先日ブログに書いた
オカルトグッズについてですが、今日公正取引委員会から排除命令が出ました。
排除命令が出たのは以下の19社(リッツは2社)
ソフト99:ギガスマルチパワータブレット
奈良健康堂:ランナップ
ル・モンド:エコストラップ
ニッポンエミール:ハイオクくん
ニューイング:燃良太郎
オージーシステム:ハイパーグローブ
コムテック:マグチューン
ZERO-1000:パワーネオプロフェッショナル
すばるメディア、ピエラス:起爆水
高野自動車:サイクロン3
インテークマジック:インテークマジック
バッファロー、コアーズ:フューエルバンクEVOⅡ
リッツ:リッツパワーシフト
サン自動車:ホットイナズマポケット
スカイフィールド:ネオソケット
レミックス:エコサンダー
このうち二つは現在ZESTくんに付いてますし、使用したことがあるのが二つ(笑)
一応すべての会社は、根拠となる資料は提出したが、
表示の裏付けとなる合理的な根拠を示すものでは認められなかった
そうです。
多分ほとんどの会社が、実験データによる数値を提出したんだと思いますが、数字だけじゃ認められないって事でしょうねぇ。
でも、判定した公取って実験もしてないんじゃないでしょうか?
命令書には表示されている数値の合理的な根拠がないとしか書いてないんですが、どうなんでしょう?
他の場合には、実際に実験とか測定とかして計ったら、表示の様なものは出なかったとか、明らかに違う値(パーセンテージ)だったってあるんですけど。
多分発売元は自信がある場合には裁判に持って行くらしいので、今後の推移も注目です。
あっあと、
例の雑誌(笑)がどう取り扱うかも見物です(爆
Posted at 2008/02/08 19:20:15 | |
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