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バッカス64のブログ一覧

2026年07月18日 イイね!

Audi RS‐5ってどうなんだろう??

Audi RS‐5ってどうなんだろう??今日TT Coupeの車検が終わりました♪
久々のセールス君が登場し、こそっと紙袋を渡されました… そして耳元で「この前話していた新型RS-5のカタログです…」って囁くではないですか~ もう出来ているのかと思ったらまだ「ゲラ版」のようです。「貰っちゃっていいの?」と聞くと、大丈夫とのこと。
隠しごとが出来ないバッカスは、さっさとみんカラに載せてしまおうっと…笑笑 また運営から削除されたらゴメンナサイ~ははは! 今回のRS‐5はちょっと複雑。面倒くさいことに弱いバッカスなので、ご自身でお調べいただきたいのですが、今回4シリと5シリが合体してしまったのか、今までセダン系(偶数シリーズ)とクーペ系(奇数シリーズ)に分かれていたナンバリングですが、今後はフル電気自動車(偶数シリーズ)と内燃エンジン(奇数シリーズ)に分かれ、結果5シリがクーペとセダン、そしてアバントまでラインアップになるとのことです(これって合っています??)
ということで、少しごまかし(笑)ここら辺はぼやかしながら、本題の「ゲラ版」の内容に入りたいと思います! どちらにしても仮にRS-5を気に入り、購入したいなっていうおめでたい…(間違えた!)財力をお持ちの方にとっても今回のモデルはセダンとアバントという2種類があるのは、かなり悩まれるセレクションですね…

実はセダンもアバントも格好いい。出来れば2ドアクーペも作って欲しかった… セダンならサーキットを走っても問題なさそうですね。アバントは高速ツアラーですかね! RSをグッとアピールする片側40mmはみ出したブリスターフェンダーはちょっと林道の離合には向いてなさそうです 苦笑

こちらがセダンボディですね。もっとリアスポイラーは主張してほしかったな♪ なんで連写??

こちらがアバント。実は悪くないぞ~! こっちも連写…

そしてエクステリア全体のパッケージオプションはAudi Sport Package、Carbon Styling PackageとCarbon Camouflage Matt Packageがあるようです。値段を見ると、スポーツが50万+、カーボンが73万+、カモフラージュが80万+だそうです…カモフラージュもカーボンなんですね…苦笑

インテリアはこんな感じで伝統的なRSデザインかも。もちろんRSなのでサーキット走行を前提としているようです。フラットトップ・フラットボトム型のステアリングはどうなんだろう…

インテリアの色合いは標準(ブラック?)、レッド、グレー、グリーンがあるみたい…(スミマセン、この写真じゃちょっと分かり辛いですね。スティッチの色が違います)

AudiはRS-5に今回初めてPHEVを導入。改良型2.9L V6ツインターボエンジンと、リチウムイオンバッテリー25.9kWhのモーターを配備し、システム合計最高出力は639psを誇りますぞ… そして新開発のダイナミックトルクコントロールQuattroは、前後トルク配分を70:30から15:85の間で走行条件に最適な配分を提供します! ただ、バッテリーの位置が悪い… リアアクセルの上ではなく、なんでセンターラダーの両脇にして低重心化を図らなかったのだろう?? これが結局リアトランクの容量も減少させてしまってますね!

ホイールはRSですと21インチの下の2段の4つが最も合いそうです♪

Audiの「お家芸」である最新のマトリックスLEDライトが前後に奢られます!

インテリアカラーもなかなかオシャレですね~ ボディカラーとの組み合わせが重要です。

RSのシートはもちろんSスポーツシートです。そしてステアリングホイールも、3スポークレザー・マルチファンクションパドルシフト・フラットトップ・フラットボトムです♪

デコラティブパネルは…どうぞ個人の好みでお選びください~ふふふ♪

最後になりましたが、最も重要なのはボディカラーですね… ユーチューブ動画などを見る限り、還暦ジジイはセダンのイメージカラーであるベッドフォードグリーンメタリックが渋くて最高です。でもアスカリブルーメタリック(オプションで22万+)もかなりいいかも♪

好き勝手書いてきましたが、ではこのクルマは日本では「おいくら」で手に入るのでしょうか…ここからはこのブログがまた削除される可能性を高めることになりますが、Audi Japanさんの社内資料をバラシてしまいましょう~笑
RS-5セダンが¥15,500,000でRS-5アバントが¥15,750,000と書いてありますね… もちろんまだ正式かどうかは自分には分かりません。2,000万近いと思っていたので、このスペックであればそこまで高額とは言えないのではないでしょうか?? ただ、様々なオプションが設定されており、カーボンセラミックブレーキは137万+で、カラードキャリパーを選べば143万+です。エクステリアパッケージは上に書きました。インテリアのRSデザインパッケージも色によって37万+から40万+となりますね…

こんなこと書いていたら欲しくなってきてしまいました。ただ、現在のバッカス家の資産ではとても無理です… 結局宝くじ頼みで毎回連番とバラを10枚ずつ買っています…夢よ降臨せよ~ははは!
Posted at 2026/07/18 18:23:21 | コメント(7) | トラックバック(0) | 独り言 | クルマ
2026年07月12日 イイね!

茨城の広域農道を満喫し、ローズポークを食らう♪

茨城の広域農道を満喫し、ローズポークを食らう♪週末の日曜は、残念ながらの雨模様…
それでも待ちに待った新たなみん友さんとの出会いを求めて、朝3時半に目覚ましを鳴らしました。実際にはスヌーズ2回で飛び起き、そそくさと熱めのシャワーを浴びて脳を目覚めさせます。
いつもの近場にある24時間営業のENEOSで、まだ眠たそうなM4CSにハイオクをたっぷり供給し、中央環状線から常磐道を目指しました。みんカラでコンタクトがあっても、お会いすることが少ないみん友さん、そして新たな出会いへの期待が膨らむ中、法定速度でリミッターが働く(ホンマかいな?)M4CSのアクセルペダルを蹴飛ばしました。今回お誘いいただいたN3館長さんと友部SAで待ち合わせ、軽くサンドイッチとコーヒーをお腹に収め、皆様と最初の集合場所となる道の駅「ひたちおおた」に向かうと、ほとんどの皆さんは既に到着済みでした♪
少し小雨が降る中、自己紹介、トイレ休憩をはさみ、今回の「走り」のメインメニューである「グリーンふるさとライン」を目指し、その後「ビーフライン」を駆け抜けました。茨城を縦断する「グリーンふるさとライン」、「ビーフライン」、「フルーツライン」は、茨城県の中央部を走る重要な「広域農道」です。丘陵地帯を適度なアップダウンで駆け抜けるこの道は、信号も少なく、一部は茨城の「樹海ロード」と呼ばれていますぞ~

まずは友部SAで今回直接お誘いいただいたN3館長さんと合流…

その後、道の駅「ひたちおおた」で他のみん友さん達と合流しました!

最高のツーリングはこの7台でここからスタートしました♪

参加者のご紹介はこちら…(2台ずつで申し訳ありません…苦笑)まずは今回の幹事さんのまあちゃさんのM240iクーペと、アルピナB3sをお持ちながら諸事情からE90で来られたS&Tさん♪

こちらはみき助さんのアルピナB4s(デコラインがブラックの拘りのエディション99!)と、自分の憧れでもあるA110を駆る福田屋さん…

そして曇空でも輝きを放つアルピンホワイトのG20乗りのN3館長さんと、ブラックサファイヤのM4カブのfuku104さんです(M4CSに隠れてしまって申し訳ありません…)!!

あ、忘れてはいけないのはこのツーリングを陰から支えて頂いたチン・バルーンさんのカワサキ エストレヤですね~格好いい♪

まずはグリーンふるさとラインを北上します。そして最初の道路脇のパーキングエリアで隊列を整え記念写真♪ さすが幹事さんのまあちゃさん…演出がニクイです!

「グリーンふるさとライン」は北茨城を代表する広域農道ですね。どちらかというと林道に近いですけど…苦笑 北茨城市から常陸大宮市へと続く全長約60kmの広域農道です。信号や交通量が少なく、豊かな自然の中を快適に走れるため、駆け抜け隊(クルマ&バイク)には大人気の絶景ツーリング&ドライブロードです。

今回は全長約60kmのうち、中間部分である最も「樹海エリア」と言われる部分を駆け抜けました。日立市にある関東屈指のパワースポットである「御岩神社」、紅葉で有名な汐見滝吊り橋がある「花貫渓谷」などの景勝地が近くにあります。

農道のため、農作業車両の出入りがあるほか、ルート上にはコンビニやガソリンスタンドがほとんど無いので、走行前には市街地で給油とトイレ休憩を済ませておくことが大事ですぞ… 昭和のオジには懐かしい速度警告の白バイ看板 笑

若干雨脚が強まり、ウェット性能に難があるYOKOHAMA ADVAN Sport A052にビビリながら、減速帯の付いているブラインドコーナーを幾つも抜けます… 比較的センターラインはしっかりありますね。追い越し区間は少なく、ペースカーとのお付き合いも長くなります 苦笑

汐見橋で国道461号を選択し、ファミリー・マートの常陸太田里見店でトイレ/コーヒー休憩し、「ビーフライン」を目指しましたぞ…

国道118号から「ビーフライン」に入り、次の休憩所である物産センター「山桜」に到着します。

ここではしっかりソフトクリームを戴きましたよ♪ 慌てて撮ったら知らないおじさん入るし、ソフトは半分だけ…苦笑 自分のチョイスは、噂のやぶきた茶とバニラのミックスです!

物産館では、地元の食材がお手頃価格で売られています。キノコ好きには、この特選パックは必ず手が伸びますね。そしてこの棚にはなぜかキムチ(辛いの、酸っぱいの、コクがあるのなど)がどっさり! 前回来た時にも買って帰ったのを思い出しました♪

「ビーフライン」は、常陸大宮市から笠間市までを結ぶ、全長約30kmの広域農道(笠間広域農道)の通称ですね。茨城県のほぼ中央の丘陵地帯を通ります。ブランド牛である「常陸牛」などの牛肉の産地・畜産業が盛んな地域を通ることから、この名が付けられたそうです…

センターラインもしっかりある広域農道で、農業繁忙期にはトラクターなどの低速走行車両には要注意ですが、とても走り易い。ただ、林間部を抜けるアップダウンが激しい道路です。最大勾配10%に達する坂道や、連続するアップダウンが特徴ですね♪

さあ、雨は止み、道路も少しずつ乾いてきましたぞ~ でもトンネル内はまだ水溜まりがあるので気を付けないと… おっと、トンネルの中から何かの咆哮が…苦笑

徐々に住宅が点在し始めました。笠間市は近いですね♪ さあ、「グリーンふるさとライン」、「ビーフライン」を駆け抜け、お腹が空いてきましたよ! 

今回のツーリングの真の「メインディッシュ」はこちらの彩美亭の「ローズポーク」のステーキでしたよ!!

噂は聞いておりましたが、初めて食します♪ ドキドキ… おや、あの方が席を予約してくれていたようです!!

来ましたよ♪ 茨城産銘柄豚「ローズポーク」の網焼きステーキです!!

この分厚さ~!! あー、ローズ様。昭和のオジにはなんて心地よい響き…笑

ついつい並べて撮りたくなりますね…笑

あっという間の完食でした。正直お財布さえ許せばもう一枚食べられましたね~苦笑 さらにここでは、この銘柄豚肉を使用した餃子も売っていましたよ。食べ比べのために、幻の「常陸の輝き」豚と、「ローズポーク」豚の12個入りを一つずつ買ってみました♪

楽しい時間は本当に過ぎるのが早いですね…苦笑 初めての方が多かった今回のツーリング、そしてみんカラの伝説の方々とのツーリングに緊張が先行しましたが、すぐに打ち解けられてとても嬉しかったです! 皆さんのお気遣いにとても助けられました(感謝、感謝!)もし機会があれば是非またお誘いいただけたらと思います~♪

さて、食事後に解散となり、天気が良ければ茨城三大広域農道の一つ「フルーツライン」を走り、筑波山方面に行こうかとも思いましたが、相変わらずの天候不順ならと、チャッピーに近場(笠間市)で変わった温泉を教えて~というと、クルマで15分ぐらいのところに秘湯「 ぶんぶくの湯」があると…

秘湯 「ぶんぶくの湯」は、弘法大師が発見したと伝わる、天然炭酸泉が湧く一軒宿なんだそうです。胃腸病や皮膚病に良いとされる名湯で、源泉の水は持ち帰りも可能とのこと。

え、ここに宿泊出来るの?? という、どう考えても怪しげな一軒家…

入口はここのようです…

靴を脱いで入ると誰も居ないがテレビの音がする。ガラッとおばさんが出てきて「日帰りは700円!」と言って手を差し出す…

男湯(当たり前か…)の暖簾をかき分けて入ると先客がお一人。ちょっとアトピー性皮膚炎かな?という方がじっと浸かっていましたが、自分が身体を洗っている間に出て行かれました。

うおー!! 久々に視界にこれでもかと広がる、想像を振り切ったインパクトです。弘法大師が発見したという貴重な炭酸泉でなければ、このまま扉を閉めて帰ったかも…苦笑

さて、入ると結構熱い! さらにどうも源泉掛け流しではないのか、湯口は無くお湯の蛇口をひねると加温された源泉が出てくるぞ。源泉の温度は13度と書いてあったので、水の方が源泉なのか…

頑張って10分ほど浸かっているが、炭酸泉という割には、身体に気泡が全く付かない! 無味無臭で源泉はほとんど透明です…騙された?? チャッピーには近場で「変わった」温泉は?と聞いたのがいけなかったかな… 水の蛇口から出てくるのが源泉だと信じ込み、ドバドバ注ぎ込むがどうも外れだったようです…

ちょっとあまりにも鄙び過ぎ… それでも1時間弱は出たり入ったりして過ごし、帰り際に「お湯ごちそうさま~」と声を掛け靴を履きだしたら、おばさんが部屋から出てきて「炭酸泉だから身体温まったろ?」と言われ、嫌みではなく「あまりに泡が繊細でよく見えなかった(笑)ですが、はい、温まりましたよ~♪」と言ったら満足そうに部屋に戻っていきました… 実は涼麺美味しかったりして~ははは!

この先に大広間(休憩室)があって、源泉が飲み放題と書いてありましたが無理…

まあ、でも温まったのは事実なので、こんなことは名も無い秘湯や野湯へ行けば良くあることと割り切り、帰路に着くことにしました! しかし茨城の道って綺麗だな~

実は、今朝那珂ICを降りて下道を走っていて気付いたのですが、茨城県にはセコマがあるのですね…

でもまさか、北海道と同じ品揃えがあるとは思いません… すると自動ドアが開いてまず目に飛び込んできたのが北海道限定のはずの「サッポロ・クラシック」ではないですか! ジンギスカンに負けない北海道産のホップのみ使い、クリスピーで味わい深いこのビール…結構好きです♪

そして中を覗くと、そこはまさしく北海道の街角のセコマじゃないですか~♪ 戦利品はこんな感じ… 確実に30分以上は見てましたね。店員さんもまさかこのジジイ、万引きするんじゃないかと目を光らせていたようです 笑笑

最後は守谷SAでトイレ休憩をして、「旬撰倶楽部」を覗いていたら、これを見つけました… 茨城観光大使「磯山さやか」さん、昔お世話に…いやいや、大好きでした!!

もう、クーラーボックスは満杯です。絶対嫁からは「また訳の分からん物ばっかり買ってきて~!」と怒られますが、既に慣れっこです 笑 今回は、ご一緒頂いたみん友さんの撮られたお写真も何枚か使用させて頂きました。事後連絡で申し訳ありません… 本当に楽しい茨城ツーリング、ありがとうございました!!
Posted at 2026/07/13 23:12:36 | コメント(13) | トラックバック(0) | 美味しいモノ | 旅行/地域
2026年06月29日 イイね!

梅雨とダブル台風をかわして福島の温泉旅② 岳温泉のミルキーデイ♪

梅雨とダブル台風をかわして福島の温泉旅② 岳温泉のミルキーデイ♪さて、無事赤湯温泉「好山荘」のダートのアプローチを抜け、月曜に行きたかった日帰り温泉を既にリストアップしていたので、まず入浴可かの確認の電話を… 好山荘から最も近い鷲倉温泉「高原旅館」、さらに月曜と言えば岳温泉の湯の花掃除後のミルキーデイですね♪ そして日曜の宿泊先として、好山荘と迷った奥土湯の「川上温泉」、さらにみん友さんに教えてもらった中ノ沢温泉の「西村屋」…
事前に調べなかった自分の痛恨のミスですが、中ノ沢温泉の西村屋は月曜が定休日、鷲倉温泉高原旅館も休館日でした…涙 鷲倉温泉は好山荘に近いからか、二源泉システムとなっており、単純硫黄泉と含鉄酸性アルミニウム硫酸塩泉があります。好山荘より立派な浴槽で、酸性緑礬泉に入れなかったのがとても残念でした… 中ノ沢温泉の西村屋は、変わった自販機(笑)が見てみたかったのと、強酸性の硫黄泉を味わってみたかったです~ でも、裏磐梯のワインディングもM4CSでもっと走りたかったし、岳温泉のミルキーデイをゆっくり楽しもうと決めました♪

まずは朝の9時から日帰り湯が頂ける奥土湯の「川上温泉」を目指しましたぞ… 公衆浴場の「中の湯」を過ぎて荒川を超え、その後急に道は狭くなり、ほぼ普通に離合は不可ですね…苦笑

この写真を撮った直後に前からマイクロバスが来て立往生… M4CSで来るんじゃなかったよ~

「川上温泉」の看板が目に入りホッとしましたぞ…

そしてこちらが「川上温泉」の正面玄関です。なかなか鄙びた温泉宿の風情が色濃いです! 日本秘湯を守る会の提灯が誇らしげ♪

土湯温泉は遠刈田、鳴子と並ぶ三大こけし発祥地と言われていますぞ… 土湯温泉観光交流センターの湯夢舞台(ゆめぶたい)では、こけしの絵付け体験が出来ますよ~

日替わりで男女メインの大浴場が替わります。自分は穴湯と呼ばれる「半天嵒窟風呂」がお目当てでしたので、月曜の朝一で日帰り湯を頂きました。

正直泉質は、単純温泉(低張性‐弱アルカリ性‐高温泉)で特に珍しいものではありません。まずはこちらの「あすなろ風呂」で洗体し、身体を清めます。

昔ながらの温泉宿の風情をたっぷり味わいながら「半天嵒窟風呂」に向かいます。源泉温度は59.0度、微弱黄色、微混濁、無味無臭、黄白色沈積物ありという説明が温泉分析書にありました。

こちらが「半天嵒窟風呂」の全貌です…

職人が1年半かけて、手堀りで造ったそうですよ。 半分洞窟半分露天の珍しいお風呂です。 洞窟の奥行き6mあり、深さは0.85mとそこそこ深く、総湯量約21.5tで、 露天風呂には珍しく湯船・湯床は青森ヒバでできています。 木作りの露天風呂では県内一の大きさを誇るそうです。

洞窟の内部はこんな感じでちょっとオドロオドロシイです。湯温は福島にしては多少温め。42度前後ではないでしょうか。加水されているのを確認しましたよ。夜は一人だと怖いな…苦笑

洞窟内部から入口の方に向かうとこんな感じ…

壁面には手彫りで掘った時の模様が刻まれています。そして月曜だからなのか、打たせ湯は停止されており、ボタンは見つけられませんでした~

約1時間ほどの滞在で、雰囲気のある「半天嵒窟風呂」を独泉させて頂き、肌に優しい単純温泉を堪能しましたよ。歴史は古く、約400年前当館の始祖である阿部薩摩が上杉家の「藩替え」により、土湯に土着しました。 約400年ほどの歴史の中には、 大水でお風呂が一夜にして水没したこともあり、幾度の困難を乗り越え、今があるそうです。不愛想な女将はどうかと思いますが(あまりにも好山荘の女将が優しかったので)、温泉に関していえば、雰囲気の「川上温泉」、泉質の「好山荘」かなという気がします!

さて、国道115号→国道459号を通って岳温泉に向かいます。岳温泉の交差点は右折してヒマラヤ通りを進みます。岳温泉の歴史は古く、古記録によると「日本紀略」の寛平9年(897年)9月7日の条に「小結温泉に正五位下を授ける」と記されており、この温泉こそが「岳温泉」を指しており、千数百年前の平安時代、既に京の都においてその存在が知られていたのだそうです♪

岳温泉は、安達太良山の麓に位置し、安達太良山の大自然の加護を受けています。安達太良山は標高1700mで、日本百名山の一つに数えられており、多くの登山客に愛されているそうです。ロープウェイを利用すると約1時間半ほどで山頂に到着するため、気軽にトレッキングが可能のようです。しかしながら、茶臼岳の教訓を生かし(苦笑)、しっかりと登山の装備をして次回は向かいたいと思います!(こちらは頂き写真です…)

ヒマラヤ通りが温泉街の中心です。なかなかオシャレな温泉旅館が最近は増えているようですね。開始時間に違いはあれ、だいたいが日帰り湯を提供しているようです…

国道459号の交差点に戻り、桜坂を下ると鏡が池に到着します。

途中に岳温泉の足湯があり、なんと午前11時前で既にミルキーホワイトになっているではありませんか!

そこで、日帰り湯を頂く温泉は決めていませんでしたが、この桜坂にある源泉掛け流しの「あだたら温泉パラダイスヒルズ」に入ることにしましたよ。

こちらの入浴料は850円ですが、現在二本松市の観光連盟から、「いい湯だね、にほんまつ!」と大きな声で叫ぶと、200円の割引が得られますよ~笑

男湯の暖簾をくぐり、全国でも珍しい強酸性(pH2.5)の硫黄泉と対面です。酸性、アルカリ性、ともに「美肌の湯」と言われますが、アルカリ性の温泉がトロトロ・ヌルヌルとして、お湯自体が石鹸のような役割を果たし、お肌の角質を溶かすのに対し、酸性の温泉は、強力な殺菌作用から古い角質はお肌の病気(特に水虫や慢性皮膚病)をピーリング効果で一気に剥がすと言われ、敏感肌の人はヒリヒリすることがあるので長湯は禁物ですね…

普段は若干濁る程度で無色透明に近いこの酸性泉(左)が、毎週月曜の「ミルキーデイ」では乳白色に濁る(右)のだそうです。(こちらは頂き写真です…)

理由は、岳温泉の源泉は安達太良連峰の鉄山(てつざん、標高1,709m)直下、標高約1,500mの地にあります。源泉から温泉街までは標高差約900m、約8kmも「引き湯」されることで、酸性度が高く硫黄成分が濃い源泉は約40分かけて山肌を流れ下る間に適度に湯もみされ、肌にやさしいやわらかなお湯となるそうです…(こちらは頂き写真です…)

この源泉の「引き湯」が、無事温泉施設に届くためのメンテを行う衆を、「湯守(ゆもり)」と呼びます。湯守は、一週間に一度、引き湯のパイプの湯の花を除去する「湯花流し」が重要任務の一つになり、基本これを月曜の朝に行うのです。(こちらは頂き写真です…)

こそげ落とされた湯の花が、源泉掛け流しの温泉施設に運ばれ、濃く白濁したお湯になり、普段はサラリとしている肌触りがとってもまろやかになり、硫黄泉の匂いも強くなりますね! これをしっかり肌から吸収させれば気分は最高です♪

結局お昼も食べず2時間弱の間、露天と内湯を交互に楽しみ、温度の低い「寝湯」も戴き、週1回の「ミルキーデイ」を満喫させて頂きました!!

次に向かったのは、再び桜坂を下った鏡が池、ではなく、さらに奥にある緑が池に… なぜかというと、ミルキーデイでは、源泉掛け流しの「湯の花流し」の行きつく先がこの緑が池だからです。

普段は緑色の湖面に、白い帯状の湯の花が流れ込み、新たな模様を作り出しますぞ…

取水塔が水面に反射… ここはなんと温泉水のため池なんだそうです。だから鏡が池とは違う色なんですね…

そして再び裏磐梯のワインディングロードを楽しみ、ジャパン峠プロジェクトになぜか登録されていない「母成グリーンライン」経由で郡山を抜け、東北道を通って拙宅に帰還しました~

その途中、中ノ沢温泉「西村屋」の定休日の札を恨めしそうに眺めながら、近くにある天ぷらまんじゅうという聞き慣れない和菓子を売っているお店を見つけ、お土産に買って帰りました♪

なかなか有名なお店のようです…

買ったおまんじゅうはこちらですが、注文と同時に揚げてくれるので、10分弱待たなければいけません。その間に他の物を買わせようとする魂胆かな?? ふふふ♪

そしてやっぱり揚げたてを食べなきゃダメですね… 家に帰って嫁と一緒に食べましたが、嫁は「なんじゃこれ~!」と叫び、結局5個入りのおまんじゅうの4.5個を自分が食べることとなりました…涙 これもいい思い出として残ることになるでしょう〜ははは
(前回のブログと合わせ、長文お付き合い頂き本当にありがとうございました!)
Posted at 2026/07/01 02:57:10 | コメント(11) | トラックバック(0) | 温泉 | 旅行/地域
2026年06月06日 イイね!

那須高原でタイムトラベル?! Fantasia♪

那須高原でタイムトラベル?! Fantasia♪6月第一週の週末は、BMWX3Mコンペからのお仲間であるFantasia♪ツーリングで那須高原に行ってきました。那須は前の週も行っていますが、それは嫁を楽しませるためです…苦笑 この週末はオトナの遠足ですね♪ すでに前夜は興奮して眠れません…4時半の目覚ましとともに飛び起きて、少し温めのシャワーを浴びて、濃い目のコーヒーを飲んで脳をシャキッとさせます。
今回の那須ツーリングは、Fantasia♪では伊豆以来の一泊です。それもワクワクする理由でしたね! 龍王峡から日塩もみじラインに入り、ミステリアスな「ラ・ヴィータ・エ・ベッラ」でランチをして、つつじ吊り橋を散歩して、カフェ「杉と胡桃」でまったりして、宿泊先のホテルハーベスト那須にチェックインして、夕飯は「そばごはん天水」で美味しい日本酒を戴きましたぞ… 次の日は自分も大好きなパン屋さんの「クーロンヌ・リネア」で遅めのランチを戴きました! さて、ご一緒したみん友の皆さんがすでに素晴らしいブログをアップしているので、自分はちょっと違う視点から書けたらと思います~♪ 少し「走り」と「食事」寄りで~笑

朝の4時半に飛び起き、シャワーを浴び、すでに準備していたカバンを掴み、M4CSのマフラーのバルブを閉じ、エンジンスタートボタンを押します。馴染みの24時間営業のESSOでM4CSをハイオク満タンにして、中央環状線から東北自動車道に乗りました。

佐野SAではいつもの仲間と再会です♪ 法定速度の鬼ごっこの開始です。お互いを確認しつつ、多少混み始めた東北自動車道から日光宇都宮道路にステージを替え、鬼ごっこは続きます。

そして会津鬼怒川線の龍王峡駅の駐車場で再集結です。

このツーリングでは、X4のPOCKEY隊長、G20のN3艦長、X4のブラックバード・レオレナさん、陰の主役の次男くんを擁するX3のはーだーさん、息子さんがカートのセンス抜群なX3のさかよしさんと自分を含めた6台が集結しました。

ここからは日塩もみじラインを走るので、将来のF1ドライバー(笑)のさかよしさんの息子さんを助手席にご招待。いきなり先導車として道を間違える痛恨のミス。申し訳ございませんでした…

3分の1ほど登り始めると、いきなり霧に包まれました。若干走行に支障があると判断し、大事なご子息をお父さんにお返しすることにし、富士見台駐車場に停車しました。

気を取り直して今度はソロで右足に力を入れます。白滝を抜け、もみじラインの最高地点であるエーデルワイススキー場付近を抜けると薄日が差し始め、霧は急速に晴れてきましたぞ…

ここで日塩もみじラインについて少し…(過去の写真です…)

日塩もみじラインは、栃木県日光市の鬼怒川温泉郷と那須塩原市の塩原温泉郷を結ぶ、全長約28.5kmの高原観光道路です。正式には栃木県道19号藤原塩原線と呼ばれ、標高1,000mを超える区間を走ることから、四季折々に表情を変える自然景観を楽しめる名ドライブコースとして知られていますね。(過去の写真です…)

特に秋の紅葉シーズンには、道路名の通り沿線一帯が鮮やかな赤や黄色に染まり、関東有数の紅葉スポットとして多くの観光客を惹きつけています。それが「もみじライン」の由縁ですね。鬼怒川温泉・川治温泉エリアと塩原温泉郷という二大温泉地を結ぶことから、観光とワインディング(45か所以上のカーブ)を同時に楽しめる魅力的なルートです。(いただき写真です…)

標高が高いため、夏でも比較的涼しく、新緑の季節には爽やかな風と若葉の香りを感じながらのドライブが楽しめます。冬季は降雪や路面凍結に注意が必要ですが、晴れた日には澄んだ空気の中で雄大な山々の景色を望むことができます。(いただき写真です…)

日塩もみじラインは、もともと1938年に鬼怒川温泉と塩原温泉を結ぶ観光・産業道路として整備されました。しかし、道幅が狭いなどの課題があったため、後に再整備され、日塩有料道路として開通しました。もみじ柄のコーナーマーカーがオシャレ… 基本センターラインもあり、路面は少し荒れており、ライン取りに気を遣いますね。道路の縦方向の亀裂はハンドルを取られるのでなるべく避けてください~(過去の写真です…)

有料道路時代には藤原・塩原の2か所に料金所が設けられ、塩原料金所付近にはトイレなどを備えた広場も整備されていました。その後、龍王峡ラインの開通などを経て料金徴収期間が延長されましたが、2020年12月11日をもって料金徴収期間が満了し、現在は無料で通行可能となっていますぞ… 富士見台駐車場は、「頭文字D」の初の栃木遠征でSSRと対戦した時のピットおよびスタート地点として聖地となってますね~笑(過去の写真です…)

お昼はイタリアン・レストランの「ラ・ヴィータ・エ・ベッラ」に向かいます。なぜか隊列が崩れ、LINE通話の具合も悪くなる… そこで見つけたレストランは、鬱蒼とした森の中に佇む石造りの中世ヨーロッパの修道院のような場所でした。

我々はもしかして中世のヨーロッパへタイムトラベルをしたのか?? いやいや、ちゃんと日本語の案内板がある…

入口にはヨーロッパの甲冑が…それも昨日使われたかのようにピカピカ…

館内はまさしくヨーロッパのお城か修道院ですね。全ての部屋、調度品に欧州の匂いがプンプン…

いきなり大広間の中央のテーブルに案内され、ノンアルコールワインという媚薬を盛られ、このままアジア人奴隷として幽閉されたらどうしようかと…苦笑

冗談はさておき、ここは素晴らしいイタリアンレストランです。

蛸のサラダ、トマトソースのパスタ…

ポークソテーのチーズ載せ、ここの代名詞のパンナコッタ…

満足気な皆さま♪ ランチ・コースは本当にお値打ちで、このフルコースで何と2,420円でした!!

質実剛健な石造りの修道院… 欧州を代表するBMWが似合わない訳がない… もちろん皆で撮影タイムに突入です♪ POCKEY隊長とレオレナさんのX4コンビ!

こちらはアルピンホワイトのX3コンビのさかよしさんとはーだーさん!

トリはG20のN3艦長さんとM4のバッカスです♪

本当に異国の地へのタイムトラベルをした気分でした~笑

那須を知り尽くすPOCKEY隊長が次に予定に入れたカフェはこちら…

木の温もりに包まれた大人の隠れ家的なカフェ「杉と胡桃」です。店内に入るとカレーの香辛料の匂いが鼻腔を擽ります。金曜と土曜はカレーランチを戴けるのですね! 残念ながらすでに完売…

ここでも再びクルマ談議に花が咲きますね♪ 今回参加された、子供さん達の話でも大変盛り上がりましたよ~!

「杉と胡桃」は、会津で唯一の天然「鬼くるみのそば」を提供する金太郎そば「山本屋」が経営するカフェです。毎週火曜は、本来蕎麦ランチが食べられるそうですが、季節要因で現在休止中。9月から再開されるようですよ… カフェでは胡桃味噌、胡桃油など珍しい胡桃製品の購入が可能です!

自分は胡桃のシフォンケーキとコーヒー(胡桃ブレンド)を戴きましたぞ…

そしてチェックイン時間の15時を回り、本日のお宿となる東急ホテルハーベスト那須に向かいます♪

林間に点在するコテージの一つをオジ6人と少年2人で占拠しますぞ! まるで学生の修学旅行ですね♪ おやつは1,000円までです…苦笑

さて、夕飯は近くのお蕎麦屋さんの飲み処で地酒に舌鼓を打ちながら、夜そばを戴きました。なんと車で5分程度の距離ですが、ちゃんと送迎が付きますぞ…

ここも、まさしく江戸時代の街道旅籠にタイムトラベルをしたかのような佇まい… 名前は「そばごはん天水」さんです♪

さて美味しい地料理と地酒、素晴らしい蕎麦を戴くと、すでに皆さんはお寝むのご様子… それでもクルマ談議は夜更けまで続きました~苦笑

気付くと朝… オジの朝は早く、朝風呂に浸かり、理性の利かなくなった胃袋にホテルハーベスト那須の朝食バイキングを、これでもかと詰め込みます…苦笑

帰る日はまず、POCKEY隊長が必ず那須に来るとお土産で買って帰るという、製麺所へ車を走らせました! 

駐車スペースが限られていたことから、SAV2台に分乗して向かいましたぞ…

製麺所の名前は「みもり製麺」です。ここは製麺所であって食事は出来ません… それでも引っ切り無しに麺を買いに来る人が後を絶ちません!

面白い看板…一生懸命「こしゃっています」の「こしゃる」は、東北や北陸地方で使われる「作る」の方言だそうです♪

ちなみに家に帰って作った醤油ラーメンはこちらのチャーシュー麺にしましたぞ♪ さすが製麺所が作る麺ですね…醤油スープがしっかり絡み、麺がシコシコしていて本当に美味しかったです!

さて楽しいツーリングも終わりが近づいてきました。最後に寄ったのは、POCKEY隊長がやはり奥様から頼まれたお土産の一つ…「クーロンヌ・リネア」のパン屋さんです♪

ここは宿泊可能なコテージもあり、前庭がこのようなピクニック場になっており、買ったパンがすぐ食べることが出来ますね~

ちょっと狭めのテーブルにオジ6人と少年2人…なんか微笑ましくないですか??

ここも何となく、アメリカ西部開拓時代にタイムトラベルしたかのような佇まい… 原住民の襲撃に気を付けながらのランチを無事完了 笑笑

那須には沢山のタイムトラベルが可能なレストラン、食事処、パン屋さんがあることが今回のツーリングで分かりました…笑 

最後は羽生PA で円陣を組んで、全員で那須ツーリングの無事を労いました♪ 是非また行きましょう~!!

※今回はかなり妄想だらけのブログとなりました。特定個人、団体に対する特別な意図は文中に含めていないつもりですが、もし不快に思う表現がございましたら、なにとぞお許しください…(長文にお付き合い頂き、まことにありがとうございました!)
Posted at 2026/06/13 16:04:56 | コメント(8) | トラックバック(0) | 美味しいモノ | 旅行/地域
2026年06月02日 イイね!

初夏の那須を満喫② 茶臼岳からペニーレインへ♪

初夏の那須を満喫② 茶臼岳からペニーレインへ♪大丸温泉旅館の川湯を堪能し、美味しい朝食を戴き、チェックアウトの10時前には全ての片付けを終え、準備万端♪
特に予定は決めていませんでしたが、あまりの天気の良さに部屋の窓から見上げると茶臼岳が… 那須ロープウェイの山麓駅まで車で行って、そこから約5分のロープウェイで山頂駅へ行けると聞き、嫁と運動のために「なんちゃって登山」をしようということになりましたよ。茶臼岳は標高1,915mの活火山ですね(知らなかった!)。そしてロープウェイで山頂駅まで到達すれば、すぐ近くに山頂の碑があって、記念写真を撮って楽しく尾根を軽く周遊して帰って来れると思っていました… 実際は、自分のように短パン、Tシャツ、スニーカーで浮かれ気分でロープウェイに乗っている人は少数派で必ずトレッキングシューズ、場合によってはスティックをちゃんと装備しています…
ちょっとアウェー感が高まる中で頂上駅に到着。すると道案内の看板には、ここから頂上1kmで所要時間1時間弱と書いてあるじゃないですか?! あれれ?? と思いながらも真横に見える険しい朝日岳に比べれば楽ちんそうな…苦笑 それが悲劇の始まりでした…

目を覚ますと6時前。川湯を独泉出来るかと期待し、そそくさと支度をするとまた嫁のアンテナが動き出し、一緒に行くと…苦笑 前日に写真を撮っていたので朝はあまり撮っていませんが、こちらは「あざみの湯」と「あじさいの湯」をつなぐ小滝ですね。力強い水勢を眺めながら、個人的には最も好みな泉温だと感じた「あじさいの湯」でしっかり浸かりました。

「白樺の湯」は広いのは良いのですが、湯底に敷き詰められている石が拳ぐらいの大きさがあり、なかなか落ち着いて浸かっていられないのが難点ですね…苦笑

さあ、お腹が減って来たので朝食を戴きます♪ この小鉢でご飯は3杯ぐらいいけそうですね~笑 

豚汁と布海苔に浮かぶ湯豆腐…これも最高です!

そして大丸温泉旅館を後にして那須ロープウェイ山麓駅に向かいました。ここは一般車は駐車しちゃダメと怒られてしまいました…苦笑

頂上駅はすぐそこです。

車で登れる最も高い地点は、この峠の茶屋ですね。ここから見える朝日岳の雄姿はなかなか立派ですよ♪(こちらは前日の写真です…)

ちょうどすれ違ったロープウェイ(今自分が乗っているのも同じですが)…なんと110人乗りのスイス製だそうです。

実は「那須岳」という山は存在しないようですね… 那須岳は、広義の意味では那須連山(那須五岳など)を構成する山々の総称なんだそうです。そして狭義の那須岳では、その主峰である茶臼岳を指すようです。

登り始めてから約3分の1を過ぎたぐらいから岩場となり一歩進むのもつらくなります。

奇岩から見る朝日岳…

そして予定通り約1時間で登頂成功~ 変にはしゃぐ嫁…

つかの間の頂上の美味しい空気をたっぷり肺に取り込みます♪

さあ、ここから来た道を下るのですが、まさしく「行きはよいよい帰りは怖い…」でした。もちろん短パン、Tシャツの服装もですが、こういう岩場や砂利の下りを歩く時にトレッキングシューズを履いていないのはかなり危険です! 1回派手に転び、自分は結構な擦り傷をくらってしまいました!!

帰りのロープウェイでは「痛そうだね~」と見知らぬ人から何度も声を掛けられ、でもどう考えても「山をナメちゃダメだよ…」と言われている感じがありありでしたね~苦笑

さて、TT Coupeの救急セットで傷口を消毒して、さらに下山開始です。目標は既に那須高原に一大パン王国を築いている「ペニーレイン那須店」です♪ 最近新進気鋭のパン屋さんが那須にはどんどん増殖していますが、その老舗と言えるのがペニーレインではないでしょうか~

最近来ていませんでしたが、レストランの向かい側にはバーガーとジェラートのお店が出来ていて、ベーカリーで購入したパンもここで食べることが可能です!

相変わらずペニーレインと言えばビートルズですね♪

ここも有名な撮影スポットですね~

さすがに偉そうには言えませんが、久しぶりにトレッキングまがいの事をしたため、パンを食べたら眠気が… 3時前には東北自動車道に乗り、東京の拙宅を目指しましたぞ… 自分のキャップに蝶々がピタリ~

嫁が職場のお土産にと寄った、那須ICから約3kmの「チーズガーデン那須本店」では、常設ではないものの、紙袋詰め放題のイベントをやっていることがありますね。

そこで嫁は36個とれば十分元が取れるのに、倍以上の78個もゲットしていました~笑笑

そして那須に行くと必ず寄る酒屋さんです♪ 栃木の地酒がほぼ手に入る「月井酒店」です。ご主人の知識が豊富…

前日宿泊した大丸温泉旅館の唎酒セットで出された天鷹酒造のお酒を中心に購入しましたよ! 「九尾」は全く冒険的酒造の象徴です… 地元でないと手に入りませんね~ そして次の週はクルマ仲間のFantasia♪での那須ツーリング… こちらも「なるはや」でブログアップさせて頂きます!!
Posted at 2026/06/12 14:28:11 | コメント(8) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域

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「[整備] #TTクーペ 無事初回(3年目)車検をパス♪ https://minkara.carview.co.jp/userid/1980236/car/3476663/8714826/note.aspx
何シテル?   07/18 15:30
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