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バッカス64のブログ一覧

2026年06月06日 イイね!

那須高原でタイムトラベル?! Fantasia♪

那須高原でタイムトラベル?! Fantasia♪6月第一週の週末は、BMWX3Mコンペからのお仲間であるFantasia♪ツーリングで那須高原に行ってきました。那須は前の週も行っていますが、それは嫁を楽しませるためです…苦笑 この週末はオトナの遠足ですね♪ すでに前夜は興奮して眠れません…4時半の目覚ましとともに飛び起きて、少し温めのシャワーを浴びて、濃い目のコーヒーを飲んで脳をシャキッとさせます。
今回の那須ツーリングは、Fantasia♪では伊豆以来の一泊です。それもワクワクする理由でしたね! 龍王峡から日塩もみじラインに入り、ミステリアスな「ラ・ヴィータ・エ・ベッラ」でランチをして、つつじ吊り橋を散歩して、カフェ「杉と胡桃」でまったりして、宿泊先のホテルハーベスト那須にチェックインして、夕飯は「そばごはん天水」で美味しい日本酒を戴きましたぞ… 次の日は自分も大好きなパン屋さんの「クーロンヌ・リネア」で遅めのランチを戴きました! さて、ご一緒したみん友の皆さんがすでに素晴らしいブログをアップしているので、自分はちょっと違う視点から書けたらと思います~♪ 少し「走り」と「食事」寄りで~笑

朝の4時半に飛び起き、シャワーを浴び、すでに準備していたカバンを掴み、M4CSのマフラーのバルブを閉じ、エンジンスタートボタンを押します。馴染みの24時間営業のESSOでM4CSをハイオク満タンにして、中央環状線から東北自動車道に乗りました。

佐野SAではいつもの仲間と再会です♪ 法定速度の鬼ごっこの開始です。お互いを確認しつつ、多少混み始めた東北自動車道から日光宇都宮道路にステージを替え、鬼ごっこは続きます。

そして会津鬼怒川線の龍王峡駅の駐車場で再集結です。

このツーリングでは、X4のPOCKEY隊長、G20のN3艦長、X4のブラックバード・レオレナさん、陰の主役の次男くんを擁するX3のはーだーさん、息子さんがカートのセンス抜群なX3のさかよしさんと自分を含めた6台が集結しました。

ここからは日塩もみじラインを走るので、将来のF1ドライバー(笑)のさかよしさんの息子さんを助手席にご招待。いきなり先導車として道を間違える痛恨のミス。申し訳ございませんでした…

3分の1ほど登り始めると、いきなり霧に包まれました。若干走行に支障があると判断し、大事なご子息をお父さんにお返しすることにし、富士見台駐車場に停車しました。

気を取り直して今度はソロで右足に力を入れます。白滝を抜け、もみじラインの最高地点であるエーデルワイススキー場付近を抜けると薄日が差し始め、霧は急速に晴れてきましたぞ…

ここで日塩もみじラインについて少し…(過去の写真です…)

日塩もみじラインは、栃木県日光市の鬼怒川温泉郷と那須塩原市の塩原温泉郷を結ぶ、全長約28.5kmの高原観光道路です。正式には栃木県道19号藤原塩原線と呼ばれ、標高1,000mを超える区間を走ることから、四季折々に表情を変える自然景観を楽しめる名ドライブコースとして知られていますね。(過去の写真です…)

特に秋の紅葉シーズンには、道路名の通り沿線一帯が鮮やかな赤や黄色に染まり、関東有数の紅葉スポットとして多くの観光客を惹きつけています。それが「もみじライン」の由縁ですね。鬼怒川温泉・川治温泉エリアと塩原温泉郷という二大温泉地を結ぶことから、観光とワインディング(45か所以上のカーブ)を同時に楽しめる魅力的なルートです。(いただき写真です…)

標高が高いため、夏でも比較的涼しく、新緑の季節には爽やかな風と若葉の香りを感じながらのドライブが楽しめます。冬季は降雪や路面凍結に注意が必要ですが、晴れた日には澄んだ空気の中で雄大な山々の景色を望むことができます。(いただき写真です…)

日塩もみじラインは、もともと1938年に鬼怒川温泉と塩原温泉を結ぶ観光・産業道路として整備されました。しかし、道幅が狭いなどの課題があったため、後に再整備され、日塩有料道路として開通しました。もみじ柄のコーナーマーカーがオシャレ… 基本センターラインもあり、路面は少し荒れており、ライン取りに気を遣いますね。道路の縦方向の亀裂はハンドルを取られるのでなるべく避けてください~(過去の写真です…)

有料道路時代には藤原・塩原の2か所に料金所が設けられ、塩原料金所付近にはトイレなどを備えた広場も整備されていました。その後、龍王峡ラインの開通などを経て料金徴収期間が延長されましたが、2020年12月11日をもって料金徴収期間が満了し、現在は無料で通行可能となっていますぞ… 富士見台駐車場は、「頭文字D」の初の栃木遠征でSSRと対戦した時のピットおよびスタート地点として聖地となってますね~笑(過去の写真です…)

お昼はイタリアン・レストランの「ラ・ヴィータ・エ・ベッラ」に向かいます。なぜか隊列が崩れ、LINE通話の具合も悪くなる… そこで見つけたレストランは、鬱蒼とした森の中に佇む石造りの中世ヨーロッパの修道院のような場所でした。

我々はもしかして中世のヨーロッパへタイムトラベルをしたのか?? いやいや、ちゃんと日本語の案内板がある…

入口にはヨーロッパの甲冑が…それも昨日使われたかのようにピカピカ…

館内はまさしくヨーロッパのお城か修道院ですね。全ての部屋、調度品に欧州の匂いがプンプン…

いきなり大広間の中央のテーブルに案内され、ノンアルコールワインという媚薬を盛られ、このままアジア人奴隷として幽閉されたらどうしようかと…苦笑

冗談はさておき、ここは素晴らしいイタリアンレストランです。

蛸のサラダ、トマトソースのパスタ…

ポークソテーのチーズ載せ、ここの代名詞のパンナコッタ…

満足気な皆さま♪ ランチ・コースは本当にお値打ちで、このフルコースで何と2,420円でした!!

質実剛健な石造りの修道院… 欧州を代表するBMWが似合わない訳がない… もちろん皆で撮影タイムに突入です♪ POCKEY隊長とレオレナさんのX4コンビ!

こちらはアルピンホワイトのX3コンビのさかよしさんとはーだーさん!

トリはG20のN3艦長さんとM4のバッカスです♪

本当に異国の地へのタイムトラベルをした気分でした~笑

那須を知り尽くすPOCKEY隊長が次に予定に入れたカフェはこちら…

木の温もりに包まれた大人の隠れ家的なカフェ「杉と胡桃」です。店内に入るとカレーの香辛料の匂いが鼻腔を擽ります。金曜と土曜はカレーランチを戴けるのですね! 残念ながらすでに完売…

ここでも再びクルマ談議に花が咲きますね♪ 今回参加された、子供さん達の話でも大変盛り上がりましたよ~!

「杉と胡桃」は、会津で唯一の天然「鬼くるみのそば」を提供する金太郎そば「山本屋」が経営するカフェです。毎週火曜は、本来蕎麦ランチが食べられるそうですが、季節要因で現在休止中。9月から再開されるようですよ… カフェでは胡桃味噌、胡桃油など珍しい胡桃製品の購入が可能です!

自分は胡桃のシフォンケーキとコーヒー(胡桃ブレンド)を戴きましたぞ…

そしてチェックイン時間の15時を回り、本日のお宿となる東急ホテルハーベスト那須に向かいます♪

林間に点在するコテージの一つをオジ6人と少年2人で占拠しますぞ! まるで学生の修学旅行ですね♪ おやつは1,000円までです…苦笑

さて、夕飯は近くのお蕎麦屋さんの飲み処で地酒に舌鼓を打ちながら、夜そばを戴きました。なんと車で5分程度の距離ですが、ちゃんと送迎が付きますぞ…

ここも、まさしく江戸時代の街道旅籠にタイムトラベルをしたかのような佇まい… 名前は「そばごはん天水」さんです♪

さて美味しい地料理と地酒、素晴らしい蕎麦を戴くと、すでに皆さんはお寝むのご様子… それでもクルマ談議は夜更けまで続きました~苦笑

気付くと朝… オジの朝は早く、朝風呂に浸かり、理性の利かなくなった胃袋にホテルハーベスト那須の朝食バイキングを、これでもかと詰め込みます…苦笑

帰る日はまず、POCKEY隊長が必ず那須に来るとお土産で買って帰るという、製麺所へ車を走らせました! 

駐車スペースが限られていたことから、SAV2台に分乗して向かいましたぞ…

製麺所の名前は「みもり製麺」です。ここは製麺所であって食事は出来ません… それでも引っ切り無しに麺を買いに来る人が後を絶ちません!

面白い看板…一生懸命「こしゃっています」の「こしゃる」は、東北や北陸地方で使われる「作る」の方言だそうです♪

ちなみに家に帰って作った醤油ラーメンはこちらのチャーシュー麺にしましたぞ♪ さすが製麺所が作る麺ですね…醤油スープがしっかり絡み、麺がシコシコしていて本当に美味しかったです!

さて楽しいツーリングも終わりが近づいてきました。最後に寄ったのは、POCKEY隊長がやはり奥様から頼まれたお土産の一つ…「クーロンヌ・リネア」のパン屋さんです♪

ここは宿泊可能なコテージもあり、前庭がこのようなピクニック場になっており、買ったパンがすぐ食べることが出来ますね~

ちょっと狭めのテーブルにオジ6人と少年2人…なんか微笑ましくないですか??

ここも何となく、アメリカ西部開拓時代にタイムトラベルしたかのような佇まい… 原住民の襲撃に気を付けながらのランチを無事完了 笑笑

那須には沢山のタイムトラベルが可能なレストラン、食事処、パン屋さんがあることが今回のツーリングで分かりました…笑 

最後は羽生PA で円陣を組んで、全員で那須ツーリングの無事を労いました♪ 是非また行きましょう~!!

※今回はかなり妄想だらけのブログとなりました。特定個人、団体に対する特別な意図は文中に含めていないつもりですが、もし不快に思う表現がございましたら、なにとぞお許しください…(長文にお付き合い頂き、まことにありがとうございました!)
Posted at 2026/06/13 16:04:56 | コメント(7) | トラックバック(0) | 美味しいモノ | 旅行/地域
2026年06月02日 イイね!

初夏の那須を満喫② 茶臼岳からペニーレインへ♪

初夏の那須を満喫② 茶臼岳からペニーレインへ♪大丸温泉旅館の川湯を堪能し、美味しい朝食を戴き、チェックアウトの10時前には全ての片付けを終え、準備万端♪
特に予定は決めていませんでしたが、あまりの天気の良さに部屋の窓から見上げると茶臼岳が… 那須ロープウェイの山麓駅まで車で行って、そこから約5分のロープウェイで山頂駅へ行けると聞き、嫁と運動のために「なんちゃって登山」をしようということになりましたよ。茶臼岳は標高1,915mの活火山ですね(知らなかった!)。そしてロープウェイで山頂駅まで到達すれば、すぐ近くに山頂の碑があって、記念写真を撮って楽しく尾根を軽く周遊して帰って来れると思っていました… 実際は、自分のように短パン、Tシャツ、スニーカーで浮かれ気分でロープウェイに乗っている人は少数派で必ずトレッキングシューズ、場合によってはスティックをちゃんと装備しています…
ちょっとアウェー感が高まる中で頂上駅に到着。すると道案内の看板には、ここから頂上1kmで所要時間1時間弱と書いてあるじゃないですか?! あれれ?? と思いながらも真横に見える険しい朝日岳に比べれば楽ちんそうな…苦笑 それが悲劇の始まりでした…

目を覚ますと6時前。川湯を独泉出来るかと期待し、そそくさと支度をするとまた嫁のアンテナが動き出し、一緒に行くと…苦笑 前日に写真を撮っていたので朝はあまり撮っていませんが、こちらは「あざみの湯」と「あじさいの湯」をつなぐ小滝ですね。力強い水勢を眺めながら、個人的には最も好みな泉温だと感じた「あじさいの湯」でしっかり浸かりました。

「白樺の湯」は広いのは良いのですが、湯底に敷き詰められている石が拳ぐらいの大きさがあり、なかなか落ち着いて浸かっていられないのが難点ですね…苦笑

さあ、お腹が減って来たので朝食を戴きます♪ この小鉢でご飯は3杯ぐらいいけそうですね~笑 

豚汁と布海苔に浮かぶ湯豆腐…これも最高です!

そして大丸温泉旅館を後にして那須ロープウェイ山麓駅に向かいました。ここは一般車は駐車しちゃダメと怒られてしまいました…苦笑

頂上駅はすぐそこです。

車で登れる最も高い地点は、この峠の茶屋ですね。ここから見える朝日岳の雄姿はなかなか立派ですよ♪(こちらは前日の写真です…)

ちょうどすれ違ったロープウェイ(今自分が乗っているのも同じですが)…なんと110人乗りのスイス製だそうです。

実は「那須岳」という山は存在しないようですね… 那須岳は、広義の意味では那須連山(那須五岳など)を構成する山々の総称なんだそうです。そして狭義の那須岳では、その主峰である茶臼岳を指すようです。

登り始めてから約3分の1を過ぎたぐらいから岩場となり一歩進むのもつらくなります。

奇岩から見る朝日岳…

そして予定通り約1時間で登頂成功~ 変にはしゃぐ嫁…

つかの間の頂上の美味しい空気をたっぷり肺に取り込みます♪

さあ、ここから来た道を下るのですが、まさしく「行きはよいよい帰りは怖い…」でした。もちろん短パン、Tシャツの服装もですが、こういう岩場や砂利の下りを歩く時にトレッキングシューズを履いていないのはかなり危険です! 1回派手に転び、自分は結構な擦り傷をくらってしまいました!!

帰りのロープウェイでは「痛そうだね~」と見知らぬ人から何度も声を掛けられ、でもどう考えても「山をナメちゃダメだよ…」と言われている感じがありありでしたね~苦笑

さて、TT Coupeの救急セットで傷口を消毒して、さらに下山開始です。目標は既に那須高原に一大パン王国を築いている「ペニーレイン那須店」です♪ 最近新進気鋭のパン屋さんが那須にはどんどん増殖していますが、その老舗と言えるのがペニーレインではないでしょうか~

最近来ていませんでしたが、レストランの向かい側にはバーガーとジェラートのお店が出来ていて、ベーカリーで購入したパンもここで食べることが可能です!

相変わらずペニーレインと言えばビートルズですね♪

ここも有名な撮影スポットですね~

さすがに偉そうには言えませんが、久しぶりにトレッキングまがいの事をしたため、パンを食べたら眠気が… 3時前には東北自動車道に乗り、東京の拙宅を目指しましたぞ… 自分のキャップに蝶々がピタリ~

嫁が職場のお土産にと寄った、那須ICから約3kmの「チーズガーデン那須本店」では、常設ではないものの、紙袋詰め放題のイベントをやっていることがありますね。

そこで嫁は36個とれば十分元が取れるのに、倍以上の78個もゲットしていました~笑笑

そして那須に行くと必ず寄る酒屋さんです♪ 栃木の地酒がほぼ手に入る「月井酒店」です。ご主人の知識が豊富…

前日宿泊した大丸温泉旅館の唎酒セットで出された天鷹酒造のお酒を中心に購入しましたよ! 「九尾」は全く冒険的酒造の象徴です… 地元でないと手に入りませんね~ そして次の週はクルマ仲間のFantasia♪での那須ツーリング… こちらも「なるはや」でブログアップさせて頂きます!!
Posted at 2026/06/12 14:28:11 | コメント(8) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2026年06月01日 イイね!

初夏の那須を満喫① 大丸温泉旅館で川湯を楽しむ♪

初夏の那須を満喫① 大丸温泉旅館で川湯を楽しむ♪梅雨入り前の新緑に噎せ返る栃木路をTT Coupeで駆け抜けてきました♪ 6月は2週続けて、さら7月の三連休も那須方面へ向かいます。今回はその後半2回をみん友さん達と気兼ねせず楽しむために、まずバッカス家の御姫様の「しもべ」として侍従をきっちり務めてきましたよ~苦笑 温泉好きのみん友さんから教えてもらい、ずっと行きたかった、那須岳の主峰茶臼岳の懐である標高1,300mの奥那須温泉郷にひっそり佇む「大丸温泉旅館」に一泊してきました!
素晴らしい「川湯大露天風呂」がある大丸温泉旅館は、「日本秘湯を守る会」の登録旅館として、200余年の歴史を持つ極上の温泉宿です。川湯は混浴「男女ともに湯浴みを着用」なので、嫁がどんな反応を示すかは未知数でしたが、結構楽しんでいたのでちょっとホッとしました。和室10畳ツインベッドのお部屋、半個室のお食事処で舌鼓を打つ那須高原の新鮮な食材を生かした夕・朝食… 秘湯の宿のラインナップの中では少し高価な旅館になりますが、そのお値段を上回るクオリティの高い滞在が出来たと思います。数少ないリピートするであろう秘湯の宿となりそうです♪

最近早起きが出来るようになった嫁ですが、もちろん中央環状から東北自動車道に乗る頃には助手席でスヤスヤと寝息を立てています。敢えて起こすことはせず、自分は早朝の高速ドライブを楽しみます。佐野SAで自分は朝ラーを戴きましたよ!

今回はまず、みん友さん達との那須ツーリングの下見を兼ね、気になっていた「NASU GT CAFE」に寄らせて頂きました。

那須の静かな別荘地にありますが、とても気さくなご主人のもとにクルマ好きが集まります…

店内はとてもオシャレ… クルマ好きが集まるカフェですね!

来訪者のおクルマの写真が沢山… TT Coupeも仲間入りすることになりましたぞ♪

ご主人はVWのワーゲンバス・タイプ2を大事に乗っていられるそうです。

さらに道路を挟んだ奥のガレージにはハコスカと911のワイドボディが!

嫁はちょうどご一緒されたチンクエチェンタ500のオーナーに、運転席に座らせてもらい大はしゃぎ…苦笑

もちろん珈琲もしっかりご主人のドリップです。この日はアイスを戴きました~

早朝からの運転で小腹が空いてきました… カフェのご主人に聞くと、「近くに「こなす」という蕎麦屋があるから行ってみな」と言われ、ちょうどお昼はそばを食べたいと思っていたので道順を教わり行くことに…

新緑の那須高原にドはまりな素晴らしい蕎麦屋さんでした♪

店内は最高にオシャレ… 元左官屋さんのご主人が自分で建てた蕎麦小屋だそうです。ご主人が蕎麦を打ち、奥様が店内を切り盛りされています…(なんとここの口コミの一番手が自分の大の仲良しのみん友さんでした~笑笑)

天ぷら蕎麦を戴きました。地元のお野菜の天ぷら。蕎麦は腰があっても喉越しスッキリ、海藻をつなぎに使用した独特なお味でしたよ~

次に向かった先は、「鹿の湯」で有名な「殺生石」ですね。

昔に比べると湯けむりの量が少なくなったような… 殺生石は那須岳の丘陵が湯本温泉街にせまる斜面の湯川に沿った所にあります。大昔、中国やインドで悪行をつくした「九尾の狐」伝説にまつわる史跡ですね。狐が化身したといれる大きな岩が国指定名勝史跡「殺生石」になっていますぞ… 周辺では、今なお独特な硫黄の香りが漂っています。

お地蔵さんの親分とその他多数(失礼!)皆さん那須岳に向かって拝んでいるのかな??

そして嫁が歩きたかった那須八幡の「つつじ群落」にTT Coupeのハンドルを向けました♪

さすがに、この暑さですでにつつじはほぼ散っていましたが、木道が整備されており、新緑の匂いを肺一杯に吸い込みながらゆっくり散策しましたよ!

まだ残っていたやまつつじをパシャリ♪

さて、15時も回り、温泉が流れる川を堰き止めて川湯を作った「大丸温泉旅館」へ向かうこととなりました。つつじ群落からさらに標高は上がり、県道17号を那須ロープウェイ山麓駅に向かう途中を曲がり、町営駐車場に車を停めます。

風格がある旅館の入り口… まだ綺麗に咲いているつつじ越しに眺めます。

お部屋は別館3階の、ツインベッドがある和洋室を選びました。ベッドはフカフカですが、柔らかすぎるのが嫌いな人にはどうかな??

早速自慢のお風呂に向かいましたぞ… 内湯が3つ、露天風呂は5つ。女湯は内湯1つに専用が2つあります。男湯は内湯が1つと混浴が3つ。もう一つは家族風呂で貸し切りとなりますが、予約の必要はなく、空いていれば誰でも何回も入っていいやつですね。

男性の内湯は「笹の湯」です。真ん中に区切りがあり、大丸温泉旅館が誇る主要な2つの源泉に浸かり比べが可能となりますよ♪

実際にはどちらも弱アルカリ性単純温泉ですが、源泉の温度が違い、硫酸イオン、メタケイ酸の濃度も若干違いますね。「川の湯」は川に湧出しているだけあって源泉は36.8度、「桜の湯」は源泉77.9度で湧出しています♪

温泉成分表は3つあって、川の湯、桜の湯、混合泉となっており、一部の湯船では混合泉が使われているようですね。HPでは厳密に5つの源泉を大丸温泉旅館は保有しているようです… どうも川の湯の3つのうち、中段のあじさいの湯と白樺の湯には「高温注意」という湯口があるので、桜の湯が注がれており、特に冬は泉温管理のため積極的に混合泉が使われるようです…(こちらは混合泉…)

唯一単純温泉(弱アルカリ性)ではない源泉が、pH4.3(酸性)で泉温が70.4度の「奥の沢噴気泉」ですね。こちらもいい塩梅で混合泉に混ぜられているようです♪

川湯の最上段の「あざみの湯」は、写真の左上から温泉の川が流れ込みます。予想ではここには「桜の湯」の注入口が見られないので、ここは源泉「川の湯」100%と思われます。

昔からこの温泉の川を堰き止めて川湯を作ったんですね… 湯底は平石、砂礫なので、中での移動は慎重に…苦笑 「川の湯」は源泉温度がほぼ人肌なので、冬は閉鎖されてしまいますぞ。

中段の「あじさいの湯」は狭いのですが、上下をつなぐ湯として深さがありますね。

上段の「あざみの湯」に行くにはこの「あじさいの湯」に浸かってから向かう必要があるので、足元は要注意です。個人的にはここの湯温が最も合う感じがしました…

そして最下段が川湯を代表する「白樺の湯」ですね。広さは十分、「桜の湯」の注ぎ口は熱いので要注意ですが、そこに寄らなければ気持ちよく浸かっていられますよ♪

夕暮れが近づくとライトアップされ幻想的な風景に変わります… ここは24時間入浴が可能ですよ!

最後に家族風呂(貸切)の「奥の湯」はこちら… ここはたぶん「桜の湯」100%だと思われ少し熱めですが、この雰囲気なら皆さん川湯に行ってしまうため結構空いています~苦笑

明治時代には、乃木将軍が毎年湯治に訪れ、ここのお湯は、那須御用邸に引湯されていますぞ…

フロントに近い場所に「飲泉処」があります。大丸温泉旅館の湯はほぼ無味無臭なのでとても飲みやすく入浴前におすすめです。ここは結構熱めなので「桜の湯」かな??  その成分はメタケイ酸を多く含有し、保湿成分が高く古くから美人の湯と云われているそうです。効能としては、疲労回復、リューマチ、神経痛、冷え性のほか美肌効果があり、飲泉することにより胃腸病にも効果がありますぞ~

お食事も素晴らしい…

当然地酒の唎酒セットを最初に戴きました♪

お造りも山の中とは思えない新鮮さ抜群~

ヤシオマスの土佐酢ジュレ…日本酒に合います♪

お酒はこのようにタブレットから注文できますね。地酒中心に40種類ぐらいですね。この「忠愛」は、女性杜氏が引き出す繊細かつ華やかな味覚が特徴ですね。2018年までの5年間に「全国新酒鑑評会」では3回金賞受賞を果たすなど技術力にも定評があり、今後の復活に期待ですね!

そして那須牛のしゃぶしゃぶは、沸騰した大丸温泉の名水にくぐらせますぞ♪

和の甘味のデザートを戴き、お部屋で少し休み、再び川湯の「白樺の湯」に身を投じます…

夜の川湯「白樺の湯」は幻想的で素晴らしい… 熊さんだけは勘弁ですが 苦笑 盛り沢山の初日が終わりました…次の日の予定はゆっくり休んでから考えよう~
つづく…
(長文にいつもお付き合い頂き、本当にありがとうございます!)
Posted at 2026/06/05 14:11:36 | コメント(7) | トラックバック(0) | 温泉 | 旅行/地域
2026年05月24日 イイね!

袖森リベンジ♪ でもサーキットの神はそんなに甘くない…

袖森リベンジ♪ でもサーキットの神はそんなに甘くない…5月24日の日曜は待ちに待ったM4CSのサーキットタイヤセット(GT Beyond+ADVAN Sport A052)のデビューでした!
当初は天気予報が悩ましく、数日前には千葉県袖ケ浦でも降雨100%の雨予報が出ていました… 最初からまともに雨が降っていたら、今更V107に履き替える訳にもいかないからキャンセルかなと落ち込んでいました… 心配で眠れず、次の日も朝早く起きて外を見ると雨は降っていない!! 袖ヶ浦の予報を見ても雨にはなっていませんでした♪ それでも前の晩に少し雨が降ったのか、M4CSのボンネット、ルーフには水滴がしっかり付いていましたぞ。
相変わらずいつ泣き出してもおかしくない空模様でしたが、袖ヶ浦フォレストレースウェイに着いた頃には薄日が差していました。結果的には、昼頃の雨雲が垂れ込める時期もありましたが、自分の走行時間は空も晴れ、楽しい20分を過ごすことが出来ました!!

袖ヶ浦フォレストレースウェイは、アクアラインの渋滞さえなければ、都心から約1時間で行けるサーキットですね。設計上は国際自動車連盟(FIA)の規格に従ったコースとし、日本自動車連盟(JAF)公認レーシングコースにもなっています。

コース長は2,436m、コーナー数は14、ホームストレートは400mしかなく、高低差もありかなりトリッキーなテクニカルコースですね。攻略するのが楽しいコースではありますが、つくばやフジに比べるとエスケープゾーンが狭いのがちょっと気になります…

5時半前に出発して、ガソリンスタンドでハイオク満タン!! M4CSのブルックリングレーメタリックのボディには雨滴が…

7時から(早くない??)のドライバーズミーティングでコース状態、攻略法、安全面などの講義を受けます。

「もうすぐ走行会デビュー」組は、ここから11時まですることがありません。前回もご一緒させて頂いたマルゴーさんのM4カブとパシャ♪

準備を整えたら、思い思いの時間を過ごします。

「ドライブスルー」組のガチの走りを参考にするために、複合コーナーから8コーナーにかけてギャラリーを実施。黒のM3は気合入っていますぞ…

さらに今回が50回記念ということで、協賛メーカーのブースを見たり、ランチタイムにはキッチンカーで舌鼓を打つことが可能ですね♪

さらにお決まりの澤主宰によるバスツアーはライン取りの参考になります!

ついつい皆さんのサーキット用タイヤのチョイスが気になってしまいます…

同じGT Beyondとヨコハマタイヤのセッティングですが、スペックが違いますね。18インチに前後295のA050を履いています!! これで16秒台を叩き出すそうですよ!!

ポルシェオーナーズクラブの面々です… 格好いいな~♪

さあ、M4CSの本番開始ですね!

今回はM2ボタンのセッティングを見直してPlusモード全開です!!

本当は「ドライブスルー」組で参加を予定していたのですが、4月の最終週に手術/入院があり、大事をとって「もうすぐ走行会デビュー」組にしましたが、元気モリモリでなかなかいい走りが出来ましたぞ…(自画自賛 笑)

第3‐4コーナーのブレーキング、複合コーナーでいかに最短距離を通過するか、最終コーナーのライン取りさえマスターすればあと2秒は削れるかな…

何とか、規定走行時間の20分の中で1'20'076をマークすることが出来ました♪ たかが0.076秒、されど0.076秒ですね… とりあえず20秒切りが目標であったので、残念ながらほんの少しだけ及びませんでした~ サーキットの神様はそれほど甘くありませんね 苦笑

M4CSのM Laptimerによると、このセッションでの最高速は188.3km/hでした。ホームストレートが400mであることを考えると、いい感じの速度ですね♪

実は、既に自分は過去に「ドライブスルー」をTTクーペで走っており、本来このクラスで走っちゃいけなかったかも… 4周目には最後尾を捉えてしまい、3台ほど周回遅れにしてしまいました…

偉そうに聞こえたら申し訳ありませんが、確かに1分20秒台で走るのであれば、「ドライブスルー」組で走らなければですね… ちょっと周りに迷惑をかけてしまったかも…反省です。

走行後の糖分補給… ピーカンで気温が急上昇と言う訳ではなく、結果として天候に恵まれた走行会だったかもしれません♪

是非次回は万全の体調で「ドライブスルー」組の猛者たちに揉まれながら、ベストタイムの更新を目指したいと思います!

しかし、Michelin Cup2タイヤは自分のような素人には使いこなせないデリケートなハイグリップタイヤだったのかもしれません。前日のターンパイク朝練でも感じましたが、GT Beyond+ADVAN Sport A052の戦闘力は計り知れないほど素晴らしいですね。サーキット族がこの組み合わせを選ぶ理由が分かるような気がします!!

次回はFSWでのリベンジを計画しています! 実は、2分3秒台であった前回の走行では、Sport Plusを封印していました。今回のようにブレーキにSportを適用すると、275km/hからのフルブレーキングでもしっかり1.7tのM4CSも停めてくれると思います。さらに4WD SPORTは、M4CSの暴力的な駆動力をより積極的に路面に伝えてくれると思います♪ 楽しみ~
Posted at 2026/05/29 15:49:07 | コメント(10) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2026年05月17日 イイね!

皐月の青空広がる週末に軽井沢まで上信越道を駆け抜ける♪

皐月の青空広がる週末に軽井沢まで上信越道を駆け抜ける♪先週末はM4CSの12か月点検が無事終了し、来週末の袖森フェスに向けサーキット用のタイヤセットに換装。土曜は3D Designの横浜ショールームで再びリップスポイラーセットを戻し、ついでに3DDesignさんのバルブコントローラーを装着し、サーキット走行におけるSport Plusの戦闘力を高めることとしました。そして…
日曜はこっそり早起きして箱根に朝練をと思って5時過ぎに起床し、そそくさと支度をして出発しようとしたら嫁の寝室が「ガチャ!」と開くではないですか~ 「また黙って一人ドライブに行くつもり??」と超不機嫌… 来週の袖森フェスのこともあり、「あ、起きられたなら久しぶりに軽井沢で朝食食べて、トンボの湯にでも浸かろうか~?」などと思ってもみないことを告げたら、急に笑顔で「そうしよう~♪」だって…
まあ、こればっかりはしょうがないか… 往復で約300km走ればそこそこ新品タイヤの皮剥きは何とかなるかということで、6時前に家を出ました。さすがに関越練馬インターを6時半過ぎに通過すれば渋滞はなく、GW連休後の週末ということもあり、一気に富岡JCTを駆け抜け、甘楽PAに着いたのは8時前でした♪

甘楽PAと言えば、必ず撮る写真の構図はここですね。空いていれば数分の一時停止で怒られることはありませんよ!

結構予定より早い時間に甘楽PAまで着くことが出来たことから、ちょっと我儘を言わせてもらい、松井田妙義ICで降り、M4CSのハンドルを国道18号(旧道)に向け、碓氷峠のワインディングを楽しませてもらうことにしました。嫁からは「法定速度で…」と言われましたが、そんなこと知ったこっちゃありませんね~苦笑

それでも6割ぐらいのスピードで流しながら、数台のお上品なおクルマを蹴散らしながら(笑)184のカーブを堪能しました♪

当然旧道18号の碓氷峠と言えば「めがね橋」ですね。車1台が何とか停められるスポットが空いていたので、そそくさとM4CSを停め記念写真♪

ADVAN Sport A052の皮剥きはここからですね~♪

流石にCup2ほどではありませんが、それでもA052も路肩の石を結構バチバチと拾いますね! 嫁がキャーキャー言うのを無視して121番コーナーを下から攻めて駆け登りましたぞ…

いつもはまずハルニレテラスに8時過ぎに着いて、沢村ベーカリーで思い思いのパンを食べて、丸山珈琲で美味しいコーヒーを買って、10時半の「トンボの湯」開場まで時間をつぶします。しかし、関越自動車道を走っている間に、嫁が「今日の朝ご飯はここ♪」と示した場所は、「ホテルインディゴ軽井沢」でした。

どうも出発前から、自分のワードローブの88%を占める「ユニクロは着ないで!」と叫んでいたので、これは既に場所は決めていたのでは?? どうも確信犯ですね~笑

結構高級な朝食ビュッフェなんじゃないの??と聞いたら、うーん一人5,000円かな♪ だと…「は~!」と言ったら、「貴方がこの前買ったタイヤ一つより全然安いよ♪」だって。何も言えず、どうか宿泊客で一杯であってくれ~と願ったら、普通に案内されてしまいました!!

ホテルインディゴ軽井沢は、東京センチュリー初のホテル事業で、IHGホテルズ&リゾーツ参加のプレミアムライフスタイルブランドの一つですね。

日本を代表する国際リゾート地である軽井沢の文化、歴史をしっかり表現するホテルだそうです♪

朝食はビュッフェスタイルです。KAGARIBIというダイニングで戴けますよ。和・洋折衷で、地元野菜のサラダバーから、特製卵料理、薪火野菜、チーズ・生ハム、こだわりの湯だね食パン、一推しの自家製フレンチトーストは最高でした。

席は外にもあり、今の気候なら外席をあえて選ぶのもいいかもしれません! 意味のない記念写真をパチリ♪

自分はこんな感じのイタリアン・ブレックファストを最初のお皿に♪ このトマトジュースが絶品でした。2本くすねて持ち帰り~笑

二皿目はベーグルと生ハムとプロセスハムとカマンベールチーズでゆったりと…

特製卵料理はなかなか手の込んだお料理でした。そしてパンの種類も豊富!

時間が経ち、大分喧騒が落ち着いてきました。天井が高く、大人向けの2階席もあるようです…

昭和生まれのジジイは意地汚いので(苦笑)、必ずビュッフェとなると元を回収しなくてはと頑張ります。和のお茶漬けとスペイン風スープカレーもしっかり頂きました♪

そしてハルニレテラスに向かい、トンボの湯で美肌の湯として知られる「ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉」の温泉に浸かります。肌に優しい弱アルカリ性の源泉かけ流し天然温泉です。保温・保湿効果が高く、冷え性や疲労回復、腰痛に効能があるとされていますぞ…

この広さで源泉掛け流しが可能な理由は、毎分400L の豊富な湧出量のおかげですね。(こちらは頂き写真です~)

草津の湯でたっぷり硫黄泉を浴びた旅人が軽井沢ではこの単純泉を「整いの湯」、「仕上げの湯」としてじっくり浸かって昔は湯治を完了したそうです! この露天風呂が時を忘れさせてくれます♪(こちらも頂き写真です~)

次に向かった先は、こちらも嫁チョイスの「軽井沢コモングラウンズ」です。

ここは、森の中に書店「軽井沢書店 中軽井沢店」をはじめ、インターナショナルスクール、カフェ、飲食店、コ・ワーキングスペースなどが点在する複合施設ですね。

さすが軽井沢…インターナショナルスクール「Eton House」がありますぞ!

最近自分の家の周りではどんどん本屋さんが閉店しています… 様々なジャンルの本が置いてあるスペースは、都心ですと「TSUTAYA」ぐらいですね 苦笑 時を忘れて好きな本を取り、パラパラとめくる時間…贅沢ですね~

なんだかんだで少し軽井沢で分不相応な暮らしを味わい、散財してしまいました。夕飯の買い物は上信越定番の「TSURUYA」で締めくくりましたぞ♪

大好きな「酒の道」…苦笑 何時間でも見ていられますね!

こう暑くなってくると、やっぱり買うのはこの丸ごと「果物ゼリー」ですね。定番はリンゴですが、個人的にはナシが好きです。そしてこのトマトも結構美味しいですよ♪

夕飯用の生そば、てんぷらの盛り合わせ、次の日の朝のパンなどを買って15時過ぎに軽井沢ICから上信越道に乗りました。案の定、東松山辺りから渋滞となりましたが、横でぐっすり寝ている嫁の顔を見て、ちょっと微笑ましくなりました…

次の週末は袖森フェスでYOKOHAMA ADVAN SPORT A052をしっかり試したいと思います! ただ天気がちょっと心配…
Posted at 2026/05/19 01:37:47 | コメント(11) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域

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