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2014年07月26日 イイね!

ダイハツ 新型コペン (LA400K型) 試乗レビュー

ダイハツ 新型コペン (LA400K型) 試乗レビュー

今回は ダイハツの新型コペンについてご紹介したいと思う。



いつもの事ながら、 僕の視点は 一般の人が、 いつも通りの通勤で使った時のニュアンスとなるので、 そこの所が評論家先生と大きく違う所であるのでご容赦願いたい。





主要諸元

ダイハツコペン

型式 DBA-LA400K
全長 3395
全幅 1475
全高 1280
最低地上高 110
車重 870
燃費 25.2km

最高出力 64ps/6400rpm
最大トルク 9.4/3200

水冷直列3気筒12バルブDOHCインタークーラーターボ装置










 『クルマって楽しい』 を届けたい



新型COPENの カタログの1ページ目に書かれている言葉だ。








軽自動車だから 楽しさに欠ける?



そんなこと誰が決めたの?





って 事だと思うのだが、
















正直、 レヴォーグに乗った後だったので、
この言葉は少なくとも筆者には響かなかった






レヴォーグは 正に欧州車のレベルで 

時間とお財布が許すなら、 


飽きるまで運転席に座っていたいと感じられるクルマであったからだ。












今回のコペン



好みは人ぞれぞれあると思うが、 

いかんせん デザインがカッコよくない・・・



ワクワクって 人の五感 から感じ取られる 六感目でしょ?












言いきっちゃいますけど、




オープンカーの醍醐味って



風を切りながら 地面に張り付くような運転フィーリング と 



 何よりも  『目立ってる』 って事でしょう?















オープンカーは、 ビジュアルが命だと思うんです。





 「ジブンは今、 この洒落たクルマを転がしているんだぜーっ」 






っていう、 視線を集める気持ち良さも大事なんです。







まぁ、 慣れてくれば これもカッコよく見えてくるのかも知れませんが、 


第一印象はそんな感じでした。













後ろから




んー なんか、今2歩なんだよなぁ・・・












次に 【内装】 ですが








こちらは良かったです。



シートは軽には珍しく、 お尻部の他に腰まで温かくなるシートヒーターが採用されているし。
(個人的な考えだが、 今後発売される車は 全車 腰ヒーターを付けて頂きたい)





ハンドルだが 上下のみの調整で長さ調整はついていなかった。

これは少し、残念だ。



オープンカーは シートパックを倒し気味で乗った方が風の影響を受けにくい。
また、 フロントガラスの高さの問題でもそうだ


そうなると、ハンドルは手前に伸びた方が運転しやすいからだ。





あとは、 カップホルダーの位置が 肘の部分というのが少し残念だった。
ダイハツムーヴカスタムの様に エアコンの吹き出し口の所へついていたら最高だった




メーターは見やすく、 エアコンの操作性も良好だった。




少し、勿体ないような気もするが、 オープンにしてクーラーをかけると
冷たい風と走行風がミックスされて、 クーラーと扇風機を同時に使っている感じとなり、 ただオープンにしている時よりも快適だった。


そもそも、試乗をした日は気温は33℃くらいであったが、 バイクにのっている筆者にとっては、暑くて困るような感覚はなかった





この辺りは、 やはり、エンジンの上に乗っているバイクとは違うと実感できる場所だ。




それから、MAZDAのユーノス・ロードスター が得意とする エンジンの音をドライバーに効かせる技術が導入されており、 まるで、メーカーのスポーツマフラーを装着しているようなサウンドが聞こえる様になっていた。



軽自動車なのに、 凄いと思った!










【ルーフのオープン動作】













サンバイザーの所にある固定フックを解除し、
サイドブレーキの所へ位置するボタンを操作すると
ボタンを押している間のみ動作する

まずは、ドアのガラスが下がり、 それからルーフが開閉する


そして途中で操作ボタン離すと その状態のまま止まる。




軽で初めて採用した 先代コペンは 大絶賛されたソレだ






先代よりも 屋根を付けている時の圧迫感は感じられなかったが、 やはりこのクルマは少しでも長くオープンで乗って居たいクルマであった。





【走行フィール】


先代に比べて 足回りが硬く感じられた。


よく言えばスポーツ走行に適しているのかも知れない…。

街乗りで困る事は無いが


ただ、 これで遠出をしても良いという感覚にはなれなかった。






また、 今回の試乗車はATであったのだが、 もう少し上が欲しい。
3気筒ではなく、 スポーツな味付けとしては4気筒 (回るエンジン)
として発売してもらいたかった。

このクルマに限っては 買うならMT だと思った。












【総評】

今回はやや 辛口なレビューになってしまったが、
それだけ 前モデルが登場した時のインパクトが大きかったということなのかもしれない。


まだ案の段階らしいが、 前モデル風の外見バージョンも来年のマイナーで追加されるかもしれないとのこと




つか、 こっちで出して欲しかった…




ダイハツ車は 大体ビックマイナーで化けるから そこからが本当のコペンになると思う



おわり

Posted at 2014/07/26 21:58:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | インプレッション | 日記
2014年06月22日 イイね!

SUBARU LEVORG (スバル レヴォーグ) 試乗レビュー

冬の頃から何かと話題のスバルがレガシーの後継として開発した
レヴォーグを試乗してきたので、 簡単にレビューを書いてみようと思います



今回試乗してきたのは、 1600ccターボモデルの中で最上級モデルの
1.6GT-S です。

主要所見は以下の通り


メーカー :富士重工株式会社
型式   : DBA-VM4
名称   : LEVORG (レヴォーグ)
グレード :1.6GT-S Eye Sight
サイズ  : 全長4690  × 全幅 1780mm
最低地上高 : 135mm
車重   : 1550kg
パワー  : 170PS/5600rpm
燃費   : 16.0km







それでは始めます。
















--- スバル レヴォーグ インプレッション ---






実は筆者の地域では このスバルのレヴォーグは2週間程度前から走っている姿を目撃されていた。






本来の発売より 1か月延びてしまったのだが、 試乗車だけは本来の発売日に届いていたとのことだ








【パッケージング】

見た目で判るが、 現行のレガシーよりダウンサイジングされ、
レガシーの代わりというよりは、 インプレッサの代わりのサイズ感である








だが、 筆者は前々から インプレシリーズで書いてきているが、 日本で使いやすいサイズは 幅1800mmくらいまでだと感じている。




これは駐車場の問題と 道路(特にワインディング)を 車が駆け抜ける為にどれだけ道幅を広く使って良いかの兼ね合いだ。





実際、軽自動車は運転してる感があるのは、 道を広く使ってワインディングをはしれているから 操作感が出るのと同じ理由である。






今回のレヴォーグも 『日本で使いやすいをカタチに』 と書いてあるので、




開発チームは そこに気づいて欲しいのだと思う。






幅が狭くなると、車内が狭くなると単純に思ってしまうが、
思い出してみれば 90年代までの車は 5ナンバー全盛期であったが
サイズの割に狭いとは感じなかったはずだ。


これが エアバックやら、 横からの衝突安全だのが世界のスタンダードになり
搭乗者を守るために、 内装の厚みが一気に厚くなった。




結果、 車内の広さや快適さを追求すると必然的に全幅が広くなっていったのである。

車によっては 椅子を小さくして、 室内を広く見せている物も出てきた。





だが、あれから時が経ち
今のスバルは ボディ剛性を上げ、 90年代の車と同じドアの厚みにして、
外幅こそ、コンパクトだが、 移住スペースは広くする
 安全と快適さを両立する技術の開発に成功しているのだ。




今回のレヴォーグもその恩恵を受けており、 室内は問題ない






決して 広々ではないが、 こんな風に狭くて 隣の人とぶつかって運転がしにくいとか







そんな事は全くなかった。





また、ヘッドクリアランスも 筆者の176cmの身長で拳が2個半くらい余裕があるので 圧迫感もなかった。







今回は後ろの席には座らなかったが、 最近のスバル車は 後ろの席もシートのリクライニングが出来、とても快適である。











【走行フィール】


実は、この最上位グレード (ビルシュタインダンバーと専用アルミホール、 ランバーサポート付きの本革電動シート)だけ カタログ燃費が1.4km/L も悪くなっている

カタログの注意書きには 他の1600ccは17.4km/Lの燃費だが、 車重が1530kgまではこれで、 1540kg超えたら 16.0km/L になると書いてある…








要するに、運転する人が大きいと、 16kmになるという事だ。



よって、 16kmこそ、 このクルマのカタログ燃費であると認識を改めて問題ないと思う。







 レヴォーグに採用されているスてアリングは 丸ではなく、 太ももの所が平らに切れているタイプである。
その中でも今回試乗した S グレードに装着されているステアリングは本革を採用した特別なものらしく、 太さや触った感じがドイツの車のようであった。





操作性の能書きはこれくらいで、 早速走らせてみた。




実際走りだして見ると、 レヴォーグ1.6GT-Sは 


車内に聞こえる音も重厚で 加速も十分イケる。



ガッチリとしたボディである事を感じながらも
走ってる感がちゃんと伝わってくる。




何と言っても 運転していることそのものが




とても、気分が良い。







乗り心地も 2000年の頃のスバルは操作に素直ではあったが、

段差で ゴッ ゴッ となっていたのだが、





今は 名門BMWよりも 段差のこなしはマイルドで 
むしろロールはしないのに、頑丈なボディーと伝統のビルシュタインのショックアブソーバーが衝撃だけを吸収してくれる脚になっていた。








よもや レヴォーグのドライビングは日本の車ではなく
欧州車のそれだ













 「これは 売れる!!」 





















ワインディング試乗をさせてもらったが



免許を取ったばかりの頃の 


もっともっと 乗って居たい あの感覚が起きた。












しかも、 1.6ならレギュラー仕様


セールスの方から聞いた話だが、 このレギュラー仕様こそ


開発陣が 何度も挫折し、 それでも諦めなかったから出来た最新の拘りで

ハイオクターボのフィーリングを レギュラーで実現させた傑作なのだという














現時点では 受注は2.0と1.6は半々くらいであるが、

1.6でも ガソリンNA2500cc以上の走りをするので いずれは1.6が多くなり、

そして、 スバルも 欧州の小型ターボ化に真っ向対決していくのだと確信をもっているのだとか…







確かに、 今日 レヴォーグを乗ってみて  国産としては少し割高ではあるが
、外車より安い 『日本産ドイツ車』 だと感じだ








車重が重いのは 主に ボディー剛性と 遮音材に振ったから


重いから

軽快さが欠ける?








いやいやいや、 むしろ踏める安心感があります


だって、この圧倒的な剛性は STIチームとの共同開発ですよ?


特にフロントは このチームが担当しバランスや操作性、そして一般道での運転を研究しつくして乗り味を作ったというから良い物ができていると思います。


彼らは
これから発売される マニュアルミッション仕様の STI モデルに耐えられるベースを作ったとの事です。



ドイツ車のように 重厚で頑丈なものに包まれている感覚はこのせいなのかもしれません。









評論家の先生は きっとまた 2.0をべた褒めしてくると思いますがね、



そして、 レガシーの後釜として うんぬん といってくるでしょう。







僕はレガシーを所有したこともないし、 

レガシー信者でもスバリストでもないので


中立な立場から言わせていただければ







このクルマは  レガシーの代わりではなく、


新しいジャンルとして生まれてきた車だと感じた。








1台でなんでもこなし、 毎日の足として使った上で リアルに考えれば
圧倒的な加速より、 キモチイイ実用回転域とコスパ が魅力な時も多いわけなので・・・




小排気量ターボ  これからのスバルの柱として頑張ってもらいたいと思った











富士重工さん、 僕は御社の株を売らずにしばらくホールドさせて頂く決心を致しました。





優待でこのクルマ1週間貸してもらえるのとかつくってください




おわり

Posted at 2014/06/22 01:05:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | インプレッション | 日記
2014年03月17日 イイね!

TOYOTA COMS 試乗レビュー

TOYOTA COMS 試乗レビューあれはさかのぼる事 昨日の出来事だった・・・





筆者は 先週の公言通り 





ひこたけ基地(ベース)の 照明工事をやるつもりでいたのだが、




作業構想の結果必要とした 『アルミのチャンネル』 という部材が間に合わない事が判明した。 


それでも新設工事は時間がかかるので 少しだけでも進めておきたくて配線の引き回しだけでも… と 重い腰を上げて始めたのだった。













AM8:20


作業着に着替え ひこたけベースへ向かう筆者





脚立を立てて  現場の鉄骨と向き合う  (・д・)ジーッ


















構想を立て
おもむろにVVF を取りに脚立を降り 
以前の残りの配線を物色・・・





























ん?

























今回 40m弱必要な所


























なんか 2.5mくらいしかなかった・・・  





だめじゃん…












今日やろうと思ったことは 現場に到着して 僅か 10分 でめでたく中止になりました。
























そんなわけで、 部材を買うために

  

新潟県が誇る ホームセンターの大型拠点 







 ムサシスーパーセンター    ⇒ 



  コメリパワー の順にハシゴをしてきました  



































その道中にね





































いたんですよ・・・







































ヤツが・・・
































この モーターショーに出展してそうなフォルム…











ピザ屋ご愛用 ジャイロキャノピーの様な 荷室…









何気に広い 操縦席…










ゲーセンの様なハンドル回り…




  オウイエス! (σ´Д`)σ・・・・…━━━━☆ズッキューン!!



























そして、 こんなのばかり興味を示す筆者!


























ヘェ━━━━━(´・∀・`)━━━━━!!!!
















他のお客さんとは 明らかに興味の対象が異なる僕に


話しかけてくる店員さんは1人もおりませんでした (爆)























店内に入って



僕 : 「あの電気自動車買えるんですか?」



店員さん : 「はい 売り物です」



僕 : 「カタログってあるんです??」



店員さん : 「乗ってみます?」



僕 : 「ホントですかーーーー!!!?」  






 ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!






















てな具合で  まさかの 試乗が叶った僕














試乗の言葉からの余りの変貌ぶりに 



買う気がほとんど無い と悟られたのか、



鍵だけ渡されて 動かし方すら全くレクチャーしてくれませんでしたが





乗って見ました。















どうにかなるもんですねー












シフトはDとNとRだけでした 

操作の場所はタイヤショベルと同じで  

普通車でいう所のワイパーレバーがシフトレバーです









あとは、サイドブレーキは右手側に見慣れたレバー式
これはトヨタのマイクロバスと同じです。









ライトは常時点灯で 普通車でいうウインカーレバーをライトを点けるために回す操作で 代わりにワイパーが動きます








快調に車を走らせます (`・ω・´)ゞビシッ!! 





周りの視線が熱い 『気』 がする・・・   ∠( ゚д゚)/ハロー















 慣れたので アクセルをグッ と踏むと…

















モーターが唸り

















車体が それに応えるように





































は加速しない・・・  Σ(゚Д゚ υ) アリャ






























ハッキリ言おう!


























 トラクターのが 断然 速いぜ!! 





















横の視界







簡単に言うと




遊園地にありそうな乗り味でした




乗り心地はゴーカートチックそのものでしたね





坂道では過積載の大型トラックの様な 登りの弱さを体感












まだまだ改良の余地ありです。




ネックは パワーと 移動可能距離 と 価格 それからエアコン無という点でしょうか。





現時点ではまだ買いでは無い様です










でも、なんだかんだで

やっぱり乗り物が面白い!














次はトゥクトゥクに乗ってみたいです











おわり





Posted at 2014/03/17 20:40:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | インプレッション | 日記
2014年01月19日 イイね!

スズキ ハスラーG AWD 雪道で試乗

ども、 ひこたけです。


昨年末から話題になっている 軽自動車スズキハスラーを試乗してきました



ハスラー ↓




今日はがっつり雪が降ったので、あえて行ってきた感じです。




試乗程度なので、そんなに具体的には書けませんが、
対雪でのコントロール性能を書いてみようと思います。




スズキハスラー

クルマのコンセプトに あの鈴木修社長が 即決でGOサインを出した
新ジャンルの軽自動車だ



ジムニーの様な クロカンではなく、

ワゴンRの車高を上げて、 日常+αの走破性を持たせた便利な車らしい



搭載されるAWDシステムも ジムニーの様な直結式ではなく、 
ワゴンRと同じビスカスカップリングのタイプとの事。
 (いわゆる他スズキに搭載される普通の4WD)



タイヤを大きくし、車高を 約3cm上げ、  フェンダーのアプローチ角を上げる事で 
日常の利便性に大きく貢献したマシンの登場だ。






まず運転席に乗り込んでみると、 運転のポジションがしっくりくる。


立ったフロントガラスに 左右の扉のでっぱりが少ないのか、 
通常の軽自動車より幅も広く感じる



ヘッドクリアランスも こぶし2つ分くらいあり 全く問題なかった。


そして、一番嬉しかったのは イマドキの強制前かがみのヘッドパッドではなく
普通のヘッドパットであり 肩が凝らない事であった。







早速だが、 大雪の中 ハスラーを走らせてみた


今回試乗したのは NAグレードのAWDだ


試乗コースも用意されていたが、 当方の強いリクエストで通勤コースを運転させていただいた。



と、いうのも 本日 大雪が降る中、 わざわざ試乗を狙い撃ちしたのは


果たして除雪の間に合わない雪に

どの程度強い車なのかが知りたかったからである


本日の気温は マイナス4℃ 天候はガッツリ雪 (積るタイプ)



まず、一つ気になった事はフロントガラスの曇りだ。

ドンドンと雪が降る場合 エアコンの風はフロントガラスにのみ向けておけばクリアだが、 足元と分散すると 雲ってしまい追いつかなくなる事が判った


これは、 おそらくフロントガラスが立っているので風が反射で当たらないのかも知れない。


ディーラーの方に 「寒冷地仕様ならフロントガラスヒーター付きますか?」 と質問したのだが、 残念ながら最近のスズキ車には寒冷地仕様はないとの事であった。


一般道での加速性能だが、

エネチャージのおかげで初速は軽く走る


ソフトにアクセルを踏まないと、 グッ と出てしまうほど初速はリニアだ



車高が高い恩恵もあって 走行音も静かで非常に好感が持てた。




アイドリングストップのセル音も ワゴンRに比べて静かで 同じようにちょこちょこ止まるが そんなに気にはならなかった。



最近のスズキの芸当である タイヤの空気圧を高めて ショックを柔らかくすることで燃費と乗り心地のバランスを図るこのシステムは、
視覚的に準備のできる段差では気にならないが、 見えないような小さな段差でも小刻みにポワンポワンとするので、 揺れの収まりがイマイチなのが残念な所だ。



介護車両に車いすのまま乗車すると、 車いすのタイヤの分 余計に揺れて酔いそうになるのだが、その感覚に近い




雪道では特に小さな凸凹があるので その機会が多いと思った。






続いて 雪道のハンドリングだが、

除雪が行き届いている場所では 全く問題なく 快適であった。


また、 右左折時に除雪車が残していった雪の塊もなんなく乗り越えられた。





そして20cm程度の積雪の場所 

所謂 本日のような除雪が間に合っていない場所では


轍でハンドルが予期せぬ取られ方をし 挙動を崩し、ドキッとする場面もあった。


確認の為 少しイジワルにハンドルを大きく切ってみたが やはりハンドルを取られる感じはいがめなかった



軽だからという場面を思い出させられる所だ


ハスラーは横のスベりに対しては強くないようだ


前触れなく突然くるのでハンドルから伝わる路面の感覚はダイハツ車に軍配が上がるようだ。


 




だが、もともとはワゴンRベースの車。 そこまで悪路に振ってあるワケでもないので

どこかで ジブンを納得させなければならない




地上高があるので 積雪でも亀になることは無いし
運転操作性も悪くない
室内も広く、 色んな場面で使い勝手が良さそうだ


もともと、新潟の雪は 滑って運転しにくいと言われているので
無理をすればどんな車でも危ないワケだし、 急のつく動作をしなければ
非常に便利な車であると言える。




足まわりとタイヤの空気圧のあのポワンポワンさえなければ 今一番素敵な軽自動車かも知れない。

共に 社外品に簡単に交換できる場所なので ハスラーは少し自分好みに弄れば凄く楽しい車になる予感がする





おわり
Posted at 2014/01/19 20:52:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | インプレッション | 日記
2014年01月05日 イイね!

LA-110 ステラカスタム インプレッション 

こんばんは


ステラに乗り始め、 僕自身もおよそ1200kmハンドルを握ってみたので この辺りでインプレッションを書きたいと思います。



早速ですが始めます。


※ 1年前のビックマイナー後 2013年10月 追加で小マイナーチェンジを受けた
  スバルのステラカスタムの NA  4WDモデルのインプレッションです。




【LA-110 型 スバルステラカスタムR SA AWD インプレッション】

ご存知の方も多いとは思うが、 スバルは軽自動車の生産をやめてしまっているので、このステラは先代までの100%スバル製 とは異なり、

実は ダイハツ ムーヴの OEMである。

他にもスバルには
タントエグゼのOEM で ルクラ
ミライースのOEM で プレオ がある。



しかしながら、 ステラだけは上記2車種と 少し異なっており、
開発段階から ダイハツに色々と要望を出しており、 
共同開発まではいかないが、 スバルの拘る部分を追加してデビューしたのだ。



昨年のビッグマイナーチェンジで ダイハツムーヴにもそれまではターボ車にのみ採用されていたスタビライザーが全てのグレードに装着されたが、 実はステラにはスバルのこだわりとしてマイナー前から装着されていた。



走りにウエイトを置くスバルとしては譲れないところだったらしい


また、 ムーヴ & ステラ は4WDの方が前後の重量配分が安定し、
乗り心地と 旋回時の安定性が高く作られている

これも 前後バランスに拘りのある スバルからの要望があったらしい。



このようなドラマは 筆者もスバルで商談するまで知らなかったところだが

車種選定時に
ダイハツで、 1時間も自由にムーヴカスタムを乗り回して、
 新型タントや ワゴンRよりも 僕的には良い車かも知れない と 感じたのは、 
こんな裏事情を知らずに体が感じていたのかも知れない…。



さて、 クルマの素性はここまでとして いよいよ本題に入ろうと思う

【外観】


バンパー部とグリルが 異なるが、基本はムーヴだ
ステラの方が 日産のデイズに似ている (笑)


そして、 軽自動車ではあるが、 このステラカスタムのヘッドライト(Lo)には
時代の最先端ともいえる LEDヘッドライトが奢られている。

明るさも十分でHIDの35wと同等である。
HIDより光が鋭いので 雨夜の日はLEDの方が見やすいかも知れない。


ただし、普通車のLEDライト車には ウオッシャーノズルがついており、
雪の日などは車内からも雪を解かす事ができたが、

ステラにはそれがないので、 直ぐに雪でライトが役目を果たさなくなる。

よって、筆者の地域では 雪の夜は 危険極まりない。
リコールで対策が出る事を願う。



また、 最低地上抗145mm に加えて 純正エアロバンパーの恩恵もあって
積雪時はいとも簡単に雪(轍)でハラシタやバンパーを擦り、 また雪が抵抗になって4WDにも関わらず普通の道で停止後、再出発ができない事があった


これらの事から
ステラカスタムはその外観が原因で思いの他  『 雪が苦手 』 であることが発覚した。







次にリアデザインだが
狭い場所でも開けられるという 伝統の横開きバックドアだが、
個人的には上部に跳ね上げられる 一般的なバックドアが好きだ。

トランクへの荷物のアプローチは後ろの席にポンと置いてある荷物を取る それとは違う。


「雨の時に重宝するのは どっちだ?」  この一言に尽きると思う



ちなみに デザイン性は全く問題ない
機能性の問題だけである



【内装】

前期はセンターメーターであったが、 後期からは通常の位置にメーター回りを一新した


写真の通り、 小物入れはライトと連動して青いLED照明が付き、足元も青い照明がつく。

カップホルダーも エアコンの下にスライド式の収納で、ライト付きの使いやすいものがついており、 さらにドアポケットにもドリンクが前後共に全ドアについている


一つだけ不満があるとすれば ナビの下の小物入れはいらないから
シフトとエアコンの位置をその分 上に詰めて欲しかった。

左ひざの位置が シフトの辺りにくるので当たってしまう事がある。

丁度このスペース分上にあれば満点のパッケージになったと思う。



ステラカスタムには革のハンドルが標準装備であるが、 昨今よくある裏面に凹凸のない革ハンドルのために 樹脂の物に比べて若干細く感じてしまうが、
オプション品のmomoのステアリングにまでするほど軽に奢ることもできない(笑)



シートは全軽自動車の中で ステラ&ムーヴが一番男性向きであると思う。
サイズも問題ないし、 クッションも柔らかいので、 下道100kmの一気乗りをしてもお尻や腰はさほど苦になることはなかった。


後席は乗用車よりも足元スペースが広く、 更にスライド機能はもちろんのこと
直角~リクライニングまでするので タントの様に かなり寝た状態がデフォルトのものより調整幅があって好印象であった。



スピーカーの取り付け位置もドアの比較的上の方であるので
トレードイン2ウェイスピーカーに交換しただけでも音場は自然で非常に良いとおもった。




 
【走行性能】
スバルが開発時から要望を出していただけあって、 ライバルに比べて運転のフィーリングと 車内に伝わるノイズは良く作りこまれていた。


また、 アイドリングストップ機能もスズキの様に ちょっとでもチャンスがあれば積極的に止めるのではなく、 ドライバーがイラッとしない程度に止めるのでセルがひっきりなしに回る耳障り過ぎる感覚はやや軽減されている
(燃費とドライバーのストレスの許容を考えたというか・・・)



最初に書いたが、 このクルマは AWDの方が乗り心地と操舵性が良い
FF車は段差を乗り越える際に後ろだけが硬い感じとなるが 4駆は同じ音と突き上げが前後続く


NAが故、加速は流石に重さとパワーの非力さを感じてしまうが、
それでも5年前の軽では考えられないくらい上り坂に強くなっていた


特にエアコンさえ切ってしまえば、 (軽として) 力不足を感じることもほとんど無く、とても乗りやすい。
これはCVTの技術が飛躍的に上がってきた証拠だと思う。

(社有車のエブリィはMTで車重はほとんど変わらないが、 全然重く走るし、回さなければ力もでない これに比べるとたしかに凄いと思った)




【燃費】

スタッドレスタイヤ (エアコンOFF 送風の暖房)


17km +-1.5km




と言ったところか・・・




カタログ燃費 26.0km(4WD) 
最高で 高速道路オンリーで3,000回転以下走行の時  23.4km を記録したが
普通車の様に カタログ超えはできなかった。 







以上がステラの感想です。


足も硬すぎず、柔らかすぎず丁度良いと思います。
シートが柔らかめなので、つぎはぎ道路や圧雪でも不快な思いをしないですみます。

男性でも楽に乗れる数少ない軽自動車の一つだと思います。




おわり
Posted at 2014/01/05 23:17:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | インプレッション | 日記

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「冬眠準備したり、ふるさと納税したりした今年3日目のお休み http://cvw.jp/b/198714/47341420/
何シテル?   11/13 13:58
仙人が住んでいそうな山里で日々精進をしています 春と秋の朝は窓からきれいに雲海が現れ、 冬はめっちゃ雪が積もります 国道が市道に格...

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