アウターバッフル(?)の製作・・・(その8)
1
雨で作業が中断しましたが、時々再開です。
インナーと裏リングを塗装します。
外部用のウレタンニスを使用しました。
防水が目的なので、何回か重ね塗りします。
最後にペーパーをかけて、仕上げ塗装して
できあがりです。
2
インナーを取り付けた状態です。
フランジの部分は、Φ220ミリ
マウントの部分は、Φ180ミリ
になっています。
純正の取り付け穴を利用すると、このサイズが
限界だと思います。
これ以上小さくすると、加工時に怪我をする
危険性がかなり大きくなります。
3
補強した、ドアトリムをつけて、いざ確認!
あれ??おい・・おい・・・
4
なぜか3ミリインナーが飛び出している(汗)
計算では、これでトリムとインナーは、
ほぼ面が一致するはずですが・・・・
なぜか3ミリ飛び出してしまいました。
理由は・・・
頭スポンジ状態で加工しているので、計算ミスか
予想以上にトリムがしなるので、仮合わせ時にずれていたのか。
不明ですが・・・もったいないので、このまま使用します。
5
アウターを取り付けて、仮配線してみます。
アウターの飾りなんて、飾りですよ(by。。。ジオンの技師)
と言いたいのですが、
あんまり見栄えがしないので、
やっぱり、革張りか鏡面仕上げにします。
この状態で、音だしすると・・・
助手席側が、まだ未施工なので、ステレオイメージが展開しません。(当たり前!)
富士山の5合目付近に行ったかのような、耳の違和感を覚えます。
早く、加工したいのですが、サブパーツの手配に時間が・・・・
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク