4カブのfuku104さんです(M4CSに隠れてしまって申し訳ありません…)!!

あ、忘れてはいけないのはこのツーリングを陰から支えて頂いたチン・バルーンさんのカワサキ エストレヤですね~格好いい♪

まずはグリーンふるさとラインを北上します。そして最初の道路脇のパーキングエリアで隊列を整え記念写真♪ さすが幹事さんのまあちゃさん…演出がニクイです!

「グリーンふるさとライン」は北茨城を代表する広域農道ですね。どちらかというと林道に近いですけど…苦笑 北茨城市から常陸大宮市へと続く全長約60kmの広域農道です。信号や交通量が少なく、豊かな自然の中を快適に走れるため、駆け抜け隊(クルマ&バイク)には大人気の絶景ツーリング&ドライブロードです。

今回は全長約60kmのうち、中間部分である最も「樹海エリア」と言われる部分を駆け抜けました。日立市にある関東屈指のパワースポットである「御岩神社」、紅葉で有名な汐見滝吊り橋がある「花貫渓谷」などの景勝地が近くにあります。

農道のため、農作業車両の出入りがあるほか、ルート上にはコンビニやガソリンスタンドがほとんど無いので、走行前には市街地で給油とトイレ休憩を済ませておくことが大事ですぞ… 昭和のオジには懐かしい速度警告の白バイ看板 笑

若干雨脚が強まり、ウェット性能に難があるYOKOHAMA ADVAN Sport A052にビビリながら、減速帯の付いているブラインドコーナーを幾つも抜けます… 比較的センターラインはしっかりありますね。追い越し区間は少なく、ペースカーとのお付き合いも長くなります 苦笑

汐見橋で国道461号を選択し、ファミリー・マートの常陸太田里見店でトイレ/コーヒー休憩し、「ビーフライン」を目指しましたぞ…

国道118号から「ビーフライン」に入り、次の休憩所である物産センター「山桜」に到着します。

ここではしっかりソフトクリームを戴きましたよ♪ 慌てて撮ったら知らないおじさん入るし、ソフトは半分だけ…苦笑 自分のチョイスは、噂のやぶきた茶とバニラのミックスです!

物産館では、地元の食材がお手頃価格で売られています。キノコ好きには、この特選パックは必ず手が伸びますね。そしてこの棚にはなぜかキムチ(辛いの、酸っぱいの、コクがあるのなど)がどっさり! 前回来た時にも買って帰ったのを思い出しました♪

「ビーフライン」は、常陸大宮市から笠間市までを結ぶ、全長約30kmの広域農道(笠間広域農道)の通称ですね。茨城県のほぼ中央の丘陵地帯を通ります。ブランド牛である「常陸牛」などの牛肉の産地・畜産業が盛んな地域を通ることから、この名が付けられたそうです…

センターラインもしっかりある広域農道で、農業繁忙期にはトラクターなどの低速走行車両には要注意ですが、とても走り易い。ただ、林間部を抜けるアップダウンが激しい道路です。最大勾配10%に達する坂道や、連続するアップダウンが特徴ですね♪

さあ、雨は止み、道路も少しずつ乾いてきましたぞ~ でもトンネル内はまだ水溜まりがあるので気を付けないと… おっと、トンネルの中から何かの咆哮が…苦笑

徐々に住宅が点在し始めました。笠間市は近いですね♪ さあ、「グリーンふるさとライン」、「ビーフライン」を駆け抜け、お腹が空いてきましたよ! 

今回のツーリングの真の「メインディッシュ」はこちらの彩美亭の「ローズポーク」のステーキでしたよ!!

噂は聞いておりましたが、初めて食します♪ ドキドキ… おや、あの方が席を予約してくれていたようです!!

来ましたよ♪ 茨城産銘柄豚「ローズポーク」の網焼きステーキです!!

この分厚さ~!! あー、ローズ様。昭和のオジにはなんて心地よい響き…笑

ついつい並べて撮りたくなりますね…笑

あっという間の完食でした。正直お財布さえ許せばもう一枚食べられましたね~苦笑 さらにここでは、この銘柄豚肉を使用した餃子も売っていましたよ。食べ比べのために、幻の「常陸の輝き」豚と、「ローズポーク」豚の12個入りを一つずつ買ってみました♪

楽しい時間は本当に過ぎるのが早いですね…苦笑 初めての方が多かった今回のツーリング、そしてみんカラの伝説の方々とのツーリングに緊張が先行しましたが、すぐに打ち解けられてとても嬉しかったです! 皆さんのお気遣いにとても助けられました(感謝、感謝!)もし機会があれば是非またお誘いいただけたらと思います~♪

さて、食事後に解散となり、天気が良ければ茨城三大広域農道の一つ「フルーツライン」を走り、筑波山方面に行こうかとも思いましたが、相変わらずの天候不順ならと、チャッピーに近場(笠間市)で変わった温泉を教えて~というと、クルマで15分ぐらいのところに秘湯「 ぶんぶくの湯」があると…

秘湯 「ぶんぶくの湯」は、弘法大師が発見したと伝わる、天然炭酸泉が湧く一軒宿なんだそうです。胃腸病や皮膚病に良いとされる名湯で、源泉の水は持ち帰りも可能とのこと。

え、ここに宿泊出来るの?? という、どう考えても怪しげな一軒家…

入口はここのようです…

靴を脱いで入ると誰も居ないがテレビの音がする。ガラッとおばさんが出てきて「日帰りは700円!」と言って手を差し出す…

男湯(当たり前か…)の暖簾をかき分けて入ると先客がお一人。ちょっとアトピー性皮膚炎かな?という方がじっと浸かっていましたが、自分が身体を洗っている間に出て行かれました。

うおー!! 久々に視界にこれでもかと広がる、想像を振り切ったインパクトです。弘法大師が発見したという貴重な炭酸泉でなければ、このまま扉を閉めて帰ったかも…苦笑

さて、入ると結構熱い! さらにどうも源泉掛け流しではないのか、湯口は無くお湯の蛇口をひねると加温された源泉が出てくるぞ。源泉の温度は13度と書いてあったので、水の方が源泉なのか…

頑張って10分ほど浸かっているが、炭酸泉という割には、身体に気泡が全く付かない! 無味無臭で源泉はほとんど透明です…騙された?? チャッピーには近場で「変わった」温泉は?と聞いたのがいけなかったかな… 水の蛇口から出てくるのが源泉だと信じ込み、ドバドバ注ぎ込むがどうも外れだったようです…

ちょっとあまりにも鄙び過ぎ… それでも1時間弱は出たり入ったりして過ごし、帰り際に「お湯ごちそうさま~」と声を掛け靴を履きだしたら、おばさんが部屋から出てきて「炭酸泉だから身体温まったろ?」と言われ、嫌みではなく「あまりに泡が繊細でよく見えなかった(笑)ですが、はい、温まりましたよ~♪」と言ったら満足そうに部屋に戻っていきました… 実は涼麺美味しかったりして~ははは!

この先に大広間(休憩室)があって、源泉が飲み放題と書いてありましたが無理…

まあ、でも温まったのは事実なので、こんなことは名も無い秘湯や野湯へ行けば良くあることと割り切り、帰路に着くことにしました! しかし茨城の道って綺麗だな~

実は、今朝那珂ICを降りて下道を走っていて気付いたのですが、茨城県にはセコマがあるのですね…

でもまさか、北海道と同じ品揃えがあるとは思いません… すると自動ドアが開いてまず目に飛び込んできたのが北海道限定のはずの「サッポロ・クラシック」ではないですか! ジンギスカンに負けない北海道産のホップのみ使い、クリスピーで味わい深いこのビール…結構好きです♪

そして中を覗くと、そこはまさしく北海道の街角のセコマじゃないですか~♪ 戦利品はこんな感じ… 確実に30分以上は見てましたね。店員さんもまさかこのジジイ、万引きするんじゃないかと目を光らせていたようです 笑笑

最後は守谷SAでトイレ休憩をして、「旬撰倶楽部」を覗いていたら、これを見つけました… 茨城観光大使「磯山さやか」さん、昔お世話に…いやいや、大好きでした!!

もう、クーラーボックスは満杯です。絶対嫁からは「また訳の分からん物ばっかり買ってきて~!」と怒られますが、既に慣れっこです 笑 今回は、ご一緒頂いたみん友さんの撮られたお写真も何枚か使用させて頂きました。事後連絡で申し訳ありません… 本当に楽しい茨城ツーリング、ありがとうございました!!
Posted at 2026/07/13 23:12:36 | コメント(13) | トラックバック(0) | 美味しいモノ | 旅行/地域

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