• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

バッカス64のブログ一覧

2026年07月18日 イイね!

Audi RS‐5ってどうなんだろう??

Audi RS‐5ってどうなんだろう??今日TT Coupeの車検が終わりました♪
久々のセールス君が登場し、こそっと紙袋を渡されました… そして耳元で「この前話していた新型RS-5のカタログです…」って囁くではないですか~ もう出来ているのかと思ったらまだ「ゲラ版」のようです。「貰っちゃっていいの?」と聞くと、大丈夫とのこと。
隠しごとが出来ないバッカスは、さっさとみんカラに載せてしまおうっと…笑笑 また運営から削除されたらゴメンナサイ~ははは! 今回のRS‐5はちょっと複雑。面倒くさいことに弱いバッカスなので、ご自身でお調べいただきたいのですが、今回4シリと5シリが合体してしまったのか、今までセダン系(偶数シリーズ)とクーペ系(奇数シリーズ)に分かれていたナンバリングですが、今後はフル電気自動車(偶数シリーズ)と内燃エンジン(奇数シリーズ)に分かれ、結果5シリがクーペとセダン、そしてアバントまでラインアップになるとのことです(これって合っています??)
ということで、少しごまかし(笑)ここら辺はぼやかしながら、本題の「ゲラ版」の内容に入りたいと思います! どちらにしても仮にRS-5を気に入り、購入したいなっていうおめでたい…(間違えた!)財力をお持ちの方にとっても今回のモデルはセダンとアバントという2種類があるのは、かなり悩まれるセレクションですね…

実はセダンもアバントも格好いい。出来れば2ドアクーペも作って欲しかった… セダンならサーキットを走っても問題なさそうですね。アバントは高速ツアラーですかね! RSをグッとアピールする片側40mmはみ出したブリスターフェンダーはちょっと林道の離合には向いてなさそうです 苦笑

こちらがセダンボディですね。もっとリアスポイラーは主張してほしかったな♪ なんで連写??

こちらがアバント。実は悪くないぞ~! こっちも連写…

そしてエクステリア全体のパッケージオプションはAudi Sport Package、Carbon Styling PackageとCarbon Camouflage Matt Packageがあるようです。値段を見ると、スポーツが50万+、カーボンが73万+、カモフラージュが80万+だそうです…カモフラージュもカーボンなんですね…苦笑

インテリアはこんな感じで伝統的なRSデザインかも。もちろんRSなのでサーキット走行を前提としているようです。フラットトップ・フラットボトム型のステアリングはどうなんだろう…

インテリアの色合いは標準(ブラック?)、レッド、グレー、グリーンがあるみたい…(スミマセン、この写真じゃちょっと分かり辛いですね。スティッチの色が違います)

AudiはRS-5に今回初めてPHEVを導入。改良型2.9L V6ツインターボエンジンと、リチウムイオンバッテリー25.9kWhのモーターを配備し、システム合計最高出力は639psを誇りますぞ… そして新開発のダイナミックトルクコントロールQuattroは、前後トルク配分を70:30から15:85の間で走行条件に最適な配分を提供します! ただ、バッテリーの位置が悪い… リアアクセルの上ではなく、なんでセンターラダーの両脇にして低重心化を図らなかったのだろう?? これが結局リアトランクの容量も減少させてしまってますね!

ホイールはRSですと21インチの下の2段の4つが最も合いそうです♪

Audiの「お家芸」である最新のマトリックスLEDライトが前後に奢られます!

インテリアカラーもなかなかオシャレですね~ ボディカラーとの組み合わせが重要です。

RSのシートはもちろんSスポーツシートです。そしてステアリングホイールも、3スポークレザー・マルチファンクションパドルシフト・フラットトップ・フラットボトムです♪

デコラティブパネルは…どうぞ個人の好みでお選びください~ふふふ♪

最後になりましたが、最も重要なのはボディカラーですね… ユーチューブ動画などを見る限り、還暦ジジイはセダンのイメージカラーであるベッドフォードグリーンメタリックが渋くて最高です。でもアスカリブルーメタリック(オプションで22万+)もかなりいいかも♪

好き勝手書いてきましたが、ではこのクルマは日本では「おいくら」で手に入るのでしょうか…ここからはこのブログがまた削除される可能性を高めることになりますが、Audi Japanさんの社内資料をバラシてしまいましょう~笑
RS-5セダンが¥15,500,000でRS-5アバントが¥15,750,000と書いてありますね… もちろんまだ正式かどうかは自分には分かりません。2,000万近いと思っていたので、このスペックであればそこまで高額とは言えないのではないでしょうか?? ただ、様々なオプションが設定されており、カーボンセラミックブレーキは137万+で、カラードキャリパーを選べば143万+です。エクステリアパッケージは上に書きました。インテリアのRSデザインパッケージも色によって37万+から40万+となりますね…

こんなこと書いていたら欲しくなってきてしまいました。ただ、現在のバッカス家の資産ではとても無理です… 結局宝くじ頼みで毎回連番とバラを10枚ずつ買っています…夢よ降臨せよ~ははは!
Posted at 2026/07/18 18:23:21 | コメント(8) | トラックバック(0) | 独り言 | クルマ
2026年07月12日 イイね!

茨城の広域農道を満喫し、ローズポークを食らう♪

茨城の広域農道を満喫し、ローズポークを食らう♪週末の日曜は、残念ながらの雨模様…
それでも待ちに待った新たなみん友さんとの出会いを求めて、朝3時半に目覚ましを鳴らしました。実際にはスヌーズ2回で飛び起き、そそくさと熱めのシャワーを浴びて脳を目覚めさせます。
いつもの近場にある24時間営業のENEOSで、まだ眠たそうなM4CSにハイオクをたっぷり供給し、中央環状線から常磐道を目指しました。みんカラでコンタクトがあっても、お会いすることが少ないみん友さん、そして新たな出会いへの期待が膨らむ中、法定速度でリミッターが働く(ホンマかいな?)M4CSのアクセルペダルを蹴飛ばしました。今回お誘いいただいたN3館長さんと友部SAで待ち合わせ、軽くサンドイッチとコーヒーをお腹に収め、皆様と最初の集合場所となる道の駅「ひたちおおた」に向かうと、ほとんどの皆さんは既に到着済みでした♪
少し小雨が降る中、自己紹介、トイレ休憩をはさみ、今回の「走り」のメインメニューである「グリーンふるさとライン」を目指し、その後「ビーフライン」を駆け抜けました。茨城を縦断する「グリーンふるさとライン」、「ビーフライン」、「フルーツライン」は、茨城県の中央部を走る重要な「広域農道」です。丘陵地帯を適度なアップダウンで駆け抜けるこの道は、信号も少なく、一部は茨城の「樹海ロード」と呼ばれていますぞ~

まずは友部SAで今回直接お誘いいただいたN3館長さんと合流…

その後、道の駅「ひたちおおた」で他のみん友さん達と合流しました!

最高のツーリングはこの7台でここからスタートしました♪

参加者のご紹介はこちら…(2台ずつで申し訳ありません…苦笑)まずは今回の幹事さんのまあちゃさんのM240iクーペと、アルピナB3sをお持ちながら諸事情からE90で来られたS&Tさん♪

こちらはみき助さんのアルピナB4s(デコラインがブラックの拘りのエディション99!)と、自分の憧れでもあるA110を駆る福田屋さん…

そして曇空でも輝きを放つアルピンホワイトのG20乗りのN3館長さんと、ブラックサファイヤのM4カブのfuku104さんです(M4CSに隠れてしまって申し訳ありません…)!!

あ、忘れてはいけないのはこのツーリングを陰から支えて頂いたチン・バルーンさんのカワサキ エストレヤですね~格好いい♪

まずはグリーンふるさとラインを北上します。そして最初の道路脇のパーキングエリアで隊列を整え記念写真♪ さすが幹事さんのまあちゃさん…演出がニクイです!

「グリーンふるさとライン」は北茨城を代表する広域農道ですね。どちらかというと林道に近いですけど…苦笑 北茨城市から常陸大宮市へと続く全長約60kmの広域農道です。信号や交通量が少なく、豊かな自然の中を快適に走れるため、駆け抜け隊(クルマ&バイク)には大人気の絶景ツーリング&ドライブロードです。

今回は全長約60kmのうち、中間部分である最も「樹海エリア」と言われる部分を駆け抜けました。日立市にある関東屈指のパワースポットである「御岩神社」、紅葉で有名な汐見滝吊り橋がある「花貫渓谷」などの景勝地が近くにあります。

農道のため、農作業車両の出入りがあるほか、ルート上にはコンビニやガソリンスタンドがほとんど無いので、走行前には市街地で給油とトイレ休憩を済ませておくことが大事ですぞ… 昭和のオジには懐かしい速度警告の白バイ看板 笑

若干雨脚が強まり、ウェット性能に難があるYOKOHAMA ADVAN Sport A052にビビリながら、減速帯の付いているブラインドコーナーを幾つも抜けます… 比較的センターラインはしっかりありますね。追い越し区間は少なく、ペースカーとのお付き合いも長くなります 苦笑

汐見橋で国道461号を選択し、ファミリー・マートの常陸太田里見店でトイレ/コーヒー休憩し、「ビーフライン」を目指しましたぞ…

国道118号から「ビーフライン」に入り、次の休憩所である物産センター「山桜」に到着します。

ここではしっかりソフトクリームを戴きましたよ♪ 慌てて撮ったら知らないおじさん入るし、ソフトは半分だけ…苦笑 自分のチョイスは、噂のやぶきた茶とバニラのミックスです!

物産館では、地元の食材がお手頃価格で売られています。キノコ好きには、この特選パックは必ず手が伸びますね。そしてこの棚にはなぜかキムチ(辛いの、酸っぱいの、コクがあるのなど)がどっさり! 前回来た時にも買って帰ったのを思い出しました♪

「ビーフライン」は、常陸大宮市から笠間市までを結ぶ、全長約30kmの広域農道(笠間広域農道)の通称ですね。茨城県のほぼ中央の丘陵地帯を通ります。ブランド牛である「常陸牛」などの牛肉の産地・畜産業が盛んな地域を通ることから、この名が付けられたそうです…

センターラインもしっかりある広域農道で、農業繁忙期にはトラクターなどの低速走行車両には要注意ですが、とても走り易い。ただ、林間部を抜けるアップダウンが激しい道路です。最大勾配10%に達する坂道や、連続するアップダウンが特徴ですね♪

さあ、雨は止み、道路も少しずつ乾いてきましたぞ~ でもトンネル内はまだ水溜まりがあるので気を付けないと… おっと、トンネルの中から何かの咆哮が…苦笑

徐々に住宅が点在し始めました。笠間市は近いですね♪ さあ、「グリーンふるさとライン」、「ビーフライン」を駆け抜け、お腹が空いてきましたよ! 

今回のツーリングの真の「メインディッシュ」はこちらの彩美亭の「ローズポーク」のステーキでしたよ!!

噂は聞いておりましたが、初めて食します♪ ドキドキ… おや、あの方が席を予約してくれていたようです!!

来ましたよ♪ 茨城産銘柄豚「ローズポーク」の網焼きステーキです!!

この分厚さ~!! あー、ローズ様。昭和のオジにはなんて心地よい響き…笑

ついつい並べて撮りたくなりますね…笑

あっという間の完食でした。正直お財布さえ許せばもう一枚食べられましたね~苦笑 さらにここでは、この銘柄豚肉を使用した餃子も売っていましたよ。食べ比べのために、幻の「常陸の輝き」豚と、「ローズポーク」豚の12個入りを一つずつ買ってみました♪

楽しい時間は本当に過ぎるのが早いですね…苦笑 初めての方が多かった今回のツーリング、そしてみんカラの伝説の方々とのツーリングに緊張が先行しましたが、すぐに打ち解けられてとても嬉しかったです! 皆さんのお気遣いにとても助けられました(感謝、感謝!)もし機会があれば是非またお誘いいただけたらと思います~♪

さて、食事後に解散となり、天気が良ければ茨城三大広域農道の一つ「フルーツライン」を走り、筑波山方面に行こうかとも思いましたが、相変わらずの天候不順ならと、チャッピーに近場(笠間市)で変わった温泉を教えて~というと、クルマで15分ぐらいのところに秘湯「 ぶんぶくの湯」があると…

秘湯 「ぶんぶくの湯」は、弘法大師が発見したと伝わる、天然炭酸泉が湧く一軒宿なんだそうです。胃腸病や皮膚病に良いとされる名湯で、源泉の水は持ち帰りも可能とのこと。

え、ここに宿泊出来るの?? という、どう考えても怪しげな一軒家…

入口はここのようです…

靴を脱いで入ると誰も居ないがテレビの音がする。ガラッとおばさんが出てきて「日帰りは700円!」と言って手を差し出す…

男湯(当たり前か…)の暖簾をかき分けて入ると先客がお一人。ちょっとアトピー性皮膚炎かな?という方がじっと浸かっていましたが、自分が身体を洗っている間に出て行かれました。

うおー!! 久々に視界にこれでもかと広がる、想像を振り切ったインパクトです。弘法大師が発見したという貴重な炭酸泉でなければ、このまま扉を閉めて帰ったかも…苦笑

さて、入ると結構熱い! さらにどうも源泉掛け流しではないのか、湯口は無くお湯の蛇口をひねると加温された源泉が出てくるぞ。源泉の温度は13度と書いてあったので、水の方が源泉なのか…

頑張って10分ほど浸かっているが、炭酸泉という割には、身体に気泡が全く付かない! 無味無臭で源泉はほとんど透明です…騙された?? チャッピーには近場で「変わった」温泉は?と聞いたのがいけなかったかな… 水の蛇口から出てくるのが源泉だと信じ込み、ドバドバ注ぎ込むがどうも外れだったようです…

ちょっとあまりにも鄙び過ぎ… それでも1時間弱は出たり入ったりして過ごし、帰り際に「お湯ごちそうさま~」と声を掛け靴を履きだしたら、おばさんが部屋から出てきて「炭酸泉だから身体温まったろ?」と言われ、嫌みではなく「あまりに泡が繊細でよく見えなかった(笑)ですが、はい、温まりましたよ~♪」と言ったら満足そうに部屋に戻っていきました… 実は涼麺美味しかったりして~ははは!

この先に大広間(休憩室)があって、源泉が飲み放題と書いてありましたが無理…

まあ、でも温まったのは事実なので、こんなことは名も無い秘湯や野湯へ行けば良くあることと割り切り、帰路に着くことにしました! しかし茨城の道って綺麗だな~

実は、今朝那珂ICを降りて下道を走っていて気付いたのですが、茨城県にはセコマがあるのですね…

でもまさか、北海道と同じ品揃えがあるとは思いません… すると自動ドアが開いてまず目に飛び込んできたのが北海道限定のはずの「サッポロ・クラシック」ではないですか! ジンギスカンに負けない北海道産のホップのみ使い、クリスピーで味わい深いこのビール…結構好きです♪

そして中を覗くと、そこはまさしく北海道の街角のセコマじゃないですか~♪ 戦利品はこんな感じ… 確実に30分以上は見てましたね。店員さんもまさかこのジジイ、万引きするんじゃないかと目を光らせていたようです 笑笑

最後は守谷SAでトイレ休憩をして、「旬撰倶楽部」を覗いていたら、これを見つけました… 茨城観光大使「磯山さやか」さん、昔お世話に…いやいや、大好きでした!!

もう、クーラーボックスは満杯です。絶対嫁からは「また訳の分からん物ばっかり買ってきて~!」と怒られますが、既に慣れっこです 笑 今回は、ご一緒頂いたみん友さんの撮られたお写真も何枚か使用させて頂きました。事後連絡で申し訳ありません… 本当に楽しい茨城ツーリング、ありがとうございました!!
Posted at 2026/07/13 23:12:36 | コメント(13) | トラックバック(0) | 美味しいモノ | 旅行/地域

プロフィール

「[整備] #TTクーペ 無事初回(3年目)車検をパス♪ https://minkara.carview.co.jp/userid/1980236/car/3476663/8714826/note.aspx
何シテル?   07/18 15:30
バッカス64です。よろしくお願いします。 還暦を迎え、山深い林道走破、サーキット走行という刺激になぜかはまっています!ボケ防止に脳にどんどん刺激を与え、残りの...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/7 >>

   1234
567891011
121314151617 18
19202122232425
262728293031 

リンク・クリップ

TC1000でリベンジ♪ ベスト更新しかし… 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/05/06 14:25:33

愛車一覧

BMW M4 クーペ G82M4CS (BMW M4 クーペ)
念願のM4、それもG82のCSを幸運にも手に入れることが出来ました♪ ゆっくり、じっくり ...
アウディ TT クーペ アオハルJr.号 (アウディ TT クーペ)
ターボブルーに魅せられ、どうしても欲しくなり応募。当選した時は本当に嬉しかったです!!正 ...
BMW X3M アオハルSUV (BMW X3M)
SUVだって格好良く走りたい。M5同等の安全基準と2020年に登場する新型M3と同じエン ...
BMW アクティブハイブリッド 5 純米大吟醸 (BMW アクティブハイブリッド 5)
欧州車が中心の人生。ちょっとエコを考えてみようかと… でもBMWのハイブリッドはかなりガ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation