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年代物のロードスターの場合ですと、ダッシュボードが両面テープなどでボロボロに朽ち果てている事が多いようで、私のも恥ずかしいほど劣化しているので、ダッシュボードを張り替えてみました。
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同様の悩みをお持ちの方を見ましても、染めても上手く行かず、結局市販品を利用しているようなのですが、いまいちサイズが微妙なようなので、自分で型を現物でとりました。
(新聞での型どりは結局3回繰り返してなんとか出来ました。。。)
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DIYセンターで10cm100円で同様な質感のビニールレザーが売られていたので、購入しました。このとき色々な色・デザインがあり、色々考えてしまいましたが… タン色V-speなのでヘタな事はできなく、純正と同じにしました。
その後 型に合わせて切り抜いていきます。
耐熱なんて考えておりません。
ちょっと仕立て屋になった気分 ̄ー ̄
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とりあえず置いてみると 予想以上に… 良い出来栄え!
下の部分は巻くって 隙間に押し込めるほどに 余裕を持たせてありますので ちょっと長めにとってあります。
立体の凸凹も問題なさそうです。
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私の場合は運転席右側のダッシュボード上に水温計やら、ツイーターやら、レーダーのセンサー部が色々乗っているので、そこはザックシ避けています。
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before after です。
写りこみがあって見づらいですが。
以外に上手くいったりしますよ。
悩んでいる方は一回やってみるといいと思います。
一応、余分に型は作っておきました。
(柄でも変えられるように?)
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で、最終工程の貼り付けです。
ここは、両面テープで全面しきつめます。
当初は、「手が届かない奥だけ 両面」「他の大体部は 接着剤」
としてましたが、接着剤だと 接着剤の痕跡が浮き出たり、最悪、シートに付着すると大事に至るので、両面がお勧めです。
この両面テープでの張る際の私なりの攻め方です。
①一番メインの大きな部分 左半分
②一番メインの大きな部分 右半分
③奥のエアコン吹き出し口部 左半分
④奥のエアコン吹き出し口部 右半分
⑤サイドの噴出し部 左
⑥サイドの噴出し部 右
と6つのパートに分けます。
(4つがそれぞれ別々に両面テープが剥がせる様にするという意味です。)
これは、シートを貼り付ける際の順番があるからです。
両面テープをダッシュボードに敷き詰めた後
Ⅰ:張り替えるシートの位置を絶対ここだ!という位置に決める(覚悟も決める。)
Ⅱ:シート左半分をめくり、①の両面テープを剥がします
Ⅲ:左半分のシートを貼り付け固定させます。
Ⅳ:続いて、③、⑤と同様に貼り付けて行きます。
Ⅴ:右半分も左と同様に順々に貼り付けて行きます。
これは、ダッシュボード奥のエアコン部は、絶対手が届かないので、先に①や②を貼り付けて、固定させてから作業しないとズレル可能性があるためです。
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追記;
今回使用した 両面テープです。
目立たないように薄型を使用しました。
あと切り抜きについてですが
奥にある切り取る必要がある穴のサイズは
四角いメクラが 4cm×4cm
エアコンの噴出し口 幅3cm 長さ36cm(ほどよいアーチ状で)
だったと記憶しております。
端の部分は直径3cmの円周を描くように切り抜けば何とかいけます。
現在のシートで三作目になりました。
①塩化ビニールレザーシート(DIYショップで手に入りやすい激安品)は ひと夏の熱で収縮してしまいました。
②スェットスーツ生地(ゴム?) 対候性があると思いましたが、ヒビ割れしてしまいました。
③エクセーヌ アルカンターラ、ラムースと並んで、自動車用内装に使われている高級品
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