ひこたけです
ニュースで 寒波が来てることは既にご存知の方も多いと思います
先週の土曜日曜と 『大寒波』 が来まして、 この時点で 仙人の職場の積雪は1m20cmくらい
で、今日また 『超寒波』 が来ておりまして、 更に1m50cmくらい 積もり
もはや、 1シーズン分 降ったんじゃね? 状態です (;´゚д゚`)
それにしても今回の超寒波
相当凄いです
何が凄いって、 普通の道ですら 四駆以外 では走る事が難しいくらい凄いです
駐車場で 地元のFF一般車がいとも簡単に亀になる
トラックやFRなんて よもや論外です
今は、 『徒歩』 最強です (;^ω^)
つーか、 下手に車を使うと、 後悔します
この寒波の中、 今日は一日フォレスターを使っており、
アノ 『X-mode』 を
『常用』 しなければならないほどの緊急状態だったので、
いろんな場所での使用感を書いてみようと・・・m9(・∀・)ビシッ!!
ちなみに、 フォレスターは親父のくるまですが、
彼はこのX-modeの存在(役割)すら知らないと思います
フォレスターのCMで 「X-mode」 は怯まない・・・
こんなカッコイイ 言葉を聞いた事があると思います
このX-mode
簡単に説明すると、 このmodeにすると、コンピューター制御が入り、
ランクルやパジェロ並みの クロカン性能になるって事です
世界最高のAWDシステムを搭載する
スバルの 『奥の手』 と言ったところでしょうか?
何を持って世界最高と呼ばれているのかは 判りませんが、
たぶん、 クロカン4WDとしての性能ではなく、
ラリー的な4WDシステムとして、 という気がします
話がそれました
出先(町場)の駐車場に4時間くらい停めていたら、 見事に長靴以上の雪がつもってしまいまして・・・
そんな中
アルトなおじいちゃんが同じ駐車場で亀になっていたので、
車を押したり、 タイヤの所を掻いたりして 脱出を手伝いました
おじいちゃんは 嬉しそうに 「ありがとの」 と言ってくれた
おじいちゃん: 「おめえさんの今度手伝うよ」
ぼく : 「僕の 四駆のジープ ですからたぶんだ大丈夫です」
おじいちゃん : 「そうか 本当にありがとう ホナッ ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ」
カッコつけた手前 出て貰わないとと困る
運転席側は既に埋没してしまっていたので、 僕は助手席側から乗り込み
エンジンをかけ、
そして 特別なスイッチを押した・・・
シートはみるみる 温かくなってきた・・・
じゃ ねーよ! ( ̄- ̄) シーン…
まぁ これも押したけどさ!
アイサイトの画面には 普段見ることの無い
X-modeなる文字が浮かび上がり、 車のマークが現れる…
頼むぜ フォレスター (`・д・´)イイトコミセロヨ!!
そっと アクセルと踏みこむと・・・
グッ… グググググ
前方もサイドもほとんど見えないが、 前に動いている感覚はあった・・・
一発で出た
アルトもデミオもエスティマアエラスも アコードも全く歯の立たなかったこの駐車場から
車のチカラのみで 抜け出す事が出来た
正直、 カッコイイ と思った
気分を良くした 僕は 会社へ戻った…
ひこたけ : 「やっぱ、 RXの次はアウトバックにしようかなぁ・・・」
あまりの雪道の強さに、 一気にスバル ビイキになる僕 (∀`*ゞ)エヘヘ
会社へ帰るまでの20分
頭の中では
「最強の4WDかぁ」
「なるほど・・・ 最強かぁ」
「これかぁ・・・ こーいうことかー」
なんて 真面目に ニヤニヤしながら妄想していた
道中アチコチに 車が動かなくなっているので、
余裕で動いているこの車の優越感は半端なかった・・・
で、 会社へついて、 鍵をとり、 除雪車の所へ行こうと駐車場から出る時 ・・・
ウィイイイン ウィイイイン
!?(;・∀・)ん?
オイオイ X-mode だぞ またまたぁ~ (*´σー`)エヘヘ
(ちょっと 反動をつけてみる)
ウィイイイン ウィイイイン
!?
フォ、 フォレスターが
亀になっちまっただーーーーーーっ (:.;゚;Д;゚;.:)
幸い 会社の敷地内での出来事であったので、 スコップを使い、 業者さんに押して貰って結構簡単に出る事ができましたが、
結局機能に酔いしれていると、足元を救われる場面もある事がわかりました
やはり、 自然は強い
自然こそ最強だ
これほどの事態は如何にスバルと言えど、流石に想定していなかったのですね
と、いうわけで、
xmodeの限界が判りました
超寒波で 地元のFFの車が 町場でなにかの拍子に動かなくなる雪の時、
仙人クラスまで標高が上がると、 X-modeでも 無理!
そういう事です
X-modeは 降雪量 100cm/日 以下 これ以上では 除雪が追い付かないので、亀になる
限界ラインが判りました
← 本格的に雪が降りました
てか、 コレ全部 一晩で積もった感じ
会社的に まだ秋の仕事が終わって無くて、
社有車は全車タイヤこそ替えたものの、
その他は全然冬準備が追い付かない中で ドカ雪 が降りました。
そこで、今回
皆さんが 一番身近に思う 『除雪機』 はこれじゃないかな?
の 手押しの投雪機なるものを ご紹介をさせて頂きます
(なんじゃない、 取り急ぎコレしか動かせなかったんです・・・)
メーカー : WADO (和同産業㈱)
モデル : SX2211W
クローラー : スノーパターンゴムクローラー
馬力 : 22馬力
オーガー : 上下2段オーガ
メーカー希望小売価格
2,520,000円
言わずと知れた、
投雪機(フライヤー) の名門
岩手を代表する企業 『ワドー』 の22馬力モデルです
よくCMでしている 国内シェアナンバー1の
HONDAさんは
25馬力で値段が 1,544,000円
対して
この ワドー は 22馬力しかないのに 250万円
この意味 お解かり頂けますでしょうか?
別に セレブ仕様 って訳ではなく
手押し型除雪機の世界で ワドーは 『別格』 なんです
真の名を 『王者 WADO』 とも言い、
そのチカラの差は
他の追従を許さないどころか、
影すら踏ませない 最強 の存在 として、今尚君臨しております
ワドーのクローラーは
新潟の固く滑りやすい雪でも喰いこんでいくクローラーです
上下のダブルオーガー
これによって、 自身よりも大きな敵に立ち向かう事が出来ます
更に ヤンマー製ディーゼルエンジン による高トルクで
雪が詰まりそうになっても簡単には負けません
なんかの歌で
「立ち向かえ、ジブンより大きな者へ~♪」
ってのがありましたが、そのイメージです
そのくらい ワドーは諦めないのです
そして、これが操作部
一番左のレバーは 走行レバー
オレンジのところを握った時しか動かない仕組みです
真ん中のレバー2つは 共に クローラーの回転を制御して旋回するときに使います
戦車や重機とは 異なり、
残念ながら 『超信地旋回』 は使えません
あれがカッコいいのに・・・ まったく・・・
それから右端の ジョイスティック みたいなゲーマーが嬉しがりそうなレバーは
オーガの角度や シューターの方向をキメル イカシタレバーです
言わば、 処理した雪の今後をキメル 人生の分かれ道的なポジションをまかっております
上のデジタル表示は キーオンで電圧
エンジンがかかると 出力系(タコメーター) となります
パワー制御(アクセル)は 上部の ウサギ と カメ
判りやすく言えば トラクターと同じ使い方 です
この象の鼻 のような部分が シューター と言いまして、 雪を飛ばす場所や高さなんかを決めます
WADOの22馬力ですと、 対面走行の県道の道をギリギリですが そっくり飛びこすくらいの飛距離がございます
27馬力あればかなり国道もいけそうですね (理想なアーチが描けそうです)
尚、奥に見える 以前紹介した小型ロータリー除雪車も同じ位の飛距離です
ただ、処理容量が全然違いますが、 距離だけでいえば同じくらい飛ばせます
これが、 いわゆるフライヤー(投雪機)と いう物です
ロータリー除雪車に比べると、 男心をくすぐる魅力 にかけるので、
去年入れ替えたにも関わらず、 今日まで触った事がありませんでした(爆)
やっぱり この手の物は、 『乗り物 かどうか』 ってのが男子には重要のようです
オチが無くてスミマセン
おわり
こんばんは、 ひこたけです
急に寒くなってきましたね。
仙人の職場も いよいよ 雲海のシーズン突入です
夜晴れのまま、朝晴れると いつもこんな感じ
ちょうど、雲を抜けたばかりの所が仙人の佇む地です。
さて、 話は代わりますが、
新潟県に住みながらも、 ハートは関東人
そんな僕に至っては
お隣は群馬県は
北 こそ つけど、 関東の一員
雪があんまり降らなくて冬も快適とか
遊ぶところが沢山あるとか
観光地も沢山あるとか
同じ職種でもお給料が3万くらい高いとか、
断然 『富士重工』 ですね!!
速いだけでは 語れない
思い通りに動く
快適と楽しいドライビングの両立
こんな理由から
今や富士重工のスバルブランドは アメリカで大絶賛の車
アメリカ人にとって
スバルは レクサスよりも 高級車と 考える人もいるらしいです。
投資家の方ならご存知と思いますが、
先週の日銀の追加緩和を皮切りに富士重工の株に至っては
この数日で
笑いが止まらないくらい上がりましたね ((´^ω^))ゥ,、ゥ,、
僕は いずれ出るかも知れない
ボクサーディーゼルに期待を込めて 一口ホルダーをしているのですが、
そんな弱小株主の僕でも
スッゴイ 嬉しかったです ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
ありがとう スバル
スバル ありがとう
居ても経っても要られず、
スバルに敬意を称して、今の僕が出来る事はこれしかないと思い
昨日は 父親のフォレスター を洗車ました +(0゚・∀・) + テカテカ +
そもそも、
Mr 平均値と呼ばれる 僕の感性で
今 日本車で勢いがあるのは スバル と マツダ のような気がします。
長距離を楽に移動したいなら 断然トヨタですが
通勤や日常の短~中距離がメインなら
なんだかんだ言っても
『意のままに操っている』 感じ って 大事 だと思うんです。
会社行くのは嫌だけど、 通勤が楽しけりゃ それもまた張り合い ですからね
スバル・マツダ は 近年、 最大のネックであった
燃費が他社より劣る という欠点を見事に克服し
乗り味も ガッチガチだった今までのクセのような拘り をやめて、
味付けという感じで伝えるようになってきました
これによって、 既存のファンは減ったものの、
マニアではなく、
オタ や ちょいオタ 等の興味があったくらいの人を 引き抜くことに成功しました。
まさに この層が アメリカ人 とかぶっていたのです。
超個人な見解なのですが、
若者の乗り物離れを阻止するには、
息子が物心つくまでに
父達がクルマやバイクに夢中になっている姿を
しっかりと息子に見せておかなければならないと思うんです。
ハッキリ言って
日本人の乗り物離れは 親父の背中にかかっているんです
企業の努力より、親の影響力は絶大です
少し不便だけど、
それでも
また父の大事にしてるクルマに乗りたい…
こう思わせないとダメなんです
・・・・僕にしては 少しばかり、 カッコよく書き過ぎましたかね?
ところで・・・
こんだけ書いていて、
気づくのが僅かに遅かったのかも知れないけど・・・
富士重工さん
御社 東京の会社だったんですかーーっ!!? Σ(゚д゚lll)ガーン
こんばんは ひこたけです
会社で軽を増車したらどうだろう? との事で、
会社一の乗り物オタな僕にも話題が振られました (`・ω・´)シャキーン
僕はいけしゃあしゃあと、
今まで 試乗をしたことのある
ハスラーやら タントやら個人的な 今の軽自動車のレベルとか感想を申し伝えましたが、
聞けば
この度は 所用車としての用途以外にも 少人数の送迎にも使うつもりとの事で
今回の案件は
営業車としての利便性と
軽自動車と云えど、
後ろに人様を乗せた時の両方が大切と合点しました ( `д´)b オッケー!
責任感が強いので、
余談話だったにも関わらず、
翌日、
自主的に スズキと ダイハツを訪問し、
新型 Sエネチャージ ワゴンR 4WD (いわゆるハイブリットのワゴンR)
と
ハスラー 4WD
と
その足で ダイハツに行って
タントX 4WD (NAのやつ)
を 全て
ディーラーの営業に運転させて、
職場までのワインディングロード
通称 『 仙人峠 』 を走ってもらい
送迎される側の気分で
後部座席の乗り心地を体感してきた訳です
ハイヨロコンデ o(・ω・`) (ω・` ) 運転ヨロシク
で、 この後席インプレなんですけど、
大きく 3点 『車内のおけるノイズ』 ・ 『乗り心地』 ・ 『移住性』 に分けて書かせて頂きます。
まず、 【 車内音(ノイズ) 】 ですが
ワゴンRは 坂道で後ろの席に座ると
マフラーの 『うもぉぉぉぉぉー』 っていう こもり音がよーーーく 聞こえて不快です。
前席の人がボソッと喋ると 声が聞こえないくらいでしょうか?
流石にエンジンがシート下にあるエブリィほど煩くはありませんが、
加速時や坂道では 後ろと前で 通常トーン で楽しく会話 という感じではないですね…
(ハッキリしゃべれば大丈夫ですが 楽でないので、どうでもいいような話をするくらいなら無言になると思います)
次に ハスラー
ワゴンRをベースにしているにも関わらず、 ハスラーは前方のボンネットからのエンジン音しか気になりません。 マフラーの排気音は僅かにはしますが、 殆ど普通車と同じで気にもなりませんでした。
たぶんですが、 車高が高いので、道路との空間差があり、 ワゴンRはハモって音がこもるのに対し、 ハスラーは音が跳ね返る間もなく逃げてしまう為に 気にならないのではないかと思います
基本SUV車ってどんなクルマもロードノイズが少ないですしね
正直、 いい意味で期待を裏切られました
最後に前の型でとにかく不評であった為に
フルモデルチェンジで遮音材を増やし後席との会話をしやすくした、をうたっている 新型タント
結論から言うと、 ハスラーには及びませんでした。
ですが、 ワゴンRよりはイイ
確かに、 マフラーの音は少し気になりますが、 前席の人と会話で苦労する事はないレベルです
CMほど ベタ褒めではありません。
あくまで、 『軽のレベルで』 という言葉をつけ加えておきます
室内の静かさにおける ストレスフリー度は ハスラーが群を抜いておりました。
よもや、前席の環境くらい快適です これなら坂でも高速でも会話が楽しく出来ると思います
次に、 【 乗り心地 】 です
後ろに乗るわけですから、 硬いスポーツ足より、
安心できるしっとりとした 乗り心地が良いに決まってます
ワゴンR ・・・
3車中 最低でした (爆)
よもやタイヤの性能を無視した空気圧超高 に加え やや硬めのショックアブソーバー
燃費合戦のツケがモロに出ております。
ホワンホワンする上に大きな段差では ドンッ と突き上げるのですから
後ろの人としては快適ではありません。
また、先ほども書きましたが ロードノイズも結構なものなので、 うしろでウトウト出来るというレベルではないかもしれません。
かなりダイレクトに揺れるので気を張れ、 酔う事は少ないかもしれませんが…
ハスラー ・・・
空気圧は2.5とやや高いのですが、 バイクのオフ車と同じで
ショックのストロークが長い為に大きな突き上げはちゃんとこなしてくれます
小さなガタガタではその空気圧が為、タイヤ由来でポンポン?ホワホワ?してしまいますが、 大きいのは全然大丈夫
このポンポンの小刻みに跳ねる感じも 鈍い人なら気づかない、
子供は長く乗ったり、高速だと酔うかも? そんな感じです
まぁ、 快適な部類に入ると思います
新型タント
段差の突き上げ感は 前輪が乗り越えたのを予想通りに後輪が追いかける感じなので普通です。 ただ、 大きな段差では重い車重の恩恵もあり、頑張るのですが少し吸収しきれない感も出ます
軽にしては頑張ってる といいましょうか?
それでも、ショックがスカスカの加走行なタクシーよりは全然段差吸収で ドンッ としたダイレクトな突き上げはありません
大きい凹凸の時は
「頑張ったけどダメだった・・・ゴメン」 という感じで ドン ってきます
だから、中程度の段差では 頑張りの範疇で大丈夫です。
それも、前輪から自然の流れで後輪もと言う感じなので心の準備は出来ますが・・・
あと、
やたらポヨポヨとはしないので長距離でも 軽としては 安定していると思います
何度も書きますが、 タントに関してはここでも 『軽としては大変良くできている』 というレベルは抜けられずにいます。
この乗り心地対決でも、
なんだかんだで ハスラーが 軽自動車の枠を出ていて 一番良い気がしました
ただ、 長距離乗るなら タントの予測できる自然な揺れのが快適ですかね?
後ろに乗せるにしてもチョイノリメインの使用ならハスラー
60分以上連続して後部座席を利用する機会が多い人ならタント といった感じでしょうか?
最後に 【 広さと乗降性、 シートの出来です 】
今回の3台ですが これもみんなイイですよ。
っていうか、 イマドキの軽自動車の後ろって とてつもなく広いです
普通車より広いのが当たり前で 今やワンボックスカー以外で軽の後ろの広さに敵うのは少ないと思います。
ワゴンR
広くて、乗り降りし易い、 シートの角度や質感も普通に良いです
全く持って欠点はございません
ハスラー
元々ベースがワゴンRなだけあって、 広さはほぼ一緒 少しだけ頭上の空間が低くなりますが、それでも セダンに比べればかなり高く、 モコモコのついた帽子を被っていても天井を擦る事はないと思います。
また、 ドアハンドルをアウトドアチックにした為に、ワゴンRよりも 実際幅は広く感じます。
ただし、 車高が高いので お年寄りの乗り降りは 「どっこいせ」 という声が聞こえてきそうな感じでした
タント
広さの大本命だけあって とにかく、広い!
まさに旅行で使うコロコロバックを当たり前に入れて乗り込める
1~2人乗りの送迎車 としては十分に機能を果たす広さ
軽で迎えに来られた時に
「え~ 軽自動車ぁぁ」 って第一印象マイナスでも
乗ってしまえば 「うおっ!! 広っ!!」 って 感想が変わるほどの実力
ただ、後席のシートパックの位置が一番起こしても寝過ぎているので
強制的にリラックスチェアーポジションになってしまう
(年寄りは直角に近いものを好む)
そこが唯一の弱点か?
電動スライドドア とか、 足腰の弱いお年寄りにも 椅子を前に出せばお尻だけ先に乗せて足を持って介助できるという イザと言う時に役に立ちそうなアレンジができるのも ◎
【総評】
燃費、走行性能、機敏さ
運転席でも、 後ろの席でも
万能選手で間違いないのは 断然ハスラー
運転手は2番手とし、
後ろの席、 送迎用に特化すれば タント
ハスラーの実燃費 約17~20kmで 我慢できれば今のワゴンRは燃費だけなので候補から外してもいいかな
(良かったのは 再始動時のセル音が無くなった事くらいか…)
ってな感じでした。
最後に
わが社の社長の場合
買う計画自体が 思いつきの可能性があるので、
一応乗り物オタクとしては カタログと 情報はいつでも出せる様にして とっくに準備OKで向こうの出方を伺っておりました
で、 今日
「あの車の 白の新古車 ○○(事務長)の友達の店で買ったから」
駐車場を指さしてこう言うのです
Σ(゚Д゚;)ゲゲッ
って思いましたよ・・・
ぁああああああ?
エェ━━━━━( ゚Å゚;)━━━━━!!?
まさかの カタログ買い以下の買い方!!
普段、 燃料節約 とか
自分のクルマはシートの座り心地がしっくりこない とか言ってる割に
新古車という本体の値段だけで
実車どころか、
カタログ見るすらなく 既に注文済になっておられました
こんな理由から お蔵入りインプレをブログで書いたわけです
検討されている方は 貴重な 後席移住性インプレと思って 参考にしてください
おわり
こんにちはひこたけです ( ゚∀゚)アハハ
巷を賑わしておられる ヤマハの3輪バイク 『トリシティ』
YSPさんまで行って 乗ってきました
片道3時間かかったけど、 それでも乗ってみたかったんです (ノ´∀`*)
おおー ∑(゜∀゜)
ちゃんと、試乗車って書いてある~♪
となりは マジェスティS
ところで YSP ってどういう意味なんだろう・・・?
Yは YAMAHA だと思うけど、 SPって ナニ・・・? (-∧-;) ムー
と、 いつも通り 妄想全開でお店に入って試乗をお願いしました
今回、 メインのトリシティ
仕様諸元
型式 EBJ-SE82J
全長/全幅/全高 1905/735/1215
車両重量 152kg
最高出力 11PS/9000rpm
最大トルク 1.0kgf-m
燃料タンク容量 6.6L
数値で見ると判るが、 152kgの車重で 11馬力しかない
僕が高校生の時は 2st50ccの全盛期だったので
たしか 80kgの車重で 7.2馬力だったと思う
乗ってみて、 予感は的中した・・・
遅っ!! ガ━━━━Σ(゚д゚;)━━━━ン!!
何がって、 スタート時のチカラの無さと
加速全域で アクセル開度 と 加速感 、 エンジン音 が
全くシンクロしないという事実
今の 4st スクーターを知らないので、
アクマで 自己評価である事をご容赦願いたい・・・ が、
僕の感覚って、
万人か感じる平均値の事が多いので
たぶん、 同じことを感じる人は結構いるのでは…
特に 0スタートの時が × ですね フラつくし
(慣れかもしれないけど、ギア車の感覚ではない)
あと、気になったのは
信号待ちの時のアイドリングの振動
これ、 不快だった。
アイドリングストップ機能を是非つけて頂きたいと思ったほどのあからさまな振動を感じた
それから、 「乗り心地がいい」 と評判ではあるが、
正直、 「そうか?」 と思う次第であった
結構、 道路の継ぎ目でダイレクトに振動を貰う気がしたが・・・
体重のせいか? (;゚ Д゚) …!?
ブレーキは左ブレーキを引くと右側のブレーキにも感触が伝わってくる
どうやら左は連動らしいが、
個人的には変な感触なので、前後独立の方が良いと思った。
良い所も沢山あった
まず、 座った時のポジション
ヨーロッパの人でサイズ合わせとしてあるので、
まさに 普通の椅子の如く 足が窮屈に感じる事は無かった。
椅子の広さと クッションも良かった
サイズとスタイルの都合で
前に足を投げ出すことはできないが、 これだけ高さを確保してあれば、
窮屈で筋肉が凝るような事は無いと思う (176cmな僕の場合)
メーターも良かった。 温度計と時計がどちらも表示されているはポイントが高い
コーナーリング性能は 試乗が街乗り出ったので 流石に体を入れて試すチャンスはなかったので、無回答とする
総評とすれば、
とにもかくにも パワーが残念…
常識の範囲で 必要な時に必要なだけ力が出る と言う安心感は
バイクにはかなり重要な所だと思う。
経済的な面だけ言えば
燃費モンスターの新型PCXは 次元を超えているわけだし、
この車両は後に紹介する マジェスティSの155ccエンジンで登場して貰いたかったのが正直な感想だ
また、メットインスペースだが、 当方の アライMZ (Lサイズ)がギリギリだったので、 フルフェイスになると何とも言えないかもしれない
後ろのボックスはせっかくお洒落な3輪なのに、 あえてつけたくない気もするし、
趣味車としては うーーん と思い
実用車としては ランニングコスト割高 だし と
期待通りで無かったために
もう少し、 様子見だな という評価になってしまった。
続いて お店の方が先導で走ってくれた
マジェスティS を 同じコースで乗せて貰った
型式 JBK-SG28J
全長/全幅/全高 2030/715/1115 mm
車両重量 145kg
最高出力 15PS/7500RPM
最大トルク 1.4kgf-m
燃料タンク 7.4L
こちらのマジェスティSは 排気量が155ccで トリシティよりも30cc多い
見た目は 原付スクーターより僅かに大きいが、 かつてのセピアZZくらいだろうか?
実際は
同じサイズと言ってもOKなくらいの誤差
乗り換えて最初に気になったところは
シートの硬さと
シートの狭さ
それから、 トリシティが広すぎた為に 足のスネ高さというか、そこが狭く、
縮こまる感じになった
しかし、 こちらは足を前に出して
アメリカンのようなポジションで運転できるので
少し縮こまりになってしまうが、 車両をしっかり押さえ付ける事ができる
これが思いがけず ギア車乗りの感覚に近く操作できるようになり、
トリシティより、
むしろ超低速時の安定感や曲がりやすさを実感することができた
パワーの出方も これこそが、バイクでしょう? という感じで
アクセルをひねった通りにバイクが道路を蹴ってくれる
正直、 トリシティを見に行ったのに、 マジェスティSの良さしか見えなくなってしまっていた
一言で言えば
ギア車乗りが 楽しく乗れる小型スクーターといった感じか?
マジェスティSは信号待ちの振動も無いし、
2st 50cc スクーターの時代より トルクフルで 意のままに曲がれる事にワクワクした。
トリシティでは ツーリングをするジブンがイメージできなかったが、
マジェスティSは イメージができた
少なくとも、 僕は 現時点ではマジェスティSに 一票となった
もちろん、 新規だとファイミリーバイク特約に比べて
任意保険がべらぼうに高いという関係もあるが、
マジェスティS そのものは良いバイクなんだと実感した
まさか、2台乗り比べが出来るとは思っていなかったので
物凄く、 長いインプレになってしまった。
検討している方は マジェスティSの 維持費と実力の差も検討してみると良いかもしれない
おわり
ステアリングヒーター カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2021/07/05 03:02:28 |
![]() |
アルファード30系後期2020.01の運転席シートベルトから異音がする件 カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2020/05/07 06:32:11 |
![]() |
バイクのシートがスゲー綺麗になる裏技 カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2020/01/18 05:26:11 |
![]() |
![]() |
ダイハツ アトレー サンバーからバトンタッチ😀 1月に頼んで予定の4月を大きく越え7月下旬に納車 |
![]() |
トヨタ アルファードハイブリッド 外車、バイク、趣味車… 道楽者なので、結局は色んな乗り物に乗りたいです。 それをするに ... |
![]() |
ちびトラさん (ホンダ モンキー) こう見えて トレーラーヘッドとしての職務を持つ (笑) 小さいトライクだから ちび ... |
![]() |
ヤマハ マジェスティS RX君へのチョイノリ負担を減らすために 増車。 便利な サンダル として、 その使命を ... |
2025年 | |||||
01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2024年 | |||||
01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2023年 | |||||
01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2022年 | |||||
01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2021年 | |||||
01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2020年 | |||||
01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2019年 | |||||
01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2018年 | |||||
01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2017年 | |||||
01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2016年 | |||||
01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2015年 | |||||
01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2014年 | |||||
01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2013年 | |||||
01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2012年 | |||||
01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2011年 | |||||
01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |